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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

獲って 馬のアルバム

 二週間のご無沙汰でした。

 みなさん、いかがお過ごしでしたか?

 年末以降、執筆業のほうは、もっとも忙しい時と比べると、仕事量は半分程度。

 人間、暇になると、何か新しいものを模索して、努力する姿というのが本当なんでしょうが、暇だと逆に、本を読んではウトウト。まったく原稿を書く気にならないあたりが、やっぱ根が怠け者ということなんでしょう。

 なんて、ついさっき、ペルーサが2勝目を挙げたが、ブレのない返し馬に、改めてダービーに近い馬であるのを確認(先週の共同通信杯には、返し馬を見る限り、GⅠ馬はいなかったように思う)。

 父ゼンノロブロイは、ダービーの頃も、まだ腹周りに実が入っておらず、ときに発汗したり、本格化は明け4歳だったが、ペルーサを筆頭に、その産駒たちは、意外に父よりも成長が早い(といっても、本当の意味での完成は、3歳秋だろうが)。

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02.13.2010

「悩めるスポーツ紙の巻」

 2010年2月10日の某スポーツ新聞です。

 「……骨折し休養していた内田博幸騎手(39)が、今週予定していた戦列復帰を延期することになった。(中略)復帰に向けての感触を確かめるつもりだったが、調教中に左腕をひねってしまい、痛みを感じた。(中略)『100%の状態で乗れないと、関係者のみなさんにご迷惑をかけてしまう。今週は大事をとってやめておきます』と、話した」

 ダイヤモンドSで予定していたトウカイトリックは乗り替わりになるそうだ。

 もう一紙、同年同月同日のスポーツ紙を見てみましょう。

 「……(調教騎乗で)29日ぶりにサラブレッドとの会話を楽しんだ。またがる時も下りる時も、違和感や不自然なしぐさはない一切ない。(中略)『馬に乗ったのは、あの時(落馬したレース)以来。おとなしい馬なので、こちらもリラックスできた。違和感なく乗れた』。表情には安どと喜びがにじんでいた。(中略)ダイヤモンドSでは、万葉S勝ちで復活したトウカイトリックがスタンバイ」

 どちらが正しいのか、今週末に答えが出るわけです。

 各新聞によって、ニュアンスの違いは出るでしょうが、ここまでまったく逆の内容というのは、どうなのでしょう。ただでさえ悩んでいるのに、さらに悩みの種が増えてしまいました。

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02.10.2010

「初めて知った、の巻」

 プラナリア(渦虫)という小さな下等水中動物に条件付け訓練によって電気ショックの方を避け、餌のある方に行かせるようにする。そう訓練したプラナリアを、今度は未訓練の別のプラナリアに食べさせたところ食べた未教育のプラナリアもちゃんと電気を避けて餌に向かった、というのである。(『流れとよどみ』大森荘蔵)

 こんなこと、初めて知った。1960年代に起こった『プラナリアの記憶物質論争』のことで、この実験は追試しても確認されなかったそうだが、大森さんは「もしそういうことがあるならば人の爪の垢を煎じて飲んで利口になるといったことも不可能ではあるまい」と続けている。

 そこで、ふと思い浮かんだのが、「似たもの夫婦」であり、「モリケイ」であり、「ウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)」である。

 結婚してしばらくすると、顔が似てくる夫婦がいるが、何でそうなるのか不思議だった。もしかしたら、その「記憶物質」とやらが、たとえば性交によって妻にガツンと注入され、だんだん似てくるのかも知れない。

 モリケイは、1977年デビューで8戦した後の翌78年、厩舎内で仔馬を産んだ。つまり、それまで身重でありながら3勝をあげてきたわけだ。ウインドインハーヘアも、1991年欧州の年度代表馬になったアラジとの仔(初仔)を受胎中でありながら独GIを勝っている。やはり、牡馬から注入されたある物質が彼女たちに何かしらの影響を与えたと考えてもいいだろう。

 ……せっかく、ウインドインハーヘアに登場していただいたのだし、記憶物質説も実は、現代科学では否定的であり、研究者に訊いても、どうせ、「The answer,my friend,is blowing in the wind」と応えるだけだろうから、ここで、ボブ・デュランの「風に吹かれて」をお聞きいただきましょう。

  http://www.youtube.com/watch?v=uoa_fdE7Llk

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01.31.2010

アバターも笑窪

 先週の金曜日は、久々のイベント。催しが終わったあとは、“新種牡馬辞典”の、立ちあげの時からの編集長である、元自由国民社の大越サンの、フリー転出を祝っての激励会。

 チョーシに乗って、吉澤ジョージさんたちと、夜遅くまで新橋でドンチャカ。翌日のルーラーシップの惨敗もあり、土曜日の夜はクシャミ三回、ルル三錠。

 鼻水をたらしながら、最強の法則の座談会となったが、さすがに日曜日は競馬場入りを自重。

 明けて火曜日。子フグ1号と、今話題の「アバター」を観劇。

 ゲラゲラと笑う娘の顔を、久しぶりに見たような気がするが、子フグ1号は、赤ちゃんの時から、笑うと右のホッペに笑窪ができるんですね(従って、音無厩舎のエクボ好き)。

 大きくなって、JRA—VANでもお馴染みの、真鍋かおりサンも使用したという、プロアクティッブを愛用する、アバタ顔になったが、今でも笑うと、片笑窪が浮き出すのを確認。

 これがホントの、アバターも笑窪——誰かに先を越される前に、言っておかなくっちゃ(笑)。

 ちなみに栗岩太郎クン。AVを見るときには、常に3D用のゴーグルを装着しているらしいが、

 「うーん。ドド〜ンと、オッパイが飛び出てきて欲しいのに、なんでだろうなぁ?」と、浮かぬ顔。

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01.27.2010

「早起きのコツの巻」

 初めて会う人、久しぶりに会う人、先週末は普段とは異なる競馬仲間と遊びました。

 金曜日は丹下のトークショーを袖にして、上野広小路亭で講談。

 公演後の飲み会に参加させてもらい主席の神田陽司さんと名刺交換。

 陽司さん、早稲田大学を卒業後、情報誌『シティロード』の副編集長を務め、その後、先代の神田山陽に弟子入りしたという変り種。

 この夜は龍馬物の一席だったが、かつては高橋三郎さんに取材してまで講談『ハイセイコー物語』を創作した御方。

 馬券は素人とおっしゃるが、競馬にドラマを感じているファンのひとりだった。

 興味ある方は、陽司さんのHPに遊びに行って下さい。

  http://www.t3.rim.or.jp/~yoogy/

 

 その飲み会で隣に座ったのが、マンガ家の卵さん。

 ペンネームが「牝馬」というのだから、こちらは筋金入りの競馬ファン。

 その名はまったく体を表さず、まだ若いというのに五月人形に出てくる鐘馗さまのようなヒゲを蓄えている。

 競馬といえば、何が何でも牝馬なんです! という。

 うーん、小生にはマンガ家の心が読み取れません。

 卵の身ながら、「今回、もし参加しなかったら、何のためにこの世に生を受けたのか分からなくなります」ということで、ウオッカ、ブエナビスタ、レッドディザイア、そして米国牝馬ゼニヤッタがそろうドバイ観戦ツアーに参加する。

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01.25.2010

してやったり

 ひぃ〜。ルーラーシップ敗退。

 でも、上がり3Fの11秒7—11秒1—11秒0って、いったい何なんだ。

 レースの上がりが33秒8に対し、ヒルノダムールのソレは33秒1。

 上手くインをすくって、藤田クンも、してやったり。今日のところは、勝ち切ったヒルノを褒めてあげましょう。

 でも、負け惜しみじゃなくて、次こそは。

 馬体も柔らかみが出て、馬自体はいい方向に向かっていると思うよ。

 土曜日・6時からは、雑誌・最強の法則の定例座談会。

 山田乗男の顔を見るのが、なんかうっとおしいかも(笑)。

 

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01.23.2010

お暇なら来てよね

 サンスポでは、月曜日の一面に続いて、木曜日の最終面紙面も、ルーラーシップがデカデカ。

 他の何紙かのスポーツ新聞も、土曜日の若駒Sに紙面を割いているが、エラいこっちゃ。

 こういう扱いになると、

 「ホントにディープの再来なんスかね。ゴールスキーのほうが、実は強かったりして」と、山田乗男のように、大コケしたとき、コッソリと陰でニヤリと笑う、根の暗いタイプもいたりするが、結果はどうあれ、ルーラーシップに対し、まずは自分の見積を堂々と述べよ。

 それが、予想家であり、男ってもんだろ(笑)。

 なんて、明日の金曜日は、宮嶋千佳子サンをパートナーに、新橋のGateJで、3歳馬をメインにしたトークショーが、午後6〜7時にあります

 ルーラーシップとゴールスキーは、実にタイムリーなネタだなぁ。

 お暇なら、見にきてね。

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01.21.2010

なむさん

 年明けは、土曜日から月曜日にかけ、毎週のように行事が立て込んでいる。

 先週も、土曜日はカミさんの母の三周忌と祖母の一周忌が池上本門寺の下寺であり、日曜日は、競馬帰りに清水成駿サン主催の新年会。

 水上学サンとタクシーに相乗りし、家にたどり着いたら3時だった。

 ボヤーっとしながら原稿を一本片付け、グリーンチャンネル主催の懇親会の準備をしていたら、近しい人の訃報。

 会の出席をとりやめざるを得なかったが、死が身近にあるようで、なんか怖い。

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01.19.2010

「ケータイ初心者の悩みの巻」

 というわけで、生まれて初めてケータイを持ちました。

 「au」です。「by KDDI」です。

 うじうじ迷っていましたが、新宿三丁目店にaikoに似た店員がいたから、その場で決めました。

 便利です。でも、持って初めて生まれる悩みも出てきました。ボクより年上の人は知っていると思いますが、むかし、「写真を撮られると魂を抜かれる」なんて都市伝説がありましたね。また、ボクの学生時代には「コピー機にまたがると金玉のシワがなくなる」なんて噂がありました。

 いずれも、電波的な何かではないでしょうか。ボクは、ケータイをGパンの前ポケットに入れていますが、つまり、それによって男性機能に異常をきたすのではないか。そんな心配をしているわけです。

 そのために、銀紙で包んでポケットにいれています。

 電話といえば、甲斐よしひろの「テレフォン・ノイローゼ」をいの一番に思い出しますね。

 では、それを聴きながら、後半をお読みください。

 http://www.youtube.com/watch?v=MnAG2zjReO8&feature=related

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01.16.2010

「短期放牧の巻」

 先日、3頭の牡馬が温泉施設の整っている牧場に短期放牧に出された。

 中2日という短い期間だが、これまでの疲れを取るための措置であった。

 初日の午後3時過ぎに到着し、すぐに温泉に入ることになった。

 資料によると、泉質は「アルカリ性単純温泉」、「疲労回復、筋肉痛、関節痛」に効能があることはもちろんである。

 ストレスで鋭くなっていた眼が、とろ〜んとしてきたことからも、肉体的にも精神的にも弛緩していることが看てとれた。

 それ以降は、さしたるスケジュールもなく、各馬それぞれに思いのまま行動をとった。

 本来ならば、それぞれがそれぞれ個別の行動をとることが予想されたが、肉体的にも精神的にも緩んでしまった後は、どの馬もまったく同じように怠けるようになった。

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01.11.2010

手紙〜拝啓四十○歳の君へ〜

 新年の挨拶をしなくっちゃなぁ〜と思っていたら、おお。栗岩太郎クンが復帰。

 四十○年にして、ボンビー生活に突入し、禁酒禁煙に励んでいるみたいですが、ひとつ気になったのは、酒を飲む機会に同席しても、じっと一杯の酒を見つめ、一滴も飲まないワケね?

 だとすると、支払いはどうするの?割りカンだと、こっちは得するかも(笑)。

 なんて、今年は紅白を見るかどうか。出ただけで泣ける歌い手がいそうにないもんで、ケンしようかなぁとも思っていたが、直前の31日になって、矢沢永吉サンが出るというので、つい最後まで見てしまった。

 特に矢沢ファンというのではないけれど、堂々と歌詞をすっとばすなんて、さすが大御所(以前、中島みゆきサンも、ゴーカイに歌詞を間違えたことがあったっけ)。

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01.05.2010

「禁○○の巻」

 正月早々こういっては何だが、昨今の不況が末端の私にまで響いてきて、貧乏の棒の長さが、日ごとに伸びていく。手っ取り早い倹約は、禁酒、禁煙。なかには禁ギャンブルという人もいるだろう。

 禁競馬はともかく、年明けから禁酒・禁煙にチャレンジしている。過去に何度も挑戦して負けてきたから、今回は新たな作戦を立てることにした。過去の作戦は、手元、自室、仕事場から酒タバコを排除し、それに耐えるというものだった。飴玉をしゃぶったりして。しかし、それが本質的にまちがっていることに気づいた。

 それは単に、酒タバコから「逃げている」にすぎないのだ。逃げているだけであるから、それらが手元にある状況になると、呑んでしまうし吸ってしまう。禁煙中の人が、酒場に行くと、友人に「もらいタバコ」をするのがいい例だろう。それらに捕まった瞬間、それらから「逃げている」という緊張感がゆるみ、それらに「捕まったら仕方ない」という諦めの気持ちが生まれてくるというメカニズムである。それでは、一生、逃げていなければならない。私は、市橋ではないのだ。

 私も曲がりなりにも男なのだから、今回は、逃げずに向かっていく。すなわち、生活形態はまったく変えない。今までと同じように飲み屋に行くし、タバコも買う。いつも手元に置いておく。もちろん、酒場では酒を注文するし、自宅では買ってきた缶チューハイのフタも開ける。手元には封の開いたタバコがあるし、ライターも常時ポケットに入れてある。その状況で、耐えるのである。禁煙パイポにも飴玉にも頼ってはいけない。そういうものに頼ると、これまた一生、パイポや飴玉をくわえ続けなければならない。

 ジッと酒に向かい、ジッとタバコとタイマンを張るのである。そして、決して目をそらさない。相手も古代より生き永らえてきた百戦錬磨のツワモノだ。ときには、なだめたりすかしたり、うまく機嫌をとりながら、こちらの事情を理解してもらうことが肝心だ。

 これを1日3時間1ヵ月続ければ、不思議なもので、酒やタバコがかすかに退いていくのが見えるという。そのときこそが、勝利の瞬間なのだ。

 このプロセスこそが、正しい禁酒禁煙だと思われるのである。

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01.04.2010

「寅年・謹賀新年」

 新年明けましておめでとうございます。

 読者諸兄姉におかれましては、お変わりなくご健勝のこととお喜び申し上げます。

 おかげさまで、皆さまの励ましを支えに、『丹下の懺悔』はこの3月に5年目に入ることになります。

 節目の年を迎え、スタッフ一同、よりいっそう充実したブログをお届けしたいと決意する次第でございます。

 今後も引き続きご贔屓いただきますよう、お願い申し上げます。

 

 さて、私どものスタッフライター・栗岩NEW太郎の件につきまして、お知らせがございます。

 ご承知のとおり、彼は一昨年9月27日を最後に本ブログに登場しておりません。

 これは、管理人である私の指示で謹慎させていたためであります。

 理由の詳細は控えますが、その間、課していた月一回の反省文の提出をしっかり守り、改めて昨年12月に3回ほど面談した結果、十分に反省しているとの判断にいたりました。

 そこで、彼の復帰を許可したいと思います。

 謹慎理由のひとつは「携帯不携帯」ですが(携帯を持っていながら不携帯なのではなく、これまで持ったことがないというのですから開いた口がふさがりません)、連絡ひとつするにも時間がかかり、それにより業務に支障が生じたことは否めません。

 その点につきましては、「2010年1月末日までに必ず、携帯を携帯する」という念書に押印させましたので、ご安心ください。

 なお、本人より、「NEW太郎」を元の「太郎」に戻したいとの申し出がありました。

 そこで「元の太郎」という意味を込めて、「旧太郎」として再出発させることにいたしましたので、ご了承ください。

 どうぞ皆さま、栗岩旧太郎を温かく受け入れていただきますよう、お願い申し上げます。

 

 栗岩NEW太郎改め、栗岩旧太郎よりコメント。

 「このたび、復帰を認めていただいた管理人をはじめ、スタッフに感謝いたします。今年は、図らずも年男であり、少しでも『競馬ブログ・ランキング』上位に行けるよう、微力ながらも頑張りたいと思います。また、お約束したように携帯を購入する覚悟を決めましたので、これからは写真も楽しんでいただけるかと思います。どうぞ、応援のほど、よろしくお願いいたします」(2010・1・1)

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01.04.2010

年末年始の有意義な過ごし方

 窓の向こうから、バスケットボールに興じる、若々しい子どもたちの声が届く。

 静寂さの中の12月30日。

 今日はトレセンでは追い切り日ではあるが、28日の原稿を最後に、3日までは、とりたてて原稿仕事もないワタシは、テレビガイドを眺め、さてこれから何をして暇をつぶそうか。

 そういえば、昨日の夜NHKで、夜11時から“旧友再開”という番組で、茨木の中学校で幼年時代を過ごしたという、梅宮辰夫サンと立花隆サンの、故郷の探索番組をやっていたが、あの二人に、ごくごく近しい接点があったとは。

 立花隆サンが、中学校時代は陸上部で、正面跳びで1m64㎝を飛んだというのにもビックリ(ワタシはベリーロールで1m60ちょっとが、やっとだったような気がするが)。

 なんて、少年時代の立花さんの、

 「これからあの人を尾行しよう」という遊びや、知らない町に行って、「栗岩太郎サンのお宅はどこですか」と、テキトーな人物をデッチ上げて、町の人に聞いて回るとういう遊びにもビックリしたが、それを知っていたら、オレもやったのに(笑)。

 ま、若い時分からジャーナリストの素養を備えていたのが、この一件でもアリアリのコンコンチキだが、梅宮サンが、

 「なんで学者にならなかったの?」と尋ねると、

 「僕の人生は、案外と“デモ・シカ”。あれにでもなるか。これくらいしかないかと思いながら、文藝春秋に入ったし、学者のような文章は書けない。実は、ふざけた原稿も、いっぱい書いているんです」と答えていらっしゃいました。

 なんか、気が合いますね(笑)。

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12.30.2009

ブエナビスタ

 有馬記念他、日曜日ぶんの予想や原稿も、全部終わった。

 阪神の未勝利のセイクリッドセブンに悲鳴を上げたり、ハナ差惜敗のバーディバーディに天を仰いだり。

 合間にトイレと洗面所の掃除。駄犬の犬小屋をシャバシャバ。

 あとは自分の部屋をきれいにするだけだが、それはまあ、月曜日の有馬記念の回顧と、東京大賞典の原稿を書いたあとにとっておいてやるか。

 

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12.26.2009

七転び八起き

 牧太郎さんが大腿骨の頚骨を骨折。

 先週の毎日新聞の火曜日の夕刊で、その顛末が書かれていたが、入院生活もその後も大変だ。

 怖い話だが、心臓や糖尿の持病を抱え、運悪く手術のできないという人は、3か月近くで、あの世行きというパターンが後を絶たない。

 連れあいの祖母も、心臓が悪くて手術ができず、同じ頚骨骨折で、痛い痛いと泣きながら、本年春に、あっけなく逝ってしまったのが、その一例だったりする。

 人間の身体は、悪い意味でもよく出来ているもので、単純に歩けなくなると、死がどんどんと近づいてくるものだ。

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12.23.2009

♪ いいえ私は アパパネの娘〜♪

 アパパネと聞くと、条件反射的に何故か、美川憲一の“蠍座の女”のメロディーが、頭に浮かんでくる丹下です。

 4コーナー手前で、蛯名クンが急に内に進路を取り、一瞬アパパネの姿がTV画面から消えたときはドキリとしたが、直線入り口でアニメイトバイオの隣りからコンニチワ。

 いよ、蛯名クン。ナイスプレー。

 なんだか久しぶりに、馬券もキチッと的中させることができたような気がしたが、あれれ。日曜日の中山メイン・カペラSは、当ブログの管理人がひと口持っているミリオンディスクが、インからスルスルと抜けて一気差し。

 前日のホットチリペッパーの新馬戦では、毛色のように顔面蒼白だった管理人の顔が、一転バラ色に紅潮。

 なんて、ゲンキンな奴。

 ついでに西船でのPOGの集まりのアレコレも、ニコニコゲンキンで払っておいてね(笑)。

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12.15.2009

ワタシも、ちょっとだけファイト

 今週デビュー予定の新馬戦注目馬に、土曜日の特別レース三場の検討文と予想。毎日新聞の阪神JFの原稿と、日本農業新聞・ネット系の細かなアレコレも、すべて終った。

 金曜日の3時すぎからは、ちょっとだけ自分に御苦労さん。

 コンビニで、缶ビールと日刊ゲンダイと日刊競馬を購入。古里の昔の友人から送ってもらった仙崎かまぼこと、生ハムをツマミに、競馬新聞を広げる。

 雨は降っているけど、実に平和だ。

 そういえば火曜日は、東京馬主会のパーティーのあと、赤坂の“瞠”で、柏木集保サンと、久しぶりに二人で、シミジミと飲んだんだよな。

 でもって、柏木サンの“編集長のコラム”。

 「区切りの有馬記念まで含めてあと3週(中略)。周囲では100万馬券をとったいう話はめったに聞かない。きっと、隠しているに違いない(中略)。金はない。なくても乏しいなりに、買い方を算段して100万馬券を買わなくてはならないから、馬券ファンは、いつだって苦しい。そして美しい」

 ワタシも負けてはいられない。

 しかし、ウィキペディアでは、“ガチガチの本命党”と記載されている丹下

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12.11.2009

へっくション

 「欧州系の重い血統にスミヨン騎乗。とりあえず2勝目も欲しいだろうし、そういうことだったら、葉牡丹賞のミッションモードは、ハナを叩くか二番手辺りから抜け出す」と、予想原稿で書いたら、あれれ。スタートでジャンプ(笑)。

 朝から見ていると、明らかに中山の馬場はいい。しかも開幕週。速い脚がないだけに、向こう正面までの位置取りを思うと、こりゃあ、掲示板がいっぱいだろう。

 ところが、3コーナー手前で、インの前が開いた一瞬、スルリと中団。4コーナーにかけて、そこでもうひと呼吸入れ、馬群のど真ん中を割って、フンガフンガ。

 うーん。日本人の騎手は、あの3〜4コーナーで動けないし、本気になったときの横山典くらいしか、直線入り口で馬群を捌き切れない。

 前が開く僥倖を、口を開けて待っているしかないのだが、凄いぞスミヨン。

 でもって、ステイヤーズSのフォゲッタブル。

 日本より、もっとゝスローの、欧州の上がり勝負になれているんでしょうが、長距離の姿勢は、ああいうふうな姿勢を取るんだ(鞍上でウツラウツラと寝ているかと思った)。

 過去に、柴田政人。時に蛯名クン辺りも似たようなライディングフォームを見ることがあるが、スミヨンほど極端ではない。

 「スミヨン、有馬は何に乗るのかな。いつまでいてくれるのかな。ダービーまでいないかな」と、POG仲間が潤んだ目で呟いていたが、いやいや、勉強になります。

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12.07.2009

とりとめなく、初冬

 雨も上がり、午前中にサクサクと仕事を済ませ、やることがなくなったので、駄犬を連れて武蔵野公園を散歩。

 今年のいちょうは、黄色がやけに色濃い。ポストの脇の、ドウダンつつじの赤も深い。夕陽の濃さが、助長しているのだろうかとも思うが、初めて、冬の始まりに立ち会ったような気がする。

 何気に映画チャンネルを回していたら、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのスティングをやっていた。

 これまで地上波でも何度も放送されていたが、実は最初から最後まで通してみたことがなく、な〜るほどと納得。

 夕方、山口からサヨリ等の魚が届く。

 この日のためにと、愚妻が通販で買い求めておいたダイヤモンドカッターで、デバ包丁を研いでみたが、へぇ〜。けっこう、切れるもんですね。

 

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12.04.2009