4月 17日, 2008
「さいてーの桜花賞」
トールポピー、オディール、ポルトフィーノ。
長くPOGをやってきたが、GⅠレースにこれだけ有力馬を複数出すのは珍しい。
しかも、他の出走馬のなかに、持たれている馬はほとんどいない。
いても人気薄ばかり。
こんなシチュエーションで迎えるレースは今までにあったか。
あるわけがない。
最高の桜花賞だ。
と思ったのは1週前くらいまで。
最終調教を見ると、あまり良くない。
新聞には3頭ともに絶好調が並んでいるが、どうせ本当のことなど書きやしない。
そこで自ら動いて本音を拾いにいくと、案の定状態がよくないらしい。
ポルトフィーノにいたっては、話を掴んだ直後に取り消すという情報が入ってきた。
この流れはやばい。
結局桜花賞は、大穴馬券を買ってレースに臨んだ。
当たった……、大穴ということだけは。
当たった……、トールポピーもオディールも負けることは。
1着、2着、3着。数が少なく、しかも人気薄だった人の持ち馬がワン・ツー・スリー。
なんじゃ、そら!
ああ、早よう、ドラフトがしてぇ〜。
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