週中は入稿ラッシュ。
ちぎっては投げ状態で原稿を送る。
もしかしたら、乱暴な文章を書いたんじゃなかろうか。
返信連絡にドキリとしていたら、
「牡と牝の間違いがありました」だって。
なるほど。どうも線が細い馬だと思っていたんだよねぇ。
最近、牡と牝とをよく間違えるが、
いや、ボケたんじゃない(本当に?)。
牝が牡と見間違うくらい強いからかもしれない。
なんて、作家の吉川良さんが、
「JBCシリーズは、運動会の朝のような
特別な日」と評されていたが、GⅠも佳境。
赤勝て、白勝て。ポポカテペトルはどうしているかな?
――毎週が大動会だよ。
エリザベス女王杯は、
モズカッチャンの熱発の影響はどうか。
腹痛なら一日でけろっと治るが、
風邪は運動能力に一番影響する。
運動会の前の日に熱が出て、
ヘロヘロで走れなかったという経験に、
心当たりがある人もいるかもしれない。
いや、大丈夫。カチャン、勝っちゃえ。
対抗もアレコレ置き換えたりしたが、
シンプルに逆転があるとすれば、
3歳馬ノームコアのスピード値と才能だろうか。
ルメール頼みも、もちろんありますが(笑)。
丹下厩舎は、デイリー杯2歳Sに
ダノンジャスティスが出走。
アドマイヤマーズは相当手ごわい。
ドナウデルタは、かなりの器かもと書いたことがある。
武蔵野Sのウェスタールンドは、
牧場ツアーからのお気に入り。
もうダメか。何度も落胆したりしたが、
ひょえ~~。ダートで一変、
チャンピオンズCでも勝負になったりして。
8歳馬サウンドトゥルー、
年齢規約などあり、船橋に転厩と聞いたが、
ウェスタールンドは6歳。
ダートシーンは、6歳は、まだまだひよっこ。
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