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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

おーいブチコ、お茶

三日間競馬は、土日の予想は冷や汗モノ。印をつけたい馬を優先して予想を組み立てると、なかなか結果を得られないもんだなぁ。

予想を的中させるためには、つくづく我慢が必要。

「当てなきゃいけない予想家」をやめて1か月。我ながら今まで、よく我慢してきたもんだなと思ったりもしたが、最後の最後に阪神メインの淀短距離Sと12レースが当ってくれ、三日間競馬も何とか終了。

従来のガチガチの予想だったら、たぶん阪神12Rのトルストイに本命は打てなかっただろうな。

見れば阪神12レースの勝ち馬は、柏木集保サンの本命。「ほっとしたよ」だって(笑)。

予想家というか、競馬人は、ほんの時々の、天からの贈り物のようなこんな印や馬券で、なんとか生き延びることができるかどうか。

競馬は仕事にしないほうがいいよ(笑)。

ブチコ、ダート転向で京都1800ダートを圧勝。やたらめったら強かったなと、改めてラップを調べてみたら、ラスト2Fは11秒7―11秒9だよ!。

気安く今は、「おーい、ブチコ。お茶」――なんて身近な感じだが、来年の今頃はブチコ様――交流牝馬重賞は、向こう三年間、勝ち放題かもしれない。

ノーザンFの日下サンも、喜んでいるだろうな。メール、打とうかな――なんて、思っていたところに、日下サンかⅤサインのメール。

彼も、よっぽど嬉しかったんだなぁ(笑)。

先週の丹下厩舎は、ショウボート快勝。スペリオルラスター、リズム合わず。サトノメサイアは取り消し(笑)。

今週はウィズレヴェランスが新馬登録しているが、除外の可能性もある。

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01.14.2015

謹賀新年

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

なんて、正月開催はすでに4・5日と終了。

翌6日の火曜日には、netkeibaの動画収録、水曜日には三日間開催の想定と、慌ただしく日々が過ぎていきますが、毎日新聞の予想と原稿も、9日の夕刊から通常通りに戻ります。

JRAの年度代表馬や部門賞の発表もあったが、馬事文化賞は30年来の近しい人でもある石田敏徳サンが受賞。

コツコツと丁寧にいい原稿を書き重ねてきたのを知っている人も多いだけに、まわりも喜びでいっぱいです。

今週はサトノメサイアなど、出走馬多数。今週来週で、密かに一気呵成を狙っているが、どんなもんか。

紅白歌合戦は、サザンオールスターズに、なんだか泣けた。大病明けでも、あれだけ立派に歌えるんだなぁ。

“ピースとハイライト”を、愛唱歌に追加。

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01.07.2015

カムバック

当たる予想家改め、「それなりに、時々は当たる」予想家として、今週から再出発。

ドキドキしながら、土曜日はBS11に出ます(午後12:00~)。

「変な言い方しないで、“当たらない予想家”として、すっきりと再デビューすればいいじゃないですか」

今年の夏新潟で仲良くなったモリタ君は言ったが、当たらない予想家と、自信をもって発言した豪の者は、井崎シューゴローちぇんちぇえくらいのもんで、“当たらない”をキャッチフレーズとすると、本紙予想家として支障が生じるし。

いつもの土曜日より、一日が長く感じるかもしれないなぁ…

なんて、レアリスタ。美浦トレセン入りして、ほほう。いきなりいい時計が出ました。

小さなアクシデントに泣いたが、順調なら年明けすぐにデビューできそうですね(かなり能力があると思う)。

同厩のウィズレヴェランスも、苦労が多い馬だが、今週追い切りができてひと安心。

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12.20.2014

大病を患っている

ここ3週くらい、なんだか鬱々。ブログや丹下倶楽部ネタも滞りっているが、実はとんでもない、人生初の大病を抱え込んでしまった。

そう。予想が、この3週くらい、まったく当たらない。

「そういうスランプは、予想家なら仕方ないでしょ」

栗岩太郎クンが、俺も予想家の端くれだから、まあまあ。そんなことくらいはわかっているよ――ふうな顔で、少し笑ったが、実は40歳で本紙予想をとって以来、56歳の今まで、スランプなんて、ほとんどない。

例えば中山の12レースを予想して、たまに外れたなと思っても、まあ最低3レースくらいは当たる。翌週は逆に、一週前の不足分を補う形で的中を量産する。

当たらない部分の不調期をいかに小さく、その回数を避けるかで、実は予想家のいい悪いが決まる。

そのルールを、15年以上、守ってきたつもりだったが、いやぁ~。この病気は重い(笑)。

タバコをやめようとしているからかな

チワワと娘をいじめすぎたせいかな

愚妻がフェイスブックを開いちゃって。あちこちからメールが来ているのに、無視しているバチかな。

最近、ちょくちょく検査で病院に行っているが、この病気の処方箋はないもんか。

川崎の全日本2歳優駿。くぅぅ~。タップザット2着かよ。

丹下厩舎は今週、新馬戦にショウボート、未勝利はスペリオルラスターが出走予定。

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12.18.2014

モリタ君の絶賛が怖い

「ロカって、GⅠ馬らしい、気品のある、凄い馬らしいですね」

本田翼と筧美和子の区別がつかないという、モリタ君までが口にするようになったくらいだから、阪神JFのロカは一番人気だろうか。

しかし、ハービンジャー×母はディープインパクトの妹という配合ながら、骨格はどう見ても母の父ダンスインザムード。

推定10秒8―10秒6の脚を、どうして使えるのか。馬体を見る限りでは説明しきれない。

新馬戦後は、腹が巻き上がり気味。多くの幼さや未完成な部分をいっぱい抱えているが、走りだせば、まさにディープ…。競馬って、血統って不思議。

ちなみに、牧場取材では、まったくのノーマークだったし、ノーザンFの育成から名前が挙がったこともなかった。

来年もハービンジャー×ランズエッジの全妹の写真を、改めて眺めていたりするが、毛色は栗毛だが、顔の大きなところや骨格は、ほぼそっくり。1歳募集ツアーのときは、正直気にも留めなかったのに、なんだか走る馬に思えてきた。

なんて、去年の阪神JFは、ハープスター指名もあって、お祭り状態だったが(2着に負けたけど)、今年はボチボチ。

思わぬところで、ティルナノーグがコケたかと思えば、ベルラップが勝ってくれたりして、何とか帳尻は合っている。

丹下厩舎は、今週はクローディオとブチコ。両者ともに、疲れが出る頃でもあるが、なんとか頑張って。

来週はスペリオルラスターが未勝利へ。タップザットが全日本2歳優駿。ショウボート、サトノメサイアも、年内にはデビューできるかな。

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12.12.2014

忙中閑あり

来週明けに、何故かいろんな用事が集中し、チャンピオンズCの原稿を週末には提出しないと間に合わないところまで追いつめられている。

どんな感じで仕事しているんだ、今のオレ?(笑)。

まあ、水曜日の想定で、三日間競馬の特別レースは、ヤル気になれば、金曜日の午前中には終える(たぶん)。

実際、時々“翔が如く”を読んだり、7チャンネルの午後のロードショーで、高倉健さんの網走番外地を見ていたりする。

高倉健という人は、あの時代の人の中では飛びぬけて身長が高い。

役者には一番に求められるだろう、肉体の美しさというのが、実はずば抜けた人だった。

網走番外地でコンビを組んだ、田中邦衛さん。すごく悲しいだろうな…。

コンビニに夕刊紙を買いに行くと、20日はボージョレヌーヴォー解禁日。

このワインとJCは、ルグロリューあたりから、いつしかセットとなってインプットされている。

JCの季節になると必ず決まって、「僕はヌードでボージョーです」――青大将みたいな顔した、栗岩太郎クンの相変わらずのギャグを、今年も思い出してしまった。

2歳戦もピーク。

東スポ杯にはグリュイエールとサトノクラウン。新馬戦にはスペリオルラスター。未勝利はシャドウチェイサーにクロイツェル。

来週のJCウィークにも、ワラワラと出走。ショウボート、トウシンハンターも、12月デビューが見えてきた。

故障馬や放牧に出ている馬も何頭かいるが、本年の丹下厩舎は、すべてが馬名登録を完了。

“POGの王道”でピックアップした30頭も、年内20勝くらいはいけるかな。

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11.20.2014

おもしろくなってきた

秋のGⅠシリーズ、前半の谷間。体調確認のため、週明けは病院。

火曜日夜は、この夏社台グループのツアーで仲良しになった人たちとの懇親会。

商社マン、税理士、外資系の役員、どこぞの社長。何故か慶応の元全日本のラガーマンまでいたりして。

「去年から一口馬主に目覚め、ついでに馬主になった」という、ある会社員は、その財力に任せ、2歳馬を40頭近く所有(大半は一口ですが)。

ホントかよ(笑)。

しかしまあ、馬主としての好み、馬券…競馬好きには、いろんな人がいるもんだ。

実人生、みんな競馬にかける時間は限られているけれど、何かしら競馬がより好きに。お役にたてれば幸いです。

日本酒痛飲。翌日はnetkeibaの動画撮影。

丹下厩舎は、今週は新馬戦にクロイツェルとタッチングスピーチが出走予定。

少し気が小さいところはあるが、クロイツェルは、先週ベルラップと併せ馬の時点で好感触。

タッチングも、最終追い切りで先着。入厩当時、ちょっと弱い面が出たかなとも思ったが、完調ではないにしろ、それなりの結果は出してくれるように思う。

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11.06.2014

大丈夫だと思うけど…

代替え競馬を含む四日間競馬を終え、気が付けばもう金曜日。

週明けの朝、原稿を書こうとすると手がかじかむ。

子フグ2号が、誕生日のプレゼントにくれたセーターを着てみようか。

一年ごとに、何だかサイズが小さくなるような。パパをどんどこ小さいおじさんにしたいのか。

そういえばこの前。競馬場で吉田春哉さんに、「丹下クンは痩せているのに何故か肩が大きいね」と言われたが、上っ張りのサイズが昔と違ってきたんだなぁ。

今週から福島開催も始まる。GⅠシリーズも本格化。なまけたい気持ちを何とか押し殺し(A型だもの)、ふう。週末の目途がつきました。

自分へのご褒美に、大勝軒でラーメン。吉祥寺の本屋さんへ。坂下の喫茶店でコーヒー。

丹下厩舎は、土曜日の紫菊賞にトーセンバジルとティルナノーグ。プラタナス賞にはタップザット。未勝利にトーセンビクトリー。新馬戦はトーセンシーギリアが出走。

日曜日の新馬にはクローディオ。坂路時計が詰まらず、ちょっと不安だが、大丈夫だと思うけどなぁ…。

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10.17.2014

10月の東京 秋競馬が開幕

月・火曜日は、週刊大衆とJRAの秋華賞原稿。水曜日はnetkeibaの動画収録。

帰り道、いつも気になっていた焼き鳥屋に突撃。江田照クンに似た、お兄ちゃんの顔を見ながら、陽気な気分で飲んでいたが、翌朝は二日酔い。

午前中に仕上げないといけない原稿があるな。やばいな。昼飯抜きで入稿、そのあとは予想。

 

三日間競馬で、土曜日はBS11出演。日曜日は毎日王冠の社杯(昼休みは、井崎ちぇんちぇえ、鈴木淑子サンとイベント)。月曜日は近しい人たちと、どんちゃか予定もある。

ちょっとばかりネジを巻いて、金曜日朝まで仕事に没頭。

ふう。あとはテレビ用の下原稿と、イベントのアレコレだけだな。

 

丹下厩舎の愛馬たちの調教も、俄然ヒートアップしてきたが、稽古時計が今一つ詰まらなかったり、放牧に出されたり。栗東は変な熱発が流行っているようですが、一過性のものだといいな。

 

13日の月曜日は、台風来襲?。

 

アメリカでは台風に、女性の名前をつけることが多いが、900ヘクトパスカルの超大型台風と聞いて、「ハープスター台風って名前は、ちょっとやりすぎかな」と、柏木さん。

 

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10.11.2014

来たぞ来た

シルク・ホースクラブの1歳募集カタログが届く。

おお。パーシステントリーがいるのか(兄はトーセンバジル)。

プリティカリーナは、兄も当歳もよかったが、1歳馬もやっぱりいい。

 

JRA-VANの“若駒情報局”の動画を引っ張り出し、

改めて見比べたりしているが、カタログにグリグリと印を打った馬が、

けっこうな数になった。

 

そういえば先週、弟子のP太郎が一口持っている

ワンダフルラスターが、阪神1400ダートの新馬をもったままの楽勝。

ダートならたぶん、オープンも勝てる(生意気)。

 

ワタクシの愛馬は、何度かトレセン入りはしたが、

くぅ~~。身体が弱くて再放牧だよ。

 

水曜日は、勝ちどきで定例の柏木集保さんと動画収録。

木曜日は、予想原稿を前倒しで書き上げ、浜松町へ。

午後7時半から、文化放送の“SET UP!”に出演。

西武ライオンズで一時代を築いた松沼兄弟と、

凱旋門賞など、あれやこれやと対談。

 

西武の森クンは、例えるなら太っちょのディープインパクト?

浅村クンのバッティングフォームも、なんともいえず好き。

 

丹下厩舎は、今週は野路菊Sにベルラップ。

新馬戦にトレースオンアイスが出走するが、

相手もかなり骨っぽい(やっぱ秋だなぁ)。

 

ステラスターライト、来週の新馬戦に向け順調。

牝馬限定のそのマイル戦には、ダイワミランダが出てくるのかな?

若駒情報局でも映した、国枝厩舎のベルセヴェランテ(母ダイヤモンドビコー)、

トーセンシーギリア(母アルフォンシーヌ)も順調に時計をマーク。

 

おっと、ダリシアの12、マンボスルーの12、先週末美浦入りです(来たか)。

栗東では、クローディオが坂路で、グリュイエールはゲートで初時計。

 

一週ごとにドキドキ感が増してきますね。

 

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09.19.2014

梁山泊

水滸伝(北方謙三・集英社)を読んでいる。

志ある仲間が、世をかえるため、梁山泊を起点に、

宋の時代を縦横無尽に駆け巡るというアレである。

 

その昔、田舎からポッと出の大学生のうち3割以上は、

自分の汚い下宿を「梁山泊」と称し、安い酒を飲んでいた。

幼いころ、父を交えた酒の席で、「水滸伝はいい」と、

大人たちが、感極まったように話していたが、

あんな中国の昔の長い話を、

みんな本で読んだんだろうか(そういうワタシも、初めてなんだが)。

 

ちなみに、江戸時代中ほどから続いている、

東京の由緒正しい神社の跡取り息子のKクンは、

「俺っちの梁山泊に遊びに来ない?」と、

ちょくちょくワタシを誘ってくるのはいいが、

ワケあって自宅は、生まれてこの方、女人禁制の梁山泊らしい。

 

クローディオ、ゲート試験に合格。

JRA―VANの“若駒情報最前線”で取り上げた馬たちも、

続々とトレセンに入厩。

坂東牧場で撮影した3頭や、下河辺牧場の名前たちも入っていた。

 

丹下厩舎の、ノーザンF空港で撮影したベルラップも、

大過なく輸送をクリアし、週半ばに坂路追い。

 

少し待ち遠しいが、来週の野路菊Sを予定しているという。

 

ノーザンF早来で、淑子さんもウットリのトーセンビクトリーも、

Wで目いっぱいの調教を消化できた。

 

トレースオンアイスも新馬デビュー予定。

 

金曜日。毎日新聞、netkeibaなど、メールで原稿を送付。

 

ふう。子フグ2号も、チワワたちと家でゴロゴロしていることだし、さあオデンでも作ろうか。

 

いそいそと準備をしていたら、毎日から「原稿が届いていません」という、慌ただしい連絡。

 

ひぃ~。受信はするが、送信が変だ。

 

サーバーが原因とか、どうとか。俺んちの梁山泊は、時代から孤立しているのか?

 

気の小さい物書きは、ちょっとびびり中。

 

 

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09.13.2014

宿題もう一丁

新潟2歳Sは、「ひと夏の宿題を提出するような感じ」と、前回記したが、今週の札幌2歳Sは、かなり難解。

週中、レース予想をひも解く前は、「これは」と思う馬が、10頭近くいるのではと、戦々恐々。

「僕の相馬眼に任せてください」と、先週の新潟2歳Sは、パドックでブリクストを強く推していたモリタ君。

「僕としては珍しく、先週はちょっとばかり、パドックでは節穴を通られてしまいましたが、スケールならマイネルシュバリエかジャズファンクか。軸ならマイネルサクセサーだと、僕の相馬眼が言っています」

ホントかよ。

1800mを勝った馬たちは、みんな見た目も強かった。「俺の見立てでは」と、言う人も多いようにも思うが、勝ちっぷりはあくまで個人個人の印象。

「前回のあの勝ち方は素晴らしかった」という表現だけで、競馬は10回のうち2~3回くらいは当たる。

でもね。結局は数字としての裏付け。記録を丹念に精査することで、10回のうち4~5回に当たりをアップすることができ、人をも説得できるのだが。

追い切りが地味なので、なんだか人気が落ちてきた感じがあるが、札幌2歳Sの◎は、あの馬かなぁ~。

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09.06.2014

宿題はやった

気が付けば8月も終わり。この夏は何をしようかと、うかうかと考えていたのが、つい昨日のことのようだ。

さて、ひと夏も過ぎ、読む本がなくなってしまった。

朝7時起床で午前中に仕事を終えると手持無沙汰。チワワと遊ぶのにも限界がある。

火曜日は吉祥寺の古本屋をくるくる。宮城谷昌光の“晏子”4巻をとりあえず購入。

駅で子フグ1号とばったり。

「おごってあげるね」と言われ、つい焼肉屋へ入ったら、勘定をする段になるとゴネられ、ひぃ~~。なんだよ、そのレシート。

水曜日は勝どきでnetkeibaの収録。

先週の札幌記念は、ハープスターとゴールドシップ人気で、アクセス数がかなり多かった模様。ユーチューブも1万を超していたそうだ。

新潟2歳Sも厚めに撮ったため、収録に時間がかかり、新橋に着いたのが9時。PRC近くの居酒屋で、近しい人といっぱい。

30日の土曜日は、久しぶりにBS11に出演予定(お昼の12時~)。

二部では新潟2歳Sの展望。来週の札幌2歳Sのメンバーも、かなり資質拮抗状態だが、ひと夏の2歳シーンを、どこかでまとめなくてはと思っていただけに、いい宿題だったのかもしれない。

丹下厩舎は日曜日の札幌1700ダートで、タップザットが新馬デビュー。

日曜日の札幌では、ポルトドートウィユも未勝利戦でカムバック。8月の牧場取材で見たが、かなりいい馬になっていましたよ。

鈴木淑子さんとの、その牧場の映像のアレコレも、間もなくアップされます。

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08.29.2014

今の見た?

自宅のテレビの前で、競馬観戦となった先週。「むふふ。ねえ、今のレース見た?」と、悪徳馬主から、ひょいとメール。

札幌の3歳芝1500m未勝利。何やらシャドーロールを鼻先にくっつけた怪しい馬が大外一気。「単勝は1万2650円の大波乱です」と、テレビでアナウンスしていたが、わわ。見れば。悪徳馬主が何口か出資している馬である。

「シャドーロールも効いたかなぁ。ナリタブライアンみたいだったでしょ」

かもしれないが、そうじゃないかもしれない。自慢話を聞いてあげるから、なんか奢れ。

札幌の1レースの2歳未勝利戦では、トーセンバジルも快勝。わずか6キロ増だが、身体の内から力が張り出し、6月とは別馬の洗練された馬になっていた。

同じ札幌の芝1800mの新馬戦で、シャルールが大楽勝。遠く近く、来春のオークスを思う。

新潟・芝1800mの新馬戦は、ミッキーユニバースが、重馬場を1分48秒8でズシズシ。今年の2歳シーンは、いつもの年以上に毎週ゝが新鮮だ。

月曜日は、22日出演のラジオNIKKEIの“鈴木淑子の地球は競馬で回ってる”の打ち合わせのため虎の門へ。

暑いから何か飲んで涼もうかと、スタッフと一緒にお店に入ったら、誰が言い出すとはなしに宴会に突入(笑)。

8時から、神楽坂の毘沙門天近くの“鳥たけ”で、双葉社のSクンの「月刊大衆」編集長就任のお祝い。

Sクンは、入社して以来ずっと、伊集院静さん、井崎シューゴローちぇんちぇえ。ついでに丹下日出夫番。かわいそうすぎる十数年の年月にかんぱ~い(笑)。

火曜日はnetkeibaの動画収録。札幌記念特番と、リニューアルを兼ね、新宿の居酒屋で2時から撮影。

手羽先美味、澤木さん、立花さんの浴衣姿に、ちょっとドギマギ。そのままお店で、10時前までドンチャカ。

さて、ゴールドシップ、ハープスターの印を、どう打てばいいもんか…。

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08.22.2014

ああ。夏の2歳馬たち

日本海を北上する台風と歩をともにするように、月曜日から北海道入り。9月初旬放送のVRA―VANの特番のため、鈴木淑子さんと千歳に降り立つ。

初日の午後は、ノーザンF空港で、ドナブリーニの12、クロウキャニオンの12、スペリオルパールの12など、10数頭のビデオ撮影とコメントとり。

ほほう。ドナブリー二は、3月の取材から40キロ近く成長。薄く腰高だった馬体に実が入りつつあり、同時にバランスも段々ととれてきたなぁ。

台風一過の翌朝。4時起きで社台Fの坂路で調教やインタビュー。午後は下河辺牧場へ。カーラパワーの12は、気性も腹回りもズンとしてきた。ほどなくトレセンか近郊の育成場へ出発だ。

水曜日朝はノーザンF早来の坂路へ。3歳馬トーセンスターダムは、ずいぶんと大人び、独自の世界観をもつ馬になったというか。こういう変わり方もあるもんだなと感心していたが、そのスターダムにダイヤモンドビコーの12が、くらいついて坂路を駈けあがってきた。
ポルトドートウィユは、薄かった胸前に肉がつき、同時にこの血統独特の後肢の踏み込みも格段にアップ。さすがエアグルーヴ一族、ひと夏でこんなに進歩するのか。

牝馬厩舎は周回コースのため立ちの撮影。リッスンの12も大きくなった。
早来に短期放牧中のトーセンビクトリーも、どこか骨格ばかりが目立った春と違って、首差し・胴回りの張りや充実振りには目を見張る。

鈴木淑子さんも、大コーフン(笑)。

ワタクシたち年寄りは、夏がくるたび老いるだけだが(笑)、若駒の夏は、人間の1~2年くらいの成長を一気に遂げてしまう。

午後は坂東牧場へ。取材予定だった馬の他に、穴馬もゾロゾロ。40頭以上の撮影を完了。1時間番組に収まり切れるのかな?(笑)。

思えば、3月のPOGの頃は別に、夏の2歳馬たちのアレコレというのを、ずいぶんと取材していなかった。

春の二番煎じになることも懸念していたが、いやいや。映像が流れると、たぶんみんなもコーフンすると思うよ。GCでも番組を告知するでしょうが、9月の放送をお楽しみに。

台風一過のお盆の頃、北海道は一気に秋へと突入。牧場の大樹の陰には涼風が吹く。

椅子に座って午後を、本を片手にラムでも飲みながら、うつらうつら。いつかそんな夏の午後をゆっくり過ごしてみたいもんです。

北海道には、久しく経験していない、夏の夕暮れの風も吹きわたっていた。

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08.16.2014

追いつきました

ブログで暇そうにしていると、「原稿はまだか!」と、編集者からドッキリメール。

ふう。なるべく彼らを刺激しないよう、ブログの記事も慎重に構えている、気の小さいオレ様だが、火曜日の夕方、九州近辺に、愚妻のようにドンと居座る台風をかいくぐり東京に帰還。

水曜日朝、そっと大物原稿を提出。夕方6時から勝どき橋近くのnetkeibaで動画収録。

やばいな。土日の予想原稿が遅れ気味だよ。木曜日は5時起きで原稿のラフ、11時から永代橋のJRA―VANで、2歳馬特集のスケジュール・台本確認。

1時過ぎに事務所に戻り、4時の週末の締め切りになんとか追いつきました。

金曜午後、ほっと一息。おばかチワワをもてあそぶ。

丹下厩舎は、日曜日の小倉・芝1800mにリベルタンゴを予定。台風は大丈夫か。

指名はとりにがしたが、”POGの王道”で、トップテンに挙げたフローレスダンサー、札幌・芝1800mに出走。
「ノーザンF・牝馬三本の矢」の一本、カービングパスは、芝1500mを予定。カービングは併せ馬で負けたことがない。

新潟マイルに出走予定のソールインパクトは、鈴木淑子さんのお気に入り。南Wで65秒―37秒と、戸田厩舎にしては珍しく負荷の高い調教もクリアしている。

トーセンゲイル、ゲートで初時計。ウィズレヴェランスも、札幌で15―15をポクポク。ダイワコンプリート、美浦に帰厩して坂路で時計。

しかし、ベルディーヴァが骨折。トレースオンアイスも、何故か山元へ帰ってしまった。

この時期、小さなことがいろいろある…。

来週、北海道の牧場で、2歳馬を再調査してきます。

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08.09.2014

夏の運動会

週初めの月曜日は、新橋で仕事がらみの懇親会。水曜日は勝どき橋で撮影。

ふうふう言いながら帰宅すると、何故か一匹、チワワが増えていた。

長女が連れてきたのは、鼻ぺちゃの純血チワワ、次女が連れてきたのは父マルチーズの混血。でもって愚妻が、ネズミのように小さい黒鹿毛のチワワをどこかから強奪。

ひぃ~~。毎日がチワワの運動会だ。

断っておくが、チワワが趣味なんてことはまったくない。

犬よりは猫だよな。だいたいチワワを買うお金があったら、迷わず一口馬主に申し込む。

困り果てたら、「この仔を一生かわいがってください」という手紙を添え、栗岩太郎クンの玄関先に三匹置いて逃げようと思う。

チワワに踏んづけられて骨折しないようにね。

ティルナノーグとベルラップから、2歳活動がパッタリ止まってしまった丹下厩舎だが、日曜日の札幌・芝1800mで、トーセンビクトリーとアドマイヤガストが激突。

日曜日の新潟マイルでは、ショウナンアデラがデビュー。

来週、札幌の1500mでベルディーヴァ、小倉1800mでリベルタンゴ。タップザット、トレースオンアイスも、デビュー間近。ウィズレヴェランスも、札幌から再始動と聞く。

2歳シーンも、夏の運動会模様。

週末は、宮城谷昌光の「楽毅」をポケットに、新幹線で小倉出張。

前倒しで原稿をサクサク。夏もそれなりに忙しいもんだなぁ…。

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08.01.2014

北海道へ

来週の14~15日は、セレクトセールだ。

前日の13日に千歳入り。JRA―VANチームと合流して、1歳馬の下見を予定。

“POGの王道”のパートナーでもある鈴木淑子さんは(来年のPOGは、もうとっくに始まっている?)、週末福島でイベントがあるらしく、月曜日早朝入りみたいですが、リッスン、マジックストーム、パイタなど、実馬に合うのが楽しみだな(丹下倶楽部の注目馬を掲載予定)。

でも、その前に片づけなくてはならない原稿がひとつ。それを入稿しないと、セレクト会場で「仕事しないで何やってんだ」と、お叱りを受けるかも(笑)。

やばいな。まずいな。

でも、そんなときに限って、急に散髪に行ってみたり、チワワと散歩したり。おまけに栗岩太郎クンからは、
「金曜日は“となりのトトロ”が放送されるみたいですけど、今年も楽しみですね」という、相変わらず意味のなさそうな電話。
年がら年中毎日が、そして早くも夏休み気分のキミにはまいるよ。

今週は中京でアドマイヤロワ(ディープインパクト×シーズオールエルティシュ)が、デビュー予定。
思えば、昨年のセレクト1歳。最高価格で落札された馬だったが、兄姉より身のこなしがダイナミックな感じのする馬だった。

丹下厩舎は、リベルタンゴ(母オジャグワ)、ワールドリースター(母ワールドリープレジャー)が、ゲートから時計をマーク。ベルディーヴァ(母ハルーワソング)、函館のゲートで12秒2―11秒7。二の脚が相当速いかも。

母ファビラスターンは4日に、母ノーブルステラは11日に美浦入り(予定)。栗東は母アートプリンセスが入厩。来週名前が決まるかもしれない。

北海道も暑そうですが、去年と違って肩こりがなく、体調はマズマズ。

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07.12.2014

二日酔いでクラクラ

覚悟はしていたが、BS11の打ち上げ翌日の月曜日は、ひどい二日酔いでクラクラ。

JRA―VANのセレクトセールの見どころ原稿に向かうも、文字がめちゃくちゃ(笑)

ついに月曜日は放棄。火曜日朝、なんとかフィニッシュ。夕方、勝どきでnetkeibaの収録。

宝塚記念ウィークの先週は、金・土で7万以上のヒット数があったと聞く。それ以外、YouTubeの動きも活発だった(らしい)。

まあ、GⅠシリーズも一段落した今週から、視聴者数は減るだろうが(笑)。

netkeibaの動画コラムは、いつの間にか木曜日に、“未来のクラシックホースを探せ”――なんてコンテンツも出来てしまったが、柏木集保さんも、けっこう乗り気で2歳戦につきあってくれる。

柏木さんとは、会話をキャッチボールするたびに、なるほど。こういう視点や考え方もあったのか。

実はスポーツ紙やテレビを見ていても、どこかで見たような、聞いたような。自分の視点というのが、あるようでない。

この年になると、こういうこと言うんだろうなというのも見えてしまい、退屈もするけれど、柏木さんとだと毎回が新鮮で、新しい視点が見えてくるというか。年甲斐もなく、つい言葉も熱っぽくなってしまう。

ホースニュース馬社に在籍していたとき、井崎脩五郎ちゃんちぇえと話す時も、いつもあんな感じだったなぁ…。

なんて、目上の、それもいろんなものを多く知っている井崎さん、柏木さん相手だと、集中して臨んでいるぶん、却っていろんなものを解き放ち自由になれたりするが(花占いによる“ハイビスカス”一族や、動物占いの“陽気な虎”系は、そんな特性があるらしい)、逆に年下の人にはモゴモゴ。

唯一の強気ラインである栗岩太郎クン以外、人に対して、こうしたらどうだ。こうあるべきだという言い方がなかなかできない。

「〇〇すべきだ」という言葉は、自分も他人も縛ることになるからなぁ…。

さて、今週からローカル競馬に突入。ブラブラと、街のあちこち、夏を探す。

今週は函館でサウスキャロライナ(ステイゴールド×アシュレイリバー)。中京ではコートシャルマン(ハーツクライ×コートアウト)、福島ではJRA育成馬のパイナワレア(ヨハネスブルグ×バクシンスクリーン)などが出走予定。

春のPOG取材は、写真の掲載頭数に制限があったりするので、牧場によっては、取材申請した馬が違ったりするケースもありますが、この三頭は、“POGの王道”でも、けっこうこれを出して欲しいと、意思を持って取材し、映させてもらった馬だけに(掲載されていない雑誌も多いと思う)、なんか力が入りますね。

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07.02.2014

みんな眠い

日本、コロンビアに惨敗。初戦から見ていたが、日本人の持ち味である、すばしっこい人の数が少なく、そうでない人と間延びが生じ、走る量も足りなかったかな。

敗因は何なのか。30年仕事し続けている競馬より、何故かサッカーのほうが詳しいという、4年に一度のジジョー通の栗岩太郎クンに今度聞いてみよう。

なんて、普段テレビは、特に午前中は、ワイドショーも含め、まったく見ないけれど(昼前の天気予報からスイッチを入れる)、50歳後半のオヤジは、5時くらいに目が覚める。今回の早朝サッカー時間はピッタリなもんで、日本戦だけではなく、つい見入ったりすることも多い。

そのあと7時過ぎから仕事を始めると、昼前にはすることがなくなり、なんだか手持無沙汰。
日本全国、2時くらいからみんな、眠くてしょうがないだろうなぁ(笑)。

週明けは、一日前倒しで、火曜日にnetkeibaの宝塚記念用の録画撮り。

一週前にほぼ、予想態勢は整っているが、最終追い切りの水曜日も、ある意味予想通りだったかな。

今週の新馬戦では、ティルナノーグとトーセンバジルが激突。

栗東ではコートシャルマン、函館ではサウスキャロライナが、これはいけるかもという手応え(ともに一週前追い切り)。

ショウナンアデラは、来週の追い切りで力量のほどがわかるかもしれない。

オジャグワの12、ハルーワソングの12も、そろそろ時計がでそうだ。
Glorificamusの12が、北海道へ放牧に戻されたのはちょっと残念。

水曜日夜は大井の帝王賞。◎はコパノリチャード、〇のニホンピロアワーズ、▲のワンダーアキュートがそろって沈没するような、荒れるレースではないと思う。

明日木曜日は、夜8時半から文化放送で宝塚記念日の特番があります。

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06.26.2014