オークス、◎ラフターラインズ3着惜敗。
〇のドリームコア首差2着、勝ったのは☆のジュウリョクピエロだった。
関西馬ゆえジュウリョクピエロを見るのは初めて。パドックも返し馬も、ただただ必死で掴まっていないとすっ飛んで行ってしまいそうな、怖いゝオルフェーヴルの娘。
馬券で買うのも怖い。
でも、ゲート裏の輪乗りでは、ぽつり孤独にスタンディング。立っているだけなら暴れたり突っかかって興奮したりはしない。
前走の忘れな草賞の時の、ゲート裏までのいきさつをどこかで知ったように思うが、うーん。前回のパドックなど見ていたら、自信をもった◎を打てたのかもしれない。
なんて、「オルフェーヴルの子供の所作や悪さは、あんなんでいいと思う。でもおじさんは、やっぱ今村聖奈騎手云々など思うと、照れくさくて◎は打てないよね」
専門紙時代の本紙予想の仲良しさんと、ふっと小さく笑いあう。
馬連勝負ゆえ、かなりのマイナス。しかし、少し余裕があったので、ラフターラインズ1頭軸相手4頭の3連単マルチに少しばかり賭けたらプラスで戻ってきた。
ダービーウィーク。
◎はコンジェスタス。けっこうチャレンジャーか(笑)
丹下厩舎はエムズビギン出走予定。ベレシート回避。京都新聞杯も脚が痛そうに走っていたしなぁ。予感はしていたが、うーん。お大事に…。
20~30代のような激情はないが、今年のダービーも静かにメラメラとは燃えている。
ダービーを終わったあとの、ドラフト会議の激情はいまだ健在。いい歳して、まったくもう(笑)。
世の中の競馬の空気などかぐと、2歳戦は再びブームアップ。推し活の絶好のターゲットへと変化・進化するのかもしれないなぁ。
庭のキュウリが二つばかり実る。










