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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

あの頃の僕は

カーテンから漏れる朝陽が、
昨日より早くさし、
夕陽が昨日より遅くまで照っている。
時折梅の香――春も近いんだね。

共同通信杯はオウケンムーンと
サトノソルタスのワンツー。
オウケンは、菊花賞で重い印を打とうかな。
もしかしたらステイヤーではないかと思っていたが(笑)、
1800mを上り11秒台の連続ラップで勝っちゃった。

サトノソルタスは、目つきも体つきも、まだまだ若い。
でも去年でいえばアルアイン。
その前のドゥラメンテも、ムーアに走りを教えてもらった。

クイーンCのテトラドラクマは、
東京マイルの未勝利の時計の
精度の高さを示してくれた。

重賞に限らず、明け3歳の力量や展望が、
ちょっとだけでも早く符合してくれると、
クラシックも、後々古馬となっても予想が楽になる。

去年のあの頃、僕は、明け3歳たちを
どんなふうに考え思っていたのだろう。
ふと本を読み返したりしている。

フェブラリーSは、ゴールドドリーム
――種牡馬ゴールドアリュールの凄みを同時に見に行く。

 

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02.16.2018

ヴィンテージ

月曜日は週刊誌のフェブラリーS、
6日の佐賀記念の予想を入稿。

火曜日は、柏木集保サン、鈴木淑子サンと、
恒例となったキャロットクラブの座談会。
レイデオロのダービーは、何度話しても楽しく、
胸震える思いが三人ともによみがえってくる。

去年はホテルのレストランの閉店時間を
2時間もオーバーしてしまったが、
今年は1時間延長くらいで終了。
ただし、いつものように、みんなしてベロベロ。

次いで、netkeibaの収録、
社台グループの会報誌入稿。
週末の三日開催の予想や原稿も、おお。
ゴールが見えてきたかも~~。

府中近くの我が家近辺は、
まだ雪が残っているところがある。

東京競馬場の馬場は、
今週も悩ましい湿った馬場。
小倉は雪、東京は雨も降るかもしれない。

共同通信杯は、ハーツクライ産駒のグレイル、ゴーフォザサミットも相当強いが、
いやいやサトノソルタス。
ブラゾンダムールも左回りに戻って激変したりして。

クイーンCはマウレア、オハナ、レッドベルローズ、アルーシャなど、
ディープインパクトの仔がワラワラと出走。

一年前、この世代を語るとき、
ディープのヴィンテージイヤーになると述べたが、
改めて、本当にそうなっちゃったんだなぁ。

11日(日曜日)は、BS11出演予定(昼12:00~)。
アレコレ、これから下調べです。

 

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02.09.2018

24番柱で会おう

ちょっと遅いが、
近しい仲間と、小さく新年会。

居酒屋で一軒、皆既月食を見上げながらそぞろ歩き。
なんだか話し足りなくて、もう一軒。

ニュー新橋ビル地下に、
実に良心的な値段で、
とてもいい日本酒を出す店を発見。

元々からあった居酒屋ですが(笑)、
二年前は、並んでいる酒の価値が、
ぜーんぜんわからなかった。

虎ノ門の「マスモト」に連れて行ってくれた鈴木淑子サンと、BSの吉田類サンと、太田和彦サンの番組で学習したおかげですかね。
また少し、人生が楽しくなりました。

2月の東京開催で一度、
みんなして競馬場に突撃。24番柱で会おう。

今週は東京と京都の二場開催。
東京新聞杯はグレーターロンドン。
きさらぎ賞のダノンマジェスティは、
新馬戦で10秒台半ばのとてつもないラップを
ヨレながら計時。

サクラホクトオーとミスターシービーを
足して二で割った馬みたいと、
柏木集保サンと話した。

なんて、全兄アルアインとは
まったく体のラインが違い、幼さ丸出し。
セレクトで見たときから、
命題の多い馬に映った。

思えば、牧場の育成担当者が、去年の今頃。
「僕にとっても、何とか育てあげなくてはいけないと、
今年のテーマにしている馬です」
――その言葉をふと思い出した。

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02.03.2018

油断しない

東京の最低気温は零下4~6度、

最高気温は4度。
北海道の3月初旬の寒さか。

北海道に行ったら、
北国は、朝は油断しない。
これから何をすると決め、
玄関のドアを開け道を歩く。

馬も人も、つるんゝの氷道は、
怖いし勇気がいる。

なんて、寒いけど少しは
ストレッチでもしようか。

どんな形に体を曲げても
バキバキと音がする。
そういえば小学校5年生の時の担任の、
年配の女子先生の、
体育の準備体操は、
肩やひざを回す種類が多かった。

ヤマモト先生。歩くのも難儀で、
いろいろと肩の凝ることも多かったんでしょうね。

丹下厩舎は、日曜日の京都・芝1600mの新馬戦にダブルフラット(マンハッタンカフェ×アガルタ)が出走予定。

丹下厩舎の3歳世代は25頭くらいですが、これで全馬デビュー完了。

出だしは、6連続新馬勝ち。
オレってすごい。勝ちすぎて怖いかも――
なんて時期もあったが、
いつの間にか中団ちょっと前でうろうろ。

今日は楽勝だろうと思っていたら、
あれあれ。結果に凍りつくことも多い。

未勝利馬も、まだまだいます(笑)。

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01.28.2018

大寒すぎて雪積もる。

新聞ポストまでの雪を掻くのにもヒーヒー。
ぐったりしてソファで腰を伸ばしていたら、
隣家から子供たちの賑やかな声が聞こえた。

年明けの検査結果をドクターから聞く。
大丈夫といわれ、2月以降の仕事予定を組み始めた。
なぜか飲み会もいっぱいついてくる。

病気明けですから決して油断しないようにと、
ドクターからクギをさされたが(笑)。

今週から東京開催。

思えば3年前。
1月末の東京開催・1週目の原稿など
アレコレを叩き込み、金曜日から手術。
以来皐月賞前まで3か月をリハビリ。
そういう冬もあったなぁ…。

日曜日の芝1800mの新馬には、
なかなかの血統馬も登録があるようです

年明け3歳デビューは、能力があっても、
クラシックは難しいことが多いけれど、
きらめく才能の結晶を目にするのはいつも楽しい。

 

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01.25.2018

生れいずる悩み

京成杯は中山競馬場で観戦。

髭面を怪しまれたが、
アレコレしゃべると疲れるので、
知らん顔をして、
パドック、記者席などを往復。

ダノンプラチナが、ニューイヤーSを勝ち、
柏木さんと顔をみあわせる。
京成杯の返し馬。ほほう。
GⅠ云々まではないだろうが、
オープン馬の香りがする馬も
何頭かいるもんだなぁ。
その日、当たったとか外れたとかではなく、
馬をみていると、あとになって役立つ何かが静かに積もる。

小室哲哉さん、引退。

TRFの「ボーイミーツガール」が、
けっこう好きだった。ガラじゃないのに。

しかし、楽曲の世界は、
本当にこれだという作品が、
続けてできる創作時期というのは、
30前後の、ほんの10年間ぐらいだと、
故・平尾昌晃氏が語っておられた。

競馬の仕事とは、旬や種類が少し違うけれど、
同じ歳とすれば、泣ける記者会見だった。

自動ゆりかご機で、子フグ2号の娘が、
時折ふぎゃ~ふぎゃ~。

チワワ3匹の中で、
パピヨンとダックスフンドが混じった、
黒鹿毛の耳の大きな牡が興味津々。
声を上げるたび目がらんらん。

食べたいのかな(笑)。

赤ちゃんは、あんなふうに泣いていたっけかなぁ。
一日どれくらい寝ていたのだろう。

毎日会社へ行って、せっせせっせと仕事して
飲んで寝ての毎日。川の字に寝ていたような気もするが、
娘たちの赤ちゃん時代が、まったく思い出せない。

AJCCは、ミッキースワローが、とびぬけて強いかもしれない。

 

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01.20.2018

まずまずの年明け

2018年、今ひげが伸びています。

年末、山口の実家へ
母親の顔を見に行ったが、
着いたとたん、鼻水だ~らだ~ら。
それが止まらず、
二年振りで風邪をひいてしまった。

世の中のお父さん方もそうでしょうが、
競馬予想家が、つい気が緩む、
緩めることのできるのは暮れと正月。
そこでみんな風邪をひく。

そろそろ東京へ帰ろう。
さて、ひげでも剃ろうか――
あらら、髭剃りが機能してくれないよ。

家から父親がいなくなって3年余、
母親ひとり。
髭剃りも遺物となってしまった。

村には数件あった万事屋も今はなく、
コンビニまで車で15分の過疎の村。
風邪っぴき、ひげボーボーで東京へ。

31日に次女が、初娘を産みオギャー。
大晦日はノンアルコールで
小さく家族で乾杯、
病室で紅白歌合戦をみる。
松田聖子の目がぱちぱちしていた。

1月6~8日開催は、回収率はさておき、
予想的中数などまずまず。
中山金杯、京都金杯、フェアリーSなど
当たり。うれしいな。
シンザン記念は、◎はアーモンドアイ、
しかし相手は無印。

2月号の社台グループの会報誌に、
3歳番付を載せる予定ですが、
アーモンドアイは、やっぱ横綱ですかね?

柏木集保さんと、nekkeibaの収録。
小金井の壱番館で、近親と年明け最初の乾杯。

中京を加えた三場開催になるが、
愛知杯は、よしリカビトスで勝負。
通常の予想のリズムが戻ってきました。

 

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01.12.2018

謹賀新年

2018年は戌年、ワタクシは年男。

まだ若い30歳前半の頃、歳をとるとだんだんと、
ぼんやりとした人間になってしまうのかなと思っていた。

しかし、吉田照哉さんも吉田勝己さんも、
柏木集保さんや井崎さんや鈴木淑子さんをみていると、
歳をとるごと、賢くなる人間のほうが多い
ということに気が付いた。

忘れる、忘れたいことも多くなるけど(笑)。

春前にはまた北海道へ行き、
そしてクラシックが始まり、
やがて2歳馬がデビューする。

競馬は、なんて新鮮なんだろう。

本年もよろしくお願いします。

丹下日出夫

 

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01.04.2018

柚子湯

年内に一度、顔を見ておきたい人を訪ね、
蒲田、門前仲町の「とねっこ倶楽部」
などで、幾度か宴会。

この歳になるとお互い、
「また会おう」の、次にまたが、
本当になくなってしまうときがあるから、
けっこう真剣に酒も飲む。

今は新酒のころあいだそうで、
爽やかな酒をいっぱいいただきました。

合間にnetkeibaのTV動画、
有馬記念の収録。
柏木集保さん、スタッフみんなで
小さく乾杯。
ちなみに有馬の後も、
ホープフルSの動画はあります。

有馬記念の週は、
中山・阪神の二場開催ながら
特別レースも多く、
仕事が遅れ気味になり少し焦る。

木曜日は竹橋の毎日新聞本社で、
恒例の有馬記念検討会。
司会の目黒貴子サンも交え、
終わって軽く打ち上げ。

キタサンブラックに本命を打つのに、
もっと悩んだり、葛藤があるかな
とも思ったが、
スワーヴリチャードが14番枠を引いたため、
決心もついた。

ただ、チャンピオンは、
より才能のあるチャレンジャーに、
ノックアウトされるからこそ、
尊敬される。

キタサンが勝つこともあるし、
崩れても誰も不満などない。

今日は冬至。
庭の柚子をもいで湯に入ろうかな。

24日のクリスマスイブは、BS11出演予定
(昼12:00~)。

 

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12.22.2017

晴れたらいいね

11月半ば以降、冬の太陽が差し込みはじめ、
JCから予想もマズマズ。

単なるワタクシ事の理論ではなく、
競馬というのはやっぱり、
能力ベースとしてのラップと時計が柱。
晴れが多いと、みんな、
馬券が当たることも多くなるね。

先週は土日・3開催、メイン6つのうち、
阪神JFを含め5つほど当たってくれ、
週中少し美味しいお酒が飲めました。

次女、出産間近。
トントンカンカン、ペタペタぬりぬり、家の外装中。
これであと10年以上、家は生きる。
ワタクシも生きていたい。

朝日杯FSはダノンプレミアム。
本年3歳牡馬・ディープインパクトの「四天王」の一頭、
すごい手返しをする馬だ。

2歳POGは、未勝利にプリュス、ミッキーハイド出走予定。

有馬記念の原稿も、ぼちぼち入稿。
ホープフルSは28日かぁ…。
山口への帰省など、スケジュール思案中。

 

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12.16.2017

あざなえる縄のごとし

二週前のエリザベス女王杯当日の結果は、
週刊Gallop誌の、
「馬券の真実」というコラムでの、
藤代三郎さん言うところの、全治半年。

土曜日のデイリー杯のジャンダルムで、
にんまりしていた儲けぶんを
すべて吐き出し、さらに2倍の負け。

酒を飲んでも、まったく美味くない。
気持ちの晴れない、
嫌な日がその週は続いた。

しかし、競馬を生業にして、
ある程度の予想レベルを
保ってる人ならば、翌週連続して、
涙がこぼれるような負けというのはなく
(人によりけりかもしれんが)、
一転反転攻勢。

土曜日の東スポ杯は
普通にワグネリアンが圧勝し、
ルーカスが2着に頑張った。
ワグネリアンは関西馬、
2歳3月にノーザンFで
チラリとは見ているが、
ぜひもう一度目で見て確かめておきたい。

しかし、前回の野路菊Sのパドックと同様、
冬だというのに内股が汗で真っ白、
そしてチャカチャカ。

父ディープも、ダービーまでは
せわしなく怖い馬だったが、
ディープに一番似ている仔とも
いえるのかなぁ。

ただ、
2~3万人の観衆の中なら大丈夫だが、
8万を超えるダービーともなると、
体の調子はいいとは思っていても、
空気感や風景がまるで違う。
環境の変化に、
いかに騎手も馬も耐えられるか。
ローテーションも大事だが、
もし負けるとすれば、
取り巻く環境と人々の熱が
渦巻くような空気感だろうか
――本番で自分を見失わないよう祈る。

土曜日は、アンドロメダSの3連単、
〇―◎―△で6万余が
ぶち当たってしまった。

アメリカから、
20代前半の頃からの友人・商社マンが、
銀行員とともに競馬場に乱入。
ワタクシの印や予想で少し喜んでくれた。

何故か土曜は予想と馬券は上々。
久しぶりにアチコチで
「いいね」が押されていましたが、
日曜日は普通に下降線(笑)、全治2日。
これも競馬です。

少し疲れたかな。
日曜夜は早めに切り上げさせてもらって、
月曜日はグッタリ。
午前中は医者との面談。

兵庫GP、チャレンジC、浦和記念
などの原稿を書き、
24日・金曜日・夜8時半~9:00にある、
「鈴木淑子の地球は競馬に回っている」
出演のため、資料などを準備。

ジャパンCウィークは、土日ともに晴れ。
やっとあの馬の印の効能がいきるかもしれない。

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11.24.2017

何故か嵐

低気圧は過ぎていったが、むむむむむ。
今週は締め切りの嵐だ。

接近する台風におびえるように、
毎日を送っていたが、
netkeibaの収録で、
柏木集保さんが、
「僕は昨日送ったよ」と余裕。

まずい。頑張ろう、オレ。

アレ、コレ、ソレなど、
夢の中でも書いたりしたが(笑)、
木曜夕方、ほぼ入稿完了。
次いで、予想原稿もサクサクと仕上げる。

過ぎ去ってしまえば、洗濯もまた楽し。
土曜日は酒も解禁しようかな。

つまみ探しにスーパーに
買い出しに行ったら、
野菜がすんごく高くなっていた
(バナナの安定度には、改めてちょっと感動)。

2歳馬たちは、レピアーウィット、
ロングランメーカーなど、
未勝利出走というケースも
多くなるころだが、
ちょいとひと化けしてくれんもんか。

12日の日曜日は、
BS11出演予定(12:00~)。

武豊の落馬の報を聞く。
深い痛みにならないことを祈っています。

エリザベス女王杯は、あの馬にしました。

 

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11.11.2017

月見でいっぱい

11月3~5日の三日間競馬の初日。
大井で行われたJBCシリーズの
クラシックをみたあと、
チワワくんたちと散歩。

ふと見上げると、茜色のうろこ雲。
でっかい月も出ていた。
明日あたりが満月だろうか。

近所の武蔵野公園で、
土曜日から、はらっぱ祭り。

週中ちょこちょこ外出の用事があり、
脚を鍛えたか?
――いや、単に疲れただけか(笑)。

最終日の5日には、
未勝利にスターリーステージ、
新馬戦には、横山典を背に、
アプルーヴァルが登場。
日曜日は東京の百日草特別のディロスを、
競馬場で応援だ。

アルゼンチン共和国杯の、
スワーヴリチャードも頑張って。

うどん屋さんが、富山の満寿泉を
取り寄せてくれるそうです。

美味しい祝い酒を飲みたいな。

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11.05.2017

愉快

GⅠは菊花賞、2歳も出馬ラッシュ。
東京へ、京都へ。いやワタクシは新潟へ。
馬主さんもPOGファンも馬券好きも、
雨の中、愛駒の応援に突撃だ。

土曜日の東京は、メインの富士Sの前に
アイビーSがある。

タニノフランケル(母ウオッカ)と、
フラットレー応援団の数は、どっちが多いんだろう。

昨年のアイビーSは、ソウルスターリングと
ペルシアンナイトのワンツー・フィニッシュ。

一年たち、ペルシアンナイトは富士Sの本命だ。

3歳のお姉さんになったソウルは、天皇賞の一週前調教、
水曜日の追い切りで、アイビーS出走の
フラットレーたちをリードした。

3頭併せの最内から、ズシズシと伸びてきたのは、おお。
東京5Rの新馬に出走予定のオブセッション
(ディープインパクト×パーシステントリー)ですか。

ひとつ前の4Rには、ローザフェリーチェ、マルケッサなどが登場。
ローザの母はローズバド。
いい意味で、父のエンパイアメーカーっぽくなく、
かといって母そっくりでもない。
1歳ツアーの時、けっこうフンフンと、
長く立ち姿を眺めた馬です。

丹下厩舎はほかに、日曜日・京都で
トーセンブレイヴが未勝利を予定。
気分よく走ってくれんもんか。

アプルーヴァル、ペルペトゥオのデビューは、
来週あたりかな?。

週末競馬に備え、三日間禁酒。
けっこう太ったかもと思ったら、今度は下痢(笑)。

菊花賞は、あの馬。
当てて愉快に、美味しいお酒を飲みたいもんです。

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10.21.2017

おでん、できてます

体育の日などあり、三日間開催の先週。
土曜日はBS11出演。日曜日は東京競馬場で、
井崎シューゴローちぇんちぇえ、鈴木淑子さんと、
昼間は毎日新聞のイベント。
根気よく毎年来てくれる、
懐かしやさしいトモダチたちの顔を確認。

月曜日は競馬場でnet競馬のファンの集い。
みんな楽しそうだったなぁ。

前後して、打ち合わせなど2回、
POG仲間の宴会2回。
山口県人会など、10打数5安打の感じで、
出かけては酒をのんだような…。

油断していたら、毎日王冠の朝、
逆流性食道炎が出てしまい、
人と話をするのがつらくて困った。

しかし、翌日は元気。三日間開催も終わり、
なんだか気が緩み、府中の街で一軒二軒。
泥酔した丹下日出夫を発見と、あるJRA職員。

向こうはワタシの顔を知っているんでしょうが、
こっちは知らない。そういうときは、ひと声かけてね。
一緒にドンチャカやりましょう。

原稿もけっこう書いたかも。

秋華賞前、二日ほど禁酒。
一日ごとに頬がふっくらしてくるのがわかる。
そうなるとまた、またおいしいお酒が飲みたくなり、
雨の中、買い出し。おでんを作ってみました。

しかし、愚妻、仕事で泊まり。
娘たち、「パパ一人のところになんか一人で行かない」だって。

うむ。娘の連れ合い、一緒にきてもいいけど。
誰か遊びにこないかな。

POG、今週、丹下厩舎はひと休み。

netkeiba、JRA―VANとも9頭指名。
枠は残り1頭になってしまいました。

秋華賞はアエロリットです。

 

 

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10.14.2017

前祝い

いよいよ秋のGⅠ、
第一弾はスプリンターズSだ。

◎と〇、そして▲は、
週明けにはだいたい決まっていたが、
以下の連下は、出走順などもあり、
印をつけたり消したり、
けっこう手間取ってしまった。

ピークはどこか。
ローテーション、そして連続騎乗のジョッキーを
ポイントに置いて考えてみた。

凱旋門賞も、本気になって考え始めると、相当難しい。

馬場や過去の傾向云々、
読んだり見聞きすれば、
ある程度のことは語ることもできるが、
外国馬はデビュー戦からずっと知っているワケではない。

予想は誠実さが大事。
下手に声を大きくすると、
単なる知ったかぶりになってしまうから
気をつけないと…。

週中、門前仲町の”とねっこ倶楽部”で、
本年2歳世代の取材の良しあしなど、
懸案だった反省会。

「今年の2歳は10月デビューまでで、だいたい決まるね」
と言う人が多かったが、みんなけっこう今年は勝ち組なのか?

酔って楽しくなるのが早く、
伝えたいことを数件、忘れてしまったが(笑)、
それはまた今度。

土曜日の阪神・未勝利にヘンリーバローズが登場。
今1勝なら、すぐにいろんなことに追いつき追い抜ける。

土曜日・阪神1800mの新馬にはアドマイヤキング。
日曜日・中山の芝1800mの新馬のミッキーハイドが出走予定。

ペルペトゥオ(パイオニアオブザナイル×リボンタフィ)、
いつの間にやら馬名登録。
アプルーヴァル、本追い切り開始。
時計の入りがかなりよかった。

 

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09.29.2017

風の日の栗毛

ラビットラン、ローズS一気差し。

前走は初の芝、中京マイル。
ゴール近くになっての脚は際立っていた。
何かしら感じ入るところ大、
あの脚を覚えていた人もいたように思う。

タピット産駒は、普通に
血統と馬体のすりあわせがキチンとしていれば、
ダートなら、まずオープンは軽い。

ラビットランの母も北米4勝。
兄姉たち4頭が、Gレース勝ち、もしくは連対馬。
2年前すでに、タピット産駒は
アメリカ市場でも高嶺の花状態。
今だったら、いくらするんだろう
というくらいの血統馬だ。

振り返れば一昨年。
鈴木淑子さんと一緒に、社台Fに
明け2歳馬取材に行ったとき、
ソウルスターリングの前後に、
吉田照哉さん夫妻が、紹介してくれた馬でした。

いや、早春のあの日は、とても風の強い日で、
2歳3月のソウルスターリングは、

風の音にホントに目を白黒(笑)。
でも、ラビットランは、普通に立ちも歩きも決まっていた。

そうか、照哉さんが心を砕いて語ってくれた、
あの時の栗毛だったんだなぁと、
ふと思い返したりする。

月並みな言い方になるが、
今年の3歳牝馬は、とても層が厚い。

ちゃんと競馬に10~20年と取り組んでいれば、
競馬のベースである基礎牝馬の質量が高くなるのは当然。
年を経るたび牝馬が強くなることこそが、
10年後にまた果実となって収穫をみるのだが、
ただ秋華賞は京都内回りの2000m。

ファンディーナも変わる、アエロリットもいる。
「少し違った視点や印の打ち方もあるのでは」と、
netkeibaの回顧・展望で、柏木集保さんと話したりした。

台風をやりすごし、セントライト記念は中山競馬場へ突撃。

パドックで、「アルアインが負けたら慰めてくれる?」と、
会員さんと笑い合った。

残り1F標識まで、ルメールもみんなも、けっこう余裕。
でも2着に負けると、笑いもちょっとひきつる(笑)。

競馬のあとは、西船橋でいっぱい。
テレビに出始めた、40歳くらいからの
仕事仲間と小さくドンチャカ。

2歳新馬は、丹下厩舎は、
トーセンブレイヴ(キングカメハメハ×ギーニョ)が、
出走を予定しています。

 

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09.21.2017

秋は新馬

9月一週目の土日は、恒例にもなった
キャロットクラブの1歳募集牧場ツアー。
6月の社台グループのツアーもそうですが、
周回と展示――この日を一年間、
待ち望んできたような気がする。

シーザリオの息子の傍へ、
危うく走って行くところだった(笑)。

牧場の秋風が、いつもの年以上に
爽快に感じるのはなぜだろう。

「9月の北海道の風は、
二日酔いにいいでしょ」と、
牧場のある獣医。

北海道の夜は、冷房もいらないけど、
暖房をつけるほどでもない。

酔っ払って、油断してグースカ寝ていたら、
日曜朝は寒気でぶるぶる(笑)。
東京へ帰り、月曜日は終日
ベットですごしてしまいました。

熱も引いたところで、netkeibaの収録。
会報誌「Thoroughbred」の入稿。

山口から魚などの宅急便届く。
何故か一個、瓜が入てあり、
アレコレ思い出しながら、浅漬けを作ってみる。
大学に行く前までの山口の夏は、毎日が瓜の酢漬け。
歳をとって、こんなに美味しいもんだったのか。
ひとりごちる食べ物が多くなった。

スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)、
最終追い切りの坂路時計絶妙。
かなりの強敵もいるが、これは新馬が楽しみ。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)は、
牡馬シルヴァンシャー(ディープインパクト×アゼリ)をパートナーとして、
3頭併せ、チョイ遅れ入線。

アプルーヴァル(母ファシネイション)、
先週日曜日にトレセンで初時計をマーク。
週中ゲート試験合格。

ミッキーハイド(母ハイドバウンド)は、軽めですが、
横山典Jが調教で跨ってくれました。

デビューは来週あたりだろうが、
おっとプリモシーン(母モシーン)。
げげげ。サラーブ(母サマーハ)や、
年長古馬フローレスマジックを、
先週南Wであおっているよ。

トーセンブレイブは、
少し気性が荒くなってきたかなぁ…。

 

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09.08.2017

まだまだですね

近しい人たちとの新潟ツアー終了。
数えてみると20年は過ぎた。
毎年少し顔ぶれはかわるけれど、
行きかえりも夜の酒も、
月曜日の、へぎ蕎麦やの昼酒も、
かわらず楽しい。

馬券も、キーンランドCが△―◎で的中。
ほっと安堵の息を吐く。

月曜午後、新幹線でドンチャカ。
明けて火曜日、netkeibaの動画収録。

机の前で姿勢を正して書かなくてはいけない原稿などあり、
いつもの週よりかなりハードだった。

金曜午後、アレコレを終え、
グリーンチャンネルなど見る。

札幌2歳Sに出走予定はないが、
ロックディスタウンって、あんなに姿も、
クビや背中の使い方もいい馬だったか。
1歳時に見ているハズなのに、まだまだですね。

函館1800mをレコ勝ちした、
同じオルフェーヴル産駒のクリノクーニング。
コスモインザハートは、新馬で◎を打ち、馬券も買った。
次も重い印を打たなくてはと温めてきた馬。
この二頭を本線に、ロックから流し馬券を買いたい。

新潟記念などの見解は、
netkeibaの柏木さんとの動画でどうぞ。
小倉2歳Sは、二週前の収録で、
◎はモズスーパーフレアですよと、
そこでコメントしたかも(笑)。

丹下厩舎は、最終週は出走馬なし。
中山・阪神開催は、連続で有力馬がスタンバイ。
調教もかなり進んでいる。

調教といえば、そうだ。
今週の美浦Wで、エラく走る馬がいるな。
ああ、あの馬だったのかと、牧場取材を思い返した。

台風接近、週末の北海道は嵐かなぁ…。

 

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09.02.2017

苦いかしょっぱいか

週初め、「おとなの馬券学」(ミデアム出版)の入稿。
6月からの2歳戦を振り返るのは、今季二度目。
当然ルーカスにも触れた。

デビュー戦の体重は488キロ。
しかし数字よりは薄く、時に頼りなく見せたりするが、
パーツのあちこちに、全兄モーリスの面影が姿立つ。

いや、モーリスだって、引退間際になって初めて完成形を見た馬。
未完成の状態で、札幌1800mを1分50秒6。
走破時計は相当速い。

改めてラップをひも解くと、
11秒9―11秒4―11秒7(3Fは35秒0)というレースの上がりに対し、
自身のソレは34秒4。数字も確かだ。

チークピーシーズを装着したのは、
コーナーはキチンと回ろう。追い出したら頑張れ
という合図の確認――大事をとってのことだろうか。

2着のリシュブールも、身のこなしに独特の切れがあり、
骨格やシルエット、皮膚感など、やっぱいい馬だなぁ…。

週中、トモダチと蒲田で暑気払い。
みんなもう年寄り。
歳を取ると慎重に、待ち合わせに早く着く癖が生まれ(笑)、
暇つぶしにぞろぞろと酒屋「光屋」を探し、
ワタクシは“山本・潤黒”を注文、宅配の手続き。

同じラベルの酒を飲んでいるのに、
思わず美味しいと声を上げたり、
いやなんか苦い。しょっぱいなと感じたりもする。

酒が悪いのではなく、実は飲んでいる人の体調が違うだけ。

馬の見方や感じ方も、同じなのかもしれない。

なんて、他にもいっぱい、いいお酒が置いてありましたが、
全部は飲めない(笑)。
またの訪問の時の楽しみにしよう。

土曜日の新潟5R・芝1600mに、
シグナライズ(Frankel×ワイルドココ)が出走。
「POGの王道」のケイアイファームの写真ページを、改めて繰ってみる。

丹下厩舎は、今週の新馬はひと休み。

秋競馬に向い、スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)、
ミッキーハイド(ロードカナロア×ハイドバウンド)、
トーセンブレイヴ(キングカメハメハ×ギーニョ)など、
トレセンに帰厩し、そっとマズマズの時計をマーク。

カザン(ディープインパクト×シャンパンドーロ)も、
来週あたり馬名登録を済ませば、世に名前が現れるかもしれない。

新潟2歳Sには、「おとなの馬券学」で触れた馬がいない。
参考ビデオをみたが、横一線で難解。

 

 

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