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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

あざなえる縄のごとし

二週前のエリザベス女王杯当日の結果は、
週刊Gallop誌の、
「馬券の真実」というコラムでの、
藤代三郎さん言うところの、全治半年。

土曜日のデイリー杯のジャンダルムで、
にんまりしていた儲けぶんを
すべて吐き出し、さらに2倍の負け。

酒を飲んでも、まったく美味くない。
気持ちの晴れない、
嫌な日がその週は続いた。

しかし、競馬を生業にして、
ある程度の予想レベルを
保ってる人ならば、翌週連続して、
涙がこぼれるような負けというのはなく
(人によりけりかもしれんが)、
一転反転攻勢。

土曜日の東スポ杯は
普通にワグネリアンが圧勝し、
ルーカスが2着に頑張った。
ワグネリアンは関西馬、
2歳3月にノーザンFで
チラリとは見ているが、
ぜひもう一度目で見て確かめておきたい。

しかし、前回の野路菊Sのパドックと同様、
冬だというのに内股が汗で真っ白、
そしてチャカチャカ。

父ディープも、ダービーまでは
せわしなく怖い馬だったが、
ディープに一番似ている仔とも
いえるのかなぁ。

ただ、
2~3万人の観衆の中なら大丈夫だが、
8万を超えるダービーともなると、
体の調子はいいとは思っていても、
空気感や風景がまるで違う。
環境の変化に、
いかに騎手も馬も耐えられるか。
ローテーションも大事だが、
もし負けるとすれば、
取り巻く環境と人々の熱が
渦巻くような空気感だろうか
――本番で自分を見失わないよう祈る。

土曜日は、アンドロメダSの3連単、
〇―◎―△で6万余が
ぶち当たってしまった。

アメリカから、
20代前半の頃からの友人・商社マンが、
銀行員とともに競馬場に乱入。
ワタクシの印や予想で少し喜んでくれた。

何故か土曜は予想と馬券は上々。
久しぶりにアチコチで
「いいね」が押されていましたが、
日曜日は普通に下降線(笑)、全治2日。
これも競馬です。

少し疲れたかな。
日曜夜は早めに切り上げさせてもらって、
月曜日はグッタリ。
午前中は医者との面談。

兵庫GP、チャレンジC、浦和記念
などの原稿を書き、
24日・金曜日・夜8時半~9:00にある、
「鈴木淑子の地球は競馬に回っている」
出演のため、資料などを準備。

ジャパンCウィークは、土日ともに晴れ。
やっとあの馬の印の効能がいきるかもしれない。

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11.24.2017

何故か嵐

低気圧は過ぎていったが、むむむむむ。
今週は締め切りの嵐だ。

接近する台風におびえるように、
毎日を送っていたが、
netkeibaの収録で、
柏木集保さんが、
「僕は昨日送ったよ」と余裕。

まずい。頑張ろう、オレ。

アレ、コレ、ソレなど、
夢の中でも書いたりしたが(笑)、
木曜夕方、ほぼ入稿完了。
次いで、予想原稿もサクサクと仕上げる。

過ぎ去ってしまえば、洗濯もまた楽し。
土曜日は酒も解禁しようかな。

つまみ探しにスーパーに
買い出しに行ったら、
野菜がすんごく高くなっていた
(バナナの安定度には、改めてちょっと感動)。

2歳馬たちは、レピアーウィット、
ロングランメーカーなど、
未勝利出走というケースも
多くなるころだが、
ちょいとひと化けしてくれんもんか。

12日の日曜日は、
BS11出演予定(12:00~)。

武豊の落馬の報を聞く。
深い痛みにならないことを祈っています。

エリザベス女王杯は、あの馬にしました。

 

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11.11.2017

月見でいっぱい

11月3~5日の三日間競馬の初日。
大井で行われたJBCシリーズの
クラシックをみたあと、
チワワくんたちと散歩。

ふと見上げると、茜色のうろこ雲。
でっかい月も出ていた。
明日あたりが満月だろうか。

近所の武蔵野公園で、
土曜日から、はらっぱ祭り。

週中ちょこちょこ外出の用事があり、
脚を鍛えたか?
――いや、単に疲れただけか(笑)。

最終日の5日には、
未勝利にスターリーステージ、
新馬戦には、横山典を背に、
アプルーヴァルが登場。
日曜日は東京の百日草特別のディロスを、
競馬場で応援だ。

アルゼンチン共和国杯の、
スワーヴリチャードも頑張って。

うどん屋さんが、富山の満寿泉を
取り寄せてくれるそうです。

美味しい祝い酒を飲みたいな。

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11.05.2017

愉快

GⅠは菊花賞、2歳も出馬ラッシュ。
東京へ、京都へ。いやワタクシは新潟へ。
馬主さんもPOGファンも馬券好きも、
雨の中、愛駒の応援に突撃だ。

土曜日の東京は、メインの富士Sの前に
アイビーSがある。

タニノフランケル(母ウオッカ)と、
フラットレー応援団の数は、どっちが多いんだろう。

昨年のアイビーSは、ソウルスターリングと
ペルシアンナイトのワンツー・フィニッシュ。

一年たち、ペルシアンナイトは富士Sの本命だ。

3歳のお姉さんになったソウルは、天皇賞の一週前調教、
水曜日の追い切りで、アイビーS出走の
フラットレーたちをリードした。

3頭併せの最内から、ズシズシと伸びてきたのは、おお。
東京5Rの新馬に出走予定のオブセッション
(ディープインパクト×パーシステントリー)ですか。

ひとつ前の4Rには、ローザフェリーチェ、マルケッサなどが登場。
ローザの母はローズバド。
いい意味で、父のエンパイアメーカーっぽくなく、
かといって母そっくりでもない。
1歳ツアーの時、けっこうフンフンと、
長く立ち姿を眺めた馬です。

丹下厩舎はほかに、日曜日・京都で
トーセンブレイヴが未勝利を予定。
気分よく走ってくれんもんか。

アプルーヴァル、ペルペトゥオのデビューは、
来週あたりかな?。

週末競馬に備え、三日間禁酒。
けっこう太ったかもと思ったら、今度は下痢(笑)。

菊花賞は、あの馬。
当てて愉快に、美味しいお酒を飲みたいもんです。

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10.21.2017

おでん、できてます

体育の日などあり、三日間開催の先週。
土曜日はBS11出演。日曜日は東京競馬場で、
井崎シューゴローちぇんちぇえ、鈴木淑子さんと、
昼間は毎日新聞のイベント。
根気よく毎年来てくれる、
懐かしやさしいトモダチたちの顔を確認。

月曜日は競馬場でnet競馬のファンの集い。
みんな楽しそうだったなぁ。

前後して、打ち合わせなど2回、
POG仲間の宴会2回。
山口県人会など、10打数5安打の感じで、
出かけては酒をのんだような…。

油断していたら、毎日王冠の朝、
逆流性食道炎が出てしまい、
人と話をするのがつらくて困った。

しかし、翌日は元気。三日間開催も終わり、
なんだか気が緩み、府中の街で一軒二軒。
泥酔した丹下日出夫を発見と、あるJRA職員。

向こうはワタシの顔を知っているんでしょうが、
こっちは知らない。そういうときは、ひと声かけてね。
一緒にドンチャカやりましょう。

原稿もけっこう書いたかも。

秋華賞前、二日ほど禁酒。
一日ごとに頬がふっくらしてくるのがわかる。
そうなるとまた、またおいしいお酒が飲みたくなり、
雨の中、買い出し。おでんを作ってみました。

しかし、愚妻、仕事で泊まり。
娘たち、「パパ一人のところになんか一人で行かない」だって。

うむ。娘の連れ合い、一緒にきてもいいけど。
誰か遊びにこないかな。

POG、今週、丹下厩舎はひと休み。

netkeiba、JRA―VANとも9頭指名。
枠は残り1頭になってしまいました。

秋華賞はアエロリットです。

 

 

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10.14.2017

前祝い

いよいよ秋のGⅠ、
第一弾はスプリンターズSだ。

◎と〇、そして▲は、
週明けにはだいたい決まっていたが、
以下の連下は、出走順などもあり、
印をつけたり消したり、
けっこう手間取ってしまった。

ピークはどこか。
ローテーション、そして連続騎乗のジョッキーを
ポイントに置いて考えてみた。

凱旋門賞も、本気になって考え始めると、相当難しい。

馬場や過去の傾向云々、
読んだり見聞きすれば、
ある程度のことは語ることもできるが、
外国馬はデビュー戦からずっと知っているワケではない。

予想は誠実さが大事。
下手に声を大きくすると、
単なる知ったかぶりになってしまうから
気をつけないと…。

週中、門前仲町の”とねっこ倶楽部”で、
本年2歳世代の取材の良しあしなど、
懸案だった反省会。

「今年の2歳は10月デビューまでで、だいたい決まるね」
と言う人が多かったが、みんなけっこう今年は勝ち組なのか?

酔って楽しくなるのが早く、
伝えたいことを数件、忘れてしまったが(笑)、
それはまた今度。

土曜日の阪神・未勝利にヘンリーバローズが登場。
今1勝なら、すぐにいろんなことに追いつき追い抜ける。

土曜日・阪神1800mの新馬にはアドマイヤキング。
日曜日・中山の芝1800mの新馬のミッキーハイドが出走予定。

ペルペトゥオ(パイオニアオブザナイル×リボンタフィ)、
いつの間にやら馬名登録。
アプルーヴァル、本追い切り開始。
時計の入りがかなりよかった。

 

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09.29.2017

風の日の栗毛

ラビットラン、ローズS一気差し。

前走は初の芝、中京マイル。
ゴール近くになっての脚は際立っていた。
何かしら感じ入るところ大、
あの脚を覚えていた人もいたように思う。

タピット産駒は、普通に
血統と馬体のすりあわせがキチンとしていれば、
ダートなら、まずオープンは軽い。

ラビットランの母も北米4勝。
兄姉たち4頭が、Gレース勝ち、もしくは連対馬。
2年前すでに、タピット産駒は
アメリカ市場でも高嶺の花状態。
今だったら、いくらするんだろう
というくらいの血統馬だ。

振り返れば一昨年。
鈴木淑子さんと一緒に、社台Fに
明け2歳馬取材に行ったとき、
ソウルスターリングの前後に、
吉田照哉さん夫妻が、紹介してくれた馬でした。

いや、早春のあの日は、とても風の強い日で、
2歳3月のソウルスターリングは、

風の音にホントに目を白黒(笑)。
でも、ラビットランは、普通に立ちも歩きも決まっていた。

そうか、照哉さんが心を砕いて語ってくれた、
あの時の栗毛だったんだなぁと、
ふと思い返したりする。

月並みな言い方になるが、
今年の3歳牝馬は、とても層が厚い。

ちゃんと競馬に10~20年と取り組んでいれば、
競馬のベースである基礎牝馬の質量が高くなるのは当然。
年を経るたび牝馬が強くなることこそが、
10年後にまた果実となって収穫をみるのだが、
ただ秋華賞は京都内回りの2000m。

ファンディーナも変わる、アエロリットもいる。
「少し違った視点や印の打ち方もあるのでは」と、
netkeibaの回顧・展望で、柏木集保さんと話したりした。

台風をやりすごし、セントライト記念は中山競馬場へ突撃。

パドックで、「アルアインが負けたら慰めてくれる?」と、
会員さんと笑い合った。

残り1F標識まで、ルメールもみんなも、けっこう余裕。
でも2着に負けると、笑いもちょっとひきつる(笑)。

競馬のあとは、西船橋でいっぱい。
テレビに出始めた、40歳くらいからの
仕事仲間と小さくドンチャカ。

2歳新馬は、丹下厩舎は、
トーセンブレイヴ(キングカメハメハ×ギーニョ)が、
出走を予定しています。

 

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09.21.2017

秋は新馬

9月一週目の土日は、恒例にもなった
キャロットクラブの1歳募集牧場ツアー。
6月の社台グループのツアーもそうですが、
周回と展示――この日を一年間、
待ち望んできたような気がする。

シーザリオの息子の傍へ、
危うく走って行くところだった(笑)。

牧場の秋風が、いつもの年以上に
爽快に感じるのはなぜだろう。

「9月の北海道の風は、
二日酔いにいいでしょ」と、
牧場のある獣医。

北海道の夜は、冷房もいらないけど、
暖房をつけるほどでもない。

酔っ払って、油断してグースカ寝ていたら、
日曜朝は寒気でぶるぶる(笑)。
東京へ帰り、月曜日は終日
ベットですごしてしまいました。

熱も引いたところで、netkeibaの収録。
会報誌「Thoroughbred」の入稿。

山口から魚などの宅急便届く。
何故か一個、瓜が入てあり、
アレコレ思い出しながら、浅漬けを作ってみる。
大学に行く前までの山口の夏は、毎日が瓜の酢漬け。
歳をとって、こんなに美味しいもんだったのか。
ひとりごちる食べ物が多くなった。

スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)、
最終追い切りの坂路時計絶妙。
かなりの強敵もいるが、これは新馬が楽しみ。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)は、
牡馬シルヴァンシャー(ディープインパクト×アゼリ)をパートナーとして、
3頭併せ、チョイ遅れ入線。

アプルーヴァル(母ファシネイション)、
先週日曜日にトレセンで初時計をマーク。
週中ゲート試験合格。

ミッキーハイド(母ハイドバウンド)は、軽めですが、
横山典Jが調教で跨ってくれました。

デビューは来週あたりだろうが、
おっとプリモシーン(母モシーン)。
げげげ。サラーブ(母サマーハ)や、
年長古馬フローレスマジックを、
先週南Wであおっているよ。

トーセンブレイブは、
少し気性が荒くなってきたかなぁ…。

 

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09.08.2017

まだまだですね

近しい人たちとの新潟ツアー終了。
数えてみると20年は過ぎた。
毎年少し顔ぶれはかわるけれど、
行きかえりも夜の酒も、
月曜日の、へぎ蕎麦やの昼酒も、
かわらず楽しい。

馬券も、キーンランドCが△―◎で的中。
ほっと安堵の息を吐く。

月曜午後、新幹線でドンチャカ。
明けて火曜日、netkeibaの動画収録。

机の前で姿勢を正して書かなくてはいけない原稿などあり、
いつもの週よりかなりハードだった。

金曜午後、アレコレを終え、
グリーンチャンネルなど見る。

札幌2歳Sに出走予定はないが、
ロックディスタウンって、あんなに姿も、
クビや背中の使い方もいい馬だったか。
1歳時に見ているハズなのに、まだまだですね。

函館1800mをレコ勝ちした、
同じオルフェーヴル産駒のクリノクーニング。
コスモインザハートは、新馬で◎を打ち、馬券も買った。
次も重い印を打たなくてはと温めてきた馬。
この二頭を本線に、ロックから流し馬券を買いたい。

新潟記念などの見解は、
netkeibaの柏木さんとの動画でどうぞ。
小倉2歳Sは、二週前の収録で、
◎はモズスーパーフレアですよと、
そこでコメントしたかも(笑)。

丹下厩舎は、最終週は出走馬なし。
中山・阪神開催は、連続で有力馬がスタンバイ。
調教もかなり進んでいる。

調教といえば、そうだ。
今週の美浦Wで、エラく走る馬がいるな。
ああ、あの馬だったのかと、牧場取材を思い返した。

台風接近、週末の北海道は嵐かなぁ…。

 

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09.02.2017

苦いかしょっぱいか

週初め、「おとなの馬券学」(ミデアム出版)の入稿。
6月からの2歳戦を振り返るのは、今季二度目。
当然ルーカスにも触れた。

デビュー戦の体重は488キロ。
しかし数字よりは薄く、時に頼りなく見せたりするが、
パーツのあちこちに、全兄モーリスの面影が姿立つ。

いや、モーリスだって、引退間際になって初めて完成形を見た馬。
未完成の状態で、札幌1800mを1分50秒6。
走破時計は相当速い。

改めてラップをひも解くと、
11秒9―11秒4―11秒7(3Fは35秒0)というレースの上がりに対し、
自身のソレは34秒4。数字も確かだ。

チークピーシーズを装着したのは、
コーナーはキチンと回ろう。追い出したら頑張れ
という合図の確認――大事をとってのことだろうか。

2着のリシュブールも、身のこなしに独特の切れがあり、
骨格やシルエット、皮膚感など、やっぱいい馬だなぁ…。

週中、トモダチと蒲田で暑気払い。
みんなもう年寄り。
歳を取ると慎重に、待ち合わせに早く着く癖が生まれ(笑)、
暇つぶしにぞろぞろと酒屋「光屋」を探し、
ワタクシは“山本・潤黒”を注文、宅配の手続き。

同じラベルの酒を飲んでいるのに、
思わず美味しいと声を上げたり、
いやなんか苦い。しょっぱいなと感じたりもする。

酒が悪いのではなく、実は飲んでいる人の体調が違うだけ。

馬の見方や感じ方も、同じなのかもしれない。

なんて、他にもいっぱい、いいお酒が置いてありましたが、
全部は飲めない(笑)。
またの訪問の時の楽しみにしよう。

土曜日の新潟5R・芝1600mに、
シグナライズ(Frankel×ワイルドココ)が出走。
「POGの王道」のケイアイファームの写真ページを、改めて繰ってみる。

丹下厩舎は、今週の新馬はひと休み。

秋競馬に向い、スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)。
デルニエオール(ステイゴールド×オリエンタルアート)、
ミッキーハイド(ロードカナロア×ハイドバウンド)、
トーセンブレイヴ(キングカメハメハ×ギーニョ)など、
トレセンに帰厩し、そっとマズマズの時計をマーク。

カザン(ディープインパクト×シャンパンドーロ)も、
来週あたり馬名登録を済ませば、世に名前が現れるかもしれない。

新潟2歳Sには、「おとなの馬券学」で触れた馬がいない。
参考ビデオをみたが、横一線で難解。

 

 

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08.27.2017

縁あっていろいろ

家からコンビニまでの、ぐるり一周経路を、
最近は二周ほどトボトボ歩く。
ふくらはぎや腿が、ちょっとばかり痛くなる。
身体のナマリようが、我ながらすげぇ~(笑)。

散歩途中のキーウィ畑も草ボーボー。
この畑のオーナーは、小金井市の「七軒家」
といわれる地主さんの中の一軒。
社台グループが「ダイナ」の冠で共同馬主を立ち上げた頃
クラブに参加し、北海道の募集馬ツアーにも
行ったことがあるといっていた。

社台にも創生期があった。
参加者は、なんとマイクロバス1台でおさまり
(今はバス14台・2週間)、車中マイクをとって、
吉田善哉サンがダジャレをかましまくっていたそうです。

オーナーのお孫さんが、映画「フォレスト・ガンプ」に出てくるような、
芝刈機に乗ってぶーぶーと雑草を刈っていた。

ならばと、ワタクシも玄関前あたりの
雑草取りでもしなくっちゃ。
ふと見れば、両隣りの主人も、草むしり。
やあやあ。考えることは、みんな一緒ですね(笑)。

大金持ちになったら、フォレスト・ガンプみたいに、
毎日芝刈機に乗るのもいいな。

日曜日・札幌の新馬で、
ルーカスとリシュブールが激突。

ルーカスの遠く何代前の母は、社台グルプ立ち上げの頃の、
古い古い牝系から、ひょいとよみがえった懐かしの血だと、
吉田勝巳サンが、とても感慨深げに語っていた。

リシュブールの母はラストグルーヴ、
その母はエアグルーヴ、祖母はダイナカール。
キーウィ畑のオーナーは、カールを一口所有していたそうです。

そういえば、先週BS11に出た時、
エアグルーヴの話がでましたね。

日曜日の新潟の新馬、
デルニエリアリテ(ゼンノロブロイ×トキオリアリティー)、
去年のツアーの立ち姿を記憶で探る。

スターリーステージ(ディープインパクト×スターアイル)、
トレセンに帰厩して、そろりと初時計。
いやぁ~、時計はいい感じ。走りそうな牝馬だなぁ。

 

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08.19.2017

蒼い夏

温度計が37度になった先週とは一変、お盆はひんやり。
8月半ばは、白っぽい蒼い夏になった。

次女夫妻が東京へ帰ってきた。
住居が近く、毎日のように白くて凶悪なチワワを連れて遊びにくる。
タダでメシも、ワシワシ食う。

どう見てもマルチーズにしか見えない、そのチワワは、
ワタクシの顔を見るとワンワン。
コーフンのあまり、お決まりのように、うぇっぷ、おぇ~。
2~3回は必ず、ゲロゲロ犬になるから困ったもんだ。

先週の日曜日、札幌でフラットレー、新馬戦を圧勝。

BS11オープニング前、パドックで姿は確認。
魚に例えるなら、40センチ以上の、青々としたグレの尾長かな?

ただ、12時に番組がスタート。
コメントの最中にレースが終わり、勝ったのは知っていたものの、どんなふうだったか。一部の3時が終了するまで、気になってソワソワしてしまった。

フラットレーのこと、けっこう好きなのかも(笑)。

予想や馬券も好きだが、最近、
馬そのもののことを考える時間のほうが楽しいかもしれない。

週明け、クラスターC、サマーチャンピオン、ブリーダーズゴールドCの原稿。
netkeibaの録画取りなど。

今週は柏木集保さんは夏休み、
馬三郎の長谷川仁志さんと、マッチングになります。

お盆休みに、北海道へ愛馬などを見学中のトモダチからメールあり。

北の地は、秋風にかわったかもしれない。
来月早々、北海道へ1歳馬を見に行く。

9月の阪神開催を目標に、カザン(ディープインパクト×シャンパンドーロ)など、
トレセン入厩の報もチラチラ。

サラキア(ディープインパクト×サロミナ)は、
函館Wで2本時計を出していた。

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
08.15.2017

話題の新馬が続々と

土曜日の新潟の新馬には、
タニノフランケル(Frankel×ウオッカ)が登場。

シーザスター産駒の長兄のボラーレ、
姉二頭(ケースバイケース、タニノアーバンシー 現2勝)は、
箱に中身が詰まっていない感じの、大造りな馬だったが、
Frankel産駒の本年2歳は、稽古も無理なく動く。

入厩当初は坂路調教がメイン。
CW主体の角居厩舎にしては珍しい入りだなと思っていたが、
坂路の上がりは12秒ソコソコ。
三週前あたりからCWに入れ、
1Fを11秒台でフィニッシュ。
いやこれは、兄姉たちとはちょっと違うかも。

知ったかぶりはナンだなと自重していたが、
実馬を見ていればPOG雑誌でも
トップ10に入ったかもしれないなぁ。

鈴木淑子サンは、しっかりと
JRA―VANのPOGで指名しているようです(笑)。

同じ新馬には、イダエンペラー(ルーラーシップ×アドマイヤセラヴィ)、
ヴォウジラール(ハーツクライ×レジェンドトレイル)も出走予定。

個人的な好みですが、
ヴォウジラールは1歳募集ツアーで、ハッと目が留まり、
しげしげ眺めた馬だった。

日曜日の札幌・芝1800mには、待っていました、
フラットレー(ハーツクライ×リッチダンサー)。

縁あってリッチダンサーの仔は、
日本で生まれた最初の仔ホーカーテンペストから、
バウンスシャッセ等々、キャロットの1歳募集ツアーなど、
ほぼ兄姉みんなに出会っている。

中でもフラットレーの皮膚は、艶々でピッカピカ。
シルエットも格別のように思う。

ちなみにその新馬には、丹下厩舎はもう一頭、
アドマイヤツルギ(オルフェーヴル×リュシオル)も出走予定。
けっこう悩ましいね。

来週かその翌週、モレイラの来日を待って、
堀厩舎のルーカス(スクリーンヒーロー×メジロフランシス)
がデビュー。

北海道組はリシュブール(キングカメハメハ×ラストグルーヴ)、
ミカリーニョ(ハーツクライ×ミスエーニョ)も、
時計の入り方・出し方がよく、
一週ごとに内容も数字も濃くなっている。

丹下厩舎のエース格の一頭
サトノエターナル(ディープインパクト×ソーメニーウェイズ)も、おお。
札幌入厩ですか。

13日(日曜日)は、BS11出演予定(12:00~17:30分)。

新馬も楽しみだが、日曜のメインは関屋記念とエルムS。
予想も馬券も当てたいな。

 

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08.12.2017

夏の栗毛、ステイゴールドの息子

暦は8月、ミンミン蝉が鳴き始めた。

台風5号が、メビウスの輪みたいに
太平洋南海上をグルグル。
高校時代、学校をサボって、
家で寝てばかりいた次女みたいな台風だ。

そのせいか、東京は一日、
最高気温が25度なんて日があり、
寒い夏は、それはそれで気持ち悪い。

8月5日(土曜日)から、
山口の母親の顔を見に行こうかなと思っていたが、
ふと見れば、北九州方面の気温は、ひょえ~~。
36~37度です。

ワタシたちの子供の頃も、8月最初のとある日。
ビーチサンダルにアスファルトが溶けるのがくっつく、
暑い熱い日が二~三日くらいあったように思うが、
ウソでいっぱいの夏休みの日記によると
「本年最高の34度を記録しました」
――いやいや、37度なんて日はなかったと思う。

まあ、しょっぱい仕事が入り、
結局山口帰省はキャンセルになってしまいましたが、
翌週は父親の新盆。
精霊流しの船を、どうしようかな。

丹下厩舎の2歳は、今週は夏休みです。

日曜日の新潟・芝1800mには、
池江厩舎のシャルドネゴールド
(ステイゴールド×セルフプリザヴェーション)が、デビュー予定。
追い切りはかなり動いた。
おっかないところがいっぱいあるけど(笑)、
これは面白いステイの仔だな。

ノーザンF生産馬ではないので、
あまり大きく取り上げても
ナンだなと思っていた馬でしたが、
「ステイの最後に頃に、また似たような
キツい栗毛を仕上げるのも人生ですかね」。

空港牧場のオルフェーヴルを担当していた、
厩舎長の会話を思い出した。

 

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08.06.2017

黒龍みたい

噂のレイエンダ、日曜日の札幌・芝1800mで新馬デビュー。
調教日のたび唸りが増し、最終追い切りは、ルメールが跨り、
札幌の本馬場を11秒台でフィニッシュ。
いやぁ、すんごくいい感じの加速だなぁ。

3月の牧場取材。
ノーザンFの坂路で、ぶんぶん首を振っていたのは、ついこの前。

1歳募集時、2歳春と、
見るたび、何かしら健やかさが増してくるような、
生命力にあふれた馬ですが、
遊んで走って、兄超えを目指せ。

レイエンダと比べると少し繊細だが、
フラットレー(ハーツクライ×リッチダンサー)も、
二週遅れといった感じで、調教タイムをなぞり、詰めながら、
デビューへとスタンバイ。
丹下厩舎は、アドマイヤツルギ(オルフェーヴル×リュシオル)も、
来週あたりには仕上がるかな。

月曜日、新しい主治医と面談。
6月に撮ったCTの検査結果など聞く。
風邪はひいたが、他は大丈夫。
夕方、蒲田で近しい人と暑気払い。
日本酒「黒龍」美味。
レイエンダに似た?、グッとくる味がしました(笑)。

29日(土曜日)は、BS11出演予定(12:00~)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
07.28.2017

今日は海の日、毎日が馬の日

セレクトセール前日の日曜日、北海道へ移動。
13時からノーザンホースパークで、
取材陣と一緒に下見。
ありがたいことに、今年も30頭近くの
駿馬を引きだして見せていただきました。

夜は牧場の人たちと会食。
セレクト前日の、みんなとのドンチャカは、
かれこれ10年近くになるのか。
30歳が40歳へ。みんな、偉い大人になった。

月曜朝、9時近くに鈴木淑子と合流。
今年もジックリと、セリを拝見させてもらえました。

セリのアレコレは、JRA―VANの
「セレクト日記」にも書きいたように、
1歳も当歳も、トップ3はいずれもデイープインパクト産駒。
人によって、いろいろ見方や受け取り方があるでしょうが、
セレクトのディープ産駒は、サトノダイヤモンドを見た時のインパクトと、
どう違い、どうズレがあるのか。
個人的には、そこが大切なのかもしれないかなと思う。

1歳はサミター、当歳はイルーシヴウェーヴが抜けてよかった。

しかし、疲れた。
同行した編集者は、水曜日朝一番で取材のため帯広へ。

見送る元気もなく(笑)、昼前ひとり、次女の住む札幌へ移動。
昼間は土日のための予想や原稿の下書きなど。

次女夫妻は、8月に東京へ転居予定。
もしかしたら北海道は、地元の美味しい魚を食べるのも人生最後かもしれない。

イカ、ニシン、ホッキ、イクラ、アスパラ、なんでも食べちゃおうか。

しかし、夜。
セレクト週から、北海道はこの夏一番の暑さ、日中は30度超え。
うう、熱帯夜だよ。
次女たちの貸マンションは冷房設備がない。
寝苦しくて死ぬかも(笑)。

木曜朝、早起きして原稿書き。
一足先に東京へ向かう次女と、
凶悪な、ゲロゲロ癖のあるチワワを伴い、
13時すぎ我が家へ到着。

土曜日はBS11。
終わって、武蔵小金井の「壱番館」で、家族で夕食。
日本酒「山本・潤黒」とても美味。
しかしなんだか目が回る(笑)。

日曜日、中京・芝1800mの新馬戦は、
ワグネリアンとヘンリーバローズの二頭が、
仰天の上がり32秒台で一騎打ち。

両馬ともに育成はノーザンF空港。
ワグネリアン(母ミスアンコール)は、
調教や厩舎回りで下見もし、記事にも話が出てくるのだが、
撮影頭数の関係で、写真を出せなかった馬だった。

ノーザンF空港の育成頭数は、
単純にノーザンF早来の約2倍。
大雑把にいえば、勝ち星も約2倍。
うーん、取材対象の精度をいかにして上げるか。
来年の宿題ですね。

2着に競り負けたものの、
ヘンリーバローズの兄シルバーステートは、
二戦目の中京マイルを1分34秒7のレコードで圧勝。
少し兄たちとはタイプが違うかなと思うが、
1歳の全弟シスヴァースカヤの16は、
つい先日のセレクトで、2億6千万円で落札されている。

愛馬ディロス、函館・芝1800mの新馬戦を、そっと快勝。
地味でいいから、次もそっと勝て(笑)。

今週の新馬は、ロードカナロア×トゥザヴィクトリーが話題になるのかな。

丹下厩舎は、牝馬限定性でサラフィナの仔がデビュー予定。

 

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07.19.2017

梅雨前線が凄いことになっている。

先週29日。
土日の原稿を叩き込み、
CT検査のあと夜便で羽田から小倉へ。
そこで一泊し、下関から山陰線をたどって
長門方面に向かったが、あらら。
小串という中間地点で列車がストップ。
タクシーしか移動手段がなくなってしまったが、
途中の川が溢れそうになっていた。

四十九日の法要が終わった。
故郷の寺の本堂に入ったのは、小学校6年生以来。
金箔の御本尊を思い出した。

梅雨の合間の猛暑、
昔かくれんぼをした寺の裏の竹藪が、
さらさらと鳴っていた。

3日に東京へ。
一日遅かったら大雨に巻き込まれていたかもしれない。

ダービーが終わったら、少し静かになるかな?
――でも北海道で1歳馬を見たり、山口へ行ったり来たり。
かなり忙しい。

そう、来週の7月10~11日はセレクトセールだ。
さあ、下調べ。
JRA―VANで読み物記事を書きました。

2歳のPOGは、ジナンボーとレピアーウィットの二頭が稼働しているが、
来週はディロス(ステイゴールド×ラトーナ)が、函館デビュー。
鞍上にはルメールを予定しているようです。

次週の中京デビュー、ヘンリーバローズも、凄い動きをしている。
二年前のセレクトで、いや、これは、この値段は安いんじゃないの?
――自分じゃ買えないが、もっとも印象に残っている当歳馬だった。

その弟が、セレクトセール初日の、かなり早い番号で上場される。
怖くて値段を推定できません(笑)。

予想はボチボチ。
馬券として、もう少し儲かるレースチョイスと点目を推奨しなくてはと思う。

 

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07.09.2017

もしかして

先週の土日は、社台RH、サンデーRH、
GⅠサラブレッドクラブ、社台オーナーズ、地方オーナーズなど、
社台グループの1歳募集ツアーに参加。

二日にわたり、合わせて350頭以上の周回展示。
老いも若きも、今年も頑張ったなぁ…。

初日の土曜日は、千歳に10時前に着くなり、
午後4時までずっと嵐。
過去10回くらいは、このツアーに参加しているが、
終日雨は初めてだ。

しかしみんな、社台Fのウエルカムバーベキューは、
横殴りの雨もものかわ。
カッパを着て雨に濡れながら、肉やアスパラをむしゃむしゃ。
ビールの缶が、あちこちのテーブルで積み上がっていました。
みんなタフ(笑)。

去年までは、350頭以上もいると、
時々あくびしながら、退屈だなという時間帯もあったが、
ディープやキンカメだけでなく、
ハーツクライやオルフェーヴル、ロードカナロア、
そしてハービンジャー、ブラックタイド等々、
よく見ると何だか楽しめそうな馬が、
お世辞ではなく去年以上にいる。

7月のセレクトの予習にもなるかな。

週明けから前倒しでせっせと原稿を書き、
木曜日朝は一年振りの内視鏡検査。

実はその検査、オークス週に予定していたのだが、
父が逝き、葬式などあり、1か月後に変更。

最近なんだか変な咳が出る。
耳の後ろが痛い。めまいがする。

危ないのかなと、ドキドキしていたが、
「喉も胃も十二指腸もきれいですね」の
ドクターの一言で、わーい。ばんざ~~い。

夕方、その社台グループの1歳募集は何をどう書くか。
近しい人と検討会。

いろいろと嬉しく、途中からべろべろ。

やっぱり、病は気から?
――金曜日の朝。思ったほど二日酔いも重くない。
牧場を歩き回った脚の疲れも抜けつつある。
あの咳は、単に風邪だったのかなぁ
(風邪だと思うと、なんとなく病院には行かないもんです)。

2歳POG、レピアーウィットが2着で、ジナンボーは快勝。
丹下厩舎本年の1勝目。おまえはエライ。

母リッチダンサー、ラドラーダ、サラフィナ、
アガルタなど、ゲート試験合格。
オリエンタルアート、リュシオル、ラトーナ、
ハイドバウンド、サマーハなど、トレセン入厩、ごく近郊に接近。

ソーメニーウェイズやファシネイションなど、
秋からしか動かない(笑)、いわゆる大物は別に、
なんか妙に順調な馬ばっかり指名している。

この時期に使える見通しのある馬がこんなにいるなんて。
もしかして、今年は去年以上に勝てるかも。

丹下厩舎は、今週はデビューなし。
来週、母スルージエアーが使うかも?

土曜日は、ぐりぐり君の愛馬が東京5レースに、
なんと、ニャニャこちゃんで愛馬がデビュー。
頑張って。

日曜日は、競馬が終わったあとは、ダービーの祝勝会。

 

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06.17.2017

次男ボーが心配

安田記念のあとは、新高輪プリンスで
キャロットファームの謝恩会。
会場は、おお。芸能界の頂点・飛天の間。
会員さん、関係者、1500人ぎっしり。
柏木集保さんと一緒に、
いっぱい写真をとってもらいました。

月曜日は、2回目のドラフト会議。
またしても5位くらいでべろべろ。
翌日のnetkeibaの録画撮りは、
二日酔いでヒーヒー(笑)。

そういえば、明け2歳は、
POGで、キャロットさんのフラットレー(母リッチダンサー)を、
あちこちで指名したかも。
先週、母ラドラーダとともに美浦に入厩。
週明けには馬名登録が出ます。

今週は東京で、堀厩舎のレピアーウィットが芝1400m、
ジナンボーが芝1800mでデビュー予定。

レピアーは、首も胸も臀部も大きく、
併せ馬で古馬OP級に先着。
やっぱりというか、
兄のアジアエクスプレス級の評価で
いいのかもしれない。

心配なのはジナンボー。
まだ首回りもトモも薄く、
成長途上かなぁ。

なんて、何故かジナンボーが、
ワタクシの指名リストに入っていますが、
出るからには頑張って(笑)。

国枝厩舎のスワーヴエドワード、
調教時計の入りがかなりいい。

週末は社台RH・サンデーRHなど、
社台グループの1歳募集ツアーに突撃。
9月にはキャロットファーム北海道牧場ツアーにも行きます。

土曜早朝のフライトに備え、
週中からサクサクと仕事漬け…。

 

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06.09.2017

美味いんだよ、この酒

暦は6月、東京・阪神で2歳戦がスタートする。

土曜日の東京・芝1400mの
ファーマメント(ダイワメジャー×アオゾラペタル)は、
上がり重点とはいえ、美浦坂路で11秒8を計時。
血統は異なるものの、イスラボニータがデビューした時に、
なんだか雰囲気がよく似ている。

日曜日は、噂のサトノオンリーワン
(ディープインパクト×クリームオンリー)が登場。
堀厩舎は来週以降、母アパパネ、母ランニングボブキャットという大駒も、
一週ごとに調教タイムを詰め、
漸次デビューを予定している。

阪神・芝マイルは、ケイアイノーテックの動きがまずまず。

ちなみに、木曜日にnetkeibaで
「みんなでPOG」が更新されたが、
サトノオンリーワンを指名する人もいるようです。

ワタクシと、ことりさんは、目下思案中(笑)。

なんて、ダービーの夜は、恒例のドラフト大会。
いつものように途中から泥酔してしまいましたが(笑)、
パートナーによると、そこそこの馬が指名できたそうです。

同じ会に、昨年からぐりぐり君も参加。
去年は愛馬アルアインの活躍もあって第二位。

そのぐりぐり君から、丹下さんの指名馬もいいですねと、
お褒めをいただきました。

武蔵小金井に、いいお酒を出してくれる、
肴もとっても美味しい、居酒屋を発見。

ちょっと前、ラジオNIKKEIの鈴木淑子さんの
「地球は競馬で回っている」の収録後、
虎の門で毎日でも通いたいという酒場を紹介してもらいましたが、
あれ以来、なんだか日本酒が恋しい。

とても昔の20代前半、吉祥寺のショットバーに、
週5回飲みに通っていた時代があったが、
毎日でも、一人でも行きたいと思う店は、
30年振りかもしれないなぁ。

来週もまた、ドラフト会議があります。
社台グループの1歳牧場ツアーも間近。

チビリチビリといっぱいやりながら、
アレコレ構想など練る。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
06.02.2017