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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

秋は新馬

9月一週目の土日は、恒例にもなった
キャロットクラブの1歳募集牧場ツアー。
6月の社台グループのツアーもそうですが、
周回と展示――この日を一年間、
待ち望んできたような気がする。

シーザリオの息子の傍へ、
危うく走って行くところだった(笑)。

牧場の秋風が、いつもの年以上に
爽快に感じるのはなぜだろう。

「9月の北海道の風は、
二日酔いにいいでしょ」と、
牧場のある獣医。

北海道の夜は、冷房もいらないけど、
暖房をつけるほどでもない。

酔っ払って、油断してグースカ寝ていたら、
日曜朝は寒気でぶるぶる(笑)。
東京へ帰り、月曜日は終日
ベットですごしてしまいました。

熱も引いたところで、netkeibaの収録。
会報誌「Thoroughbred」の入稿。

山口から魚などの宅急便届く。
何故か一個、瓜が入てあり、
アレコレ思い出しながら、浅漬けを作ってみる。
大学に行く前までの山口の夏は、毎日が瓜の酢漬け。
歳をとって、こんなに美味しいもんだったのか。
ひとりごちる食べ物が多くなった。

スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)、
最終追い切りの坂路時計絶妙。
かなりの強敵もいるが、これは新馬が楽しみ。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)は、
牡馬シルヴァンシャー(ディープインパクト×アゼリ)をパートナーとして、
3頭併せ、チョイ遅れ入線。

アプルーヴァル(母ファシネイション)、
先週日曜日にトレセンで初時計をマーク。
週中ゲート試験合格。

ミッキーハイド(母ハイドバウンド)は、軽めですが、
横山典Jが調教で跨ってくれました。

デビューは来週あたりだろうが、
おっとプリモシーン(母モシーン)。
げげげ。サラーブ(母サマーハ)や、
年長古馬フローレスマジックを、
先週南Wであおっているよ。

トーセンブレイブは、
少し気性が荒くなってきたかなぁ…。

 

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09.08.2017

まだまだですね

近しい人たちとの新潟ツアー終了。
数えてみると20年は過ぎた。
毎年少し顔ぶれはかわるけれど、
行きかえりも夜の酒も、
月曜日の、へぎ蕎麦やの昼酒も、
かわらず楽しい。

馬券も、キーンランドCが△―◎で的中。
ほっと安堵の息を吐く。

月曜午後、新幹線でドンチャカ。
明けて火曜日、netkeibaの動画収録。

机の前で姿勢を正して書かなくてはいけない原稿などあり、
いつもの週よりかなりハードだった。

金曜午後、アレコレを終え、
グリーンチャンネルなど見る。

札幌2歳Sに出走予定はないが、
ロックディスタウンって、あんなに姿も、
クビや背中の使い方もいい馬だったか。
1歳時に見ているハズなのに、まだまだですね。

函館1800mをレコ勝ちした、
同じオルフェーヴル産駒のクリノクーニング。
コスモインザハートは、新馬で◎を打ち、馬券も買った。
次も重い印を打たなくてはと温めてきた馬。
この二頭を本線に、ロックから流し馬券を買いたい。

新潟記念などの見解は、
netkeibaの柏木さんとの動画でどうぞ。
小倉2歳Sは、二週前の収録で、
◎はモズスーパーフレアですよと、
そこでコメントしたかも(笑)。

丹下厩舎は、最終週は出走馬なし。
中山・阪神開催は、連続で有力馬がスタンバイ。
調教もかなり進んでいる。

調教といえば、そうだ。
今週の美浦Wで、エラく走る馬がいるな。
ああ、あの馬だったのかと、牧場取材を思い返した。

台風接近、週末の北海道は嵐かなぁ…。

 

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09.02.2017

苦いかしょっぱいか

週初め、「おとなの馬券学」(ミデアム出版)の入稿。
6月からの2歳戦を振り返るのは、今季二度目。
当然ルーカスにも触れた。

デビュー戦の体重は488キロ。
しかし数字よりは薄く、時に頼りなく見せたりするが、
パーツのあちこちに、全兄モーリスの面影が姿立つ。

いや、モーリスだって、引退間際になって初めて完成形を見た馬。
未完成の状態で、札幌1800mを1分50秒6。
走破時計は相当速い。

改めてラップをひも解くと、
11秒9―11秒4―11秒7(3Fは35秒0)というレースの上がりに対し、
自身のソレは34秒4。数字も確かだ。

チークピーシーズを装着したのは、
コーナーはキチンと回ろう。追い出したら頑張れ
という合図の確認――大事をとってのことだろうか。

2着のリシュブールも、身のこなしに独特の切れがあり、
骨格やシルエット、皮膚感など、やっぱいい馬だなぁ…。

週中、トモダチと蒲田で暑気払い。
みんなもう年寄り。
歳を取ると慎重に、待ち合わせに早く着く癖が生まれ(笑)、
暇つぶしにぞろぞろと酒屋「光屋」を探し、
ワタクシは“山本・潤黒”を注文、宅配の手続き。

同じラベルの酒を飲んでいるのに、
思わず美味しいと声を上げたり、
いやなんか苦い。しょっぱいなと感じたりもする。

酒が悪いのではなく、実は飲んでいる人の体調が違うだけ。

馬の見方や感じ方も、同じなのかもしれない。

なんて、他にもいっぱい、いいお酒が置いてありましたが、
全部は飲めない(笑)。
またの訪問の時の楽しみにしよう。

土曜日の新潟5R・芝1600mに、
シグナライズ(Frankel×ワイルドココ)が出走。
「POGの王道」のケイアイファームの写真ページを、改めて繰ってみる。

丹下厩舎は、今週の新馬はひと休み。

秋競馬に向い、スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)、
ミッキーハイド(ロードカナロア×ハイドバウンド)、
トーセンブレイヴ(キングカメハメハ×ギーニョ)など、
トレセンに帰厩し、そっとマズマズの時計をマーク。

カザン(ディープインパクト×シャンパンドーロ)も、
来週あたり馬名登録を済ませば、世に名前が現れるかもしれない。

新潟2歳Sには、「おとなの馬券学」で触れた馬がいない。
参考ビデオをみたが、横一線で難解。

 

 

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08.27.2017

縁あっていろいろ

家からコンビニまでの、ぐるり一周経路を、
最近は二周ほどトボトボ歩く。
ふくらはぎや腿が、ちょっとばかり痛くなる。
身体のナマリようが、我ながらすげぇ~(笑)。

散歩途中のキーウィ畑も草ボーボー。
この畑のオーナーは、小金井市の「七軒家」
といわれる地主さんの中の一軒。
社台グループが「ダイナ」の冠で共同馬主を立ち上げた頃
クラブに参加し、北海道の募集馬ツアーにも
行ったことがあるといっていた。

社台にも創生期があった。
参加者は、なんとマイクロバス1台でおさまり
(今はバス14台・2週間)、車中マイクをとって、
吉田善哉サンがダジャレをかましまくっていたそうです。

オーナーのお孫さんが、映画「フォレスト・ガンプ」に出てくるような、
芝刈機に乗ってぶーぶーと雑草を刈っていた。

ならばと、ワタクシも玄関前あたりの
雑草取りでもしなくっちゃ。
ふと見れば、両隣りの主人も、草むしり。
やあやあ。考えることは、みんな一緒ですね(笑)。

大金持ちになったら、フォレスト・ガンプみたいに、
毎日芝刈機に乗るのもいいな。

日曜日・札幌の新馬で、
ルーカスとリシュブールが激突。

ルーカスの遠く何代前の母は、社台グルプ立ち上げの頃の、
古い古い牝系から、ひょいとよみがえった懐かしの血だと、
吉田勝巳サンが、とても感慨深げに語っていた。

リシュブールの母はラストグルーヴ、
その母はエアグルーヴ、祖母はダイナカール。
キーウィ畑のオーナーは、カールを一口所有していたそうです。

そういえば、先週BS11に出た時、
エアグルーヴの話がでましたね。

日曜日の新潟の新馬、
デルニエリアリテ(ゼンノロブロイ×トキオリアリティー)、
去年のツアーの立ち姿を記憶で探る。

スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)、
トレセンに帰厩して、そろりと初時計。
いやぁ~、時計はいい感じ。走りそうな牝馬だなぁ。

 

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08.19.2017

蒼い夏

温度計が37度になった先週とは一変、お盆はひんやり。
8月半ばは、白っぽい蒼い夏になった。

次女夫妻が東京へ帰ってきた。
住居が近く、毎日のように白くて凶悪なチワワを連れて遊びにくる。
タダでメシも、ワシワシ食う。

どう見てもマルチーズにしか見えない、そのチワワは、
ワタクシの顔を見るとワンワン。
コーフンのあまり、お決まりのように、うぇっぷ、おぇ~。
2~3回は必ず、ゲロゲロ犬になるから困ったもんだ。

先週の日曜日、札幌でフラットレー、新馬戦を圧勝。

BS11オープニング前、パドックで姿は確認。
魚に例えるなら、40センチ以上の、青々としたグレの尾長かな?

ただ、12時に番組がスタート。
コメントの最中にレースが終わり、勝ったのは知っていたものの、どんなふうだったか。一部の3時が終了するまで、気になってソワソワしてしまった。

フラットレーのこと、けっこう好きなのかも(笑)。

予想や馬券も好きだが、最近、
馬そのもののことを考える時間のほうが楽しいかもしれない。

週明け、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズゴールドCの原稿。
netkeibaの録画取りなど。

今週は柏木集保さんは夏休み、
馬三郎の長谷川仁志さんと、マッチングになります。

お盆休みに、北海道へ愛馬などを見学中のトモダチからメールあり。

北の地は、秋風にかわったかもしれない。
来月早々、北海道へ1歳馬を見に行く。

9月の阪神開催を目標に、カザン(ディープインパクト×シャンパンドーロ)など、
トレセン入厩の報もチラチラ。

サラキア(ディープインパクト×サロミナ)は、
函館Wで2本時計を出していた。

 

 

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08.15.2017

話題の新馬が続々と

土曜日の新潟の新馬には、
タニノフランケル(Frankel×ウオッカ)が登場。

シーザスター産駒の長兄のボラーレ、
姉二頭(ケースバイケース、タニノアーバンシー 現2勝)は、
箱に中身が詰まっていない感じの、大造りな馬だったが、
Frankel産駒の本年2歳は、稽古も無理なく動く。

入厩当初は坂路調教がメイン。
CW主体の角居厩舎にしては珍しい入りだなと思っていたが、
坂路の上がりは12秒ソコソコ。
三週前あたりからCWに入れ、
1Fを11秒台でフィニッシュ。
いやこれは、兄姉たちとはちょっと違うかも。

知ったかぶりはナンだなと自重していたが、
実馬を見ていればPOG雑誌でも
トップ10に入ったかもしれないなぁ。

鈴木淑子サンは、しっかりと
JRA―VANのPOGで指名しているようです(笑)。

同じ新馬には、イダエンペラー(ルーラーシップ×アドマイヤセラヴィ)、
ヴォウジラール(ハーツクライ×レジェンドトレイル)も出走予定。

個人的な好みですが、
ヴォウジラールは1歳募集ツアーで、ハッと目が留まり、
しげしげ眺めた馬だった。

日曜日の札幌・芝1800mには、待っていました、
フラットレー(ハーツクライ×リッチダンサー)。

縁あってリッチダンサーの仔は、
日本で生まれた最初の仔ホーカーテンペストから、
バウンスシャッセ等々、キャロットの1歳募集ツアーなど、
ほぼ兄姉みんなに出会っている。

中でもフラットレーの皮膚は、艶々でピッカピカ。
シルエットも格別のように思う。

ちなみにその新馬には、丹下厩舎はもう一頭、
アドマイヤツルギ(オルフェーヴル×リュシオル)も出走予定。
けっこう悩ましいね。

来週かその翌週、モレイラの来日を待って、
堀厩舎のルーカス(スクリーンヒーロー×メジロフランシス)
がデビュー。

北海道組はリシュブール(キングカメハメハ×ラストグルーヴ)、
ミカリーニョ(ハーツクライ×ミスエーニョ)も、
時計の入り方・出し方がよく、
一週ごとに内容も数字も濃くなっている。

丹下厩舎のエース格の一頭
サトノエターナル(ディープインパクト×ソーメニーウェイズ)も、おお。
札幌入厩ですか。

13日(日曜日)は、BS11出演予定(12:00~17:30分)。

新馬も楽しみだが、日曜のメインは関屋記念とエルムS。
予想も馬券も当てたいな。

 

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08.12.2017

夏の栗毛、ステイゴールドの息子

暦は8月、ミンミン蝉が鳴き始めた。

台風5号が、メビウスの輪みたいに
太平洋南海上をグルグル。
高校時代、学校をサボって、
家で寝てばかりいた次女みたいな台風だ。

そのせいか、東京は一日、
最高気温が25度なんて日があり、
寒い夏は、それはそれで気持ち悪い。

8月5日(土曜日)から、
山口の母親の顔を見に行こうかなと思っていたが、
ふと見れば、北九州方面の気温は、ひょえ~~。
36~37度です。

ワタシたちの子供の頃も、8月最初のとある日。
ビーチサンダルにアスファルトが溶けるのがくっつく、
暑い熱い日が二~三日くらいあったように思うが、
ウソでいっぱいの夏休みの日記によると
「本年最高の34度を記録しました」
――いやいや、37度なんて日はなかったと思う。

まあ、しょっぱい仕事が入り、
結局山口帰省はキャンセルになってしまいましたが、
翌週は父親の新盆。
精霊流しの船を、どうしようかな。

丹下厩舎の2歳は、今週は夏休みです。

日曜日の新潟・芝1800mには、
池江厩舎のシャルドネゴールド
(ステイゴールド×セルフプリザヴェーション)が、デビュー予定。
追い切りはかなり動いた。
おっかないところがいっぱいあるけど(笑)、
これは面白いステイの仔だな。

ノーザンF生産馬ではないので、
あまり大きく取り上げても
ナンだなと思っていた馬でしたが、
「ステイの最後に頃に、また似たような
キツい栗毛を仕上げるのも人生ですかね」。

空港牧場のオルフェーヴルを担当していた、
厩舎長の会話を思い出した。

 

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08.06.2017

黒龍みたい

噂のレイエンダ、日曜日の札幌・芝1800mで新馬デビュー。
調教日のたび唸りが増し、最終追い切りは、ルメールが跨り、
札幌の本馬場を11秒台でフィニッシュ。
いやぁ、すんごくいい感じの加速だなぁ。

3月の牧場取材。
ノーザンFの坂路で、ぶんぶん首を振っていたのは、ついこの前。

1歳募集時、2歳春と、
見るたび、何かしら健やかさが増してくるような、
生命力にあふれた馬ですが、
遊んで走って、兄超えを目指せ。

レイエンダと比べると少し繊細だが、
フラットレー(ハーツクライ×リッチダンサー)も、
二週遅れといった感じで、調教タイムをなぞり、詰めながら、
デビューへとスタンバイ。
丹下厩舎は、アドマイヤツルギ(オルフェーヴル×リュシオル)も、
来週あたりには仕上がるかな。

月曜日、新しい主治医と面談。
6月に撮ったCTの検査結果など聞く。
風邪はひいたが、他は大丈夫。
夕方、蒲田で近しい人と暑気払い。
日本酒「黒龍」美味。
レイエンダに似た?、グッとくる味がしました(笑)。

29日(土曜日)は、BS11出演予定(12:00~)。

 

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07.28.2017

今日は海の日、毎日が馬の日

セレクトセール前日の日曜日、北海道へ移動。
13時からノーザンホースパークで、
取材陣と一緒に下見。
ありがたいことに、今年も30頭近くの
駿馬を引きだして見せていただきました。

夜は牧場の人たちと会食。
セレクト前日の、みんなとのドンチャカは、
かれこれ10年近くになるのか。
30歳が40歳へ。みんな、偉い大人になった。

月曜朝、9時近くに鈴木淑子と合流。
今年もジックリと、セリを拝見させてもらえました。

セリのアレコレは、JRA―VANの
「セレクト日記」にも書きいたように、
1歳も当歳も、トップ3はいずれもデイープインパクト産駒。
人によって、いろいろ見方や受け取り方があるでしょうが、
セレクトのディープ産駒は、サトノダイヤモンドを見た時のインパクトと、
どう違い、どうズレがあるのか。
個人的には、そこが大切なのかもしれないかなと思う。

1歳はサミター、当歳はイルーシヴウェーヴが抜けてよかった。

しかし、疲れた。
同行した編集者は、水曜日朝一番で取材のため帯広へ。

見送る元気もなく(笑)、昼前ひとり、次女の住む札幌へ移動。
昼間は土日のための予想や原稿の下書きなど。

次女夫妻は、8月に東京へ転居予定。
もしかしたら北海道は、地元の美味しい魚を食べるのも人生最後かもしれない。

イカ、ニシン、ホッキ、イクラ、アスパラ、なんでも食べちゃおうか。

しかし、夜。
セレクト週から、北海道はこの夏一番の暑さ、日中は30度超え。
うう、熱帯夜だよ。
次女たちの貸マンションは冷房設備がない。
寝苦しくて死ぬかも(笑)。

木曜朝、早起きして原稿書き。
一足先に東京へ向かう次女と、
凶悪な、ゲロゲロ癖のあるチワワを伴い、
13時すぎ我が家へ到着。

土曜日はBS11。
終わって、武蔵小金井の「壱番館」で、家族で夕食。
日本酒「山本・潤黒」とても美味。
しかしなんだか目が回る(笑)。

日曜日、中京・芝1800mの新馬戦は、
ワグネリアンとヘンリーバローズの二頭が、
仰天の上がり32秒台で一騎打ち。

両馬ともに育成はノーザンF空港。
ワグネリアン(母ミスアンコール)は、
調教や厩舎回りで下見もし、記事にも話が出てくるのだが、
撮影頭数の関係で、写真を出せなかった馬だった。

ノーザンF空港の育成頭数は、
単純にノーザンF早来の約2倍。
大雑把にいえば、勝ち星も約2倍。
うーん、取材対象の精度をいかにして上げるか。
来年の宿題ですね。

2着に競り負けたものの、
ヘンリーバローズの兄シルバーステートは、
二戦目の中京マイルを1分34秒7のレコードで圧勝。
少し兄たちとはタイプが違うかなと思うが、
1歳の全弟シスヴァースカヤの16は、
つい先日のセレクトで、2億6千万円で落札されている。

愛馬ディロス、函館・芝1800mの新馬戦を、そっと快勝。
地味でいいから、次もそっと勝て(笑)。

今週の新馬は、ロードカナロア×トゥザヴィクトリーが話題になるのかな。

丹下厩舎は、牝馬限定性でサラフィナの仔がデビュー予定。

 

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07.19.2017

梅雨前線が凄いことになっている。

先週29日。
土日の原稿を叩き込み、
CT検査のあと夜便で羽田から小倉へ。
そこで一泊し、下関から山陰線をたどって
長門方面に向かったが、あらら。
小串という中間地点で列車がストップ。
タクシーしか移動手段がなくなってしまったが、
途中の川が溢れそうになっていた。

四十九日の法要が終わった。
故郷の寺の本堂に入ったのは、小学校6年生以来。
金箔の御本尊を思い出した。

梅雨の合間の猛暑、
昔かくれんぼをした寺の裏の竹藪が、
さらさらと鳴っていた。

3日に東京へ。
一日遅かったら大雨に巻き込まれていたかもしれない。

ダービーが終わったら、少し静かになるかな?
――でも北海道で1歳馬を見たり、山口へ行ったり来たり。
かなり忙しい。

そう、来週の7月10~11日はセレクトセールだ。
さあ、下調べ。
JRA―VANで読み物記事を書きました。

2歳のPOGは、ジナンボーとレピアーウィットの二頭が稼働しているが、
来週はディロス(ステイゴールド×ラトーナ)が、函館デビュー。
鞍上にはルメールを予定しているようです。

次週の中京デビュー、ヘンリーバローズも、凄い動きをしている。
二年前のセレクトで、いや、これは、この値段は安いんじゃないの?
――自分じゃ買えないが、もっとも印象に残っている当歳馬だった。

その弟が、セレクトセール初日の、かなり早い番号で上場される。
怖くて値段を推定できません(笑)。

予想はボチボチ。
馬券として、もう少し儲かるレースチョイスと点目を推奨しなくてはと思う。

 

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07.09.2017

もしかして

先週の土日は、社台RH、サンデーRH、
GⅠサラブレッドクラブ、社台オーナーズ、地方オーナーズなど、
社台グループの1歳募集ツアーに参加。

二日にわたり、合わせて350頭以上の周回展示。
老いも若きも、今年も頑張ったなぁ…。

初日の土曜日は、千歳に10時前に着くなり、
午後4時までずっと嵐。
過去10回くらいは、このツアーに参加しているが、
終日雨は初めてだ。

しかしみんな、社台Fのウエルカムバーベキューは、
横殴りの雨もものかわ。
カッパを着て雨に濡れながら、肉やアスパラをむしゃむしゃ。
ビールの缶が、あちこちのテーブルで積み上がっていました。
みんなタフ(笑)。

去年までは、350頭以上もいると、
時々あくびしながら、退屈だなという時間帯もあったが、
ディープやキンカメだけでなく、
ハーツクライやオルフェーヴル、ロードカナロア、
そしてハービンジャー、ブラックタイド等々、
よく見ると何だか楽しめそうな馬が、
お世辞ではなく去年以上にいる。

7月のセレクトの予習にもなるかな。

週明けから前倒しでせっせと原稿を書き、
木曜日朝は一年振りの内視鏡検査。

実はその検査、オークス週に予定していたのだが、
父が逝き、葬式などあり、1か月後に変更。

最近なんだか変な咳が出る。
耳の後ろが痛い。めまいがする。

危ないのかなと、ドキドキしていたが、
「喉も胃も十二指腸もきれいですね」の
ドクターの一言で、わーい。ばんざ~~い。

夕方、その社台グループの1歳募集は何をどう書くか。
近しい人と検討会。

いろいろと嬉しく、途中からべろべろ。

やっぱり、病は気から?
――金曜日の朝。思ったほど二日酔いも重くない。
牧場を歩き回った脚の疲れも抜けつつある。
あの咳は、単に風邪だったのかなぁ
(風邪だと思うと、なんとなく病院には行かないもんです)。

2歳POG、レピアーウィットが2着で、ジナンボーは快勝。
丹下厩舎本年の1勝目。おまえはエライ。

母リッチダンサー、ラドラーダ、サラフィナ、
アガルタなど、ゲート試験合格。
オリエンタルアート、リュシオル、ラトーナ、
ハイドバウンド、サマーハなど、トレセン入厩、ごく近郊に接近。

ソーメニーウェイズやファシネイションなど、
秋からしか動かない(笑)、いわゆる大物は別に、
なんか妙に順調な馬ばっかり指名している。

この時期に使える見通しのある馬がこんなにいるなんて。
もしかして、今年は去年以上に勝てるかも。

丹下厩舎は、今週はデビューなし。
来週、母スルージエアーが使うかも?

土曜日は、ぐりぐり君の愛馬が東京5レースに、
なんと、ニャニャこちゃんで愛馬がデビュー。
頑張って。

日曜日は、競馬が終わったあとは、ダービーの祝勝会。

 

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06.17.2017

次男ボーが心配

安田記念のあとは、新高輪プリンスで
キャロットファームの謝恩会。
会場は、おお。芸能界の頂点・飛天の間。
会員さん、関係者、1500人ぎっしり。
柏木集保さんと一緒に、
いっぱい写真をとってもらいました。

月曜日は、2回目のドラフト会議。
またしても5位くらいでべろべろ。
翌日のnetkeibaの録画撮りは、
二日酔いでヒーヒー(笑)。

そういえば、明け2歳は、
POGで、キャロットさんのフラットレー(母リッチダンサー)を、
あちこちで指名したかも。
先週、母ラドラーダとともに美浦に入厩。
週明けには馬名登録が出ます。

今週は東京で、堀厩舎のレピアーウィットが芝1400m、
ジナンボーが芝1800mでデビュー予定。

レピアーは、首も胸も臀部も大きく、
併せ馬で古馬OP級に先着。
やっぱりというか、
兄のアジアエクスプレス級の評価で
いいのかもしれない。

心配なのはジナンボー。
まだ首回りもトモも薄く、
成長途上かなぁ。

なんて、何故かジナンボーが、
ワタクシの指名リストに入っていますが、
出るからには頑張って(笑)。

国枝厩舎のスワーヴエドワード、
調教時計の入りがかなりいい。

週末は社台RH・サンデーRHなど、
社台グループの1歳募集ツアーに突撃。
9月にはキャロットファーム北海道牧場ツアーにも行きます。

土曜早朝のフライトに備え、
週中からサクサクと仕事漬け…。

 

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06.09.2017

美味いんだよ、この酒

暦は6月、東京・阪神で2歳戦がスタートする。

土曜日の東京・芝1400mの
ファーマメント(ダイワメジャー×アオゾラペタル)は、
上がり重点とはいえ、美浦坂路で11秒8を計時。
血統は異なるものの、イスラボニータがデビューした時に、
なんだか雰囲気がよく似ている。

日曜日は、噂のサトノオンリーワン
(ディープインパクト×クリームオンリー)が登場。
堀厩舎は来週以降、母アパパネ、母ランニングボブキャットという大駒も、
一週ごとに調教タイムを詰め、
漸次デビューを予定している。

阪神・芝マイルは、ケイアイノーテックの動きがまずまず。

ちなみに、木曜日にnetkeibaで
「みんなでPOG」が更新されたが、
サトノオンリーワンを指名する人もいるようです。

ワタクシと、ことりさんは、目下思案中(笑)。

なんて、ダービーの夜は、恒例のドラフト大会。
いつものように途中から泥酔してしまいましたが(笑)、
パートナーによると、そこそこの馬が指名できたそうです。

同じ会に、昨年からぐりぐり君も参加。
去年は愛馬アルアインの活躍もあって第二位。

そのぐりぐり君から、丹下さんの指名馬もいいですねと、
お褒めをいただきました。

武蔵小金井に、いいお酒を出してくれる、
肴もとっても美味しい、居酒屋を発見。

ちょっと前、ラジオNIKKEIの鈴木淑子さんの
「地球は競馬で回っている」の収録後、
虎の門で毎日でも通いたいという酒場を紹介してもらいましたが、
あれ以来、なんだか日本酒が恋しい。

とても昔の20代前半、吉祥寺のショットバーに、
週5回飲みに通っていた時代があったが、
毎日でも、一人でも行きたいと思う店は、
30年振りかもしれないなぁ。

来週もまた、ドラフト会議があります。
社台グループの1歳牧場ツアーも間近。

チビリチビリといっぱいやりながら、
アレコレ構想など練る。

 

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06.02.2017

2017・日本ダービー

アドミラブルが、
日本ダービーの先史と歴史を塗り替える。
鋼の馬体と闘志を持つ、
遅れてきたディープインパクト産駒の傑物を、
2017年のダービーの◎とした。

昨年のちょうど今、
“週刊競馬ブック”の「おもひでの名勝負」というコラムで、
「奇跡のダービー馬」と称された
フサイチコンコルドについて記した。
原稿の結びに、明け2歳には、
そのバレークイーンの血を引く、
ディープ×スカーレットの仔がいる。
その息子に来年のダービーを託してみたいと書いた。

なんて、ノドを患い手術を施し、回り道もした。
中3週続きのローテも正直綱渡りだ。
青葉賞のレースの前も後も、オーナーも関係者も、
並みの馬ではないことは誰もがわかっているが、
反動はないか。脚は無事か。
ドキドキはダービーまで続く。

しかし、念が通じたか。
最終追い切りも無事終えた。
土曜日朝、府中競馬場近くの我が家は、
午前9時から陽が差し始めた。
いいダービーになる。

レイデオロ、スワーヴリチャード、アルアインも思いは同じ。
みんな頑張って。

できれば一度、
父親をダービーに連れて行ってあげたかったなと、
ふと思う。

ダービーが終わったら、POGのドラフト。
今年はすごく勝ったり、すごく負けたり、けっこう大変(笑)。

終わったら、いっぱい飲みます。

 

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05.27.2017

行きて帰りし物語

「日本ダービーとは、丹下さんにとってなんですか?」

netkeibaの収録の冒頭で質問された。

ここ数年、そんなこと聞かれたことも
考えたこともなかったなぁ。

改めて、ふと考えたりしたが、
産まれ落ちた時からダービーを
――3歳春の今を思わない馬は、たぶんいない。

しかし、ダービーに臨むためには、
単に物理的な3年間ではなく、
5年、10年――種牡馬と繁殖牝馬をいかに育て積み重ねていくか。
偶然ではなく、確率の高さをもち、
必然として、長い年月が求められる。

倦むことなく奢ることなく、
何十年もの積み重ねのリレーなのかもしれない。
5月16日、父が逝った。
山口へと向かう行きの田んぼは、
代かきの真っ最中。

葬儀を終え、東京へと帰る車窓の田んぼは、
うっすらと緑がかった稲が植わっていた。
ダービーウィーク。
木曜日は竹橋の毎日新聞本社で、
午後6:30分から、
恒例のダービー検討会が開催されます
(司会・目黒貴子)。

参加無料、お暇な方は気軽にいらしてください。

 

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05.24.2017

30勝超え

BS11出演、日曜日はNHKマイル&宴会。
月曜日の山口県人会は、リオ・オリンピック銀メダリストの
原沢クンを交えドンチャカ。
火曜日はnetkeiba収録、夜は次女たちと食事。

うう、身体のあちこちが痛い。

水曜日から禁酒(笑)
しながら、社台グループの会報誌、週刊大衆のオークス予想、
日本農業新聞や毎日新聞など、週末の予想原稿のアレコレ。
おお、締め切り遵守。

3歳POGも、ゴールが見えてきた。

昨年の“POGの王道”で挙げた、「丹下の30頭」の馬たちも、
ノルマとしていた30勝を二週間前に超えた。

今週からあと三週、未勝利も含め、ダービー終了時には、
37勝くらいに届くといいな。

丹下倶楽部の「丹下の100頭」のリストが、
ほぼ完成しました。

 

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05.14.2017

5月です

アドミラブル、青葉賞レースレコード勝ち。
土曜の夜の酒は、とても美味かった。

前の出が少し硬く、進んで行こうとしなかったりもしたが、
結果で能力を示した。

ダービーまでのあと3週間は、
それこそ一日ゝ祈るような毎日だろう。

まあ、ダービー出走がかなう馬は、
みんなそうだろうが(笑)。

しかし、天皇賞。
サトノダイヤモンド3着。
ひとつ年長のキタサンブラックに、
学ぶことがいっぱいあるんだなぁ。

日曜日の酒は、やけに苦かった。

ゴールンウィークは、二匹のチワワと、
さくさく仕事をしながら過ごす。

そういう予定だったが、北海道から次女が、
どこから見てもマルチーズにしか見えない、
白くて大きくて凶暴なチワワを連れて乱入。

白いチワワは、寂しくなると何故か、ぶるぶる震え始める。
そして足を引きずりながら歩き、かまってもらおうとする。

思えば次女も、親がかまってくれないと、グズることが多く、
ジラこいていつも、口をもぐもぐさせ、太りに太り、
「かまってくれないの豚」と呼ばれた過去があった。

やっぱ、飼い主に似るのか。

暦が5月にかわり、2歳もぞろぞろ入厩。

去年までなら、「この血統は秋だろ」という、
ディープインパクトやキングカメハメハの大物たちも
続々とトレセン入り。

早めにゲート試験を受かっておこうという馬も、もちろんいるが、
牧場を出る前に1F・13―13を追ってきた。

使える状態なら使う
――牧場取材でも何気に戦略を話してくれていたが、
半分はいきなり、けっこう本気です。

6月からガッチンコ勝負。
おっし、望むところ。

5月6日(土)は、
BS11出演予定(12:00~)。

 

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05.05.2017

光と陰

GⅠの谷間。ひと息ついたところで、
父の様子をみに、二泊三日で山口へ。

最近の帰省は主に盆と正月。
4月後半のこの時期に故郷を訪れるのは
何十年振りだろう。

春もうらら。
東京も名古屋も大阪も天気がよかったが、
広島の尾道をすぎたあたりから山口へと入ると、
新幹線の車窓から見る陽射しが、
グッと色濃くなる。

本州の終わり、九州と四国の境目の海に面した山口は、
光の量や粒が多いとでもいうのか。
いろんな地形が乱反射し、
明るさに独特のメリハリがある。

瀬戸内方面もそうだが、
萩から下関へ向う海岸沿いも、
さらに微妙に光が沸き立つ。

司馬遼太郎サンが、山口の、
特に山陰地方の空の青さについて語っていたのを
目にしたことがあったが、なるほどなぁ。

へぇ~、そんなもんなのと、母は言っていたが、
天まで突き抜けるような、カリフォルニアの青い空だってある。
チベットの頂上では、手が届きそうなところに、
地球の青があるという。

アフリカ台地の光は、どんなふうに息づいているのだろう。

それはともかく、今のうちに、
母に何かしてあげられることはないか。
ふと考えたりする。

「POGの王道」も無事出版。
しかし、毎年平積みしてくれていたハズの近所の本屋に、
あらら。本が置いていない。

書籍の売り場が半分以下になり、
文房具のシェアが大きくなっていた。
わりと大きいチェーン店系の本屋でも、
書籍は、芥川賞や直木賞作品、
村上春樹サンくらいしか売れないんだろうな。

Amazonnなど、ネット通販の扱いは
少しは増えるでしょうが…。

3歳春の仕上げも近い。
土曜日は青葉賞。アドミラブルを見に行く。

 

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04.29.2017

麻痺せよ

皐月賞は、ついちょっと前。
東京開催初日の土曜日がくるまで、
今週は、特に一週間が、
妙に速かったような気がする。

でもって毎晩何故か、
テレビでハリー・ポッターを見ている。

同じ場面の繰り返しなのに、
何故ヴォルデモートは、
ニワトコの杖をもっているのに、
ハリーに負けてしまうのか。

肝心なところで眠ってしまい、
結末あたりでいつもソワソワ。
本も3回読んだのに、アタマが麻痺している。

ちなみに、トールキンの「指輪物語」
(ロードオブザリング)も3回読んだが、
なんだかいろいろ忘れてしまった。

村上春樹サンの「1984」とかも、
きっとそうだろうな。

198×年のダービーの勝ち馬は。
200×年の有馬記念の競馬新聞を見て、
何という馬が勝ったのか。

競馬場で見ているハズなのに、けっこう外れる
――そんな感じに似ている。

そういえば、木曜日アップの
netkeibaのPOG動画コーナー。

メンバー中、ことりサンがトップに立ったのは、
ちょっと悔しいけど知っている。

しかし、どう考えてもビリかなと、
完全に上から目線で見ていた古崎瞳さんが、
愛馬アルアインが皐月賞を勝ち、
もしダービーも勝っちゃったりしたら、ひぃ~~。
古崎さんにもブチ抜かれることになる。

来年は古崎さんに脅かされないよう、
また2歳馬の勉強だ。

里見サンの、ディープ×クリームオンリーが、
もう厩舎に入ったとか。

25日発売の「POGの王道」の、
“丹下の30頭”の、何番目だったかな?

先行発売の雑誌も見ましたが、
取り上げ方や感じ方は、同じところもあるし、
かなり違うかもしれない。

 

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04.24.2017

ああ~。勝っちゃった~。

先週金曜日、ラジオNIKKEIの、
鈴木淑子さんの「地球は競馬で回っている」に出演。
3歳クラシックの桜花賞、皐月賞など語る。
(オンデマンドでいつでも聴けます)

皐月賞は、ファンディーナを、ぜひ見ておきたい。

パドックに降りていくと、
仲良しの近しい社台系の会員さんたちとバッタリ。

リアルスティールも一口持っており、
つい先日、出走取り消しになったのに、
何故かドバイに行っちゃったという、呑気者たちです。

皐月賞は何を出しているんですかと尋ねたら、
「アルアイン。でも、勝てるような気がしない。
負けたら帰り西船橋の飲み屋で慰めてくれる?」

いいとも!。

残念会のハズが、一転喜び爆発。

一緒に観戦した、ぐりぐり君(知っている人は知っている)も、
アルアインの一口オーナー。
乾杯10回余、店のお客さんたちともドンチャカ。

二次会のカラオケでジュリーを熱唱。
9時過ぎ、ノーザンFの育成担当者たちから、
大酔っ払い、べろんべろんの喜びの報など、
遅くまでキャーキャー。

ファンディーナは失速したが、一日たって、
いい皐月賞だったのかもしれないなと思う。

今年はアルアインで、一口馬主もPOGも大成功したぐりぐり君。
「POGの王道2017~2018年」にも、インタビュー登場します。

表紙はすでに入稿済み。
皐月賞が一週早かったら、表紙のぐりぐり君の名前も、
もう1センチくらい大きくなったのに(笑)。

21日の金曜日も、ラジオNIKKEIの淑子サンの番組に出演予定。
今度は明け2歳馬について話したいと思います。

ラジオNIKKEIのある虎の門に、毎日通っても飽きないような、
ナイスでチョベリグの居酒屋発見。
収録終わりも楽しみだなぁ。

 

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04.17.2017