週中、netkeibaの新年会。
二件目はムーティエに突撃、ぐでんぐでん。
BS11の番付コーナー
――丹下庄之助は面白かったですねと、
褒められることが多かった。
始めたのは20年前、
関東ローカルの競馬ライド中継に出たときだった。
温泉番付などは江戸時代からあったようですが、
競馬の番付はどうなんでしょうね。
たぶんワタクシの前にも、
似たようなことをした人がいるだろうと思いますが、
元祖といわれれば元祖かもしれない。
なんて、流行るとなったらなんでもかんでも、
そっくりなりすますか。
そうじゃなきゃ、後ろから殴る。
罵倒、嫌味で足を引っ張るか。
競馬の世界の話題作りにも限界はあるでしょうが、
そうじゃない、地道なオリジナルが現れることを祈る。
もうすぐクラシック。
ここで1勝を積み上げたい、
オープンや重賞を1・2着すれば出走権が確定する。
3歳勢は、ここが正念場。
若駒Sのヴェロックスのように
思惑通りとなればいいが、
菜の花賞でチョー楽勝を決めても、
コントラチェックは、
まだクラシック出走確定というワケではない。
除外もあり、出走は玉突き、反動でアチコチで激突。
ブラウン運動が活発になった。
1月の東京。
寒風に立ち、競馬をしっかり見つめたい。
《現在の人気ランキング順位は?》






