丹下日出夫コラム

球春

今週は、中山・阪神の2場開催。 だからか。水・木と、意外に早く仕事が終わったので、大リーグのマリナーズ対アスレチックス戦をジックリ見ることができた。 マリナーズは、2番のアクリーがいいね(やっぱ、全米ドラフト2位だけある […]

汝、死にたもうなかれ

双葉社から5月に発行される、POG本のカット写真撮影のため、飯田橋へ。 鈴木淑子さんと、ツー・ショットを撮らせていただきました。 気分は、ソフトバンクのCMに出てくる、白い犬。 双葉社の会社のカラーも、緑です(ということ […]

戦い終わって日は暮れて(3/27)~丹下日出夫

戦記・3月27日 日経賞、ルーラーシップ、3着に敗退。 勝ったネコパンチは、もちろん偉い。 しかし、ものすご~く大胆なラップを刻んだわけでもない、フツーのスローペースを、あそこまで逃げ馬と離れたシトゥエイションでいいのか […]

ニャンパラリ~

くぅ~、日経賞。 ネコパンチが逃げ切り、ルーラーシップは、3着に敗れてしまった。 ネコパンチは、紐解けば、平成20年の夏の、函館1000ダートで新馬デビュー。 例えば、30年前くらいなら、函館の1000ダート・デビューで […]

目下、禁煙中。

禁煙すると、言われているように口が寂しい。 せんべいにアラレ。季節がら、おはぎとか団子とか。視界に入るものに、つい手が伸びてしまう。 「そういうものを常に求めている自分が、なんか卑しい」と、愚妻につぶやいたら、 「いつも […]

次女、高校を卒業。

あおげば尊しを聞くためだけに、6年間、無駄にいっぱいお金を払って、中高と通わせたような気がする。 武蔵小金井から、多磨霊園へとバスが走る。 お彼岸は、じいさま、ばあさまが一堂に会し、小金井市が一年でもっとも賑やかな日だ。

戦い終わって日は暮れて(3/20)~丹下日出夫

戦記・3月20日 オルフェーヴル、大暴走。 「あれで勝っていれば、これから何十年も語り継がれる馬になっていたでしょうに」と、“丹下の懺悔”の管理人でもある、弟子の丹下悶は言うけれど、実はギュスターヴクライのひと口馬主。G […]

競馬にとって美とは何か

二十歳になったころ、たぶん誰もがそうであるように、自分という存在そのものに疑問が沸いてきた。  2年近く、毎日天井を眺め、溜息をついていた。  人間は、ある光景を見て、声を発したくなったから、「あっ~~」と、叫んだ。   […]

快感もいろいろ

JCウィークにモモヒキをはき、弥生賞の朝、モモヒキを脱ぐ。  そう決めて、20年近くたったが、今年は弥生賞の週に北海道へなだれ込んだため、その決めごとを、すっかり忘れてしまいました。  「まあまあ。今週末は、土曜日から大 […]

ドカドカ

 春風に誘われ、午後一番のポカポカ陽気の中、武蔵野公園を散策。  主治医から、いい加減、健康に気を遣ったらどうだと、強い口調で告げられ、そんなら散歩でもしてやろうじゃないかと、ムキになって、ドカドカ歩き回る。  まともな […]