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丹下倶楽部

丹下日出夫が監修するPOG(ペーパーオーナーゲーム)最強情報サイト

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丹下の懺悔

ポインセチアNew

花屋の、ポインセチアとシクラメンの鉢の前で立ち止まる。

「12月になったら、毎年ポインセチアを買う。
テレビの横に飾って、クリスマスまでもつかどうか。
毎日、首をひねりながら眺めている」

十年くらい前だったか。
故・清水成駿さんが、
ふっと笑顔で話してくれたのを思い出した。

先週は、「POGの王道」――丹下の30頭で挙げた、
ディグラーシャ、エスポワール、タンタラスなどが
勝ち星を積み上げてくれ、11月から始まった、
netkeibaの月曜日のコラム
“未来のクラシックホースを探せ”に記すこともでき、
なんだか嬉しい。

これで23勝だ。

朝日杯FSにはグランアレグリアが登場。
ホープフルSを予定しているサートゥルナーリアは、帰厩明け。
日曜日・坂路でいきなり上り11秒台をマーク。
アドマイヤジャスタなど、他にもまだ出走予定馬数頭。
年内25勝突破が見えてきた。

今年は2勝以上が見込める馬か、いまだ0勝馬かのどちらか(笑)。
でも、ダービー終わりには、コラム最高記録になっているかもしれない。

週半ばから有馬記念の原稿など。
来週は忙しいだろうなぁ…。

 

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12.14.2018

うかうか12月New

今週は阪神JF。ひそかに燃えている。

なんて、週中、社台グループの会報誌
“Thoroughbred”を入稿したが、
1号前のコラムで、ダノンファンタジーや
シェーングランツも差し置いて、
クロノジェネシスに本命を打つかもしれないと書いてしまった。

はい。アイビーSの上り32秒5に
クラクラしちゃったわけですね。

それなりに人気でしょうが、小倉の新馬戦の時から、
ちょっとばかり温め、大事にしてきた馬。

阪神JF、中日新聞杯、香港競馬のアレコレなど、
12月8日(土曜日)。BS11、よろしくお願いします(12:00~)。

ほかに、「おとなの馬券学」、日本農業新聞入稿、netkeiba撮影。
2歳横綱審議委員会を兼ねた、丹下倶楽部忘年会などあり。
番付は、当ブログ、およびnetkeibaなど、
近いうちにアップする予定です。

インフルエンザ予防注射を打ちましたが、
なんか寒いなと思ったら、勝手に身体が風邪をひく。

一言ことわってから風邪をひきたいもんです。

 

 

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12.08.2018

進歩と調和

競馬を始めて、JCも30数回を経験。

そうして、アーモンドアイに巡り合えた。

対抗はキセキ。

その印に応える造り、気迫の2着にも感謝。

今週はチャンピオンズC。

暮れの中京や中山開催の風景はどうだったかな。

アレコレ思いながら、

本命はルヴァンスレーヴかゴールドドリームか。

迷いつつ原稿を書いていたら、ゴールド回避の報。

週中、大阪万博決定の報が届く。

エキスポ70、山口の日本海沿いの小学校。

学年60数人の中で、万博に行ったのは、

ワタクシを含めわずか5人。

映画「20世紀少年」と、まったく同じ、夏を経験した。

万博に行った人は、よかったねぇと、

うらやましそうに言われた。

しかし、数年経って、5人とも、

他のみんなから、何気に疎んじられ、

逆襲されたような気もする。

競馬だって、「進歩と調和」だ。

言い切っちゃうと、何ほざきやがってという人もいるかもしれない。

丹下厩舎は、中京こうやまき賞にスイープセレリタス。

阪神の万両賞に、ダノンジャスティスが出走予定。

カレンダーを見ながら、12月のスケジュールを今一度確認。

でも、来年のことはまだ、あまり考えたくないかも(笑)。

 

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11.30.2018

毎日アーモンド10粒

ジャパンCウィーク、今週から股引をはきます。

netkeibaの収録の冒頭で、
JCの意義や意味みたいなものを問われる。

ワタクシが競馬の世界に足を踏み入れたのは、
第3回すぎあたりから。

あとでモノの本など読み返し、
第2回のJCにはジョンヘンリーが参加していたことを知る。

雑誌「優駿」で、井崎脩五郎センセーが、
アメリカには”ジョンヘンリーの歌”という詩があり、それを訳し紹介。

「まさにこの詩は、ジョンヘンリーという馬そのもの」と、
寺山修司さんが絶賛していたが、実はあれは井崎さんの創作。
寺山さんも、いろんなことで驚かされた、面白い詩でしたが、
ジョンヘンリーの戦績等々、知りたい人は昔の優駿など探ってみてください。

その昔JCは、何十年の競馬のベテランにとっても、初心者にとっても、
未知の馬、未知の競馬。
何か新しいものを、同じ土俵に立ち、みんなして府中に探しに行った。

ホースニュース馬社に入って、何年かして、何年間か、
外国人向けのJCの英字新聞製作を担当していたが、
前夜10時すぎに競馬場の庶務課に納品に行くと、
10万人ちかい人が、競馬場入り口あたりでドンチャカ。
早慶戦の前夜祭のようなお祭り騒ぎだった。

競馬からは離れてしまったが、
年に一度、JCの日は府中へ行くという、
トウカイテイオー時代のトモダチがいる。

雑誌「優駿」編集部の、同じ年の友人の訃報が届く。

最近なんだか、20年前みたいに、街中などで時々声をかけられる。

病気のため、静かに生きるようになり、
あまり積極的に新しい人との交際を避ける感じですごし、
競馬場など、無口なことが多いけれど、
好意ある笑顔を見ると、照れるけど嬉しい。

JCの本命はアーモンドアイ。

馬もワタシも頑張れ。
毎日10粒のアーモンドを食べている。

 

 

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11.22.2018

どれどれ

火曜日は”週刊大衆”のJC原稿入稿。
週中は、柏木集保さんと、netkeibaの収録。
毎日新聞・金土の夕刊、日本農業新聞など入稿。
静かにレギュラーの仕事をやりくりだ。

少し暇ができたので、吉祥寺をぶらぶら。
三鷹の酒屋など覗く。

2歳シーン。”POGの王道”で挙げた、
「丹下の30頭」は、現在18勝。
いつもの年より勝ち鞍のペースはやや早め。
年末までに23勝くらいに届きそうだ。

しかし、東京スポーツ杯のルヴォルグ、
カテドラルもヴェロックスも、
リストには入っていない(ダノンラスターはいますが)。

ホウオウサーベル、ゴータイミング、アガラスなど、
土曜日は東京競馬場のパドックに張り付いて、どれどれ。
ジロジロ眺め、お勉強です。

マイルCSの本命はモズアスコット。
対抗以下も拮抗。

今週からムーアが参戦。

そのムーアの、まるで弟のようなビュイックも、
数年ぶりの来日。
痺れるジョッキーになっている。

 

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11.16.2018

毎週が運動会

週中は入稿ラッシュ。

ちぎっては投げ状態で原稿を送る。

もしかしたら、乱暴な文章を書いたんじゃなかろうか。

返信連絡にドキリとしていたら、

「牡と牝の間違いがありました」だって。

なるほど。どうも線が細い馬だと思っていたんだよねぇ。

最近、牡と牝とをよく間違えるが、

いや、ボケたんじゃない(本当に?)。

牝が牡と見間違うくらい強いからかもしれない。

なんて、作家の吉川良さんが、

「JBCシリーズは、運動会の朝のような

特別な日」と評されていたが、GⅠも佳境。

赤勝て、白勝て。ポポカテペトルはどうしているかな?

――毎週が大動会だよ。

エリザベス女王杯は、

モズカッチャンの熱発の影響はどうか。

腹痛なら一日でけろっと治るが、

風邪は運動能力に一番影響する。

運動会の前の日に熱が出て、

ヘロヘロで走れなかったという経験に、

心当たりがある人もいるかもしれない。

いや、大丈夫。カチャン、勝っちゃえ。

対抗もアレコレ置き換えたりしたが、

シンプルに逆転があるとすれば、

3歳馬ノームコアのスピード値と才能だろうか。

ルメール頼みも、もちろんありますが(笑)。

丹下厩舎は、デイリー杯2歳Sに

ダノンジャスティスが出走。

アドマイヤマーズは相当手ごわい。

ドナウデルタは、かなりの器かもと書いたことがある。

武蔵野Sのウェスタールンドは、

牧場ツアーからのお気に入り。

もうダメか。何度も落胆したりしたが、

ひょえ~~。ダートで一変、

チャンピオンズCでも勝負になったりして。

8歳馬サウンドトゥルー、

年齢規約などあり、船橋に転厩と聞いたが、

ウェスタールンドは6歳。

ダートシーンは、6歳は、まだまだひよっこ。

 

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11.09.2018

ロダンだね

天皇賞は、スタートでスワーヴリチャードがマカヒキに寄られ、
スタートしてすぐに戦意喪失。

予想印は別に、パドックのデキは、
マカヒキが一番なんじゃないかと思っていただけに、とっても複雑。

呆然としつつも観戦記を入稿。
夜は社台グループのパーティーへ。
二次会は四谷、なぜか最後は楽しくなっちゃうから、オレってもう(笑)。

今週は予想題目がいっぱい。
JBCダート、オーストラリアのメルボルンC、地方交流重賞など、
競馬番組は山ほど提出されるようになったが、
誰がどのくらいの量を消化でき、
質のいい馬券を買えたなと思えるのか。
考えることも多い。

知ろうと思えば、情報はあちこちにある。
知ったかぶりが多い時代になった。

でも、若いときならいざしらず、
人の言葉を、まるで自分の言葉のようには、
もう恥ずかしくて語れない。

ポーズは、ロダン。
ひとつひとつ考え、できることをやるしかない。

Netkeiba、JRA―VANのPOG大会、
今年最後の10頭目、シュヴァルツリーゼ(ハーツクライ×ソベラニア)
の名前をポチっと押す。

11月4日(日)は、BS11出演予定(お昼の12:00~)。

 

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11.03.2018

語ろう

思いのほか、頭数が少なくなってしまった秋の天皇賞。
それでも、僕はレイデオロ、私はマカヒキ。
いや、スワーヴリチャードが押し出しだよ。

いろんな人たちが、そしてnetkeibaで
柏木集保さん、久保木正則さんやワタシたちが、
週中週末の競馬を語る。

しかし競馬は、菊花賞のフィエールマンじゃないけれど、
語りつくし、予想しつくしたつもりなのに、
予測できない結果が待っているから不思議。

エタリオウよ…

なんて、競馬仲間と、山口の郷土料理をメインにした、
茅場町の「瓦」で、誕生会のお祝い。
ワタシはつい先日の2日。
キミは先月、アナタは去年、10年前に60歳だった人、
再来年60歳になる人など、アレコレ。
山口県の酒は、まずは「山猿」、次は「貴」、
そして「東洋美人」、「原田」をグビグビ。
フクのから揚げ、さらしクジラ、
店の看板「瓦」そばなど、
料理を楽しみ、けっこうドンチャカ。
次は競馬場で会おう。

丹下厩舎は萩Sにサートゥルナーリアが出走。
度肝を抜く圧勝――なんてなくたっていいから、
とりあえず勝ってくれんもんか。

アルテミスSには、丹下P太郎の
クラブ馬主所有馬トスアップが出走。

口取りに出る気満々、
ひょっとしたらグレイシアより強いかも?
祝勝会、武蔵小金井の壱番館で待つ。

天皇賞は秋晴れ。
終わったら社台グループの謝恩会。

月曜日からnetkeibaで、新しいコラムが始まります。

 

 

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10.27.2018

我が意

愚妻との、茶の間のテレビチャンネル争いに敗れ、

グリーンチャンネルは、仕事場へと移される。

だもんで、原稿書き合間、

GCを見る機会が、自然と多くなった。

みんな頑張っていますね。

ワタクシも勉強しないと。

京都でGⅠがあると、

東京競馬場はかなりガラガラ感があるが、

入場人員記録を見ると、

日曜日は前年比調119・5%とある。

記者席や馬主ブースと一般スタンドでは、

ひょっとしたら気が付かない温度差があるのか。

今週は、晴れたらゴール板近くを

ブラ丹下しようかな。

10月も後半、POGも、ソロソロ仕上げ時。

先週の京都、サトノウィザード、強ぇ~~。

なんて、netkeibaのソレは、

6月一週目で発表した10頭うち8頭がデビュー。

グランアレグリア、先週はアドマイヤジャスタさんの

紫菊賞勝ちなどあり、目下9勝。

今週はアイビーSにトーセンカンビーナが出走。

丹下厩舎は他に、カウディーリョが同レースに参加。

日曜日にはエスポワール

(オルフェーヴル×スカーレット)が登場。

調教でサートゥルナーリアに遊ばれてしまったが(笑)、

動きはマズマズ。

しかし、同新馬には、

ワールドプレミアなど、良血馬もいっぱい。

東京はサトノダイヤモンドの全弟

サトノジェネシスなど、

みんな新馬を楽しみに競馬場に行くのかな?

netkeiba、そしてJRA―VANの登録は、

エスポワールで9頭指名完了。残る1頭は、

ディープインパクト×シーザイガーを

予定していましたが、

11月デビューが見えないようなら、

最後の1頭だけは変更するかもしれません。

週中、予備校時代からの、

いまやシャチョーさんになったトモダチが、

会社を三鷹に移転。

なんだか立派な、大きな会社になった。

会社見学、お祝い、三鷹で小さくドンチャカ。

武蔵小金井住民などいて、二次会は壱番館へ。

菊花賞は何ですかと尋ねられ、

エタリオウと答える。

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10.20.2018

競馬好き諸君

三日開催、凱旋門賞。ふう。
一日ゝが夢の中のようだ。

毎日王冠は、
井崎シューゴローさんの本命がアエロリット、
鈴木淑子さんがキセキ。
毎日新聞の記者の人がステルヴィオ。
で、ワタクシがサトノアーサー。
なにかの記念にと、4人の本命を
3連複ボックスで買ったら、3250円が大当たり。

他人のふんどしで、馬券が当たったのは生まれて初めてかも。
けっこう複雑、しかし府中の夜でドンチャカ。

似顔絵作家の本間康司さんから、
『覚えておきたい戦国武将100』(清水書院)をいただく。

井崎さん、淑子さん、そしてワタシの似顔絵入りの栞つき。

許しを得て、今度どこかで使わせてもらおうかなぁ…。

週中、netkeibaの撮影。

水曜日の夜は、スカイツリー近くの
向島の『居酒屋うまうま』で競馬談義。

味覚障害気味だが、いや、鯛の味はこうだったな。上手い。刺身に舌鼓。
しかも市場や漁船直だから、すっごく安いんですよ。

お近くの競馬好きの方は、ぜひどうぞ。

さて、秋華賞。
アーモンドアイが、こいつはなんだか、種類の違う馬だと思ったのは、
シンザン記念前の南ウッドの調教だったか。
ちょっと脂肪がついているような気がするけど、
今回も坂路を49秒台で悠々登ってきた。

二番手以降の印は、アレやコレや。
並べなおしなどもあったが、他のみんなも、デキがいいのがいいね。

週後半、モレイラ・ショック。

大ショック。

日本のジョッキーが、競馬サークルが、英仏米などで、
こういう拒否の仕方をされたらどうする?

丹下厩舎は、紫菊賞にアドマイヤジャスタが登場。
ヤマニンマヒアは強敵だろうなぁ。

東京マイルの新馬戦の注目馬はメッシーナ。

派手だった兄二頭と違って、
1歳クラブ募集時の気配は、おとなしくてなんとなく地味。
少し薄い馬かなと思ったら、2歳3月。
ノーザンF空港・坂路でのフォームが、すんごくいい。

無駄のない馬というのは、ストレスなく大きくなる。
夏を超え、470キロに成長。直前の坂路は上り11秒台でフィニッシュ。
いや、これは楽しみ。

京都2000mにはワグネリアンの全弟カントルがデビュー。
ブラヴァスは未勝利脱出を目指す。

エスポワール、仕上がり順調。
シハーブ帰厩、シュヴァルツリーゼ、キャノピーウォークは、
11月アタマのデビューが見えてきた。

カウディーリョは、次はどこを使うんだろう。

 

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10.13.2018

いっぱいあるなぁ

中山初登場のモレイラ、土曜日5勝。

ばんざ~い。人気だけど馬券は儲かったかも

よし、スプリンターズSのナックビーナスで大勝負だぁ~。

モレイラは、変なアクシデントがないよう、

逃げるか、大外から鋭角にまくって出るか。

シンプルな戦法を、慎重に選んでいたようにも思うが、

しかし、あれだけ派手に勝ちまくると、

日曜後半あたりから、ジワジワと囲い込まれ、

はたから見る以上にプレッシャーはキツくかったかも。

突然の雨、馬場の影響もあるのだろうが、

GⅠで好位差しは、まだナックビーナスにはキツかった。

収支は一気にマイナス。

でも、火曜日の阪神競馬で復活したりして(笑)。

なんだかもう、競馬ファンは、

今日が何日だかわからなくなっているかもしれませんが、

10月6~8日は三日間開催ですね

日曜日夜は凱旋門賞がある。

毎日新聞は日曜日の朝刊に、

特集ページを組む予定。

新聞のスポーツ蘭は、

「大谷がホームラン打った。

ヤンキースが勝った。

高橋監督退任――

などなど、結果記事は載せるが、

「明日のドジャースⅤSブレーブスは

5対4でマエケンにホールドがつくだろう」という、

予想記事は、ほとんど出したことがない。

もしかしたら、画期的な記事になるのかもしれない。

エネイブルか、シーオブクラスか。

予想・原稿書き、けっこう悩む。

10月7日の毎日王冠の昼休みは、

恒例のトークショーがあります。

今年も井崎シューゴローちぇんちぇえ、

鈴木淑子さんと一緒です。

すぐあと、東京5Rは芝2000mの新馬戦。

藤沢厩舎、堀厩舎の送り出す精鋭、

そしてピンシェルの名前

合間の木曜日、PRCの40周年式典に出席

30歳ちょっと、長女が生まれた頃。

生活の安定のため、PRC入社を考えたが、

大学除籍のため、普通の日本の会社は

歳を取ると給料も地位も上がらない

いつでもどこでも、自分の力で戦うしかないと、

井崎さんが、静かに話してくれたことがあったが、

もしあの時入社していたら、40周年の今、

何をしていただろう。

10月2日、長女。

ワタクシの誕生日に、おぎゃ~~。

 

なんと初女が産まれた。戌年、天秤座。ふふ。

金曜朝、仕事の終わりが少し見え始めた。



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10.05.2018

台風の目

金曜日は待望の晴天。
朝7時、仕事しながら洗濯3回。
連続して回すと、お前も大変だね。苦労かけるね。
洗濯機が気の毒になってくる。

スプリンターズSの発走の頃、
大型台風関東近辺を通過という。
本命は果たして、嵐に追われるのか、逃げきれるのか。
ギリギリまで、馬場や展開が微妙ですね。

今週からモレイラが短期免許を取得、
馬券台風の目となる。

競馬のことはほとんど知らないが、
2年前北海道に住んでいたとき、
たまたま札幌競馬場に行き、モレイラを見て、
モレイラだけは認知した次女が、
「全部のっかればいい」とアッサリ。

いや、モレイラに逆らってこそ、
馬券でしょうという人もいるし、
武豊全盛時代も、その前の時代も、
そういう馬券買いの人たちが少なからずいた。

2歳シーンは、先週トーセンカンビーナが阪神1800mを快勝。
なんだか馬体が細く見え、ゴツゴツして躓き加減の走りなのに、
1分47秒7が出た。

オールカマーの日は、近しい人たちと、
毎年恒例の、東京競馬場で競馬観戦、夜もドンチャカ。

 

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09.29.2018

ジュリー~~~

レイエンダは、まだまだ子どもっぽいなぁ。

セントライト記念のパドックでは、
辺りを見回しモノ見。
返し馬を終え、日陰小屋の前で立ち止まり、
耳を立て、ここが中山か?。
なんか人が多くて、ざわついているな。
縦長のミョーな流れになったこともあり、
ルメールも、慌てず急がず。
結果2着に敗れたけれど、
ジェネラーレウーノも、ちょっと前までの競馬シーンは、
こんなラインをした馬が名馬と呼ばれた。
性格はともかく、しなやか背中と皮膚感、
しっかりと地力も備わっている。

ジェネラーレウーノに◎を打った人は、
たぶん達成感いっぱいだろうな。
よかったね。

今週はオールカマー。
お兄ちゃんのレイデオロが、
同じ中山2200mを走る。

神戸新聞杯は、ダービー1~2着、そして4着馬が集合だ。

ワグネリアンは、藤岡康へと乗りかわりとなったが、
ダービー前も調教で手綱を握っている。

芙蓉Sには、セレクト当歳からのお気に入り、
ミッキーブラックが登場。
つい先日、1歳の半妹を北海道で見た。

今週の新馬は、ロードカナロア×サンデースマイルⅡが、
中山でデビュー。

隙のない身体をした、クラブ募集ツアーでも、
価格などをすりあわせ、相当人気を集めた馬でしたが、
市場に出れば、今なら億超えだろうか。

阪神のディープインパクト×リアアントニアは、
当歳の弟が2億超えだった。

デリケートな面はあるが、2歳も1歳も当歳も、
みんなすっごく似ていて、薄くて艶っぽい、
初めておめにかかるような、
なんともいえない皮膚をした馬です。

22日(土曜日)は、BS11出演(昼12:00~)。

早寝をすると早く目が覚め、
しゃかしゃか仕事はするけれど、
3時すぎたら疲れちゃう。

少し時間をずらそう。
二週間前あたりから夜、CSをかちゃかちゃ回していたら、
TBSで「悪魔のようなあいつ」の再放送をみつけた。

ジュリー~~~。

ワタシが高校生の頃のジュリーは、
とんでもない皮膚感をしていた。

時間ですよ、寺内貫太郎一家の頃。
樹木希林さんも、クラスメイトの女の子たちも、
ちょっとばかし本気で、ジュリー~~と叫んでいたんだろうな。

 

 

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09.21.2018

大切に

裏山が、どどっと音を立てて崩れ落ちてきた。

あれは中学年の6月。

が崩れる1時間前まで、

野球グランドは膝近くまで水浸し。

わたしたちが住んでいる村では

記憶にないくらいの大雨が降っていた。

実はその日、なぜかワタクシは

風邪で学校をお休み。

小学校時代から、骨折や漆にまけた以外、

3年に1くらいしか

学校を休んだことがなかったのに、

明け方まで高熱を出し

真っ赤な顔して唸っていた。

学校は4時限で終わり、

クラブ活動などすべて中止。

一斉に生徒を学校から退去させたが、

わたくしの風邪もどうやら一段落。

みんなが帰路につく時間だなと、

退屈しのぎに窓に近づいた

坂上の三差路の農協近くに、

帽子がいくつか見える。

ふざけあって後先しているのを眺めていたら、

ゴゴっと何か音がしたと思ったと同時に、

一瞬にして崖崩れが起き、

赤茶色の爪跡がむきだしになっていた。

「びっくりしたよ。

ほんの3メートルくらい前、

道路の崖よりの半分が、

とけるように滑るように

なくなっちゃったんだもの」

現場に居合わせたトモダチの

コーフンした息遣いや声色

今でも覚えている。

北海道のみなさん。

命を、家族をトモダチを

なにがなんでも大切に。

今週は15~17日と三日間開催。

晴れたらいいな。

ローズSは、サラキアかウラヌスチャームか。

セントライト記念は、レイエンダの艶と呼吸を、

身近で感じたいものだ。

土曜日の阪神9R、野路菊Sは、

ヴェロックスかカテドラルか。

どっちが勝っても、たとえ負けても、

クラシックの中心になる馬のように思う。

新馬戦は、オーロトラジェ(オルフェーヴル×ミュージカルウェイ)が、

阪神・芝マイルでデビュー。

兄弟たちの中でも、特に目と肌艶が特徴的な牝馬です。

丹下厩舎はダートでクリソベリルがデビュー予定。

芝はスコッチリールに、そっと期待。

フランクリンは、うーん。

叩いてからかもしれないなぁ…。



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09.13.2018

おかまいなし

先週末、9月1・2日の土日は、

キャロット・クラブの北海道ツアー。

楽しくてヘトヘト

9月の北海道の牧場の青空や嵐の風景を、

リッチダンサー産駒の数だけ

教えてもらっている

ラジコで聞く、ケータイで見る、

新潟、小倉、札幌開催最終日は、

雨の影響を受け、水はけのいい新潟も、

予想や馬券は一進一退。

ただ新潟記念のブラストワンピースは、

馬場コンディションや展開云々などおかまいなし

直前入り口、映像のカメラがパーンされると

ほぼ同時に、スタンドテレビの前の

ファンのみなんさん、みんな見てるぅ~~

――とでもいうかのように、

池添は外ラチ方面に向かって追い出し開始。

どこかで似た光景を見たな

ああ、あの時の

あの関屋記念のカンパニーも、

一頭だけ何か別のレースや競馬をしていたっけ

あとになって天皇賞・マイルCSを完勝して、

不思議なあの新潟のシーンを思い返したりした。

ブラストワンピースも、

近い将来のGⅠが透けて見える

週明け、棒のようになってしまった足をさすり、

台風通過を息をひそめて駄犬とすごす。

今週は元々出演予定ではなかったのですが、

台風のためnetkeibaの動画収録は中止とか。

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09.05.2018

新潟2歳S史

新潟2歳Sの日は、

30年来の仲間との恒例のツアー。

顔ぶれは、増えて減ってまた増えて、あれまぁ。

東京駅のホームで、

井崎脩五郎、鈴木淑子さんチームとバッタリ。

つい先日、グリーンチャンネルの

「井崎脩五郎のニッポン競馬史」を見て、

腹を抱えてゲタゲタ笑ったばかり。

昔も桁違いに面白い人だったが、

今も比肩すべき人が思い浮かばない。

井崎脩五郎を師匠に持ち、

鈴木淑子と知り合えたことを誇りに思う。

忖度炎上の繰り返しのような世の中になったけど、

競馬と暮らしは、風通しのいい人たちと歩みたいものです。

みんなでノリ馬券。

ワタクシが担当した新潟2歳S

枠連的中、飲み代出ましたぁ~~。

へっへ。

絶対勝ちたいときは枠だよなと喜んでいたら、

隣で柏木集保さんが、2着と3着が逆だったら、

馬連・馬単大儲けだったのにと涙目(笑)。

週中、netkeiba動画収録予定。

9月末まで、出演予定は一週ごと。

動画配信を始めた4年前の札幌記念は、

たしか再生は1万くらいだったかな。

へぇ。1万を超えたの初めてだねと、みんなで喜んだが、

年々増えて今年は4万超。

春のダービーは再生が10万を突破したこともありました。

グリーンチェンネルの、

週末の競馬中継のテレビ視聴者(ケータイを除く)は、

20万人くらいでしょうか?

それを思えば、けっこうな数なのかも。

ちなみに配信時間は20分弱ですが、

3分の2はカット。

毎回かなりバカバカしいことをしゃべっているみたいです。

キャロットクラブの1歳募集カタログ届く。

お勉強開始。

 

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08.30.2018

真っすぐ走ってね

台風19号と20号が列をなして縦断。

なんだか今年は、猛暑と台風の繰り返し。

8月も終わろうとしている。

先週は新馬で2勝。

ダノンジャスティスは、

セレクトや牧場で見た感覚通りに、

出走前もっともっと褒めてあげればよかったかなぁ。

モレイラの腕もあるのだろうが、

カウディーリョが、ほう。

指示通りに、あの湿った馬場で

上り34秒6をマークして勝ってくれました。

今週はスイープトウショウの娘が出走。

母同様、馬場入りまでは

キャンキャンしているようですが、

1歳の今頃から、四肢も背中もよく伸びて立ち、

6月生まれ云々はまったく感じさせず、

あまりに普通に丈夫。

却って気を遣いすぎ、

慎重すぎるくらいに仕上げたが、

真っすぐ走れば(それが一番の問題かも)、

おのずと結果はついてくる。

スコッチリール、再入厩。

坂路で時計が出た。

春先は、ゲゲ。

終い14秒台でドタバタ。

気が悪いのかな?

どこか痛いところがあるのかなと思いヒヤヒヤしたが、

今度は終いのしっかりした、好タイムが出ました。

母ホットチャチャ入厩、

ジェンティルドンナの初仔、トレセンに接近。

「おとなの馬券学」、週刊競馬ブックの原稿入稿など。

新潟2歳は、

夏負けや変な体重減さえなければ、

ケイデンスコールで、軸は安泰のように思う。

 

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08.24.2018

競馬もシンキング

高校野球を、
いつもの年以上にみている(ような気がする)。

世の中のみんなも、きっとそうだろうか。

しかし、年々増していく、
球児たちのムチっと張った腰回り、
胸・肩回りの厚みはどうだ。

どこも守備がいいな。

打撃となると、もうどうすりゃいいのってくらい、ボカスカ打つ。
家にマイ・バティングマシーンでももっているかのか?
あれじゃあ、ピッチャーは、もう暴投になってもいいから、
力いっぱい投げまくるしかないか。

「巨人の星」世代の、俺たちの頃。
巨人の牧野コーチたちが持ち込んだ、
いわゆるドジャーズ戦法は、
「哲のカーテン」の中に囲い込まれていたが、
今は平安高校、横浜に大阪桐蔭と、
高校によっては30年以上、常に3年生から1年生へ。

「ツーアウト、1・2塁、5回表か8回裏か。
5対4で負けて後攻めの場合は、
左バッターはワンストライク・ワンボールなら、
どう打てばいいのか。守備はどうする?」
――甲子園に出るような高校のほとんどが、
戦法やマニュアルを、頭と身体に叩き込んできている。

甲子園対応のシンキングベースボールの度合いは、
ある意味プロ野球以上かもしれないなぁ。

なんて、ほんの30年くらい前までは、競馬――そして予想も、
例えば血統という要素はあまり大事にはされていなかったりする。
育成や調教も表には出ず、牧場とトレセン内だけの、
場当たり的な聞き込みなど、現場主義が大勢だった。

しかし今は、ワタクシがかわいがってきたラップも、
ストローやフォークのようにみんなが使う。

野球もそうだが、「シンキング競馬」が
根をおろしたのかなぁ。

ただ、噂や、伝え聞きはいつの世もやっかい。
世の中と同様、時々ネット等で変な方向に振れることもあるけれど、
知れば知るだけ、競馬の知識を自覚できるようになったぶんだけ、
競馬はおもしろくなるもんです。

お盆。空の青、陽と陰が色濃くなった。

週中、この丹下の懺悔に、
「悪徳馬主」として昔ちょくちょく登場していた、
近しい馬主さんの懐かしい声を聞く。

お互い、まずまず元気。

気を遣いすぎず、自分らしく、
もう少し好きに生きて語ってくださいと、励まされた。

涙がこぼれそう。
でも、自分らしさってなんだろう。
ふと考えたりして。

丹下厩舎は、今週はカウディーリョ、
ダノンジャスティスが新馬戦に出走予定。

19日・日曜日はBS11(昼12:00~)出演。
札幌記念、北九州記念の展望など。

 

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08.17.2018

サーベルを抜く

二週間前だったか。

札幌競馬で、「北海道150年記念」

という冠の、特別レースが組まれていた。

小学校高学年に上がったころ、

「明治100年」が来た。

俺たちがアポロ月面着陸と

騒ぐのと同じくらい、

担任教師や大人たちは、

明治100年について、

かなりコーフンしていた。

あれから50年。

廃藩置県などあり、

北海道と名前がついて150年。

正直、長いような短いような。

150年生きている人間はいないし、

約60歳のワタクシには、

なんとも表現しようがない。

しかし、北海道へは100回以上

行っているような気がするが、

いつも見ている牧場近くの、

今ある山並みや景色は、

ほんのちょっと前に整った。

昔は茫々たる原野の先に、

白い雪をかぶった、

尖った山がそびえたっていたかもしれない。

開拓時代は、確かにあったのだ。

なんて、江戸が明治になったころ、

レオナルドダビンチは、

飛行機のデッサン図を描いていたが、

その乗り物が本当に登場するなんて、

明治が終わるまで誰も想像していなかった。

船こそすべて。

平安時代前の古い古い時代から、

裏日本と呼ばれる日本海が玄関。

日本の主要な輸送路は、北前航路と瀬戸内海。

伊藤博文じゃないが、山口の下関だって、

船しかない時代だったら、

日本の首都になってもおかしくなかった(ほんとかよ)。

しかし、第二次世界大戦は

飛行機の機動力がすべて。

今は、羽田から1時間半で札幌だ。

人生の時も、

同じように速くなったのかなと、

ふと思うときがある。

台風が過ぎ、急に庭の雑草が茂り始めた。

もう今年はおしまいかなと思っていた

インゲンマメや万願寺唐辛子が、

再び花をつけはじめた。

水って大事なんですね。

なんて、除外などあり、次はどこか、

考えちゃうなという馬もいるが、

丹下厩舎は、今週は新潟の

芝1800mの新馬戦にホウホウサーベル(ハーツクライ×ビッシュ)

がデビュー予定。

艶っぽい黒鹿毛、なんか西城秀樹みたい。

あちこち緩く、

アッサリというワケにはいかないかもしれないが、

たとえ負けても、次も次も、

クラシックも勝ち負けになるように思う。

スイープセレスタス、ダノンジャスティスは来週かな。

サトノソロモン、ピッチが上がる。 

フランクリン帰厩。

腰が硬そうだが、

カウディーリュ(母ディアデラノビア)も、

札幌でデビューできるかもしれない。

 

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08.10.2018

パパの日

8月8日は、昔ふうに言えば、パパの日か。

キヨシローが、「昼間のパパは男だぜぇ~~」と、
歌で勇気づけてくれた時代も知っている。

いや、今日はハハの日でしょ。
妙なこと言わないで、もっと働けと、愚妻は言ったが、
ヤングたち、働き盛りの子持ちの壮年、暑いけど頑張れ。

なんて、足の遅い台風が関東に接近。
渦巻き始めた風色などうかがいながら、
社台グループの会報誌の入稿。
毎週のルーティーンの、予想のアレコレを進める。

新潟開催は、ちょっと前まで8週間ありました。

アイビスSDを皮切りに、関屋記念や2歳Sがあり、
世の中の普通の人たちは、長岡の花火を楽しみにしていたり、
那須高原や越後湯沢で乗り換え夏山に登ったり、
ジャニーズが新潟のドームで公演したりなんかすると、
新幹線とホテルは満杯、もう大変。

2か月もあると、妙な大雨で、
三国峠あたりで新幹線がストップしたり、
何週かに1回は、東京駅へ着いたら、
小銭しか残っていない、そんな日もある。

新潟競馬は当たる確率が高い。
あれが当たった、これはいい配当だった。
語ろうと思えばそういう馬券も多いけれど、
一番簡単な新潟競馬でさえ、
毎週ゝは上手くはいかないものです。

負けることのほうがやっぱり多いのに、
でも週末になると、また新潟へ行きたくなってもだえる。

オレって変態か
――帰りの新幹線で、缶ビールやワンカップを置き、
同じ職種の人たちと語り合ったものだが、
お盆だと列車もホテルも混むな。
台風はやだな。新潟へいかなくて済むのに、
ほっとしていたりする。

2歳シーン、白熱。
注目馬も何頭かいますが、
木曜日の追い切りなど見て、
またあさってくらいには更新しようと思います。

 

 

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08.08.2018