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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下日出夫コラム

戦い終わって日は暮れて(6/9)~丹下日出夫

戦記・6月9日 土曜日夜半、午前2時に一度、明け方の4時にもう一回。窓を叩く大きな雨音で目が覚めた。 日曜日になっても競馬場は小雨に煙っている。芝は不良、馬場差はマイル換算で、ゆうに5秒以上はあるだろう。 さて、安田記念 […]

戦い終わって日は暮れて(6/3)~丹下日出夫

戦記・6月3日 エキマエを前にやり、気合をつけ気味に、13番枠からイスラボニータがポジションを奪いに出た。 ふと見ると内からワンアンドオンリー、さらに外から、もうひと気合入れ、トーセンスターダムが1~2コーナーを抜けるま […]

戦い終わって日は暮れて(5/26)~丹下日出夫

戦記・5月26日 競馬場の「連れ」に、女性の姿が3割増し。競馬場の空気や肌色がいつもと少し違う。 オークスは昔から、「何かもらえる」度合いが高い。 府中に住んでいるワタクシの愚妻や娘たちもそうだったが、十数年前は、競馬場 […]

戦い終わって日は暮れて(5/19)~丹下日出夫

戦記・5月19日 6歳となっても、ホエールキャプチャは、だいたい大丈夫。 敗れるとしたら、ひとつ前を歩くスマートレイアーの若さだろうか。 1分32秒を切るような時計決着か。あるいは一瞬の切れ味は、若い4歳に分があるかもし […]

戦い終わって日は暮れて(5/12)~丹下日出夫

「スタート後の3Fを35秒前後で入れば、ミッキーマイルの逃げ切り濃厚」と、戦前予想でも記したNHKマイルCだったが、いつもよりダッシュが効かず、ハナを奪うまで、1F目こそ多少もたついものの、それでもテンの2F目は11秒0 […]

戦い終わって日は暮れて(4/14)~丹下日出夫

あちらこちらと走り回った一週間だったのに、土曜日朝の予想原稿を仕上げると、なんだか静か。 1レースの発走までに、小1時間の空ができたので、ふと思い出し、ラジオNIKKEIの、鈴木淑子サンの“地球は競馬で回っている”を、パ […]

戦い終わって日は暮れて(3/18)~丹下日出夫

「サトノアラジン、2着に負けたぁ~~~。パパ、先週の予想、あんまり当たってなかったね」 最近何故か、ワタクシの予想の当たり外れをチェックし始めた子フグ1号から、なんだか嬉しそうな顔で笑われた先週。余計なこと調べるな。 う […]

戦い終わって日は暮れて(3/10)~丹下日出夫

今昔物語ではないが、今となっては昔。2月22、24日とBS11に出演し、合間に何故か、ローリングストーンズの東京公演を見に行ったり(笑)、義母の7回忌、そして2月28日から北海道へ。 途中、鈴木淑子サンも合流し、3月7日 […]

戦い終わって日は暮れて(2/3)~丹下日出夫

戦記・2月3日 11月以来の東京開催はDコース。直線中ほどの手応えや脚色を思えば、中団差しも決まるかなと思ったところが、ゴール前100m近辺からインを突いた馬が、グンと勢いをたて、ひと伸びする難しい芝。 しかし、土曜日の […]

戦い終わって日は暮れて(1/27)~丹下日出夫

年明けから、中山・京都の中央メイン開場は、個人的に、3連単の真っ向勝負で、予想および馬券をチャレンジしている。 うーん。京都牝馬Sは、50点買いで、▲―○―△の目も、なんとか拾えた。他に、3連単は万馬券2本。的中は土日1 […]

戦い終わって日は暮れて(1/21)~丹下日出夫

星座占いによると、1月は天秤座にとって受難の月。京成杯ウィークの運気は、12星座中ビリとある。 「天秤」と名のつく通り、10月生まれはバランス感覚にあふれ、そういうワケで、極端に悪く振れる月というのが、他の星座に比べ少な […]

戦い終わって日は暮れて(1/14)~丹下日出夫

戦記・1月14日 二週目の三日間競馬は、シンザン記念や淀短距離Sが、ガチガチの一方、ヒモ荒れも目立ち、馬券的にも荒っぽい週だった。 芝はともかく、ダートは多少水分を含んではいたが、正月開催特有の、パワーを要する砂。例年ほ […]

戦い終わって日は暮れて(1/7)~丹下日出夫

戦記・1月7日 1月5日の金杯は、東西とも、入場人員・売り上げともに10%増。なるほど、テレビ画面を通してみても、競馬場特有のざわざわ感が伝わってくる。 本年から、予想の当たり外れだけではなく、馬券の買い目や回収率にもこ […]

戦い終わって日は暮れて(12/25)~丹下日出夫

戦記・12月25日 有馬記念から、一日が過ぎ、二日が経ち、あのオルフェーヴルの独走の姿も、過去のものへと変わりつつある。 一年を、なんだか遠い旅をしてきたような。でも、来年の競馬も、もうすぐ。 クリスマス・イブに、駅弁を […]

戦い終わって日は暮れて(12/16)~丹下日出夫

戦記・12月16日 「和製フランケル」と題し、朝日杯では対抗に用意していたミッキーアイルが、除外となって土曜日のひいらぎ賞へ。 予想のアレコレは、下書き原稿をコピーするだけで、手間は省けたけれど、走破タイムは1分34秒1 […]

戦い終わって日は暮れて(12/9)~丹下日出夫

戦記・12月9日 土曜日は、エリカ賞のバンドワゴンの馬体に、改めて注視。 新馬戦は、トゥザワールドに、より多く目が行き、テレビ画面を通り過ぎる、バンドワゴンは、はて、ケバケバした感じのホワイトマズルの仔。 母はピラミア。 […]

戦い終わって日は暮れて(12/2)~丹下日出夫

戦記・12月2日 土曜日は、諸々の仕事を終えたあと、茶の間で、ぽよぽよと、子フグ2号と競馬観戦。阪神7レースの新馬には、サングレアルの登場だ。 発表体重は420キロ。背中のラインも首差しも、なんかどこか垢抜けない。懸命に […]

戦い終わって日は暮れて(11/26)~丹下日出夫

戦記・11月26日 気がつけば、ジャパンCも今年で33回。JCの歩みと自身の競馬におけるキャリアは、ほぼ同じだ。 土曜日午後のBS11は、むろんJC特集。台本の冒頭に、JCの歩みみたいなものを、10年単位の3部に分けて話 […]

JCウィーク

会社員をやめてからは、何時に起きようか。どのように仕事時間を割り振りするかが自由になった。 しかし、子フグたちが中・高校へ行っている間は、朝、ちょっとだけでも顔を見ておきたい。 朝6時に起床。階上の娘たちのごそごそする音 […]

戦い終わって日は暮れて(11/19)~丹下日出夫

戦記・11月19日 日曜日ぶんの、予想や原稿のアレコレも無事通過。 おっとり刀で駈けつけた東京競馬場、4レース明け。ベルキャニオンが2分1秒1でレコ勝ち。 POGトモダチの、G誌のWクンが、鼻息バフバフで、検量室から引き […]

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