会員登録ログイン

丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

facebook RSS2.0

戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(12/12)~丹下日出夫

戦記・12月12日   土曜日は、週中の調教ウォッチミーでピックアップした、ジェンティルドンナが、阪神の3レース(芝1600m)に出走する。   午後4:00からは、BS11。阪神JFの解説のため、改 […]

戦い終わって日は暮れて(12/6)~丹下日出夫

戦記・12月6日   蓋を開けると、ハクサンムーンの単勝は1・1倍(最終的には1・2倍)。   サダムパテックに先着して、ある程度人気になるだろうことはわかっていたが、ホームの関西圏はともかく、関東ベ […]

戦い終わって日は暮れて(11/29)~丹下日出夫

戦記・11月29日   栗岩太郎が、「弱い弱い」と念仏のように唱えるトリップ君が、普通に京都2歳Sを快勝。   前半1000mは1分1秒4。ラスト3Fのレースラップも11秒6―11秒7―11秒8と、と […]

戦い終わって日は暮れて(11/22)~丹下日出夫

11月22日  雨の中を歩くのは厭わない。しかし、競馬の予想は時計やラップがベースだけに、重馬場だと用を成さないことがある。  重馬場の日は、「道悪ならこの馬」という確信があるレースの他は、できることなら競馬はやめろ。ほ […]

戦い終わって日は暮れて(11/15)~丹下日出夫

11月15日   ジョワドヴィーヴルのデビュー前日。眠れない夜、思わず睡眠導入剤の手を借りてしまった(笑)。  丹下厩舎の本年のドライチ。そのドラフトでは、8人のジャンケンを撃破したこともあったっけ。 思えば、春まだ浅き […]

戦い終わって日は暮れて(11/8)~丹下日出夫

予想のローテーションは、水曜日の午前中に、週末の重賞レースのラフを組み立て、想定が送られてくる4時過ぎから、土曜日の特別3場の予想(最低でも9鞍)。 木曜日の午前中に、土曜日ぶんのメインレース下書き原稿。4時確定を待って […]

戦い終わって日は暮れて(10/31)~丹下日出夫

10月29日土曜日。予想を公表している東京の9レースは、◎―○―▲で3連単は18540円。10レースの神奈川新聞杯は◎―○―☆で12550円。11Rは◎―△で馬単1010円。   替わって京都。9レースの萩Sは […]

戦い終わって日は暮れて(10/25)~丹下日出夫

「さきほど、京都に着きました。今日こそ、クラヴェジーナの口取りです!」   近しい蕎麦屋のヨメのメールで、幕を明けた競馬ウィーク。 新潟、小倉、関西と、彼女の関西遠征は、これで何度めになるのだろう。 &nbsp […]

戦い終わって日は暮れて(10/17)~丹下日出夫

 土曜日はBS11出演。秋華賞をメインに、府中牝馬Sの予想および解説がテーマだった。  放送終了後、丹下日出夫のファンだという、奇特な人を交え、お茶ノ水で軽く食事。新宿のカラオケスナックを二軒はしご。  しかし、日曜日は […]

戦い終わって日は暮れて(10/11)~丹下日出夫

土曜日夜は、社台Fの吉田照哉サンも交え、毎日王冠・シンゲン陣営の前祝い。 ワタシがついたときは、もうお帰りだったけど(笑)、競馬は、勝負事は、勝てるかもしれないが、勝てないかもしれない。勝てないように見えても、勝てるかも […]

戦い終わって日は暮れて(10/3)~丹下日出夫

 前のめりになると却って、物事の本質がつかめないように、予想も根を詰めすぎると、ふとレースが始まる前、遊びのない、こんな単純な組み立てになってしまったのかと、悔やむことが多い。  スプリンターズSも凱旋門賞も、ロケットマ […]

戦い終わって日は暮れて(9/26)~丹下日出夫

土曜日の中山2レース。エースドライバー、4着に失速。いろいろと工夫はしているのだが、イレ込みグセが治らない。近しい、同馬の一口馬主たちの落胆を思い浮かべながら、電車でお茶ノ水へ。 先週に続いて、土曜日はBS11出演。しか […]

戦い終わって日は暮れて(9/20)~丹下日出夫

先週は、月曜日に社台グループの会報誌の原稿を入稿。土曜日はBS11、12時~5時半(間に1時間の休憩)。週末は三日間開催、予想原稿に追われ、久しぶりにパワー勝負の一週間だった。 おまけに、BS11では、土~祝日の最終予想 […]

戦い終わって日は暮れて(9/13)~丹下日出夫

 開幕週の中山。日曜日は、ひと夏みなかった人たちと、久しぶりに記者席で歓談。毎日新聞のデスクもお出ましだ。 自分で言うのもナンだが、この夏は、予想が好調だなぁとは思っていたが、二週前、三週前に5万円の3連単。四週前の札幌 […]

戦い終わって日は暮れて(9/6)~丹下日出夫

新潟最終週は、30年来の友人たちと、恒例の一泊二日のツアー。付き合ってきたぶんだけの回数、新潟2歳Sに立ち会ってきたが、「恒例」という文字を、「高齢」と置き換えることもできるのも妙だ(笑)。 なんて、新潟2歳Sは、変な馬 […]

戦い終わって日は暮れて(8/29)~丹下日出夫

データの09か、キューの09か。昨年の9月、丹下デルオは、キャロットの募集馬でどちらを選ぶか。迷いに迷っていた。   聞けば、キャロットの会員費用いっさいは、年間の自分の小遣いの範囲内で賄うというのが、カミさん […]

戦い終わって日は暮れて(8/22)~丹下日出夫

何気なく書いたり喋ったりしているようでも、世の中に出てしまった文章や言葉には、それなりの責任があるような気がする(それほど大したことは言っていないが)。   例えば“調教ウオッチミー”で、名前を挙げた馬たちも、 […]

戦い終わって日は暮れて(8/15)~丹下日出夫

40歳もすぎた、ある程度、年をとった人ならわかってもらえると思うが、仕事とは、最後は体力である。 身体を使って日々の糧を稼ぐ人たちは、もちろんのこと。しがない予想家や物書きも、2時間3時間と原稿を書き続ければ、あっという […]

戦い終わって日は暮れて(8/9)~丹下日出夫

「ダリア賞のエイシンキンチェムの単勝に、有り金賭けて、イノチガケで勝負しろ!」――丹下P太郎と、下足番の栗岩太郎に、そう言い残し、東京駅10時10分発の博多行き・のぞみ25号に乗り込んだ、土曜日のオレである。 そう、今週 […]

戦い終わって日は暮れて(8/1)~丹下日出夫

戦記・8月1日   アスレチックスの松井が、ヒット・打点を量産し始めた。時を同じくして、ワタシの予想も、ここ三週、普通に当たり始めたような気がするが、気のせいか。 十年前、ホースニュース馬で予想をとっていた頃、 […]

9 / 10« 先頭...8910