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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

「丹下さんも挑戦 100万円のチャンスゲーム」

 競馬フォーラム誌上で、来年のダービー出走馬18頭、ぜんぶ当たったら100万円のチャンスゲームをやっています。

 ルールはゲーム名のとおり、来年のダービー出走馬18頭を当てるというゲームで、ぜんぶ的中すると、的中者が1人なら、総額で100万円もらえるというものです(ちなみに2人なら50万、3人なら約33万……、つまり山分けです)。

 もし的中者がいない場合は、もっとも多く当たった人に10万円(これも複数なら、最高10人に山分け)。

 まあ、ほとんどの人が「無理だ」と思うかもしれませんが、それはわかりませんよ。

 ちなみに私は、1年前の有力馬リストで選ぶと、今年のダービーには8頭出走していますから、ふだんPOGをやっている方なら、倍くらい当たるのでは?

 

 実はこのゲームに丹下さんが挑戦していますので、ここで18頭を公開しておきます。

 これを見て興味のわいた方は、現在発売している競馬フォーラムに詳細が載っていますので、どしどし参加して、100万円、そして「打倒丹下さん」を目指してください。

   

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05.26.2006

サムソンに決めた!

 サクラメガワンダーに本命を打とうと、ずうっと思い続けていたんですが、どうしてもシックリこないというか。理屈に合わないことが多い。

 世の中と自分に正直なA型としては(笑)、カンだけを頼りに◎を打てない。

 ずいぶん悩みましたが(ホントかよ)、何度もレースビデオと水曜日のグリーンチャンネルの追い切りをみて決断。

 メイショウサムソンに決めたら、すべてが納得がいくし、霧が晴れたように気分も楽になった。

 

 あれは、「鋼の馬」だよ。

 

 どんな結果であれ、後悔はしないと思います。  

 予想のアレコレは、また後日土曜日にでも。

 

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05.26.2006

「変わらない丹下師匠」

 3歳の手持ちが薄いから2歳馬の話題に入っちゃおうなんて、ここで書いていたけど、今週は別。

 ダービーはPOGの大晦日だからね。

 私もとりあえずジャリスコライトロジックフサイチリシャールと出るんですが、まあPOGよりも馬券で楽しみますか。

 本日、枠が発表されましたが、今の東京は内のほうが有利なだけに、メイショウサムソンはうまいところ(1枠2番)引きましたなあ。

 それに比べ、8枠17番のフサイチジャンクはどうなんでしょ?

 それにしても、GⅠで馬場の有利不利が関係してくるというのは問題じゃないんでしょうか。

 先週のオークスも、10番のアサヒライジングより内の有力馬で買えば、簡単に当たってしまうのですからね。

 なんとかダービー当日は、内外関係ない馬場になっていることを祈ります。

 なにせ我がジャリスコライトが7枠14番なんですから……って、ありゃ?

 やはり馬券よりPOGになっている。  やっぱ私は馬券よりPOGなんです。

 ハッハッハ。

 

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05.25.2006

関東のTMはみんなジャンク◎?

 美浦のウッドで、フサイチジャンクが、

 ●6F・77秒4−64秒2−37秒7−12秒7

 岩田が跨り、アルゴ・ロックスピリットの3秒近く後ろから追いかけ、中に2馬身。最内に2秒の差をつける、圧巻の追い切りを披露。

 美浦のWで、近年6F・77秒台なんて馬は、ダイワメジャーくらいしか記憶にないような気がするが、関東の予想家は(特に南W担当)、これでフサイチジャンクに◎が集中するかもしれないなぁ。

 要は関東馬がダービーを含むGⅠで、勝ち負けしようと思ったら、このくらいの時計を出さなくては通用しないということなんでしょうね。

 なんて、メイショウサムソンマルカシェンク、そしてアドマイヤムーンと、栗東のW調教馬も、目一杯の調教を完了。

 元々稽古駈けする馬ではあるが、特にマルカシェンクの急上昇がありえるかも(その反動で輸送してイレ込んだらアウトだが)。

 坂路のアドマイヤメインサクラメガワンダーも、ほぼ思うとおりの調教メニューを消化した。

 唯一不安が残るのは、馬体がガレ気味で目一杯やれないトーホウアランフサイチリシャールも、速い時計は出たが、皐月以降、NHKマイルからトモの肉が落ちている。

 ちなみに、皐月賞の直線入り口の手応えを思うと、左回りと休み明けを叩いた上積み——ジャリスコライトも、「もしかしたら」を思っているのだが、さて、どう予想を組み合わせたものか…。

 もう一日。ジックリと考えさせてください。

 というワケで、2歳の調教状況は次をクリックしてね。

 

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05.24.2006

カワカミゆきえプリンセス

 オークスを勝った本田騎手は、同レースの最高年齢だったそうですね。

 ワタシも47歳ですが、世間ではそんなに年寄りに見えるのかな?

 そういえば、4月の馬体検査に行った時、取材陣の中ではワタシが最年長。

 某アナウンサーから、半分本気でジジイ呼ばわりされたりもしましたが(笑)、産地馬体も50歳までは行くつもりです。

 ま、50歳になったら、丹下日出夫の名前も、「丹下落陽」に改名しようかなとも考えていますが、あと三年ね…。

 なんて、本田騎手の勝利インタビューは、ちょっともったいなかったなぁ。

 男っぽい本田の目から、あとひと押しで涙がこぼれそうになったのに、「そこだ!」というところで、質問がチェンジ。

 本田サンも、この際ドバっと涙を流しとこうかなという準備ができていたのに。

 何はともあれ、昭和33年世代。

 世間では、「シラケ世代」とか呼ばれたこともありましたが、オレたち。けっこう熱いッス。

20060523-momoe_01.jpg20060523-junko_01.jpg20060523-masako_01.jpg

 <昭和33年生まれといえば、本田Jに中三トリオ>

 

 ちなみに、メラメラ燃えていた頃の若いワタシに、最初にチャンスをくれたのは、雑誌優駿」の川上ゆきえサンでした(読者の広場に「○△社キーちゃん」というタイトルのコラムを書かせてくれ、世に出るキッカケをくれた)。

 カワカミプリンセスが走るたびに、カワカミユキエプリンセスと言いながら、密かに感謝しながら大事に育ててきた穴馬でしたが、川上さん。また、仕事くださいね(笑)。

 

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05.23.2006

オジさんは、キスより「キッス」(笑)

 今の若い人たちは、口づけのことを、なんと表現しているんでしょうね。

 江戸時代は、確か「口吸い」?ーーけっこう、エグいかも(笑)。

 「そうなんだよ。江戸時代の人たちも、さすがに恥ずかしくてその言葉に口に出せない。で、”おさしみ”という表現で代用していたみたい」 と、井崎シューゴロー

 さすが、”歩く辞典”と呼ばれた、負けず嫌いの井崎シューゴロー

 知らないとこは何もない(笑)。

 じゃあ、大正とか昭和初期って何よ?

 「むふふ。ここに、シマムラホウゲツから女優のマツイスマコ(字がわからん)に宛てたラブレターのコピーがあるんだけど、そこには”キッス”じゃなくて、”キス”と書いてあるんだよね。勉強になった?」

 

 オークスのワタシの本命は、キスよりキッス。

 馬社のホームページに書いた予想のアレコレは、続きをクリックしてね。

 


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05.21.2006

栗岩とパソコンとトリル

 栗岩太郎の元マネージャーを名乗る人物から原稿を受け取りました。(by 管理人)

 

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 どうやら、栗岩のパソコンが3分3厘で競走中止しちまったらしい。

 物書きの末席を濁す栗岩ではあるが、3ヶ月前から始めたパソコンの上達度に関しては侮れない。

 正確なタッチを追求するのか、華麗なタッチをしている様を人前で演じるのか。

 パソコン入力のテーゼである。

 それが一致しているのならいいが、たとえば、右手の人差し指だけでパソコン入力をする達人より、両手でトリルをしながら入力しているふりの素人のほうが、合コンではまんまと逃げ切って勝つのである。

 

 ここ1〜2ヶ月で「両手でトリル派」に転向した栗岩は、女性のトモの踏み込みとか、首の高さとか、体のバランスとかを見る目がなくて、そのたびに丹下某に叱責されている。

 だから、センスのなさを自覚して、ならばパソコンの内面を感じることはできないか。

 そう考えて、最近はもっぱら、パドックも見ずに「両手でトリル」の練習をすることにしている。

 ゴルファーが駅のホームでクラブを持たずに素振りをするように、東京競馬場の新スタンドの6階からパドックに向かって両手でキーボードの入力練習をしている栗岩を想像してほしい。

 ここ3週、まったく払い戻し機の前に立っていないのも頷けるであろう。

 栗岩曰く、

 「妖しい手の動きは口ほどに物を言う」

 というからね。

 

 さて、この話の続きは次回にすることとしよう。

 

 

 ……カーカーカー は 「ka-ka-ka-」。

 ちぇっ、最近のカラスは英語で鳴いてやがるぜ。

 

 


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05.21.2006

読者からのお便りです。

読者から「青本の感想」が届きましたのでご紹介します。

「隅田川の馬」 「隅田川のコロガシ」管理人のussy様、ありがとうございました。

 

 

青本の感想です。

はじめまして、ussyといいます。

仲間内でPOGをやってまして、今まではそれなりに勝ち組です。

毎年この時期になると、どのPOG本を買うのか迷って、結局、大手の全てに手を出していたんですが、昨年の青本の内容に引かれて、今年も買いました。

昨年の気に入った内容というのは、馬体の見方の詳しい解説だとか、丹下さんの自己主張の強い牧場及び産地馬体検査レポートでした。

今年の内容にももちろん満足しました。

昨年から引き続きなのですが

・馬体写真が見やすい。

 産地馬体検査の写真は馬が興奮しているのか、どの本でもあてになりませんね。

 牧場で撮った写真が他社さんのに比べてなぜか見やすいのはなぜでしょう?

丹下さんの人徳なんでしょうか、牧場の方の本音が前面に出てるような気がします。

 なんででしょうね。「某○本」読んでても、コメントが儀礼的というか、いわされてるの?と思うようなことがあって、いまいち。

 それに比べると丹下さんのコメントの拾い方、見せ方は上手です。

・馬体診断も興味深いコーナーでした。

 写真だけというやつ。「某○本」で御大がやってたのに似てますが・・・・

 鈴木さん、最高です。

 僕、写真見てから指名馬をきめる方なんで参考になります。

柿谷さん姫園さんのデータコーナーも参考にするつもりでおります。

 特に早期デビュー馬とデビュー地については、そこまで調べてなかったので◎です。

 種牡馬も標準偏差まで出してるのが楽しいですよ。

・ラインの記事は初心者向けかな。

 人的錯綜については多少かじっているので、もうちょっとディープな話が書かれてると楽しいです。

 例えば、近藤氏は明らかに橋田師→松田博師なのですが、

 その理由をアドマイヤセレクトの不振あたりに求めることはできないか?とか

ですね。

水上さんの血統調査も大変参考になります。  よく調査してくれました。仕事とはいえ、ほんと、ご苦労様ですね。

そんなわけで大満足だったんですが、うちの仲間は「○本」買うっていうんで、彼らの指名動向をさぐるために結局「○本」も買ってしまったのが、少々無念です。

 

  〜中略〜

では、また一年間楽しめるよう、頑張ってください。

長々とありがとうございました。

 

 


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05.20.2006

「ディープブームは終わった?」

 前に、

 「ディープで雑誌が売れてる」

 なんて書いたことがありましたが、そんな追い風はもう止まってしまったようなのです。

 春の天皇賞号は、ここまでディープの出たレースは全て売れ行きが良かったので、競馬フォーラムもいつもより発行部数を増やして臨みました。 

 果たして、どれだけの部数がはけたのか。

 もちろん、いい数字を予測しておりました。

 

 しかーし!

 伸びない。全く伸びない。

 ディープの天皇賞とは全く違います。

 いったい、どうしたんだ。

 

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05.19.2006

「青本の季節?」

 「いや〜、赤本の季節になりましたね〜」。

 これって、まだ青本が出る前、我々POGマニアの間で赤本が売り出させると

 「さあ、ドラフトが近いぞ〜」

 てなことで、よく使われていました。

 まあ、正月用のCMが流されると正月が近いことを感じるようなものですな。

 それほど赤本はPOGで重宝されていたんです。

 我が師匠も書いてたし。

 しかし昨年から我が青本が登場し2年目。

 果たして「赤本の季節」の言葉はどうなったのだろうか?

 そこで、この言葉をよ〜く使っていた男2名に連絡してみた。

 

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05.19.2006

いまのところは出血大サービス???

 フサイチジャンクさんが、先週から美浦トレセンに入厩しましたが、なんでも栗東の厩舎近くで工事が始まり、騒音を避けるためとのことですが、クラシックのためには、みんなあの手この手ですね。

 そのジャンク。今日は御丁寧に岩田クンが東上して、W・68秒4−38秒6−12秒0(二分どころ馬なり)。

 普通にいいじゃないですか。

 そういえば、桜花賞馬キストゥヘヴンも、オークスに向けて万全を期すため、通常の輸送より一日早い金曜日に東京競馬場入りするそうですが、前日・もしくは前々日入厩の効能は、関西馬の遠征で証明済み。

 一日か二日、お泊まりしてノンビリすると、飼い葉喰いもかえっていいくらいで、滞在競馬に近い効果が出ているみたい。

  「関東までの長距離輸送云々」

は、もしかしたら死語かもしれない(関東馬の関西遠征については何とも言えんけど。結局、関東馬は単に弱いのか?)

 

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05.17.2006

「先入観は禁物ですよ、の巻」

 ヴィクトリアマイルには、まったくの裏をかかれて、この日もオケラ。

 ここ3週、まったく払い戻し機の前に立っていません。

  完全にズンドコ状態です。

  ここは気分を変えるべく、めったに行かない音楽会に行ってきた。

 サントリーホールで開催された「読売日響」のコンサートである。

 演目は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」

 チャイコフスキーには、わたしなりの関心があった。

 高校1年のときに上演された映画「冬の華」(降旗康男監督)で使われた曲が、「ピアノコンチェルト1番」。

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 高倉健演ずるヤクザが、殺した相手の娘・池上季実子のことを気にかけて、伯父と偽って文通を続ける一方、自分自身は堅気になれずに破滅していく、という物語。

 実に、この曲を効果的に使っていた。

 当時から演劇にのめり込み、特につかこうへい作品には感化された。

 氏の代表作「熱海殺人事件」は、大音量でかかる「白鳥の湖」で幕が開く。

 あのぞくぞく感といったら、高校生のわたしにとっては、なにか悪場所に足を踏み入れたときの感情に似ていた。

 つまり、降旗康男監督も、つかこうへい氏も、チャイコフスキーに突き動かされて作品を完成したのではないか。

 逆に言えば、チャイコフスキーの作品には、人を駆り立てる何かがある、ということだ。

 

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05.17.2006

キッスしてみたいタイプ

 ヴィクトリアマイルは、ダンスインザムードエアメサイアの、○—▲の、いわゆるタテ目でしたが、あれ。何故か馬券が当たってる。

 なんて、パドックのラインクラフトは、下腹に汗がポタポタ。トモの送りが付いてこない感じで、ハッキリ言ってヤバイ。

 逆にエアメサイアは、威張って外々を周回。

 ダンスインザムードも、相変わらずキョトキョトはしているものの、身体の線はシャープで、イレ込みもいつもよりはマシ。

 ヤマニンシュクルは、プラス12㌔の体重増が示すように、動きに切れがなく、脚元もゴトゴト(赤いバンデージ)。

 穴はディラデラノビアデアリングハートか。

 でも、きっと馬券はエアダンスで堅いよな。

 オッズボードを眺めたら10倍。ふーん。1−18で、こんなにつけるんだ…。

 午後になって晴れ間も広がり、馬場もよくなったことだし、この二頭にディラデラノビアを絡めた三頭で、ほぼいけるんじゃないかなぁと思ったが、ラインクラフトに◎を打った立場上、やっぱこの馬の馬券も買わなくてはいけない(そこが予想家の辛いところ)。

 「でも、○—▲なら予想としても当たりだよね」

 と、自分に言い聞かせ(セコい)、限りなく一点買いでレースを見ていたら、ホントに1−18で、アッサリか決まっちゃったよ(笑)。

 

 

 しかし、夕方からは、井崎シューゴロー清水成駿サン塩崎サンとの対談である。

 2000本安打を打った、金田とワンちゃんと長嶋さんの名球界の三人に、新庄が加わったような座談会と表現すればいいのか(襟はたてていないいが)。

 ハッキリ言って、ドキンチョー。

 マッコリをがぶ飲みしたら、途中からワケがわからなくなりました(笑)。

 その対談のほどは、5月22〜24日売りの内外タイムスでどうぞ。

 

 

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05.15.2006

完売で乾杯

 土曜日の夜は、ダービーの翌日発売の、「週刊大衆」のグラビアの打ち合わせのために、吉祥寺で途中下車。

 来年の今頃、クラシックを盛り上げてくれる2歳馬たちについてインタビューを受け、グラビア写真について、アレコレ話し合ったのですが、「週刊大衆のグラビア」といっても、ワタシのヌードが出るワケではりません(笑)。

 なんて、時間より早く着いたので、ついでに駅内のロンロンの中の本屋サンに行くと、

 「青本は10冊置きましたが、三日で完売です」

 だって。  へぇ〜。そりゃあ凄い。

 ついでに、パルコの本屋さんも完売。

 気分がいいので、高一の娘のために、世界史の、山川の用語集と、大学への数学を買ってやりました(懐かしい)。

 インタビューが終わって、井の頭公園入り口の伊勢家で、編集者と焼き鳥を肴に一杯。

 貧乏だった20代の頃、オッサンたちに混じって、一杯200円の焼酎を嘗めるように飲んでいたのを思い出すが、当時よりヤングの数が圧倒的に多い。

 「豊満な女性と恋におちる」

と、今朝のサンスポの星占いに書いてあったので、もしかしたらと緊張したワタシですが、ちぇ。

 なんもありまっしぇ〜ん(笑)。

 

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05.14.2006

「果たして6番枠が勝てるのか、の巻」

 ただ今、5月13日の夜。

 明日の「ヴィクトリアマイル」の検討をしているところ。

 新聞を見て誰もがビックリしたことだろう。

 「これじゃ、先週のNHKマイルCと同じじゃないか」

 確かに、人気馬2頭が最内と大外。

 ダンスインザムードマイネルスケルツィエアメサイアフサイチリシャールに相当する。

 すると、この2頭は馬券にならない

 勝つのはロジックと同じ6番枠に入ったラインクラフトで、

 2着ファイングレインと同じ2番枠に入ったマイネサマンサだ。

 ここも、先行馬が2番枠になったということで一致。

 3着キンシャサノキセキと同じ15番枠のデアリングハート

 さもありなん、という枠順ではないか。

 こんなことを真面目な顔をして言うと、素人の浅読みと笑われそうだが、ふと十数年前を思い出してしまうのだ。

 

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05.13.2006

最強のPOG青本! 2006〜2007年

これが今年の青本です。

20060513-aohon2006_2.jpg

巻頭カラーグラビア
PART1
  東西2歳有力馬の馬体写真330頭!
   丹下編集長の有力育成場レポート【グラビア編】

PART2
  情報の側面
     ●来た!見た!チェックした!
       ・丹下編集長の有力育成場レポート【本編】
       ・ノーザンファーム/ファンタストクラブ/
      下河辺牧場/山田S/社台ファーム
     ●丹下の渾身レビュー
         06〜07有力2歳馬 直筆“ガケップチ”レビューBEST30
     ●エイト鈴木由希子が厳選
         2歳評判馬の「馬体写真」だけのランキング
     ●アドマイヤ・近藤利一オーナー インタビュー
     ●ドラフト直前の最終チェック
         産地馬体検査リポート 浦河/静内/早来初日/早来2日目
     ●下河辺牧場 レポート
     ●カタオカステーブル レポート
     ●ラフィアンターフマンクラブ レポート
     ●ノースヒルズ(大山ヒルズ) レポート
     ●厩舎情報SPECIAL
       ・角居勝彦調教師 インタビュー
       ・橋口弘次郎調教師 インタビュー
       有力厩舎の入厩予定馬情報
       栗東●松田博/池江郎/池江寿/森/松田国/友道/橋田/
        佐々木晶/白井/音無/藤原英/長浜
       美浦●藤澤和/小島太/大久保洋/加藤征/萩原/二ノ宮/
             国枝/鈴木伸/河野/堀/和田/戸田/手塚/畠山吉
     ●フサイチ軍団・関口房朗オーナー インタビュー
         武田ステーブル
     ●海外セールの「日本人が購入したらしい馬」情報
PART3
   ドラフト対策の側面
     ●関西「競馬エイト」鈴木由希子監修
         馬体写真だけで「健康度」「成長度」「父の遺伝力」をチェックする方法
     ●本誌データマンの究極データ作戦
         ポスト・サンデー時代の新セオリーはこれ 柿谷陽介
     ●業界初「標準偏差」のドラフト対策
        『ヒット型』のこの種牡馬がいいですよ。 姫園淀仁
     ●「格差」時代の定番手法
        『格高ライン』からクラシック馬は生まれる。 山田乗男
     ●ポストサンデーサイレンス時代の血統戦略
         1.“サンデー産駒が走っていないレース”種牡馬ランキングを検証
         2.これからのPOGは『母の父SS』がキーワード 血統評論家・水上学
     ●“生産者の思惑”からの大穴馬発掘法
        『種付けは4年周期』の法則 成瀬谷和樹
     ●新種牡馬レビュー
        「マンハッタン、ジャンポケもこれくらいやるはず」
           デイリー馬三郎・土屋景
     ●超初心者向け!
        「よいこのPOG入門ガイド」 根腰英太
     ●「素人達人」に学ぶドラフト秘策
         負け組の敗因、勝ち組の勝因から学ぼう。
     ●業界情報&インサイダー情報爆発?
         青本スタッフが選ぶ選択希望馬ベスト20
     ●丹下の「青本ザンゲ番付」
     ●無料ダウンロードの手順について
PART4
   データの側面
     ●巻末「06〜07年東西2歳馬完全データ」
     ●海外取引馬情報

        定価
        1500円(税込み)
        体裁
        A5版/平綴じ
        256ページ(カラー64ページ)
        発売日
        2006年5月9日
        発売・発行
        KKベストセラーズ

※その他詳細は、「競馬最強の法則WEB」をご参照ください。

 

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05.13.2006

「ディープの宝塚に狂喜乱舞! だが」

 ディープインパクト 宝塚記念から凱旋門賞へ」

 

 このニュースに一番喜んだのは競馬マスコミの方々ではなかったでしょうか。

 競馬雑誌にとって、夏場はもっとも売れない時期にあたります。

 そこに宝塚記念というGⅠがあろうとも、ダービーが終わった競馬は、シラケ状態。

 ここでは、どんな凄い企画を持ってきても、全く反応はありません

 

 あ〜まもなく嫌な季節が来るなあ〜と思っていた我々も、今年の夏はいつもと違うやる気を感じます。

 

 

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05.12.2006

「うちにロジックがいた」

 丹下師匠からもお知らせがありましたが、待望の青本が発売されました。

 私は、前回に続き、今回もいろいろとお仕事をいただきまして、

 「ラフィアンレポート」

 「素人達人」

 「師匠と前回POGを振り返る『丹下の懺悔』

 そして私オハコの「最新格高ライン」

とやらさせていただきました。

 読者の皆さんには、読んだ感想なんぞをいただければ、後の参考にしたいので、どんどん意見、文句をください。

 って、どこに送ればいいんだろう?

(こちらです  derby@tangenozange.com )

 

 青本も出たことだし、話題は2歳馬に移っていいかな。

 私も手持ちの馬でダービーに出るのはジャリスコライトナイアガラくらい。

 オークスもアドマイヤキッス1頭ですわ。

 アドマイヤキッスのほうはかなり有力視されていますが、入着は堅いと思うんですが、イマイチ勝てるとは思えないんです。

 なんででしょ?

 なんて考えていたら、知り合いのPOG仲間から

 「おめでとうロジック」

なんて電話がかかってきた。

 おいおい、馬券はずしたって。

 

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05.11.2006

夢十夜

 こんな夢をみた。

 腕組みをして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。

 女は長い髪を枕に敷いて、輪郭の柔らかな瓜実顔をその中に横たえている。

 真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇の色は無論赤い。

 とうてい死にそうには見えない。

 しかし女は静かな声で、もう死にますと判然云った。

 五月十日の夢は、夏目漱石の「夢十夜」の第一夜を思い起こさせるような妙な夢で、汗ビッショリになって、うなされながら目が覚めた。

 まだ社台の「Thoroughbred」の原稿を入稿していないので、それがプレッシャーだったのか(笑)。

 それとも、「青本」の赤字の予兆だったのか。

 よくよく見ると、ページ7の馬の一頭の写真と血統が、まるっきり違う!  顔面蒼白。

 馬主・関係者のかたははもとより、みなさん、まことに申し訳ありません。

 責任者として、深く反省しております

 ひらにひらに、ご容赦お願い致します。

 

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05.10.2006

 「丹下、押し押しの巻」

 5月6日のグリーンチャンネル「明日のレース分析」、ご覧になりましたか。

 何だか、カリフォルニアの青い空なジャケットを着て、予想しちょりました、丹下が。

 血統から始まって、時計やラップ評価に到るまでの予想理論は、丹下の面目躍如といったところでしょうか。

 このあたりの詳しい理論は、『井崎先生より100倍当たる馬券の本』(ベストセラーズ刊)に書かれていますので、ぜひご一読あれ。

 さて、テレビでの内容はともかく、ところが、どっこい大作(古い!)だったんです。

 あのコーナーは、丹下の予想だけで終わるのではなく、進行役の酒井一圭クンの予想を披露して、「では、また来週」になる予定だったんです。

 わたしもテレビで見ていて、ヒヤヒヤしてました。このペースでいくと、確実に時間がなくなる。

 どうやって、短縮させるのだろうか、と。

 わたしも少なからず関わっているんで、ディレクターや現場の友達の焦っている顔が想像できた。

 生本番って、怖いです。

 

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05.09.2006