泡と消えた
御大井崎シューゴローの、
「マツリダ!マツリダ!」
と、ワッショイする野太い声が、三つも離れたUHFのブースまで聞こえたような気がした有馬記念(○−◎でオジサン的中)。
有馬本番は、たまたま国枝調教師が隣で見ていて、3コーナー手前から絶叫し続ける声も聞いた(ついでに握手)。
12㌔増だけど、確かにマツリダは凄くいい体になっていた。
調教も返し馬も、デルタブルースと並んで一番よかったような気がしたし、せっかく国枝サンと一緒に見ているんだから、ロックドゥカンブからの馬単も、500円ほど買ったんですけどね。
ついでに、4レースのシャンパンスコールも沈没。
なんもかんもが泡と消えてしまったなぁ…。
なんて、メイショウサムソンの状態が?というのは判ったが、ロックドゥカンブもポップロックも、行き脚がつかない後方のメイショウをマークに行っては、あの前残りも仕方ないのか。
JCも有馬記念もそうだが、勝ち負けは、自らを助く者を助く。
傷心の月曜日。故郷の山口へと新幹線に乗る。
<新幹線から撮った、富士山の写真>
雲の立ちこめた、冬の山陰地方の空を眺め、少しの散歩。
珍しく有馬記念が早く終わったため帰省できたが、年末に山口に入ったのは20年ぶり。
家並みや顔ぶれも、変わっていないようで何か空気も違う。
昭和ひと桁生まれの親父たちの、元気な顔を見るのもあと何年だろうか。
今日は、古くからの友人たちと、今年最後の忘年会。
29日まで、会社では南関東の大井競馬の新聞のお手伝い。
大晦日から愚妻の実家で正月。
とりあえず紅白歌合戦の小椋圭サンの、「愛燦々」が楽しみです。
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