戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(9/13)~丹下日出夫

 開幕週の中山。日曜日は、ひと夏みなかった人たちと、久しぶりに記者席で歓談。毎日新聞のデスクもお出ましだ。 自分で言うのもナンだが、この夏は、予想が好調だなぁとは思っていたが、二週前、三週前に5万円の3連単。四週前の札幌 […]

戦い終わって日は暮れて(9/6)~丹下日出夫

新潟最終週は、30年来の友人たちと、恒例の一泊二日のツアー。付き合ってきたぶんだけの回数、新潟2歳Sに立ち会ってきたが、「恒例」という文字を、「高齢」と置き換えることもできるのも妙だ(笑)。 なんて、新潟2歳Sは、変な馬 […]

戦い終わって日は暮れて(8/29)~丹下日出夫

データの09か、キューの09か。昨年の9月、丹下デルオは、キャロットの募集馬でどちらを選ぶか。迷いに迷っていた。   聞けば、キャロットの会員費用いっさいは、年間の自分の小遣いの範囲内で賄うというのが、カミさん […]

戦い終わって日は暮れて(8/22)~丹下日出夫

何気なく書いたり喋ったりしているようでも、世の中に出てしまった文章や言葉には、それなりの責任があるような気がする(それほど大したことは言っていないが)。   例えば“調教ウオッチミー”で、名前を挙げた馬たちも、 […]

戦い終わって日は暮れて(8/15)~丹下日出夫

40歳もすぎた、ある程度、年をとった人ならわかってもらえると思うが、仕事とは、最後は体力である。 身体を使って日々の糧を稼ぐ人たちは、もちろんのこと。しがない予想家や物書きも、2時間3時間と原稿を書き続ければ、あっという […]

戦い終わって日は暮れて(8/9)~丹下日出夫

「ダリア賞のエイシンキンチェムの単勝に、有り金賭けて、イノチガケで勝負しろ!」――丹下P太郎と、下足番の栗岩太郎に、そう言い残し、東京駅10時10分発の博多行き・のぞみ25号に乗り込んだ、土曜日のオレである。 そう、今週 […]

戦い終わって日は暮れて(8/1)~丹下日出夫

戦記・8月1日   アスレチックスの松井が、ヒット・打点を量産し始めた。時を同じくして、ワタシの予想も、ここ三週、普通に当たり始めたような気がするが、気のせいか。 十年前、ホースニュース馬で予想をとっていた頃、 […]

戦い終わって日は暮れて(7/25)~丹下日出夫

“丹下の懺悔”でも記したが、今日一日、何かいいことが待っている――そんな匂いのする土曜日朝。 ほほう。京都1レースの芝マイルの2歳未勝利を、6馬身差と悠々ブッチ切ったエピセアロームは、7月20日付けの“調教ウォッチミー” […]

戦い終わって日は暮れて(7/19)~丹下日出夫

普段はチャランポランなオレ様だが、仕事には誠実でありたい――そう思ってはみても、二週間前はセレクトセールの先乗りと下見。そして、その疲れも癒えないまま、新潟開幕のアイビスSDを迎え、体調は最悪。原稿が遅れがちで、申し訳な […]

戦い終わって日は暮れて(7/4)~丹下日出夫

 近しい人とはいえ、初めてその家に招かれ、「まあ、お茶でも」というときは緊張する。  近しい人はともかく、その奥さんや両親や、娘・息子がワラワラとやってきて、「丹下って、何者?ふーん。お父さんの友達なんだ」と、ジロジロと […]