丹下の懺悔

「丹下、腹を決めるの巻」

 考えに考えたあげく、丹下日出夫がこのブログの第1回目のタイトルを、

まっこ〜 甘えてばかりで ごめんね♪」

とした。ここに、彼の並々ならぬ決意が隠されていることは明らかである。

この「愛と死をみつめて」は、06年3月1819日の2夜にかけてテレビ朝日で放送された。主演は、広末涼子と草剛。この二人の共通点は、かつて、劇作家・つかこうへい氏の舞台を踏んだことにある。広末は03年「飛龍伝」と「幕末純情伝」、草は99年「蒲田行進曲」。“たかが、アイドルごときに何ができる”と高を括っていたのであるが、あに図らんや、完璧に演じていたことを覚えている。広末は、たしか妊娠中であった。

その、つか氏はつねづね、「台本は書くのではない。役者に書かされているのだ」と言っている。つまり、優れた役者に出会うと、自然に台詞が湧き出てくるというわけだ。

 

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♪まっこ〜 甘えてばかりで ごめんね♪

20060315-060308-0818.jpg40年前に流行った、「愛と死を見つめて」が、今度テレビか映画かでリバイバルになるそうですね。

確か40年前のソレは、吉永小百合サンだか和泉雅子サンだかが主人公だったような気がしますが、何が言いたいのかというと、要はその物語の中で「マコとミコ」は交換日記をしていた。

 

 で、中学生になると、色気づいた女の子の一人が、「丹下クン。私と交換日記しようよ」ーーなんて、ウッフン状態で声をかけてきたワケですが、何がいいたいのかというと、要はワタシが文章を書くキッカケとなったのは、中学一年生の交換日記がすべての始まりだったりして。
 その当時から、まったく文章が進歩していないような気もするが(笑)、要はブログって、日記なんですよね?

 

 前置きが長くなりましたが、「丹下の懺悔」の始まりです。

 

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