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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

てるてる坊主

 昨日浦川、今日は静内。

 晴れた日に若駒を眺めることこそが、人生の何より楽しみですが、雨の静内で200頭もの暴れ馬とつきあうのは、人生の最悪だったりして(笑い)  

 

 なんて、初日の浦川のお宝は、まずはコスモサンビームの弟

 牝は母サクラエスティームですか。

 今年からメジロ勢も何頭かBTCを利用していて、おっとメジロダーリングを発見(^O^)

 チョウカイキャロルも、去年よりはいいかも。

 

 

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04.12.2006

「元ジョッキーは現アイデアマンの巻」

 GIレースの日の夜10時から、グリーンチャンネルで放送されている「A1ニュースステージ」なる番組をご存知だろうか。

 その日のGIレースを、坂井千明さん根本康弘調教師谷中公一調教助手といった、ジョッキー経験のある方々が分析する番組である。

 ときには、大西直宏騎手藤田伸二騎手といった現役も出演して、騎手心理・騎乗技術・戦略……をVTR解説してくれるから、競馬の見方も変わってくるというものだ。

 「何で、あんなところで仕掛けるのかよ」、

 「あそこで外に出したって、届かないに決まっているじゃないか」

 と、負けては愚痴るオケラ達(わたしを含む)に、なぜ仕掛けなければならなかったか、なぜ外に出さなければならなかったか、をプロの目で教えてくれる。

 キャスターは、津島亜由子さん

 NHK総合「日本の顔」やTBS「サンデーモーニング」でも活躍の元気っ娘である。

 

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04.12.2006

イヤ〜な予感。

 

「あら。丹ちゃん。テレビの仕事、もう終わったの?」

  日曜日の中山、午後2時。テレビ出演を終え、まったりとクリスタルルームで、食事態勢に入っていたら、近しい社台の会員サンが、ふと声をかけてきた。

  「ちょうど、よかった。山藤賞を買おうと思うんだけど、何がいいの?」

 今ね。1階まで降りて、間近でパドックを見てきたんだけど、アサクサゼットキイネルスパークルがピカピカに黒光りしていたよ。

 

 もう一頭の人気馬サクラオールインは、遠目ではよく見せるけど、近くでジロジロ拝見すると、なんか覇気がなくて、危険な人気馬かもしれない。

「そう。じゃあ、6と9番を二頭軸のフォーメーションでいいワケね。3着は、1にしようかな。2にしようかな。うふふ。やっぱ2番のレイザストレングスだわね」

   なんてことを言いながら、一緒にレースを見ていたんだけど、直線中ほど、絵に描い たような9・6のワンツーフィニッシュ。そして3着は、逃げ粘る1番にゴール前2 番が強襲。

「丹ちゃん。2番応援して。3着に入ったら、ビールおごってあげる」

 

それはいいっすね。お。写真判定か。大丈夫、2番がキッチリ差していますよ。

 

「ばんざ〜い。おネエさん。丹下サンにビールあげて」

 

 ありがとう。いやあ、タダビールは美味い!  なんて、ゴキュゴキュ喉に流し込んでいたら、

「ピンポーン。ただ今の写真判定の3 着は1番でした」ーーだって。

 

「ビール返せ!」((笑)

 

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04.10.2006

ディープもどき

 桜花賞の検討会のために、金曜日はエクウスに突撃したが、 あいやぁ〜。

まだ日曜日の新聞の、平場(1レースから8レースと最終レース9の、「本紙の見解」の予想を入稿していないよ。  馬社に入社して以来仲良しの、PRCのS木が、4月の人事異動でエクウスの担当になったが、当然トークショーが終わったら、ズブズブと酒を飲むに決まっている。  しかも、ギャロップの校閲係のも(元POC)、遊びにくるという。

 ま、司会の岡部玲子サンは、完璧な下戸だし、パートナーの東信二サンも、

 

「腰が痛いよぉ。空中回転ができないし、これじゃあシンジマンに変身できない(笑)」

言っていたから、中年ドンチャカ酒盛りチームが集結しても、そう大した騒ぎにはならないだろう。  土曜日の朝一番に出社して、伝馬前(出走投票・枠順確定 午前10時)に残りを書けばいいやと思っていたら、どこでどうなったのか、気がつくと中野。S木が早稲田時代から通っているというワインバーのカウンターで、朝4時近くまでフニャフニャ。

 五時前に帰宅すると、フグ女房がパンパンに膨れているし、え?今日は子フグ2号の中学校の入学式なの?

 知らなかった。この親父サイテー(笑)。

 

 なんて、そのトークショーで、桜花賞以外で、土曜日に何か面白いレースはありませんかと聞かれたので、2レースのパルピタントという、サロンパスのような馬をとりあえず推奨したら、あらま。道中砂を被り、中団で頭を上げて泳いでいる(笑)。

 でも、ブリンカー着用馬だし、これがキャリア二戦。馬っぷりはなかなかだったし、もう一回買ってみよう。更に人気が落ちるから、馬券的にも面白いと思いますよ。

 

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04.09.2006

「リトマス紙ジョッキーは誰だ?の巻」(その2)

……というわけで、柴田善臣騎手を「リトマス紙ジョッキー」と決めて、ここ2〜3年。

  わたしは朝から全てのレースを勝負しているわけではないので、当たったり外れたりを漫然と流してきて、しっかりと検証して来なかった。

 今回の高松宮記念におけるオレハマッテルゼへの◎は、GIということもあり、明らかに「リトマス紙」であったことを自覚したのである。

 

 この一言だけで、決めたのだ。 「前走後、柴田善騎手が『距離が短くなる次はいいぞ。楽しみにしてろ』って言ってましたから」(日刊スポーツ・3月24日より)

 そこで、本稿を書くにあたり、本年1月5日〜4月2日までを検証してみた。

 

 この時点で、柴田善臣騎手は32勝・2着26回。計58連対している。  柴田善臣騎手が前走、ないしは、数走前に騎乗して、今回、「芝⇔ダート」、「距離の1F以上の延長・短縮」による条件変更があった場合=14連対。

 まったくの「テン乗り」=30連対。 

 リトマス紙的だけならば、14連対で占有率24%。

 意外に低い気もするのだが、馬の現時点での能力をしっかりと測る、つまり、全能力を発揮する技術に長けているという意味では、テン乗りの30連対は突出していると思う。

 

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04.08.2006

「8枠に入る馬は強い馬?」

 競馬フォーラムは隔週発売のため、一瞬の休みも与えられない。

 もしその一瞬をさぼったりしたら、遅れを取り戻す時間がないため、ズッと遅れをひきずることになるのだ。

 だからライター陣の原稿が遅れたら大変なことになるのである。

 というのに……。  丹下さんのPOGニュースは木曜の朝が締め切りだったというのに、まだ来ない。

 だいたい他の人は月曜日が締め切りなのに。

 こうなったら、読者の皆さんがため息をつくような原稿をあげてもらわなければ困ります。

 

 

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04.07.2006

「桜花賞は横綱対決」

 いよいよクラシックシーズン開幕です。POGファンにとっては、4コーナーをまわって直線に入ってきたというこころでしょうか。

 

 私も持ち馬アドマイヤキッス出走するので、ドキドキワクワクというところです。

 ところで、私は「最強の法則」誌上で、丹下師匠とともに「番付」を掲載しています。

 

 ここで私が横綱にしているのがアドマイヤキッスフサイチパンドラなのです。

  皆さんもご存知のとおり、この2頭はいずれも順調にここまで来た訳ではありません。

 

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04.06.2006

プリキュア買って!!

 

美浦トレセンは、4月から夏時間。午前6時開門となりましたが、開門一番。南Wのトップを切って、ジャリスコライトが、内にダンスインザムード。外にワイアットアープを従え、5F・68秒3−39秒1−12秒6を馬なり。 おお、ジャルスコ君。いよいよ仕上がってきたなぁ…。

ま、稽古駈けするダンスに、1秒先行する形をとったものの、馬場の六分どころを回って、この時計なら悪くない。

欲を言えば、皐月までに一本でいいから、長目6Fからビシバシ追ってくれたらカンペキなんだが、藤沢厩舎は馬なりでも調教の負荷や密度が濃い。

つまり、調教タイムは、最内のラチ沿いと馬場の六分どころでは、時計にして1秒5以上の差があるもんです。

よく一分どころを回って、W643712秒1なんて時計をマークした馬を、「調教が凄いから」———なんていう読者もいますが、調教は単に数字だけでなく通ったコースも肝心。 たとえば、アドマイヤジャパンに代表される松田博勢は、「時計が遅い」なんて言ってるけど、あそこの厩舎はスタートから最後まで、外ラチに張り付き、なおかつラストを11秒台でフィニッシュしてくる(普通の厩舎は、大外といっても、直線だけ。道中は内にいたり真ん中だったりする)。

むしろ、馬場の真ん中を通って、タイムが速い時の方が心配だったりして(笑)。

 

 

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04.05.2006

「リトマス紙ジョッキーは誰だ?の巻」(その1)

 まず、前回の丹下コラムの中の姉妹の写真であるが、Tシャツが姉、ピンクが妹であることを、補足しておこう。

 

20060404-060402-2304.jpg

 

 さらに、姉は「丹下さん、外れたからって、ピーピー泣きなさんなって。明日があるんだから」と励ましてくれるタイプ。

 妹は、丹下が泣き終わったのを見計らってから、「さぁ、一緒にごはん、食べよう」と見守ってくれるタイプであることを補足しておこう。

 両親思いで、まさに、昭和の匂いを感じる家庭的な姉妹である。

 さて、風邪もすっかり治ったわたしは、高松宮記念でなぜ、オレハマッテルゼを◎にできたのかを、報告しなければならない。

 そのとき「リトマス紙的な騎手ではないか」と、柴田善臣騎手を評した。

 

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04.04.2006

ホントに懺悔だよ

金曜日は、週刊大衆の編集長、局長、担当のSサンと、神楽坂の中華料理屋で春のGⅠシリーズの原稿について打ち合わせ。

途中、グリーンチャンネルのJサンから電話が入り、5月から「明日のレース分析」出演の依頼を受ける。

ちょっと、嬉しいかも。

で、一軒二軒三軒と、気が付けば夜の1時すぎ。中央線を乗り越し、国立から武蔵小金井に逆戻りして、家に着いたのは2時前だった。

土曜日は会社の若い人たちと、ちょいと一杯のつもりが、カラオケ経由で再び午前様。

日曜日は出遅れ気味に競馬場入り。西船橋のバス停で、

「昨日は難しい競馬ばっかりだったけど、この新聞はちっとも当たらない。専門紙も情けないよな」と、どこぞのオジさんが言っていたのを耳にした。

信頼というのは、失う時は早いものだ。でも、ウチの新聞じゃなくて、とりあえずラッキー(笑)。

 

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04.03.2006

編集長は語る。

 本日より金曜日担当になりました山口と申します。よろしくお願いいたします。

 丹下さんとは、私が雑誌「優駿」のアルバイトをしていた頃からの付き合いになります。

 その後、私が「競馬最強の法則」で編集の仕事を始めたときも、いろんな面でサポートをいただき、おかげで今では「競馬フォーラム」という雑誌の編集長を任されるようになりました。

 

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03.31.2006

「丹下の弟子」の山田乗男です。

 

 始めまして。自称「丹下の弟子」を勝手に名乗っている山田乗男といいます。

 「競馬最強の法則」で丹下師匠とPOG対談をやらせていただいているので、最強の読者の方は知っているかもしれませんが、ほとんどの方は知らないでしょう。

 なにせ競馬はPOG以外ほとんど興味ないような人間ですから、他から仕事の依頼が来たことは一度もありません。

 ということで、ここで展開するお話も、主にPOGの話に終始することになりそうですが、まあ丹下師匠のブログをご覧になる方はPOGファンばかりだと思われるのでいいのかあと勝手に考えています。

 どうか皆さんよろしくお願いいたします。

 またパソコンというものがよくわからないので、丹下師匠より「宣伝のためにブログ」を書けと言われても、ブログが何かも知らず、非常に困ってしまいました。

 それゆえ、マヌケな間違いもあるかもしれませんが、よろしくお付き合いください。

 

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03.30.2006

●お〜い、マルロスさん

 先週の水曜日のブログで、
「森厩舎の2歳馬が、トップを切って早くも3頭時計を出した」と書きましたが、ゼッケン4・5・6の三頭が、引き続き坂路で時計をマーク。その正体は、下記の通り。

 4 ElusiveQuality×FlyingHonors(牡・栗毛)

 5 GoneWest×RaduCool(牡・栗毛)

 6 ForestWildcat×Unrestrained(牡・芦毛)

 まだ、坂路55〜57程度ですが、時計の感触はゼッケン4番の馬が、とりあえず一番かなぁ。

 なんて、この時期に時計を出したとしても、すぐにいなくなっちゃったりするのも森厩舎(再放牧)。

 あんまり早すぎると、かえって不安になったりしますが、なんか数年前のマルロスを思い出したりして(笑)。

 

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03.30.2006

「転べばべッタリ糞の上」の巻

3月26日、中山競馬場の3階で丹下とばったり出会う。

「マーチSは、ワイルドワンダーで間違いない」と言うし、パドックを見ると確かにデキがいい。熱く買ってはみたものの、5着。

高松宮記念は、◎オレハマッテルゼ。しかし、丹下がラインクラフトの単勝を買うと言う。前轍を踏みたくないので、それは消しにしてしまった。

 

翌日、起床しようと思っても体に力が入らず、関節は痛く、「こりゃ、風邪だな」と思ったら、案の定、熱発。ふらふらになりつつも、この日は、関西「ホースニュース」の津田照之が東京にいるので、メシを食べに外出した。

その夜、熱はユンケルのおかげで下がったが、今度は腹がギュルギュル言い出した。

20060330-ruru_kodomo.jpg

「ユンケルを飲んで、このルルこどもシロップ」を服用すれば、風邪はすぐに治ります」

 

 

 

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03.30.2006

「高松宮記念のラインクラフトと、マーチSのワイルドワンダーの単勝を買って、その儲けで帰りは両国でちゃんこでも食べようよ」

 

と、UHFのスタッフや栗岩太郎クンと話していたが、あらら。両方ともハズれ(笑)。

20060327-060326-1639.jpg

 

うーん。ラインクラフトは、あと一歩のとことまで追い詰めてきたんだが、スタートして少し引っかかり気味で、少しロスがあったし、ユーイチ君も、久々や初の千二を意識しすぎたかなぁ。

 

しかも、短距離GⅠにしてはスローに属する流れ。あれだったら、力任せに乗った方がよかったかもしれない。

 

3コーナー過ぎの、好位のポケットにいるオレハマッテルゼの手応えがあまりにもいいので、あれにやられるかなと思ったが、案の定ハマちまったぜ(笑)。

 

マーチSのワイルドワンダーも、パドックでは非の打ちどころがないほど。ただ、マイラー体型というか。ハミを噛みすぎるところがあるので、東京のマイルがベストかもしれない。

 

次回、東京の千六に出てきたら、改めて大きな印を打つと決心——そう、競馬はレースを終わった直後の、覚悟というか一瞬意感じた思いを噛み締めることが大事なのかもしれない。

 

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03.27.2006

「AB型は、ガテン型の馬が好きの巻」

 丹下に代わって、御礼したい。

読者から初めてのメールが届いた。新高校一年生・猪鼻靖之クンである。あなたが、第1号だ。ありがとう。珍しい苗字である。43年間生きてきたわたしにとって、2人目。初めて会った「猪鼻」姓は、西荻窪の骨董屋さんだった。

 ……と、読者の話題を枕にしたのには理由がある。前々回の丹下は、「血液型」に触れていた。そこで、ブログの管理者から提案があったのである。

「読者からのメールには、血液型と好きな馬を、かならず書いてもらいましょう。サンプルが多く集まれば、興味深い分類ができるかもしれません」

 そんな分類をして何になるのだ、とも思われそうだが、実は意義がある。不況にあるといわれている生産界がこの結果を見て、配合を考え直すかもしれないのだ。

日本人は、A型=40%、B型=20%、O型=30%、AB型=10%(全て[約])で構成されている。であれば、A型とO型の好む馬をたくさん作れば、全国民の70%が競馬ファンになる下地ができる。国民の趣向に合わせた馬作りというわけだ。その馬が強ければ、それに越したことはなく、弱くてもA型とO型のファンが支持し続ける。この営みが、明日の競馬界を隆盛させるのである。

 

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03.23.2006

「五里霧中」

 

よもやの強風で、武蔵野線と地下鉄東西線までが止まってしまい、日曜日の夜に予定していた「競馬王」編集者との座談会も、2時間遅れでスタート。

ダラダラ酒が尾を引き、月曜日はいつも以上の二日酔い。午前中、長女の卒業式に出たが、女子高というか、付属中学というか。女ばかりだと、あんなにまでやかましいのか。

猿の軍団に遭遇して、更に気力減退。このあと予定していた、自由国民社の大越サンと石川ワタルサン、ギャロップで検閲をやっている小山サンたちとの飲み会をキャンセル。仕事は「青本」のノーザンFの秋田場長と、ファンタストの米田サンのテープ起こしの整理だけにとどめて、9時に就寝。

火曜日になっても、肩こりが取れず。マッサージに行って、ハリでも打とうかと思ったら、旗日だった。

 

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03.22.2006

あらら。飛行機に乗り遅れちゃった。

うらうらとした陽気に誘われたワケじゃないだろうが、スプリングSの日曜日。高校
時代の級友が、息子を連れて競馬場にやってきた。

 

高校時代、もっとも仲のよかった友達の彼女なんだけど、個人的には趣味じゃなかっ
たりする人と、競馬場に行ったりするのが人生のミョーだが(笑)、化粧品会社の支
社長になり、強風で帰りの飛行機に乗り遅れてもケロリとして、たくましく生きてい
る彼女はともかく、肝心の高校時代の友人の方は、鬱病で山口県の長門市では一番の
旅館の経理部長を二ヶ月前に辞めたという。

 

「彼ねえ。血液型がAだから、クヨクヨするんだろうね」と、O型の彼女が、行きの
総武線の車中で言っていたけど、実はワタシもA型っス(笑)。

 

ただ、二十年前にフグ女房と結婚したとき、「あんたなんか変で怪しいから、とりあ
えず血液検査してちょうだい!」と言われ調べたところが、

「確実にA型なんだけど、検査をするとAB型の反応が出るんですよね」——担当の
検査官が不思議そうな顔をしていました。

 

「そうなんだよ。ボクもね、自分はすっかりAB型だと思っていたのに、調べたらA
だったんだよ。おかしいよなぁ」と、井崎シューゴローが意味不明にボヤいていた
が、うはは。オレたち、やっぱ性格破綻者か(笑)。

 

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03.21.2006

「丹下、腹を決めるの巻」

 考えに考えたあげく、丹下日出夫がこのブログの第1回目のタイトルを、

まっこ〜 甘えてばかりで ごめんね♪」

とした。ここに、彼の並々ならぬ決意が隠されていることは明らかである。

この「愛と死をみつめて」は、06年3月1819日の2夜にかけてテレビ朝日で放送された。主演は、広末涼子と草剛。この二人の共通点は、かつて、劇作家・つかこうへい氏の舞台を踏んだことにある。広末は03年「飛龍伝」と「幕末純情伝」、草は99年「蒲田行進曲」。“たかが、アイドルごときに何ができる”と高を括っていたのであるが、あに図らんや、完璧に演じていたことを覚えている。広末は、たしか妊娠中であった。

その、つか氏はつねづね、「台本は書くのではない。役者に書かされているのだ」と言っている。つまり、優れた役者に出会うと、自然に台詞が湧き出てくるというわけだ。

 

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03.20.2006

♪まっこ〜 甘えてばかりで ごめんね♪

20060315-060308-0818.jpg40年前に流行った、「愛と死を見つめて」が、今度テレビか映画かでリバイバルになるそうですね。

確か40年前のソレは、吉永小百合サンだか和泉雅子サンだかが主人公だったような気がしますが、何が言いたいのかというと、要はその物語の中で「マコとミコ」は交換日記をしていた。

 

 で、中学生になると、色気づいた女の子の一人が、「丹下クン。私と交換日記しようよ」ーーなんて、ウッフン状態で声をかけてきたワケですが、何がいいたいのかというと、要はワタシが文章を書くキッカケとなったのは、中学一年生の交換日記がすべての始まりだったりして。
 その当時から、まったく文章が進歩していないような気もするが(笑)、要はブログって、日記なんですよね?

 

 前置きが長くなりましたが、「丹下の懺悔」の始まりです。

 

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《現在の人気ランキング順位は?》
03.15.2006
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