毎日王冠の日曜日は、前年比104.3%の49,617名。南部杯の11日は、59,475名が東京競馬場に来場。
電話投票やインターネット、グリーンチャンネルやBSの整備で、競馬場に人が集まるからヨシとする風潮ではなくなったけれど、毎日王冠の昼間のイベントには、ほら、ワタシと同じ、ミスターシービーやシンボリルドルフ世代が。
後ろのほうで手を振っている3人組は、60半ばのハイセイコー世代の近しい人たち。
もちろん、オグリキャップ世代や、まだ競馬を始めたばかりの若い人たちもいる。
もし機会があるのなら、やはり競馬は競馬場で。何かを感じながら、馬を馬券を自分を見つめ、楽しむもののように思う。
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