丹下日出夫コラム

戦い終わって日は暮れて(9/24)~丹下日出夫

戦記・9月24日 二場開催のため、新馬戦の注目馬を除く、予想機会は、東西合わせて特別6鞍。 土曜日の毎日新聞には、そのうち4レース(中山特別3鞍、阪神はメインの11R)を提出しているが、中山9Rの九十九里特別の3連単は、 […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

抜けるように青い九月の空。怖くなるほどに冴えた、仲秋の名月。 台風一過のこの三日間、夢のように爽快な日々だった。 暑さも和らぎ、2歳馬の調教も急ピッチ。トゥザワールドの動きと時計の精度も、ひと追いごとにアップ。CWの追い […]

戦い終わって日は暮れて(9/9)~丹下日出夫

土曜日朝、8時半の飛行機で、キャロットの北海道ツアーへ。 運悪く雨。11時、昼食をはさんでの1歳募集馬2回の展示は、降りやんだかと思うと、またゴーゴーと、合羽を吹き上げる風と大粒の雨。 北海道だもの。牧場だもの。そんなア […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

札幌2歳Sは、時計・ラップ理論および函館芝経験(コスモス賞勝ち)を加味すれば、たぶんマイネルフロストで大丈夫。 もし負けるとすれば、札幌記念のような、とんでもない馬場になるか。それとも前走の反動か。 そこら辺りを最終調教 […]

戦い終わって日は暮れて(8/26)~丹下日出夫

戦記・8月26日 「ハープスターのバディーに関して、丹下の懺悔って、いろいろ書いてますけど、ちょっと吹きすぎなんじゃないですか」と、K岩太郎からメール。 そうか? 人間で例えれば、ミロが造ったヴィーナス。 ギリシャ彫刻の […]

戦い終わって日は暮れて(8/20)~丹下日出夫

戦記・8月20日 金曜日夜、京王線の中河原駅前の“真仲”で、編集者と打ち合わせ。 府中近くの近しい人たちとも、久しぶりに顔をあわせることができ、日本酒をグビグビ。 どうやって帰ったのか、いつも以上に覚えていない(笑)。 […]

戦い終わって日は暮れて(8/12)~丹下日出夫

新潟の外回りは、向こう正面の直線も長く、コーナー二つ。観客席から遠く離れ、ただ蝉の音だけがしんしんと響き、静かに淡々と流れ、めったなことではピッチは上がらない。 本年の関屋記念は、1000m通過が57秒9。平坦の新潟マイ […]

あぢぃ~。

8月3日・土曜日朝、10時過ぎ。出馬投票と原稿を確認して、故郷へと続く新幹線に乗り込む。 新山口から車で県内を縦断。新山口から萩や須佐方面へと抜ける地区は、洪水で、どもならん状態だという。 しかし、長門市へと抜ける道は大 […]

戦い終わって日は暮れて(8/6)~丹下日出夫

戦記・8月6日 小倉記念を前に、大粒の雨。9レースの足立山特別の走破タイムは2分0秒2。馬場は少しぬかるんでいる。 マイネルラクリマ陣営とすれば恵みの雨。もっと降れ。本命を打ったエクスペディションは、切れ味を削がれる、微 […]

丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報

ベルキャニオン(母クロウキャニオン)、いつの間にかトレセン入り。 丹下厩舎のカノーロも(母ソニックグルーヴ)、ゲートを通し、とりあえず馬名登録を済ませた(すぐにまた放牧に出たらしいが)。 母マジックストームは、8月10日 […]