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丹下倶楽部

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美浦村通信 IN 丹下倶楽部

2010年末に放送終了となった「中央競馬ワイド中継」のオフィシャルサイト内、『美浦村通信「管理人の ひとりごと』は丹下倶楽部でもお楽しみいただけます。

世代交代とか、思うこといろいろ

中山競馬場のスタンドが、来年早々よりリニューアル工事に入るそうです。私が仕事で通いはじめた1990年、中山競馬場は一番ピカピカでした。約四半世紀でちょうど一巡ってことですね。どんなスタンドになるのでしょうか。

さて、先週末には今年1つ目のGI、フェブラリーSが行われました。見どころは、初ダートながら期待料込みの1番人気となったカレンブラックヒルがどんなレースをするのか。また、2番人気が4歳馬イジゲン、3番人気が5歳馬グレープブランデーと、世代交代があるのではないかという、これまた期待を込めた見方があったのではないでしょうか。

勝ったのは5歳馬のグレープブランデー、そして2着は8歳馬のエスポワールシチーという結果。注目のカレンブラックヒルはあまりいいところがなく、15着でした。確かに世代交代ではあったけれど、エスポワールシチーの粘り腰には本当に頭が下がります。同じ年齢のサクセスブロッケン(4年前のフェブラリーS覇者)が、誘導馬として見守った後の激走に、胸が熱くなる思いがしました。

実はクリールパッションも彼らと同世代。3年前のフェブラリーSに出走して6着と健闘したのが昨日のことのようですが、今シーズンは川崎記念から中11日で佐賀記念というローテーション。長距離輸送での体重減を期待したのですが、マイナス5キロが精一杯。よい結果を出すことはできませんでした。レース後は無事、美浦に帰厩し、故障もなにもありませんでしたが、次走は未定だそうです。まずは疲れを取って、また無事に出走できることを願うのみです。

厩舎には、クリールカイザーが帰ってきました。これからが非常に気になる馬、オープン目指してがんばってほしいと思います。春に向けて、またまた競馬が楽しくなってきました。今週末から4月14日の皐月賞まで、中山競馬場で8週間のロングラン。今年はまだ競馬場へ行っていないので、この開催のうちにぜひ遊びにいきたいと思っています。皆様も競馬を楽しんでくださいね!

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02.18.2013

春遠からじ

あっというまに、2月。 立春も過ぎて、競馬番組表にも春らしいレース名が並びはじめました。

が、しかし、寒い。今年は関東地方の積雪が頻繁ですね。今日(6日)も雪予報でしたが、朝の段階で、美浦は冷たい雨にとどまっています。時間繰り下がりの登校を期待した長男はギリギリに起きてきて「天気予報のウソつき!」と怒りながら学校へ行きました。次男は月曜からインフルエンザA型を発症中。しかし、1日で熱も下がり、普通に元気に過ごしています。ちょうど幼稚園も学級閉鎖になり、今週いっぱい出席停止。この、元気でゴロゴロ、が一番手に負えない・・・。

さて、先月30日にはクリールパッションが川崎記念に出走しました。なんとか5着に踏ん張りましたが、懸念された通り、馬体重はプラス11キロ。津村騎手もレース後「太目残り」とコメントしていたようです。この後、なんと中11日で佐賀記念に登録しています。出走するのか否かはわかりませんが、このローテーションで九州までの輸送となれば、馬体はかなりスッキリするのではないかと思います。出走確定なら、まだ未踏の地である佐賀競馬場への遠征も考えたのですが、次男のインフルエンザにより、次回(?)持越しですね。いや、できれば、ひとり旅したい。

そうなんです。息子たちの手が離れたら、単身、あちこちの競馬場をめぐる旅をするのが夢なんです。こんなことをときどき回りのママさんたちに話すと、「ひとり旅???」と必ず、引かれます。変かな?

今やどこにいても競馬を楽しむことができるようになり、それはそれで今の私には好都合なのですが、やっぱり現場一番に変わりはない。と、言いながら、さっそくグリーンチャンネルモバイルをマイメニュー入りさせました。月額525円は、いずれ無料になることを祈ってますよ~!!

では、皆様もお体に気を付けて、お過ごしくださいね。

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02.06.2013

感謝です

19日土曜日、中山の東雲賞でクリールカイザーが見事な勝利を挙げてくれました。すぐに勝てるといわれながらも、歯車の合わない競馬が続き、4度目の正直、ようやく1000万クラスをクリアすることができました。

今回のレースはとても強い内容でした。丹下さん、馬券とってますよねー。まさか本命じゃないとか?(笑)

レース後は、ツイッターやメールで声をかけていただき、嬉しかったです。応援してくださる皆様に、感謝。馬の力を引き出してくれた吉田豊騎手に感謝。そして、すべての思いを受け止めて一生懸命走ってくれたクリールカイザーに感謝です。ありがとう。

そして、来週はクリールパッションがGIの川崎記念に出走を予定しています。明けて8歳になりました。息の長い活躍には頭が下がるばかりです。先々週、先週と調教を見ましたが、追い切りでの力の抜きっぷりに、相当な貫禄を感じます(笑)。「お稽古をがんばりすぎても1円にもならないからね」。すべてを悟ったような淡々とした振る舞いに、ついつい心を奪われます。

新年早々、競馬が楽しいです。皆様はいかがですか。

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01.21.2013

今年もよろしくお願いいたします

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2013年の競馬はすでに始まっています。初日の金杯、馬券は当たりましたか。金杯当日は競馬場にたくさんのファンの方が来てくださったそうで、感謝です。ありがとうございます。私は今は、そうひんぱんには競馬場へ行けず少々寂しいですが、その分、しばらくの間はトレセンへ調教を眺めにいこうと思っています。

今週は、水曜日と木曜日の両日、南馬場のスタンドへ上がりました(最上階の4階まで階段で。これがかなりキツイ)。いつものように9時すぎの遅い時間に行ったのですが、木曜日は着いたのがちょうどクリールパッションの追い切り時。ハリマノワタリドリ、オネストエイブとの併せ馬でしたが、まだまだ重いようで遅れてしまいました。今年8歳。往年の力を望むのはかわいそうですが、まだまだやれると信じて次走を楽しみにしたいと思います。

木曜日はトレセンに、昨年末でグリーンチャンネルの中継を卒業した山本潤ちゃんが来ていました。会うのはものすごい久しぶりでしたが、私の方は毎週テレビで顔を見ていたから何の戸惑いもなく「潤ちゃーん!」なんて、遠くから声をかけてしまいましたが、あれ、私の顔には10年分のシワが増えてるんだよな・・・なんて、あとから気づいてみたりして。(笑)

潤ちゃんには相澤きゅう舎の馬たちを見ていってもらいました。「トレセンリポート」から12年。今後も競馬の仕事は続けていくということです。どうやら丹下さんともお友だちなんだとか?そういうことでしたら、今度はぜひ、競馬場で遊びましょう!

さて、3日開催。土曜日の初咲賞に登録のあったクリールカイザーは、除外の憂き目に・・・(泣)すっかり出鼻をくじかれてしまいました~。いやいや、落ち込んでもしょうがない、負けずにがんばりましょう!今年も1年、馬たちが無事に走れることを一番に願っています。皆様も競馬を楽しんで下さ~い!ではまた。

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01.11.2013

よいお年をお迎えください

今年の中央競馬のすべての日程が終了。大井の東京大賞典も終わったことで、やっと年末らしい気分になりました。働いていたころは、「中央競馬GIレース年鑑」(当時はVHSビデオ)を何年か担当していたので、年末年始も関係なく、会社の編集室にこもって編集作業や原稿書きに明け暮れていたものでした。当時は競馬以外にこれといって趣味もなく、仕事をしていることが一番の幸せだったような気がします。さすがに元旦、2日は仕事を休みましたが、こたつでビールを飲みながら、テレビで南関競馬観戦をしていました。実家はすぐ近くだったのですが、年始のあいさつにいくことすらおっくうで、今思えば親不孝の極み・・・。

さて、年末はいろいろなところで「区切り」があります。東京大賞典を最後に、フリオーソとボンネビルレコードが引退。東京大賞典のレース後には両馬合同の引退式が行われたそうです。フリオーソは2006年夏にデビュー。以来6年半もの長期間、第一線で活躍しつづけたことがすごいと思います。年度代表馬になること4度。今後は種牡馬として血を繋げていくことになります。また、フリオーソを負かしたこともあるボンネビルレコードは2004年デビュー。73戦9勝、最後の勝利を挙げたのは2008年9月の日本テレビ盃、つまり、その後4年以上を脇役として走り続けたということになります。もはや大井競馬に不可欠な存在となった「ボンちゃん」ですが、今後は大井競馬場の誘導馬を目指して訓練に入るということなので、またしばらくしたら姿を見られるはず。楽しみです。

区切りといえば、中央競馬では今年20名を超えるジョッキーが引退しました。中にはまだデビューして10年たっていないようなジョッキーもいます。しかし、そのほとんどが調教助手への転向ということはどういうことか。いろいろ思うところはあります。優勝劣敗の名のもとに、競馬がつまらぬ方向へ向かっているのだとしたら少々切ない。あるジョッキーは辞めようかどうか悩んだ末、先輩に「あなたの子どもたちが騎手という職業をもう少し理解できるようになるまでがんばりなさい」と言われて騎手の仕事を続けることにしたのだとか。「ジョッキーは憧れの職業であるべき」と週刊競馬ブックの池山心さんのコラムに書かれてありましたが、その通りです。美浦トレセンの乗馬苑に通う少年団の子どもたち(小学校5年~)の中には「騎手になりたい」という少年が何人かいます。生まれたときから競馬の世界を目の当たりにしてきたのだから、そう思うのも自然なことなのでしょう。ぜひ夢を叶えてほしいと思い、陰ながら応援する日々です。

2013年も競馬を楽しみましょう。毎年、バカの一つ覚えのように書きますが「1年の計は金杯にあり」です。では、よいお年をお迎えください。

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12.30.2012

にんじん?

先日、美浦村内の小学校へ地域の方々と一緒に出向き、子どもたちといっしょに小さな門松を作りました。あと半月ほどで今年も終わり。中央競馬もあと2週です。

そんなこんなで、このところ競馬以外の用事で忙しく、調教は見にいけないし、週末の競馬も夜になってからVTRで見たり。ああ、せめて年末のどこか1日でもいいから、中山か、そうか、大井という手もあるな、どっぷり競馬場で過ごしたい。

忙しい理由の大半は、子どもの学校行事です。つい先日は小学校で持久走大会がありました。運動が苦手な長男はこの日が憂鬱で必死の雨乞い。願いが叶って1日は雨天延期となったものの、翌日の予備日は見事な好天。テンからまったくスピードに乗れない長男、今年は上位でゴールした子どもたちから、2周回遅れでのゴールとなりました。競馬に例えるとタイムオーバーです。しかし、当然仲間もいるわけで、最後は壮絶なビリ争い。上がり1ハロンあたりでは、前との差は絶望的でしたが、なんと最後の10メートルでまさにハナだけ差したのです。ま、どこにそんな力が残っていたのか、いや、残っているなら最初から使えばいいのに、けど人間、どこか一瞬でも踏ん張ることができれば、次につながるんじゃないかな。とてもほめられるような内容ではないけれど、無事完走しただけでも偉いぞ、と心の中でほめてやりました。来年は少しでも順位を上げてという期待をこめて。

というわけで、今週の水曜日は久しぶりに調教を見に行きました。早朝はマイナス気温だそうですが、私が着くころは日もすっかり上がって暖かくなっています。スタンド裏の運動場で馬を見ていると、自きゅう舎の芦毛美人、アイスフォーリスが登場。近くにいた赤見千尋さんが「アイスフォーリスのメンコは駄菓子のにんじんみたい」と言うので、思わず笑っていました。最近アイスフォーリスの取材をしたというライターの佐々木祥恵さんが「アイスフォーリスは耳が大きいからメンコも特注なんだって」というので、担当の三野輪さんに聞いてみたところ「そうなんですよ」と。次の日の午後、用事できゅう舎に寄るがてら馬房を訪ねてアイスフォーリスを見せてもらいました。三野輪さんいわく「すごくかわいい馬」。この白さと優しい眼差しには癒されます。自慢の大きな耳を見せてもらうと「さわってもぜんぜん平気」というので、思わずモニョモニョしてしまいましたが、全然怒ったりしませんでした。土曜の愛知杯に出走します。前走も着順ほど負けていないし、チャンスはあるはず。ぜひ、応援してくださいね。

では、みなさん、寒いですが競馬を楽しんでください。よい週末を!

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12.14.2012

あっという間に12月

12月です。泣いても笑っても、あと1カ月、ラストスパートです。

これから気合いを入れて年末まで走らねばならないところですが、JCが終わってすっかり気が抜けました。ゴール前の2頭の死闘とも言える叩き合いは大変なものでしたが、最終的にはグレーな感じで幕を閉じることになったのが、少々心残りです。

それでも、当日はたくさんのファンの方が競馬場に集まったようで、ツイッターでも「混雑していて身動きが取りづらい」とか「人が多すぎて疲れてしまった」なんて声もあったので、さすがにこの豪華メンバーのなせるワザだなと思ったのでした。激混みの競馬場を立ち回るのは、正直疲れますが、大歓声の渦に巻き込まれる感覚は何にも代えがたいものです。有馬記念の日は中山へ行っちゃおうかな。いや、帰りの渋滞を想像するとウンザリなんだけど。

先週の日曜日、午前中の2歳未勝利戦で相沢きゅう舎のサルバドールハクイが2戦目で勝ち上がりました。きゅう舎としては今年28勝目、しかしこの1カ月半ほどは勝ち星がなかったので久々の勝利となりました。今年は年初からコンスタントに成績を挙げてきたのですが、ここへきて足踏み状態が続いていました。この1勝でスランプを抜け出し、あと1カ月大攻勢となることを願っています。

相沢郁調教師は決して派手さはありませんが、人をとても大事にする方なので取材陣からも慕われているように思います。某実況アナウンサーもたぶんそのひとりで、彼が実況するときは相沢きゅう舎の馬がたとえ勝負にならないようなところにいても、かならず馬名を呼んでくれるのです。気のせいかな、いや気のせいじゃないよね、ラジオN社のI.Sさん。(笑)

それでは今週末も楽しい競馬ライフをお楽しみくださいね!

 

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12.01.2012

天職

勤労感謝の日の23日、美浦村の子ども育成会の奉仕作業に参加しました。集合は朝7時ですが、役員なので30分前に先乗り。朝の済んだ空気の中、せっせと準備をしました。まだ調教馬場も開門していない時間。馬たちもこの同じ空の下、準備運動をしている頃だな、と思ったら、やる気も湧いてくるものです。

実は私は現在、小学校、幼稚園、子ども育成会などありとあらゆるところで役員をしています。かといって、何か高い志があるというわけではないのですが、定職にも就いていないので断る理由もないので。何事も経験だし、子どもがせいぜい中学生くらいまでの限られた期間でしかできないことなので、楽しく前向きに仕事をしています。何年かやってきて気づいたのは、競馬中継のディレクター業と役員業(とくに長のつく係)は共通点が多いということ。具体的には、さまざまな才能を持つ保護者のみなさん、学校の先生、役場の人たち、そして子どもたちと、力を出し合い、よいものを作り上げていくという点。目的地はディレクターなら番組のオンエア日であり、役員なら学校や村の行事であったり、と。1つの行事が終わればホッとする間もなく、次の行事の準備へ・・・これが毎週毎週の中継の準備に追われる昔の自分と見事に重なるのです。ディレクターをしていたころは、「この仕事は自分に向いているのだろうか」といつも心の片隅で悩んでいましたが、ずっとやり続けていてよかったなと思う今日この頃。ま、そう思えるまでに20年以上かかったということですが。(笑)

そんなわけで、平日の大半を学校や幼稚園、中央公民館の事務所などで過ごしている私ですが、週末はやっぱり競馬にどっぷりしたい!ということで、行ってきました、「実況マスターズin福島競馬場」。

行きたい行きたいと思いながら、週末におひとり様で朝から晩まで出かけるには、緻密な段取りを組まなければならず、特にこの日は夫も福島競馬場に出張だったので、なかなか苦労しました。子どもたちはすでに自分の意思で動きたい年齢になっているので、そうそう私の誘いには乗ってきません。長男は部活(小学生ですが吹奏楽をやっている)もあるのでなおさら。それでも前日にはすべてがクリアになり、いざ出陣!ひとりで新幹線に乗ったのはものすごく久しぶり。ゆっくりコーヒーを飲みながら景色を眺めていたつもりが、つい居眠りしていたり。福島競馬場では全レース、パドック→入場→レース→パドック・・・の繰り返し。「実況マスターズ」についてはJRAのHPにて詳しく記されているのでそちらを見ていただくとして、いやいや、遠くまで来てほんとうによかった。味わい深さといったら何物にも代えがたかった。お昼のトークショー満員御礼、最終レース後のトークショーも大勢のお客様が残っていらっしゃいました。司会の鈴木淑子さんが最後に「来年も、再来年もやりましょう」と言ったときには思わず拍手をしましたが、もしかすると1回だけのスペシャル企画ならではなのかな、とも思ったり。とにかくこういう素晴らしい企画をまたやってくれることを願うばかりです。

さて、今週はジャパンカップです。オルフェーヴルが坂路の追い切りで斜行したとか、また大外枠を引いたとかマイナス材料を書きたてられながらも1番人気になるだろうといったところ。結果いかに。どうぞ皆様、よい週末をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.23.2012

今週は福島最終週です

このところ、毎週水曜の朝は調教スタンドへ足を運んでいます。調教開始から2時間は車でトレセン内に入ることができず、午前7時が馬場開門の今の時期は、9時解禁。なのでこのタイミングでスタンドへ向かいます。正直、ちょっと遅いな、とも思いますが、自転車で行くのはしんどいので。(泣)

今週は着いて早々、ターフトピックス担当リポーターの星野涼子さんにお会いしました。きらきら輝く目で「おはようございますぅ」と言っていただき、ドキっとしました。いやいや、それに引きかえ私のボサ頭&万年すっぴんときたら・・・なんて軽い自己嫌悪に陥っているところへ、柴田善臣騎手が通りかかったので、気を取り直して「おめでとうございます!」が言えました。(若いころはこの一言が恥ずかしくてなかなか言えなかったんですが、成長しました、私)

この日は遅い時間に、閑散としたスタンドで双眼鏡をのぞく根本康弘調教師とお会いし、話をしました。テキの「今日は午後から北海道へいくんだ、茨城空港から」という話がきっかけになり、百里基地の話題から戦闘機や戦車の話題へと。当然、その手の話にはちんぷんかんぷんの私ですが、なぜか引き込まれてしまいました。それにしても根本テキは戦車に詳しい!意外な一面を発見しましたね。そして最後は「生きるってことは・・・」を熱く語り合い、大いに共感したのでした。思えば昔っから、根本テキはいつも笑顔の人。短い時間ではありましたが、お話ができてすごく有意義でした。

さて、今週末は今年ラストの福島開催です。日曜日には「実況マスターズ~往年の実況アナウンサーの名調子が蘇る~」が行われます。とても気になる企画なのですが、どうも現地に行かないと聴けないとか。お近くの方はどうかお聴き逃しなく。それではみなさま、楽しい週末をお過ごしください!

《現在の人気ランキング順位は?》
11.17.2012

出来事いろいろ

先週、ここに自己紹介をして、出身小学校と中学校を書いたら、ツイッターでときどきやりとりをしているCさん(女性)が、「中学校の先輩だったんですね、ビックリ!」と。Cさんは津村騎手の応援をしていて、そのつがなりで相沢きゅう舎をひいきにしてくれている方。先月、東京競馬場で初めてお会いして、今後ともよろしくね、なんて話したばかりでした。いやいや、世の中狭い。

先週のアルゼンチン共和国杯はルルーシュが勝ちました。実はこの馬の担当きゅう務員は、わが家のお隣のWさん。当日は「ママ、子どもたちを連れて東京競馬場へおいでよ」と、めったにそんなことを言わないパパさんが、家族を呼んだのだそうです。見事な勝利でした。おめでとうございます!

さて、今週も水曜日の朝は調教スタンドへ出かけました。かなり遅い時間に着いたのですが、ウッドチップコースの2度目のハローかけの直後だったので、何頭かの追い切りをみることができました。GIウィークということで、ジョッキーやトレーナーの共同記者会見などもありましたが、私はいつものようにボーっと馬が走るのをみて、あちこちでおしゃべりをしていただけ。お仕事中の方のジャマにならないよう心がけていますが、ただのおしゃべりが一転、次なるステップにつながることもあり、バカにはできません。どんな出会いもとても大切です。

今週の日曜日はエリザベス女王杯ですね。思い出すのはやはりメジロドーベルの連覇かな。どちらかの年に京都競馬場へ取材にいった記憶があります。美浦でも毎週見ていましたが、特に当時は美浦にGI馬が少なかったこともあってか、尋常ならぬオーラを感じたのを憶えています。さあ、今年の女王は。ではみなさま、よい週末をお過ごしください。

 

 

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
11.08.2012

はじめまして

このたび、丹下倶楽部のお仲間に入れていただきました、美浦村通信「管理人のひとりごと」を書いております、佐藤十枝と申します。

丹下倶楽部では、「美浦村通信IN丹下倶楽部」というタイトルで参加させていただきます。

簡単に自己紹介を。

佐藤十枝(さとうとえ)、1967年生まれ、出身は東京都世田谷区上馬というところです。この時点ですでに馬と縁があったのかも。(ちなみに出身校は駒沢小学校→駒沢中学校)

90年春に(株)マイ・プランに入社、中央競馬ワイド中継やグリーンチャンネル・トレセンリポート(現在のトレセンTIMEの前身)を担当、2001年に退社しました。

現在は美浦村在住。家族は夫(1971年生まれ 相沢きゅう舎所属の厩務員)と長男(2001年生まれ)、次男(2006年生まれ)。トレセン隣接の厩務員の社宅で慎ましく暮らしています。

趣味は20歳のころからずっと競馬。さすがに毎週競馬場へいくのは今は無理ですが、それでも暇さえあれば、競馬にかかわっていたいという気持ちは変わっていません。

そうそう、丹下さんと出会ったのは・・・いつだったか記憶も定かではありませんが、ある年のPOGの抽選会議のときに、その前年に丹下さんが指名していたジェニュイン号と、私が指名していたサイレントハピネス号について会話をしたのが初めてだったのではないかな。以来、細く長ーく、愉快なお友だち同士です。(笑)

さて、今週から調教開始時間が7時にになったので、今日は子どもたちを送り出してから、トレセン調教スタンドへ向かいました。

取材するわけでもなく、こんな風景を眺めながら、朝のひと時を過ごすのが大好きです。

そんなわけで、予想も役に立つトレセン内部情報などもありませんが、たまにのぞきにきていただければうれしく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
10.31.2012
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