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発売は4月23日

“POGの王道”すべて入稿。4月23日には、これで予定通り書店に並ぶ(たぶん)。

なんて、2歳馬の話題も活発化していますが、へぇ~。オルフェーヴルの弟の名前は、当然出るよな。

あれ。あの馬の風評は、現時点では、こんなふうに駆け回っているのか。この馬のネタは、ひょっとしたらウチだけかもしれないな。

ふと思ったりもするが、本誌はいわゆる賑やかしではなく、朝一番から調教に立ち会い、なるたけ調教担当者と密に直に声を聞き、その上でピックアップした馬たちの歩様や立ち姿、気性や適性云々を、厩舎回りで再確認。

扱う個体の馬は、結局は同じかもしれないが、鈴木淑子さんとダイレクトにぶつかっていったぶん、内容の精度が違うかなとも思っています(産地馬体の馬たちも、立ち写真に抜けは若干あるけれど、有力どころはほとんど取材済み)。

自信のある馬の扱いは、それなりに大きく。

それでも、10頭のうち3頭走れば、それはもう正解なんだが。

100頭名前を挙げて1頭しか走らないんじゃあ、穴馬云々とかいう話じゃすまなくなるし(笑)。

なんて、移動性低気圧通過。金曜日は雨、日曜日も傘マークがついている。

皐月賞は、いくぶん湿り気が残り、時計決着は2分1秒前後だろうか。ペースはたぶん速くない。

本命のトゥザワールドは8枠17番。2コーナーを抜けるまでに素早く好位。我慢のあと、さてどこで追い出すか。
内の蛯名――イスラボニータとの呼吸合わせが、最初の関門かもしれない。

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