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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(10/31)~丹下日出夫

10月29日土曜日。予想を公表している東京の9レースは、◎―○―▲で3連単は18540円。10レースの神奈川新聞杯は◎―○―☆で12550円。11Rは◎―△で馬単1010円。   替わって京都。9レースの萩Sは […]

戦い終わって日は暮れて(10/25)~丹下日出夫

「さきほど、京都に着きました。今日こそ、クラヴェジーナの口取りです!」   近しい蕎麦屋のヨメのメールで、幕を明けた競馬ウィーク。 新潟、小倉、関西と、彼女の関西遠征は、これで何度めになるのだろう。 &nbsp […]

戦い終わって日は暮れて(10/17)~丹下日出夫

 土曜日はBS11出演。秋華賞をメインに、府中牝馬Sの予想および解説がテーマだった。  放送終了後、丹下日出夫のファンだという、奇特な人を交え、お茶ノ水で軽く食事。新宿のカラオケスナックを二軒はしご。  しかし、日曜日は […]

戦い終わって日は暮れて(10/11)~丹下日出夫

土曜日夜は、社台Fの吉田照哉サンも交え、毎日王冠・シンゲン陣営の前祝い。 ワタシがついたときは、もうお帰りだったけど(笑)、競馬は、勝負事は、勝てるかもしれないが、勝てないかもしれない。勝てないように見えても、勝てるかも […]

戦い終わって日は暮れて(10/3)~丹下日出夫

 前のめりになると却って、物事の本質がつかめないように、予想も根を詰めすぎると、ふとレースが始まる前、遊びのない、こんな単純な組み立てになってしまったのかと、悔やむことが多い。  スプリンターズSも凱旋門賞も、ロケットマ […]

戦い終わって日は暮れて(9/26)~丹下日出夫

土曜日の中山2レース。エースドライバー、4着に失速。いろいろと工夫はしているのだが、イレ込みグセが治らない。近しい、同馬の一口馬主たちの落胆を思い浮かべながら、電車でお茶ノ水へ。 先週に続いて、土曜日はBS11出演。しか […]

戦い終わって日は暮れて(9/20)~丹下日出夫

先週は、月曜日に社台グループの会報誌の原稿を入稿。土曜日はBS11、12時~5時半(間に1時間の休憩)。週末は三日間開催、予想原稿に追われ、久しぶりにパワー勝負の一週間だった。 おまけに、BS11では、土~祝日の最終予想 […]

戦い終わって日は暮れて(9/13)~丹下日出夫

 開幕週の中山。日曜日は、ひと夏みなかった人たちと、久しぶりに記者席で歓談。毎日新聞のデスクもお出ましだ。 自分で言うのもナンだが、この夏は、予想が好調だなぁとは思っていたが、二週前、三週前に5万円の3連単。四週前の札幌 […]

戦い終わって日は暮れて(9/6)~丹下日出夫

新潟最終週は、30年来の友人たちと、恒例の一泊二日のツアー。付き合ってきたぶんだけの回数、新潟2歳Sに立ち会ってきたが、「恒例」という文字を、「高齢」と置き換えることもできるのも妙だ(笑)。 なんて、新潟2歳Sは、変な馬 […]

戦い終わって日は暮れて(8/29)~丹下日出夫

データの09か、キューの09か。昨年の9月、丹下デルオは、キャロットの募集馬でどちらを選ぶか。迷いに迷っていた。   聞けば、キャロットの会員費用いっさいは、年間の自分の小遣いの範囲内で賄うというのが、カミさん […]

戦い終わって日は暮れて(8/22)~丹下日出夫

何気なく書いたり喋ったりしているようでも、世の中に出てしまった文章や言葉には、それなりの責任があるような気がする(それほど大したことは言っていないが)。   例えば“調教ウオッチミー”で、名前を挙げた馬たちも、 […]

戦い終わって日は暮れて(8/15)~丹下日出夫

40歳もすぎた、ある程度、年をとった人ならわかってもらえると思うが、仕事とは、最後は体力である。 身体を使って日々の糧を稼ぐ人たちは、もちろんのこと。しがない予想家や物書きも、2時間3時間と原稿を書き続ければ、あっという […]

戦い終わって日は暮れて(8/9)~丹下日出夫

「ダリア賞のエイシンキンチェムの単勝に、有り金賭けて、イノチガケで勝負しろ!」――丹下P太郎と、下足番の栗岩太郎に、そう言い残し、東京駅10時10分発の博多行き・のぞみ25号に乗り込んだ、土曜日のオレである。 そう、今週 […]

戦い終わって日は暮れて(8/1)~丹下日出夫

戦記・8月1日   アスレチックスの松井が、ヒット・打点を量産し始めた。時を同じくして、ワタシの予想も、ここ三週、普通に当たり始めたような気がするが、気のせいか。 十年前、ホースニュース馬で予想をとっていた頃、 […]

戦い終わって日は暮れて(7/25)~丹下日出夫

“丹下の懺悔”でも記したが、今日一日、何かいいことが待っている――そんな匂いのする土曜日朝。 ほほう。京都1レースの芝マイルの2歳未勝利を、6馬身差と悠々ブッチ切ったエピセアロームは、7月20日付けの“調教ウォッチミー” […]

戦い終わって日は暮れて(7/19)~丹下日出夫

普段はチャランポランなオレ様だが、仕事には誠実でありたい――そう思ってはみても、二週間前はセレクトセールの先乗りと下見。そして、その疲れも癒えないまま、新潟開幕のアイビスSDを迎え、体調は最悪。原稿が遅れがちで、申し訳な […]

戦い終わって日は暮れて(7/4)~丹下日出夫

 近しい人とはいえ、初めてその家に招かれ、「まあ、お茶でも」というときは緊張する。  近しい人はともかく、その奥さんや両親や、娘・息子がワラワラとやってきて、「丹下って、何者?ふーん。お父さんの友達なんだ」と、ジロジロと […]

戦い終わって日は暮れて(6/27)~丹下日出夫

新馬戦は、すべての仕事をやり終え、なるべくテレビの前に正座。競馬場に行く機会をもてば、きちんとパドックに向き合いたい。 なんて、番組の順番からすると、まずは函館、そして阪神。次いで中山のパドックを、見逃さないよう、グリー […]

戦い終わって日は暮れて(6/20)~丹下日出夫

 アスレチックスの松井は、土曜日は2安打。しかし、打率は2割2分前後で、2本打ってもなかなか数字は上がらない。 イチローも、5~6試合連続でヒットを積み重ねているものの、2割8分に届かない。 スポーツ紙のトップに、写真は […]

戦い終わって日は暮れて(6/13)~丹下日出夫

丹下倶楽部発足の理由を、これまで書いてこなかったが、大病を患った、二年前の夏ぐらいから思い始めたのだが、人間50年。この年まで生きてこれたのなら、せめて競馬は、好きなようにやりたい――昔からの友人や、原稿を読んでくれる人 […]

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