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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

 「丹下、押し押しの巻」

 5月6日のグリーンチャンネル「明日のレース分析」、ご覧になりましたか。

 何だか、カリフォルニアの青い空なジャケットを着て、予想しちょりました、丹下が。

 血統から始まって、時計やラップ評価に到るまでの予想理論は、丹下の面目躍如といったところでしょうか。

 このあたりの詳しい理論は、『井崎先生より100倍当たる馬券の本』(ベストセラーズ刊)に書かれていますので、ぜひご一読あれ。

 さて、テレビでの内容はともかく、ところが、どっこい大作(古い!)だったんです。

 あのコーナーは、丹下の予想だけで終わるのではなく、進行役の酒井一圭クンの予想を披露して、「では、また来週」になる予定だったんです。

 わたしもテレビで見ていて、ヒヤヒヤしてました。このペースでいくと、確実に時間がなくなる。

 どうやって、短縮させるのだろうか、と。

 わたしも少なからず関わっているんで、ディレクターや現場の友達の焦っている顔が想像できた。

 生本番って、怖いです。

 

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05.09.2006

考える騎手(ひと)

 「春先の府中の芝は、雨が降ると脚元に粘る感じで、外を回った馬は伸びない。

 昨日の土曜日の競馬で、そう思った。

 だから、3コーナーから一気にスパートして、内に入れて逃げ残りを狙ってみた」

 

 このコメントは、二年前のダイワエルシエーロの、オークスの福永クンの優勝コメントの抜粋です。

 昨日のNHKマイルの武クンロジックと、横山典クンファイングレインは、まさにこの言葉を地で行くかのように、インにこだわり、内からスパリと抜け出してきた。

 ま、武クンにしても横山典クンにしても、たぶん勝てるかどうかまでは自信がなかったかもしれない(笑)。

 ただ、考えるジョッキーとは、ある一つの作戦を思い描くと、あとは頭を真っ白にして、ただただそれを遂行するのみ。

 勝負事というのは、そうした無欲が、大胆となって、却って勝利が転がり込むもんです。

 いまや関東を活動拠点に移しつつ藤田クンも、実にコースや芝。伸びるポイントに敏感ですが、そうした騎手は、やっぱり勝ち星が上がるし、固め打ちもできる。

 一方で、大井のウチパクのように、自分の馬の力がアタマ一つ抜けていると思えば、一気にハナを奪い、あとは自分の力量だけを頼みに、二の脚を使って後続を振り切る(特にダート)。

 「競馬をシンプルにする」

 ことで、勝ち星を量産するケースもある。

 細心と大胆こそが、勝負事なんだよなぁ……。

 

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05.08.2006

♪振り向いたら 負け〜よ

 あいやぁ〜。

 アエローザが負けちまったよ。

 直線、すんごい脚を使ったが、あと100㍍で止まってしまったところを見ると、ベストの距離は2000㍍なのかなとも思ったりもしたが、4コーナーで後ろを振り向いたり、ユーイチ君のマルカシェンクを意識しすぎ。

 徒競走もマラソンも、そして恋愛も、後ろを振り返るヤツというのは必ず負けるもんです

 (聞いてるか、栗岩クン?)。

 これでダービーの予想を、もう一度組み立てなおさなくてはならなくなったが、最終的にはアレかなぁ?

 なんて、土曜日の競馬を見とどけたあと、門前仲町のグリーンチャンネルへ。

 12月以来の久々でしたが、スタッフやメイクさん。

 そしてアンカーの関野サンと、けっこうみんな喜んでくれたようで、小心なワタシも、少しはホッ(笑)。

 場立ちの相方の酒井サンと、控え室で話がはずみ、今度市丸サン井崎シューゴローを交えて、新宿のロフト・プラスワンで、競馬のライブをやろう—ー

 なんて話も出たりしたが、このメンバーだと、競馬というよりエロネタのライブになっちゃうかも(人間の女の子のパドック解説とか)。

 

 ●NHKマイルのホームページの予想です

 あれ?なんか、フサイチリシャールが、薄っくてチャキチャキしたマイラーになってる……。

 

 

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05.07.2006

おかまいなく

 ワタシの高校時代の友人の歯医者は、5月5日生まれです。

 誕生日からして、男らしいでしょう?

 歯医者なんで、ポッルシェもハーレー・ダビットソンのローライダーも持っていますが、男らしすぎて、48歳になってもヨメがいません(笑)。

 ワタシの高校時代の彼女は、3月3日生まれでした。

 その二人が結婚したら、子供は4月4日に生まれて、オカマになるんでしょうかね。

 

 

 というワケで、土曜日の新聞のコラムの走り書きです。

 けっこう、マジメに原稿書いてます。

 

 
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05.05.2006

「丹下がなんと!“本番”に挑戦の巻」

 丹下のどこに、そんな体力があるのだろうと思われるファンも多いだろうが、来たる5月6日(土)、本番に挑む。しかも、生。

 グリーンチャンネルの「明日のレース分析」

 (19:00〜20:30、再放送もある)の中の

 「馬券パラダイス」

 に出演する。

 NHKマイルCの予想を述べる予定。

 前回の当ブログで、

  「NHKマイル組は、先週もお伝えした通り、マイネルスケルツィフサイチリシャールとも、息遣いを確認する馬なり調整。一週前の時点で、ほぼ仕上がった感じがします。むろん、絶対視は禁物ですが、両方の馬が同時にサヨウナラはなさそう(笑)。軸を決めれば、こちらも馬券で勝負ができそうですね。」

 と書いていたが、果たして、どちらを軸にするのだろう。

 掟破りで、ステキシンスケクンが◎なんて手に出る可能性もある。

 

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05.05.2006

「意味深」

 

  ふーん。ユートピアがゴドルフィンにトレードねぇ。

  ユートピアの馬主サンといえば、あの金子サンですか。

  憶測でモノを言うのもナンですが、ディープの後々を考えると、なんか意味深だよなぁ(笑)。

 

 なんて、今週はNHKマイルに京都新聞杯にプリンシパルS。ヴィクトリアマイルの一週前追い切りもあって、GⅠクラスのOP馬がワラワラと追い切りを敢行。

 アレコレといっぱい予想しなくちゃならないなぁ——なんて、タメ息をついていたりする水曜日ですが、おっと京都新聞杯のマルカシェンク

 ●栗東CW 96秒0—79秒0—38秒1—12秒1(九分どころ一杯 ピサノベガスの後方から1秒3追走、3馬身先着)

 久々・2200 閧の距離を意識して、長目7Fから目一杯のハード調教を課してきましたが、それに応えて12秒1と、八分以上に仕上がった感じですね。

 対するアエローザは、松田博厩舎独特の、道中からピッタリと大外に張り付き、ラチ沿いを11秒7でフィニッシュ。

 先週の水曜、そして日曜と、上がりだけにしろ三回連続して1Fを11秒台をマーク。切れに切れる末脚を誇示して見せた。

 これに絡むとすれば、トーホウアランくらいでしょうが、意外と馬券は簡単かも。

 

 

 

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05.03.2006

ダービーの主役は?

 青葉賞を快勝した、アドマイヤメインと初めて出会ったのは、20003年夏の、セレクトセールの時でしたか。

 水曜日から始まる  グリーンチャンネル  のロケに先駆け、月曜日から北海道入りして、 “しましまんず”の池山クン  と二人で、セリを見学していたんですが、そのセリの一番のお気に入りは、後のフサイチリシャールアドマイヤメイン

 そしてパルジファル(母エリザベスローズ)でしたが、セリの翌日、ノーザンFの坂路調教で、近藤オーナー夫妻とバッタリと遭遇。

 昨日のセリのプロモーションの03年が、より近しいものに感じるようになったんですが(縁は大切に)、2歳になっての産地馬体検査。

 筋肉隆々でありながら、首差しや皮膚感に光沢のある、大振りで手先の柔らかい馬に育ってくれて、感慨というか確信というか。

 あのセリで感じたことが、間違いじゃなかったんだなぁと、一人シミジミしたのを思い出します(吉田勝己サンがご機嫌のときの、

 「丹下クン。いいだろう、この馬」

口上も出たことだし)。

 

 

  ただ、お母さんに似て首が高く、脚質転換を図ろうとして馬込みに入れると、脚を突っ張るし、不器用な馬で加速がスムーズに行かない。

 

 凡走が続く中、

  「丹下のウソツキ」

呼ばわりされることもありましたが(笑)、クラシックのギリギリのところで、未勝利を圧勝した「逃げ」に戻し、これで三連勝。

 千㍍通過が60秒4.二千㍍通過が2分1秒5.絵に描いたようなミドルペースを、ラスト3F目からもう一度11秒台で連続加速。

 2分25秒4の好タイムで堂々の4馬身完封。

 

 おいちゃんは、涙がチョチョ切れるほど嬉しい

 

 

 
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05.01.2006

「競馬成分解析をやってみましたの巻」

 最近、巷で流行っている「成分解析」の競馬版があったので、さっそくいじってみた。

 

 まずは、このブログ「丹下の懺悔」である。

 たんげのざんげ43%沈黙の日曜日で出来ています

 たんげのざんげ43%伝説の配合で出来ています

 たんげのざんげ9%ノーザンダンサーの3×4で出来ています

 たんげのざんげ3%サンデーサイレンスで出来ています

 たんげのざんげ2%考えた配合で出来ています

 

 「沈黙の日曜日」というのはいいかもしれない。

 丹下が裏パー(全予想が外れること)になり、言葉も出ないという感じか。

 

 

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04.30.2006

「ここで売れなかったら終わり」

 

 景気が上がったというのに、売り上げが上がらない競馬の現状

 

 それは雑誌でも同じです。

 こちらもいろいろ仕掛けてはいるのですが、なかなか乗ってきません。

 

 第一、書店で競馬雑誌の棚に人がいないんですから。

 

 昔はたくさんの人が群がっていたんですけど。

 

 

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04.28.2006

「ディープより青葉賞」

 

 恐らく春競馬のメインイベントになるであろう天皇賞がやってきました。

 いつもならダービーが終わるとシラける競馬も、ディープ中心の現在は、ディープがお休み、または海外に行くと決まった時点でシラケムードが漂い始めるのだろう。

 そんな大イベントを目前にしても、POGマニアの私は

 天皇賞より青葉賞

なのだ。

 

 

 

  どうだ、おかしいだろう

 

 

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04.27.2006

「あれ。ディープがいない」

 ワタシより、絶対に気が小さいと思っていた栗岩太郎クンが、天下の小学館にモノ申すとは(昨日の原稿)。

 ひょっとしたら、凄いヤツなのか。それとも単なるお調子者なのか(笑)。

 どちでもいいけど、しかし、何でまたブレーヴハートの名前が出てきたんでしょうかね。

 でも、来年のブレーヴ君の妹は(ダンスインザダーク×カーリング)は、きっと走ると思いますよ。

 速い追い切りができなかった(動けなかった)兄二頭と違って、牝に出たぶん、いい意味での「軽さ」がある。

 社台Fの調教も、先陣を切って走っていたし、POGでこの兄たちを指名した人は、ぜひもう一度トライしてみてください。

 というワケで、4月26日はトレセンの本追い切りの日。

 さて、ディープインパクトは、どないなもんじゃと栗東から送られてくる調教データを見たが、あれ。

 

 ディープがいない

 

 先週、栗東の一番時計を出したことだし、余裕の木曜追いに切り替えたのかと思ったが、調教時計を二度三度。

 ふむふむと読み返していたら、あれ。オリエントチャームと併せて、DWで80秒1.

 全体時計はマズマズだが、上がり1Fは13秒3を要し、しかもクビ差遅れって、思いっきり地味(笑)。

 追い切りタイムは、最後の1Fから見るクセのあるワタシゆえに、つい見逃してしまいましたが、明日のスポーツ紙は大騒ぎになるかもしれないなぁ。

 

 

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04.26.2006

「ヤングサンデーに物申すの巻」

 4月20日の「日刊スポーツ」によると、

「ヤングサンデー」4月27日発売号から、

ディープインパクトの漫画が連載される。

 現役馬が週刊誌の連載に登場するのは、前代未聞のこと。

 天皇賞を控えて、おおいに売れ行きが見込めるであろう。

 ただ、タイトルが、

「ブレイブハート〜ディープインパクト物語〜」

 なんだって。

 競馬ファンであれば、誰もが首を傾げるであろう。

 ブレーヴハートディープインパクトの対戦物語なのか、と。

 このタイトルで喜んでいるのは、丹下一人かもしれない。

 何たって、ブレーヴハートのペーパーだったのだから。

 

 

20060426-YoungSunday_20060422-27.gif

ブレーヴハートは、天皇賞には出走しません   

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《現在の人気ランキング順位は?》
04.26.2006

佐藤ボーズじゃないか

 

 会社へ向かう、中央線。

 プルプルとケータイが揺れているが、電車の中だったので、とりあえず無視。

で、御茶ノ水で総武線に乗り換える間に、チラリと番号を見たら、

  1310568………

  こんな番号、見たことないぞ。

  新手のエロメールの勧誘かと思ってビクビクしていたが(気の小さいオレ)、会社近くのバス亭で、再びプルプル。

   「佐藤ですが」って、誰よ?

  「ホラ。二十年前、吉祥寺のアパートで一緒だった、佐藤ボーズです」

  おお。久しぶり。

  確かチミ、グリーンカードを所得して、アメリカ人になったんだよね。

  ANAのロサンゼルス代理店で働いていると聞いてたけど、どうしたの?

  「いやあ。たまたまネットで”丹下日出夫”を検索してみたら、丹下の懺悔が出てきてビックリ。エラくなったんッスね」。

  井崎ほどではないけど、おバカ競馬評論家としてボチボチですねん(笑)。

 

 

 

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04.24.2006

緊急速報!! ついに青本が・・・

ベールを脱いだ

青本

20060423-aohon060421-1743.jpg

 

20060423-aohon060421-1743~00.jpg

おお。ついに表紙が刷り上がりました

 

 

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04.23.2006

予想、当たったかな?

馬社のホームページ

を開いた人は、この原稿を知っているかもしれませんが、日曜日の予想のアレコレは、こんあふうに書いています。

 

【フローラS】

  気の悪い馬というのは、パドックでダラリと首を下げている感じの馬が多い。

  その角度が下に向かって鋭角的なほど、気難しさが比例するような気がする。

 ま、そうしたタイプは、ブリンカーやメンコを着用することによって、シャキッとなったりする時もあるが(馬券的に狙い目)、桜花賞のパドックで、テイエムプリキュアも、若干首が垂れ気味で、おや?

 

 ——なんて思い、レースを見守っていたのだが、あいやぁ。

 やっぱりダッシュがつかねぇ。

 「追って追って、その後からやっとエンジンがかかる馬」

 と、クマちゃんは言っていたが、オニの形相で仕掛け、ようやく先団に取り付いた4コーナー。

 さあ、これからというところで、外からキストゥヘブンがシュッ。

 一度二度と馬体が接触して、内に押し込められるたところで、なぇ〜。

 闘志が萎えてしまい、さすがのクマちゃんもお手上げ。

 ただ、

 「カンカン場に引き上げてきたら、すぐに息が戻っていた」

 というように、肉体そのものには損傷はなかった。

 というワケで、中一週にもかかわらずのフローラ使い。

 前走は自己最高の488㌔と馬体にも余裕があったし、長め6Fから82秒0—65秒0.上がり1Fは11秒6で、グイと伸びきった。

 馬体の造りも、スラリとした中距離体型。

 広々とした東京の2000㍍で、樫に向けて新たな一面が期待できるんじゃないかな。

 なんて、さっき井崎サンと話したのだが、本質的に高速決着に対応できない可能性も捨てきれない。

 思わぬ惨敗もあるかもしれない(弱気なオレ)。

 

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04.23.2006

「丹下の予想、舞ってます」

 

 皐月賞ではメイショウサムソンを◎にして、またもや2着ドリームパスポートを消してしまった。

 詰めが甘いなあ、と反省しているところに、悪友より℡あり。

 浅草で飲む。

  彼、競馬関係の仕事をしており、開催当日は競馬場でターフビジョンを扱う部署にいる。

 

 「皐月賞は、けっこう見応えのあるメンバーだったのに、馬券の売り上げが2・6%も下がってしまったんだよね」

 

 実際問題、馬券の売り上げによって彼らは食っているのだから、売り上げ減は即とは言わぬまでも、いずれは生活に響いてくる。

 それで、危機感を持っているわけだ。

 

 

 「だったら、ターフビジョンで予想でもやってみたら?

 

 

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04.22.2006

「あ〜、高田」

 

 皐月賞は、先週のここで書いたとおり、内枠中心で勝負しました。

 ということは当たったのか!

 なんてうまくはいかない。

 一応最初の予想はフサイチジャンクを中心に、あとは5番枠より内の馬に3連複総流し。

 これなら的中だったのだが、最後に余計なことをしてしまった。

 

「高田が半年くらい平場で勝っていない」

 

 皐月賞当日、わざわざそんなことを教えてくれたやつがいたおかげで、ドリームパスポートを切ってしまった。

 しかも、1〜6番枠の6頭馬単ボックスを買おうとしたやつに

 

「ボックスは確か5頭まで。高田が 乗るドリームパスポートははずしたら」

 

 なんてとんでもないアドバイスをしてしまった。

 

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04.21.2006

「ペーパー軍団全滅」

 ジャリスコライト

フサイチリシャール

ダイアモンドヘッド

ナイアガラ

 

 6つもPOGを掛け持っているおかげで、

皐月賞に4頭のPOG馬を送り込めたが、

最先着はフサイチリシャールの5着と惨敗。

 

 まあ1、2着が誰も持っていない馬だったのでまあいいか。

 

 一番の期待だったジャリスコライトは、

丹下さんも持っているので、

当日はそのネタで楽しもうと思ったが、

青本」の追い込みで疲れ味。

 

 レース後も「次」とイマイチそっけなかった。

 

 

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04.20.2006

ディープな御仕事

 

 うー。火曜日の朝9時から、水曜日の朝4時まで、延々と「青本」のプレビューを書きまくりました。

  その数なんと、原稿用紙(400字詰め)に換算すると、82枚の力業。

 オレって、まだまだ若いじゃん。

 やる時ゃやるぜと思ったが、ベッドに倒れ込んだ瞬間、脳がビリビリ。

 

 おお、ヤバ(笑)。

 しかし、御大井崎シューゴローは、確か40歳の頃、ひと晩で原稿用紙150枚を一気。

 書き下ろしの競馬小説をアッという間に完成させたことがあった(締め切りギリギリで、製本所にラチされ、缶詰になっただけの話だけど)。

 

 

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04.19.2006

「眼は口ほどに物を言っちゃうの巻」

 

 強い馬を探すのか、勝つ馬を探すのか。馬券予想のテーゼである。  それが一致しているならいいが、たとえば、道悪が予想される場合、強い馬が馬場に脚を取られて、弱いと思われた馬が、まんまと逃げ切って勝つのである。

 ここ1〜2年で、パドック派に転向したわたしは、トモの踏み込みとか、首の高さとか、馬体のバランスとかを見る目がなくて、そのたびに丹下某に叱責されている。

 だから、センスのなさを自覚して、ならば馬の内面を感じることはできないか。

 そう考えて、最近はもっぱら、眼を見るようにしている。

 

 「眼は口ほどに物を言う」

 というからね。

 

 当たり外れはあるものの、眼に強さを感じた馬を買ってみると、人気を上回る結果が多いことに気づく。

 やはり、「勝負掛かりの眼」というのはあると思う。

 

 
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04.18.2006