吉祥寺ぶらぶら
北海道から鼻をたらして帰ってきたため、木曜の夜から風邪薬をのみ、仕事をソッコーで片付けグーグー。
幸いにも、日曜の朝にはケロリと治ったが、慎重に酒は控え、愚妻の父親の見舞いも中止して、グリーンチェンネル三昧。
調教の時から、カッチーがつきっきりで、なんかクサいなと思っていたアーバンウィナーが、新潟1800mの新馬を快勝。
馬主サンも育成もディアレストだったような気がするが、確かオークスの前、
「今年はタヤスツヨシの仔で、いい仔がいるんだよね」と言っていたのを思い出したが、母ラピュセルではなくコッチだったのか!
ま、ディアレストのオーナーの高樽サンも、けっこうなノン気者だし、どっちがどっちか。案外と区別がつかなかったりして(笑)。
そういえば、つい先日のセレクトでも、
「ウチは、ロック(ロックオブジブラルタル)の仔が、いっぱいいるんだよなぁ」
「えっ。ロックの仔って、仕上げるの難しくない?」
「難しくて、人が手を出さないから、やりがいがあるんだよね」——ふふふと笑っていたが、いやぁ〜。タフな人です。
新潟になると、勝ち鞍が一気に増え、ますます可愛さが増すカッチーだが、今度新潟に行ったら、アーバンウィナーの話でも聞いてみようかな。
藤沢厩舎のラッキーダイスが、土日と連続して坂路入り。やっぱり雰囲気のある時計を出す馬です。
青本で、“丹下の30頭”で触れようかどうかと思っていた、母マルバイユ(馬名グランクロワ?)も、二週前から追い切り時計が出始めた。
この馬も、なんか不気味。
おっと、先日のセレクトで、ディープ×メイボールについて触れたが、二年前のセレクトで、タイガーヒル×メイボールという、持ち込みの兄がいたんだよな。
「今、山元トレセンまで来ているみたいですが、かなりいい時計を出しているみたいですよ。もし、入厩が二週間早かったら、メイボールの09は、こんなお金では買えなかったかも」——なんて言う、近しい人がいたが、あのときは、胸前の勝ったパワー型に思えたが、ふーん。あれで走るんだぁ。
日曜日は終日家にいて、手持無沙汰だったので、前田倒しで月曜日の原稿を二本入稿。
仕事以外、やることがないオレ。
これから吉祥寺で最強の法則の定例座談会があるが、ちょっとばかし公園をブラつき、伊勢屋で一杯やり、ついでに古本屋にでも寄ってみるかね。
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