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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

あのGⅠ馬の指名理由は!? 「丹下のザンゲ」(21〜30位編)New

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る「丹下のザンゲ」。最終回は21位から30位までを見ていきます。(成績は3月23日現在)

丹下 はい、よろしくお願いします。

 

 
P太郎 まず21位はダイワメジャー産駒のシーズアメジャー、ここまで未出走です。

丹下 ものすごい自信あったんだよ。去年、この30頭の原稿を書いていた時期はすごく状態は良かった。でもその後ノドに疾患発生、手術。それを乗り越えて、デビュー目指して時計も出ていたんだけど、それもまた延びてしまった。下の2歳馬も1歳時に、ちょっとしたトラブルがあったみたいですが、ぜひ乗り越えて欲しいもんです。

P太郎 程度にもよると思いますが、アクシデントがあった馬の指名は悩みます。

丹下 まさにそれが当てはまるのが、22位のレシステンシア。1歳時のキャロットツアーでみんなに「オークス勝てる!」と吹きまくったら、稀代のスピード馬になっちゃって(笑)。

P太郎 GⅠを勝ったんだからどっちでもいいじゃないですか。

丹下 自信はあったんだけど、ドラフト前に骨片除去手術をしたと聞いて、本当は10位ぐらいに押し込む予定を、「POG期間に間に合わないかも」と思い、この順位に下げちゃった。シーズアメジャーと似たような経緯だけど、明暗が微妙に分かれちゃったね。

P太郎 レシステンシアの血統は上のミッキーブラックに続いて、2年連続推奨していますね。

丹下 母のマラコスタムブラダは新しい血統で、比較的情報が出回ってなかったので、あちこちで無事指名できた(笑)。各POGで現在どこでもトップ、まさに天使。桜花賞も頑張ってほしいなあ。2歳馬はセレクトセールで2億4840万円、1歳馬は1億7280万円で落札されていて、当然これら2頭も注目です。

P太郎 ドラフトで奪い合い必至ですね。続いて23位はロードカナロア産駒、ブライドグルームです。

丹下 実は30頭のうち、カナロア産駒はこの1頭だけなんだよ。初年度、2年目が走ったので、カナロア産駒はドラフトでも人気だったようだが、次の世代は若干駒落ちが見えていたんだよね。それで気に入った馬を1頭だけ指名しましたが、すみません、まだ勝てていません。

P太郎 去年のこの「ザンゲ」の収録で師匠が「ロードカナロア産駒の次(現3歳)の世代は、アーモンドアイやサートゥルほどの馬は出てこないかも」って言われたのが印象に残っています。

丹下 言ってた!? それ書いといて(笑)。

P太郎 昨年は紙幅の関係で、残念ながらその部分が掲載できなかったんです。今年からはWEB公開なので、ノーカットでお伝えできるのも嬉しいですね。カナロア産駒は2歳世代はどうですか。

丹下 ぼちぼち(笑)。その下の1歳世代からロードカナロアのブレイクが始まると思う。

P太郎 肝に銘じておきます。続いて24位はギルデッドミラー。既に2勝しています。

丹下 芝1600mのデビュー戦を差し切った時は「おっしゃ、桜花賞だ!」と思ったけど、まさかオルフェーヴル産駒の短距離馬になるとは(笑)。よく考えたら半兄にミラアイトーンがいるんだよね。とりあえず2勝してくれてホッとしました。葵Sあたりでさらにポイントを稼いてくれれば言うことなし!

P太郎 タイタンクイーンは毎年話題になる血統ですね。

丹下 現1歳馬(ディープインパクト産駒)にものすごいのがいるよ。1年先だけど、お楽しみに!

P太郎 今年じゃなく来年のドラフトのためにも覚えておくことがいっぱいですね。25位はつい先日、初勝利したフアナです。

丹下 デビュー戦はアドマイヤビルゴの2着だった。「〇〇に負けたから、この馬も強い」という言い方はあまり好きじゃないけど、この馬に関して言えば、それが当てはまるんじゃないかな。この血統はお母さんも一族そのものが好き(笑)。毎年指名しているので、今年も1頭入れようと思っています。

P太郎 師匠のグレースアドマイヤ系への愛情が伝わってきます。続いて26位は、こちらも良血ダブルアンコールです。

丹下 ドナブリーニも好きです(笑)。この馬はちょっと小さいけど、ドナブリーニやジェンティルドンナは、サイズが大きい仔のほうが走る気がします。

P太郎 この辺りの順位は師匠の愛があふれています。27位はデビュー勝ちを収めたアルテフィーチェ。

丹下 アルテリテの仔もひとめぼれ(笑)。デビュー戦でチークピーシーズをつけていたのを見て「あれれ?」と思ったけど、勝っちゃった。しかもフォーリーで勝ったってことは相当強いかもしれない(笑)。

P太郎 続いて28位はヴィルシーナの仔、レヴィオーサ。ここまで未勝利です。

丹下 今年の2歳馬は走るらしいよ。早期デビューという話もある。佐々木オーナーはいつもファンのためにわかりやすいコメントをしてくださる。レヴィオーサの時は「すぐ勝てる」というようなコメントはなかったけど、2歳馬は早期活躍の可能性を示すコメントをしていらっしゃる。ドラフトでも人気になりそうだが、われわれも応援しています。

P太郎 29位はファンディーナの半弟、レヴドゥギャルソン。

丹下 ファンディーナを皐月賞で本命にしたワタクシとしては、一発勝負は打ちたい。今デビューに向けて移動しているので、期間中に勝ってくれたらうれしいね。ちなみにディープ産駒の2歳の弟も一緒に移動しており、こちらも注目です。

P太郎 最後の30位はアルディエンテでした。

丹下 30位にちょうどいいでしょ? 2200mの長い距離を使って2着、2着で4月5日に初勝利。秋にはライスシャワー、ソングオブウインドになっているかな? 指名したのはツアーで目が合ったから(笑)。

P太郎 最後の最後でその理由ですか!?(笑)

丹下 30頭の中で5頭ぐらいは、趣味とか、目が合ったとか、入ってたりするんだよ(笑)。

P太郎 衝撃発言も飛び出しましたが、一気に30頭を振り返りました。

丹下 反省材料はあります。牡馬ではコントレイル、サリオス、マイラプソディが入っていなかった。それをそのままにしてはいけないね。今年は6月の最初に出てくるステルヴィオやサリオスのような馬は、逃さずに紹介したいもんです。

P太郎 POGファンにとっては、デビューが早くて勝てる馬は最高なので、その情報は楽しみです。

丹下 今年はアレとコレとソレかな(笑)。モーリスやドゥラメンテの仔でも早期稼働型がかなりいますよ。

P太郎 振り返って牝馬はどうですか?

丹下 レシステンシアとリアアメリアは入れていたけど、マルターズディオサとミヤマザクラが入っていなかったのが反省点。「一家に一台、ミスパスカリ」だね(笑)。桜花賞も本命だぁ~! 皐月賞とダービーはコントレイルかも(笑)。

P太郎 指名馬じゃなくていいんですか?(笑) では最後に来年に向けての抱負を。

丹下 振り返りの途中で、来年に向けてのポイントもいくつかご紹介しましたので、そちらも参考にしてください。今年の3歳はポイントを稼いでくれる堅実な「秀才、努力型」が多かったかな。来年は活躍馬をさらに上位で推奨できるよう、天才を見つけ出して頑張ります!

■「丹下のザンゲ」(1〜10位編)
■「丹下のザンゲ」(11〜20位編)

《現在の人気ランキング順位は?》
04.09.2020

クラシックを目指す「あの馬」が登場 「丹下のザンゲ」(11〜20位編)New

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る「丹下のザンゲ」。今回は11位から20位までを見ていきます。

<前回の「1〜10位編」はこちら!>

丹下 よろしくお願いします。
 

 
P太郎 まずは11位のヴァンタブラックですが、ここまでダートで1勝です。

丹下 早期デビューの予定がなかなか前に進まず、「あれっ?」と思ってたら、実はダート馬でしたか(笑)。最初はそうは思わなかったんだけどなあ。この前の沈丁花賞も惜しい2着だったし、期間中にもう1つぐらい勝ってくれそうだね。一発狙ってスケベ心出して、順位を上の方にしたのは、ちょっと申し訳なかったね。

P太郎 12位はスパングルドスター。3戦目で初勝利を挙げました。

丹下 ソウルスターリングの夢の続きをみたくてつい(笑)。目がキョロキョロしてるから、まだ子どもかも。

P太郎 13位はデゼル。先日デビュー戦を快勝しました。

丹下 12位、13位と社台Fの次期主力基礎牝馬が並んだね。デゼルは骨折してクラブで再募集かけた馬なので、デビューが遅くなるのはわかっていたけど、いや強かった。トライアル勝って、オークスに行けたりして。

P太郎 14位はアブソルティスモ。2勝を挙げています。

丹下 ドラフトで関東馬なら1位、全体でも2位以内で消えるような馬だと思うけど、ダイワメジャー産駒なのでこの順位に。マイルで堅実に稼いで、NHKマイルCで3着ぐらいに入ってくれるといいね。2歳の弟はキンカメに戻ったけど、レイデオロやレイエンダと比較して…。おっと、ここから先はまだ言えないな(笑)。

P太郎 続きは丹下倶楽部の2歳馬情報でチェックしていただくということで(笑)。15位はサトノフウジン。こちらも現在2勝です。

丹下 プリンシパルSに出てくるんだっけ? この馬はすごいよ。マイル仕様に見えて距離が持たないディープだと思っていたんだけど、意外にも成長が早かったなあ。

P太郎 2歳に全妹がもいますね。

丹下 今後も指名しなければいけない血統だと、改めて思います。今年はディープ産駒には驚かされることが多かったね。現2歳が実質最終世代に近いと思うが、その経験を生かしたいもんです。

P太郎 16位は現在1勝のダノングロワールです。

丹下 セレクトセールで見た時に筋肉がムキムキでボディービルダーみたいな馬体だったんだよ。距離や瞬発力、どう成長するかが全くわからない謎のハーツクライ産駒(笑)。兄のサトノエターナルが小さかったのに、弟がすごい馬体になっていたので興味が湧いて指名しました。2400mで勝ち上がったから、菊花賞とかに出て来るかもしれない(笑)。

P太郎 17位はアルジャンナ。重賞でも好走しています。

丹下 この馬はダノングロワールと対照的に意外とホネホネ系(笑)。思ったより成長がゆっくりでした。東スポ杯(2着)もこの馬なりに成長していたと思うけど、相手に1頭、全然違うレベルの馬がいたのが残念だったね。

P太郎 勝ったコントレイルは別格でした。

丹下 淑子さんと東スポ杯を見に行った時に、コントレイルも良かったんだけど、セールやクラブで見てきたアルジャンナのほうに親しみがあったから、「こっちのほうがいいんじゃない?」って言ってたら、すごいレースを見せられて。終わった後で淑子さんと「来年ももっと勉強しよう」と誓い合いました(笑)。

P太郎 続いて18位は、弥生賞ディープインパクト記念を制して3連勝で皐月賞に乗り込みます。サトノフラッグ。

丹下 なんでこんな順位にしちゃったんだろう(笑)。3位ぐらいにしなきゃいけなかったのに。この馬はディープ産駒の中でもムチムチ系で、そういうタイプの馬で活躍した馬があまりいなかった気がしたので、この順位に。デビュー戦で負けたときは時間がかかりそうだと思ったし、2戦目もヨロヨロしながら勝った印象だけど、弥生賞でドカ〜ンと来た。ディープの再来って言われてるけど、ムチムチ感とか。サトノダイヤモンドみたいな感じがする。

P太郎 初勝利、2勝目、弥生賞と、レースをするたびに競馬が上手くなっている感じですね。

丹下 ダービーを勝つ馬というのは、東スポ杯を勝つような場合は別だけど、2月ぐらいのある時期に一気に成長する感じがあるよね。この馬にもそんな雰囲気があります。POGで指名できなかったけど、皐月賞、ダービーのご健闘を祈ります(笑)。

P太郎 活躍馬が続きます。19位はオーソリティ。

丹下 みんなオルフェーヴルの仔はあまり走らないと言っていたけど、個人的にはこの世代は走ると思って指名しました。なかなか頑張ってくれたんじゃないかな。

P太郎 師匠が推奨したオルフェ産駒2頭(もう1頭はギルデッドミラー)は、どちらも活躍していますね。

丹下 センスいいだろ(笑)。次の2歳世代は、う〜ん。どうかな。

P太郎 こちらもまた丹下倶楽部の2歳馬情報でチェックしてください(笑)。20位はキングインパクトでした。

丹下 この馬について「隠し玉」と何度言ったことか(笑)。言いすぎて「ボール持ってます」って宣言してるほどでした。デビュー戦は負けたけど、期間中に勝ってくれたら嬉しいなあ。
(21〜30位編に続く)

《現在の人気ランキング順位は?》
04.08.2020

昨年の指名馬30頭の結果は? 「丹下のザンゲ」(1〜10位編)New

P太郎 昨年丹下師匠が推奨した30頭の成績を振り返る、毎年恒例「丹下のザンゲ」ですが、今年からはなんと、丹下倶楽部のWEBでの公開となりました。3回に分けてアップするので、師匠にもたっぷりとしゃべっていただきます。

丹下 内容は例年と一緒だったりして(笑)。

P太郎 そんなことないと思いますよ。ここまでの成績ですが、今年は例年より1週早い桜花賞2週前(3月23日収録)時点で、去年(30勝)、一昨年(25勝)、3年前(23勝)を超える32勝を挙げています。

丹下 去年は最終的に35勝だったので、それを上回ることは確実だね。精度が上がるということは嬉しいね。選び方が上手くなったのかな(笑)。
 

 
P太郎 その選りすぐりの30頭について、1頭ずつ見ていきましょう。1位はディアスティマでした。

丹下 ディープインパクトの革命的な仔が生まれると聞いて、「これだ!」と思って、ホームランを狙いにいきました。初打席で派手な2塁打を打って、その後打てなくなった阪神の4番・外国人みたいな感じですが(笑)。デビュー戦の時計(芝1800m、1分47秒7)はコントレイルよりも上だったけど、ラップを見たら意外とジリ脚だった。腰が良くなればもっと良くなりそうけど。

P太郎 下の2歳馬はどうですか?

丹下 少し小さめかもしれないので、サイズを確認したほうがいいかもしれない。いい繁殖牝馬は2年連続でいい馬が出る。こういう新しい血統は、指名する時に1歳や当歳のきょうだいの評価や感触を調べておくといいかも。ノーザンF系は毎年10頭くらい新しい繁殖がディープと配合しているので、そういう研究のしかたも大事だと思う。

P太郎 2位のリアアメリアがまさにそうですよね。

丹下 母の産駒2頭目で上よりも下がいい感じなので指名しました。阪神JFも「もらった!」と思ったけどね。牝馬でトップの2位で指名したので、桜花賞はよろしくお願いします! 他にも勝ってほしい馬はいるんだけど(笑)。

P太郎 3位のブルトガングは。

丹下 この馬の一口を持っていらっしゃる会員さんの嘆きや悲しみは本当に大きいと思います。どこのPOGでもドラフト1位はこの馬をジャンケンで奪い合っていましたね。ワタクシも3カ所でやっているPOGのうち、1カ所で指名できたんだけど…。

P太郎 デビュー戦も強かったんですが…。続いて4位のシルヴェリオは現在1勝です。

丹下 ブルトガングを1位で指名せずに、この馬を指名した人も多かったことでしょう。見た目はシルヴァースカヤの仔の中で一番、1勝した時は本物だと思ったけど。ハーツ産駒なのでこれから激変することもあるのかな。

P太郎 5位はフラワーC2着でした、レッドルレーヴ。

丹下 あのレース、指名した方は「勝てよ!」と思ったでしょうね。強いことはわかったけど。オークス前にトライアルを使うと、本番で燃え尽きるかもしれないなぁ…。

P太郎 6位はヴァーダイト。

丹下 デビュー戦を勝った時は「芝のクリソベリル」だと思い、マリアライト以上になりそうだと万歳したけど、2戦目の梅花賞はテレビ解説の日で、自信満々に推奨したら大恥かきましたよ(笑)。その日の京都コースは内が全く伸びない馬場だったこともあるのかな。

P太郎 7位はOP勝ち含め2勝しましたラインベック。こちらも良血です。

丹下 微妙な位置だよね(笑)。20位ぐらいにしようと思ったけど、鈴木淑子さんがこの馬を「愛してる」というのでここにしました。アパパネの仔は長男もジナンボーも少しふざけたところがあるけど、この馬はすごく真面目で一生懸命。持っている自分の力を発揮するタイプだね。

P太郎 8位のモーソンピークは未勝利、9位のルナシオンは1勝。ともにシルクの馬です。

丹下 2頭とも「こんなキレイな仔はいない!」と思って推奨したんだけどなあ。

P太郎 どちらも下がいますね。

丹下 モシーンもピラミマもちょっと体質の弱さがある血統なのかもしれないと心がけたほうがいいかも。上が走っているとつい指名しがちだけど、走る血統というのは3打数1安打ではなく3打数2安打。この1安打と2安打が勝負の分かれ目になる。今年2歳のモシーンとピラミマの仔もそういうテーマになると思う。

P太郎 10位は京成杯2着のスカイグルーヴです。

丹下 この馬は当たりかもしれない。京成杯も「勝ったぁ~~」と思う内容だった。そういえばフラワーCも京成杯もエアグルーヴ一族がキズナに負けたレースだった。これはもしかしたら何かの予兆かもしれない。

P太郎 えっ!?(笑)

丹下 今年、ドゥラメンテ産駒がデビューするけど、やはりキズナ産駒に負けてしまうのか、それともレッドルレーヴとスカイグルーヴの仇を討つのか、楽しみだね。キズナ産駒は2歳世代も楽しみな馬が多く、A級の馬を複数頭リストアップしています。それはまた後日、紹介しますので、楽しみにしてください。

11〜20位編に続く)

《現在の人気ランキング順位は?》
04.07.2020

【告知】昨年の推奨馬を振り返る「丹下のザンゲ」間もなく公開New

丹下日出夫師匠が昨年、自信を持ってオススメしたPOG推奨馬30頭。
その成績はどうだったのか。
3歳春のGⅠ戦線開幕を前に、現時点の成績について3回に分けて振り返ります。
「ザンゲ」だけでなく、馬の見方や指名の際のポイント、
2歳世代の指名のヒントなども見つかるかも。

間もなく公開「丹下のザンゲ」お楽しみに!

《現在の人気ランキング順位は?》
04.07.2020

てれてれワークNew

火曜日、午前中で仕事終了。

もう何もしないでいい。暇ができた。

長女の1歳半の娘でもいたぶりながら、

あそこんちで競馬中継をみるのもいいね。

ドアを開けたら、アルコール消毒、シューシュー。

俺はバイキンマンか。

 

かみさんと娘たちは、

ケータイでお互い画像を映しながら話をしているが、

ワタクシは使ったことがありません。

 

テレワークとは、あんな感じなんですかね。

 

netkeibaの動画収録は、今週はお休み。

来週から、アレコレ考えながら、

製作しようと話し合っています。

 

週刊競馬ブックの原稿入稿。

珍しく、書きたいことがいくつかあったが、

テーマひとつで終わる。

 

土日の予想など、ルーティンワークも半分終了。

 

金曜朝、久しぶりの晴天、散歩。

武蔵野公園の桜は、まだスミゾメが咲いている。

山桜、野川沿いの枝垂れ桜は、これからですね。

 

散歩人に年配が多いという指摘などありますが、

そうかなとも思う。

年寄りは、人生の経験者は、

いま生きていることの大切さを体感している。

 

丹下厩舎は、今週は未勝利にアルディエンテ出走。

最後の駒グレイトオーサー、ゲート試験に受かりました。

 

桜花賞、一週前追い切り活発。

サンクテュエールはルメールJ、

レシステンシアは武豊J、

リアアメリアは川田Jでアタックだぁ~。

 

皐月賞の追い切りも熱を帯びてきた。

 

競馬が無事、開催されることを祈る。

《現在の人気ランキング順位は?》
04.03.2020

嵐の航海、桜が散る。

毎日の決まりごとが、くるくる変わる。

見て、考え、備えなくてはいけない。

 

東京の、日本の、世界の一人一人。

どんな気持ちで過ごしているのだろう。

 

JRA主催の競馬は、今週も開催される。

奇跡が続いている。

 

いつもと同じ気持ちで、

高松宮記念、毎日杯、日経賞など、

予想は打ち終わりました。

 

グランアレグリア、雨はどうかな?

絶対スピードと才能で、

なんとかしてくれんもんか。

 

丹下厩舎は、大寒桜賞にディアスティマ。

阪神の未勝利戦にキングインパクトが登場。

 

最後の未出走、グレイトオーサーも

デビューが見えてきた。

 

28日、土曜日はBS11出演予定(12:00~)。

明日は朝から雨かなぁ…。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.27.2020

思い出ボロボロ

あれやこれや、何を書けばいいのか。

考えていたら、二週間がすぎてしまった。

 

もしかしたら双子の兄だったかも

――尊敬していた人の訃報を知る。

 

少ししかないけれど、あれやこれや、

思い出してボロボロ。

 

無観客でも競馬は継続。

施行者、そして競馬サークルにいる人たち、

そしてファンの、強い意志を感じる。

 

日本の競馬は、

やっぱりアメリカや欧州とは違う。

わたしたちの、わたしたちのための

競馬のようにも思う。

 

競馬政府の発言にピリっとはするが、

ひとつひとつ手を打とうよ。

 

合間に、丹下倶楽部の、

丹下デルオ、丹下P太郎と打ち合わせ。

 

今年のPOGは、雑誌等、紙媒体の仕事は、1月の段階で、お断りしました

(コロナだからとか、そういう理由ではありません)。

 

去年くらいから、

昔のように、ある程度の頭数を、

牧場取材などで見たりすることができなくなり、

推量が多くなると申し訳ない。

 

すべてを見たり知ったりすることはできないけれど、

足りない部分が多くなり、それでは仕事の精度としてどうか。

 

まあ、そういうワケで、今年から控えめに。

 

ただ、去年を振り返って、

「丹下の懺悔」などは、

この丹下倶楽部内で、4月初旬にアップします。

 

来年の展望も、知る限りのものなら、

原稿掲載できるようにと思っています

(プレミアムコースになるところもありますが)。

 

丹下デルオ、P太郎と、

よし、やるぞ――ちょっとだけ乾杯。

 

でも、カラオケ行かないで、一次会で解散。

 

丹下厩舎は今週、

フラワーⅭにレッドルレーヴ(ポレンティアも頑張れ)。

若駒Sにオールザワールド。

近しい友人の個人所有の馬など、

ぼちぼち出走。

 

祝勝会、ネット電話で、酔っ払いながらやったりして。

 

でも、それはちょっとさみしいか。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.20.2020

君の瞳に恋してる

春3月。

弥生賞ディープインパクト記念はオーソリティ。

チューリップ賞はレシステンシア。

未勝利のピクチャーポーズには、

鞍上にヒューイットソンですか。

そしてアルデンテ、1勝クラスはギルデッドミラー。

 

丹下厩舎は無観客でもワッセワッセ。

 

来週はデゼル、キングインパクトが

デビューするかもしれない。

レッドルレーヴも、山桜賞に向け(たぶん)、順調です。

 

皐月賞のサリオスには、レーンが騎乗予定とか。

 

残る未出走馬は、あと一頭(骨折)。

 

君たちの瞳に恋してる。

今年の3歳は、愛おしいなという馬が多い世代だった。

 

ダービーまでの直線は長いが、まずまずの年だったかなと思います。

 

2歳馬の下調べ、終わりました。

これからは味付け。今年も、いつでもいいよ(笑)。

 

チカラが有り余っているので、

丹下デルオやP太郎とも話し合って、

真面目にコンテンツを作り、

4月に出そうかな(プレミアム用)。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.06.2020

無観客散歩

木曜日午後、

原稿を半分ほど仕上げた後、近くの公園を散歩してみた。

 

うむむ。

脚の痺れが、少なくなったような気がする。

 

長女が小学校だったころまでは、

キャバリアという種類の犬がいたため、

散歩は必須だった。

 

今はチワワ牡牝二匹。

吠える、かみつく、階段を上がれない、

メシはご褒美付きで一日二回、

それ以外は、チワワは手間いらず。

一日18時間は寝ている。

 

牡のチワワは、「散歩」と聞くと、

怖がって震える(笑)。

 

なんて、健康のために歩きたくはないが、

散歩は好きです。

 

昔の本によると、永井荷風や国木田独歩も

夏目漱石も、「坂の上の雲」の登場人物も、

東京の人はやたらめったら散歩する。

東京は散歩に気兼ねがない。

 

山口県にいたころも、

蛇が出る季節になっても、

港から海抜100mの山(丘)に登り、

腰を下ろし、風などなぶられ、

油谷湾と、その外の日本海を眺めるのが、

晴れた日の、毎週日曜日のルーティーンワークだった。

 

ただ、田舎では、うろうろ散歩などすると、

変人か変態のように見られる。

 

視線をあびず、無観客で散歩したいもんだと

思っていたが、いや。

変人か変態というのは、

やっぱり当たりだったのかも(笑)。

 

改めて散歩は、健康のためにいいのだろう。

 

しかし、なにかのため

――例えば「会社のため」と、

声を大きくして喋る人は、

なんだか信用できない。

 

「会社のため」を、「自分のため」

という言葉に置き換えたら、

言ってることがすべてあてはまってしまったりして。

 

いろんなことが起こっているが、

なにかのためをお題目にしている事柄には、

怪しいものも多いなぁ…。

 

競馬は無観客開催となるが、

ただただ、継続してくれてよかった。

 

馬券の売り上げは、20%近くは減るのだろう。

でも、4兆円の売り上げが瓦解して以来、

競馬は馬券がすべてではないことを、

ワタシたちは学んだ。

ジワリジワリと競馬が回復したのは、

馬券だけではなく、馬、競馬自体が

好きですという人たちが、粘り強く、

馬券以外のそういう競馬を

リレーしてきたことにあるような気がする。

 

ぽつんと自宅のテレビでしか

競馬を見らなくなってしまったが、

もしかしたらこれまでとは、

競馬の見せ方や読み方が大きくかわってくる、

転機がきたのかもしれない。

 

いわゆる「情報」

――従来のマスコミは

あくまで聞き手だったが、

これからは主催者関係者自体が、

「能動的」に公開し、

それを誰もが見る、知ることができる。

設備等、思い切った変革を

本気で考えてみてもいいのかも。

 

春3月。毎年今頃は、

鈴木淑子さんと、POG取材に、

北海道へ行っていた。

 

思うところあって、

それも去年で終わりにした。

今年は紙媒体で書くことはないかもしれない。

 

2歳を見に行くなら、仕事ではなく、

シンプルに楽しみのために、

そっと牧場へ行こう。

若馬をみたいね。

あの人たちと酒を飲みたいね。

淑子さんと話したりしていたが、

今の状況では無理になってしまった。

 

セレクトセールやクラブの旅行など、

20年以上、ちらちら牧場に携わってきたので、

牧場の2歳馬たちの後継

――例えばノーザンFの馬たちは、

だいたい頭に入っているけれど。

 

北海道の人たちは、どうしているだろう…。

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
03.01.2020

梅見でいっぱい

この数週間、ボカスカ予想が当たっている。

的中数は、けっこう凄い。

 

しかし、なぜか馬券はジリ貧。

そう。メインレースまでに儲けたぶんを、

メインに張り付けてスッカラカン。

 

共同通信杯の前日、

景気づけにボヘミアンラプソディを

歌いまくったてきたという人など、

けっこういた。

 

ワタクシは、勝って歌おうと思っていたが(笑)、

美味しい日本酒を2合飲んだら、

アレやコレや。なんだか忘れてしまった。

 

金曜2時、仕事にめども立った。

 

ポカポカ陽気、駄犬と武蔵野公園散歩。

梅は満開。まんさくの花、発見。

今日の夜は、その名前の酒を飲もう。

 

フェブラリーSは、モズアスコット。

根岸Sで、対抗(本命はコパノ)を打っておいてよかった。

今回も気持ちよく本命を打てました

(まだ当たったワケではないけど)。

 

土曜・日曜日と、

近しい人が頑張って買った個人所有馬が、

それなりの人気を背負って走る。

 

祝勝会で、なにを歌おうかな(笑)

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.22.2020

愛馬狂騒曲

netkeiba「未来のクラシックホースを探せ」、

佐賀記念予想、京都記念・共同通信杯など動画収録、

毎日新聞・netkeibaの予想入稿。

土曜朝、ゴールイン間近。

 

今週はイレギュラーの仕事などなく、

合間に飲み会を2発入れてしまった。

 

一瞬、花粉症の症状が出たが、

春めいた陽気にもたすけられ、あれれ。

これから先、未来、体調がよくなるなんてことあるのかな?

 

少し時間ができたので、塩漬けにしておいた案件など、思い直してみる。

 

POG戦線は、逃げ脚すいすい。

単騎先頭ゴールかなと思っていたが、

やっぱり油断禁物かなぁ。

 

マイラプソディの指名者はいませんが、

共同通信杯は、フィリオアレグロ・チームがバフバフ。

 

クイーンⅭは、ミヤマザクラはなぜか指名から漏れた。

しかし、ルナシオン、ホウオウピースフル陣営が、

朝早くから東京競馬場に突撃。

 

パドックあたりを、思いつめ、

怪しい顔して歩いている人がいたら要注意。

 

競馬場に行ったら、そういう危険人物のちょっと外側から、

馬のついでに観察だ。

 

日曜日の夜は、山菜の天ぷらかな。

竹の子も食べたいね。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
02.15.2020

セントジェームズパレスS

2020年明け、BS11初出演。

京都の梅花賞、推奨馬ヴァーダイト沈没。

 

まだ踏ん張りが効かない、幼い体型だったかなぁ。

 

ただ、手ごたえ十分に直線に入ったように見えたが、

あんなにもインが伸びない芝コンディションとは。

みんな知りませんよ。

 

なんて、土曜日後半、日曜日になると、芝コースは、

3~4コーナーは何分どころを回し、

直線どこらあたりを通ればいいのか。

シルクロードS、アウィルアウェイで、倍返しだぁ~。

 

根岸Sは、モズアスコットが勝つとしたら、スカッと単。

コパノキッキングも、2着に負けるとしたら、あのパターンかも?

まずまずの予想で、ほっとひと安心。

 

モズアスコットの父はフランケルでしたね。

 

思えば矢作師は、グランプリボス、3歳春。

NHKマイルCを勝ち、春戦線まっさかりの6月。

歴史的ともいえる渡英。欧州3歳最強マイラー決定戦、

セントジョームズパレスSに参戦。

あの跳躍力には、びっくりした。

 

ちなみに、同レースを楽勝したのはフランケル。

無人の野を行くがごとく驀進中。

 

なんて、血統の基本、創造の源は母系。

モズアスコットの好走は、母系のダート適性が、まずはありきとは思うが、

父フランケルの特性も、本当に、いやというほど肌身で見知っていた。

 

フランケル産駒も、明け2歳は、どういう配合がベストで、どう仕上げればいいのか。

世界中のあちこちで、5年目のピークを迎える。

 

グリーンチャンネルで、海外のセリなど見ると、

こんないい馬が、そこにいて、あそこで、あの大金持ちが買ったんだ。

今年はフランケルの大豊作かもしれない。

 

なんて、フランケル頑張れ。

でも、ドゥラメンテやモーリスの成功も、

この国の競馬を見ているものとしては少し嬉しいんですけど。

 

俺って、ちっちゃい人間なのか?

 

さくさくと原稿など仕上げ、週末は競馬場に突撃だ。

《現在の人気ランキング順位は?》
02.07.2020

牡蠣鍋

1月25日は、義母の十三回忌。

早朝仕事をすませ、娘夫婦などと連れ合い、

池上本門寺の下寺で法要。

 

その年の正月2日。

会社へ行く朝、お母さんから、

「丹下さんにも、たまには小遣いあげなくちゃ」と、

初めてお年玉を1万円もらった。

なぜ、急に?

 

あの時の、妙に白っぽい、青ざめた顔を覚えている。

 

それから10日あまり、

救急車で病院に担ぎ込まれ、

あっという間に危篤状態になったが、

夜になり意識が戻る。

長い入院になりそうだから、

明日テレビ用のイアホンもってきてねと、

かみさんに頼んでいた。

 

ひとまず安心。

長女と武蔵小金井の自宅へと向かったが、

中央線車中の荻窪あたり。

「死んじゃった」と、かみさん。

 

長女の涙、小さな嗚咽が、窓に映っていた。

 

「おとなの馬券術」、netkeiba、毎日新聞の原稿入稿。

 

丹下厩舎は、梅花賞にヴァーダイト、エカテリンブルクが出走。

一騎打ちだといいね。

 

未勝利、東京の芝1800mにブライドグルーム。

 

丹下デルオは、セントポーリア賞にセントオブゴールドを出す。

鼻息バフバフ。

勝ったら、壱番館で牡蠣鍋ごちそうして。

 

2月1日は、BS11出演予定。

昼12:00~17:30分。

 

根岸S、シルクロードS展望。

2月の東京開催が始まる。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.31.2020

大寒、小寒をのりこえて

週中、たまに4時起き。原稿などハアハア。校正作業、netkeiba、毎日新聞入稿。

1月2日からずっと仕事をし続けていたような気がしたが、ばんざ~い。どうらや年明けの山を越えた。

金曜日は、トモダチを誘って、吉祥寺に、うなぎでも食べに行くかな。

先週は、丹下P太郎の、シェダル、中山1800ダートを大差勝ち。小躍りしているさまが目に見えるようだが、オープン馬っぽいね。

デルオもそうだが、明け3歳は特に、なんだかこちょこちょ、所有しているクラブ馬が勝っている。

京成杯は、スカイグルーヴのクラブ応援隊と絶叫、あんど悲鳴。

でも、なぜか馬連など的中した人もいて、本賞金は積み上げた。

残念か、まあいいか。西船で乾杯、二軒ほどひょろひょろ。

丹下厩舎は今週、京都の1800ダート新馬にヴァンタブラック。中山未勝利にアルディエンテが出走。

若駒Sは、シルヴェリオ君。ぜひ頑張って。

所属25頭のうち、未出走はあと3頭かぁ…。

《現在の人気ランキング順位は?》
01.25.2020

パブロフの犬

週中、久しぶりに4500字超の、

力のいる原稿を書く。

ご褒美に何を食べようか。

酒はアレにしよう。

 

餌を念頭に仕事を終わったのは

初めてかもしれない。

我が家のチワワ二匹、

パブロフの犬の発想が少しわかった。

丹下厩舎は、先週のシンザン記念で、

サンクテュエール優勝。

サンクテュエールは、あるPOGのドライチ。

でもね。最初の指名馬は、じゃんけん負け。

外れ1位も、また負けたぁ~~。

 

外れ外れでサンクテュエールを

指名させていただきましたが、

ディープの牡馬など指名できず、

今年はもうダメかも――

相方が涙ぐんでいた(ちなみに

ドラフト2位指名はレッドルレーヴです)。

シンザン記念も、ルーツドールの方が

資質は上かもしれない。

 

でもね、競馬って案外、

こういうときに勝っちゃたりするもんなんだよなぁ。

 

なんて、今週の京成杯には、

スカイグルーヴ(某POGでは10頭中、10位指名)、

ヒュッゲ(同4位)、ディアスティマの3頭出し。

丹下厩舎のエースは、今のところ

牡馬はサリオス、牝馬はレシステンシア。

どのPOGでも、トップ独走。

ごめんね。

《現在の人気ランキング順位は?》
01.18.2020

空を見上げ

年越し、紅白歌合戦。

 

AKBの「恋するフォーチュンクッキー」、

なんだか泣ける。

 

競馬の世界の一週間のスケジュールは、いつもとほぼ同じ。

なのに、ちょっと風邪をひいてみたり、酔っぱらったり。

 

あけて2020年。

おみくじは中吉。

正月の空を見上げ、今年も競馬が好きなんだなぁと思う。

 

賀状拝見、競馬好きが周りにもいっぱいいます。

 

2日から東西金杯の予想など。

社台グループのThoroughbred入稿。netkeiba収録。

 

1月号の、社台の会報誌で記したルーツドールが、シンザン記念に出走。

人気を集めている。

 

相撲取りに例えるなら朝乃若か。牝馬ですが。

 

丹下厩舎は、シンザン記念にサンクテュエール。

フェアリーSにポレンティアが出走予定。

 

未勝利は、あれま。

レッドルレーヴとブライドグルームが同じレースになっちゃった。

 

京都の新馬にはアルテフィーチェ。

うーん。いろいろ波がある馬なのかなぁ…。

 

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.12.2020

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます

2020年の競馬が始まります

丹下倶楽部ファンのみなさまのため、

スタッフ一同、全力でサポートするよう心がけます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
01.04.2020

一年ありがとうございました

有馬記念は、

3連単フォーメーション、30点で的中。

でも、見苦しい馬券かなぁ。

アーモンドアイの失速が悲しい。

西船でドンチャカ、武蔵小金井についたら、

雨がざんざん降っていた。

 

ホープフルSなど、28日の予想と原稿、もうすぐ入稿。

netkeibaの正月特番収録。

大井大賞典で仕事納め。

 

今年一年、GⅠはあまり当たらなかったが、

大きな波などなく、的中数はかなり多かったと思う。

 

一昨年の春だったか。今までの方法や考え方でも、

予想家といわれている普通の人と、

そう見劣ることはないだろうなと思っていたら、

突然ものすごい恥をかいたときがあった。

 

独りよがり、油断してはいけないな。

人の意見にも目を向けないと。

最近はテレビや記事など、

少しは見るように心がけています。

 

人の意見は、パクったり、

つつぅ~とナリスマシになったりはしませんが()

いいことだな。

みんなにもっと知ってもらいたいなと思えば、

「誰々がこう語っておられました」と、

尊敬をこめ、添えるようにしています。

 

丹下厩舎は、ホープフルSにオーソリティ。

阪神1勝クラスにエカテリンブルクが出走。

 

年明けはヴァンタブラック、キングインパクトが

新馬デビューを予定。

レッドルレーヴは、初勝利を目指す。

シンザン記念遠征牝馬もいます。

 

本年のPOG本で推奨した30頭は、

ホープフルSを残し目下のべ22勝。

ダービーが終わるころには、

歴代最高の40勝を超えているかも。

そのコラムは、来年は

違う形で展開することになるかもしれませんね。

 

2020年は、少し新しい仕事の風景も作りたい。

箱根マラソンが終わったら、

ぼちぼち手をうってみよう。

 

みなさま。よいお年を。

 

年明けは、1月4日からスタート。

よろしくお願いします。

 

 

 

丹下日出夫・スタッフ一同

《現在の人気ランキング順位は?》
12.27.2019

有馬記念 24番柱で会おう

netkeiba「丸ごと必勝チャンネル」は、
有馬記念特番。

ロケ地は原宿。
40年振りに竹下通りを突き切ったぁ~。

竹の子族はいなかったが、
世の中には、あんなにもいっぱい、子供がいるのか。

柏木集保さん。
原宿のクリスマスのイルミネーション、似合っていたかも。

週中ほかに、有馬記念イベントに2つほど参加。

調教、枠順、木曜日発表の体重など、
ほぼ予想した通り。

作家・高橋源一郎さんがいっていましたが、
今年は、日本のGⅠも頑張った。
アメリカ、香港、イギリス、凱旋門賞、そしてオーストラリアへ。
みんなよく戦い、そして有馬に帰ってきた。

古いキャッチコピーですが、
一年の最後は日本の「有馬記念で会おう」
――今年を境に、これから、そうなるといいね。

◎はアーモンドアイ。頑張って。

しかし力には力、才能には才能。
サートゥルナーリア、リスグラシュー、フィエールマンにも、
チャンスはあるかもしれない。

丹下厩舎は、有馬記念当日、
中山の新馬戦に、鞍上ムーアで、ブライドグルームで参戦。
先週除外、でも直前の追い切りでムーアが跨ってくれた。

来週のホープフルSには、オーソリティを予定。

 

《現在の人気ランキング順位は?》
12.20.2019

鬼に金棒 サリオスにムーア

阪神JFウィークは、検査などあり、
三日ほど禁酒。
土曜日の宴会に備えたが、
楽しすぎて、ついぐびぐび。
深夜便で香港へと飛ぶという、
のんきなトモダチたちと競馬語り。

日曜日は、阪神JFに加え、香港のGⅠ4つ。
山本山の海苔、つくだ煮、ハムの詰め合わせ、
フルーツ入りカルピス3本セット。
おお。山崎もきたぁ~。
お歳暮のピンポンが、次々なるような日だった。

香港の成績は、たとえばモレイラ
――日本馬の像を、肌で見知っているからこそ、
迷いなく動ける。
馬自体も強いが、ジョッキーの信頼の高さが
パワーの源にもなる。
デットーリもマーフィーもスミヨンも、
彼らの日本での騎乗が、また来年。
アメリカでも欧州でも凱旋門賞でも
役に立ってくれると思う。

朝日杯FSは、サリオスにムーア。
鬼に金棒の図式ができたぁ~。

思えば、ドゥラメンテ、アルアインも、
ムーアがGⅠ仕様のスイッチを押してくれた。

生まれ変わったら、ムーアになりたいという人がいる。
いや。ファロン、S・コーゼン、G・スティーブンス、
エデリー、ピゴットなどの顔を思い出したりする。

週中、BSで、阿久悠、三木たかしコンビの番組拝見。

生まれ変わったら、
「懺悔の値打ちもない、天使の誘惑、
どうにもとまらない、津軽海峡冬景色」
などなど、作ってみたいもんです。

《現在の人気ランキング順位は?》
12.14.2019