「ワンーツー♪ ワンツー♪」
丹下師匠のブログを見ると、早くも北海道でいい馬を見つけてきたようで。
もう来年モードのようですな。
まあ私もそうだったのですが、そこから3歳戦に一気に引き戻してくれましたよ、スプリングS。
POGで勝つには、いかにして裏路線で稼げる馬を探すか。
今年の場合、それにあてはまるシンザン記念やアーリントンCがなかなかのメンバーになり、今年は難しいなあと思っていたら、しっかりありました、スプリングS。
このレースって、ネオユニヴァースとサクラプレジデントがぶつかったり、昨年はハイレベルのきさらぎ組とフサイチリシャールが当たったりとえらいメンツのときもあれば、タヤスアゲインやモンテカルロ(両方とも持ち馬!)が1番人気になるようなメンツのときもあり、当たり外れ多いんですな。
そして今年は、当り。
持ち馬を出す場合、この当りはメンツが弱いことを指します。
ちなみに、私の持ち馬はフライングアップルと、マイネルシーガル。
一番恐れていたアブソリュート、ドーントレダーが回避、心配されたナムラマースとヴィクトリーも予定通り関西のレースへ。
いいぞいいぞスプリングS。
これだけうまく行くと結果も自ずと付いてきます。
皆さんご承知の通りにワンツーフィニッシュです。
ゴール後は、はずれた馬券も忘れて狂喜乱舞。
次の2歳馬なんて、かまってらんないよ。
な〜んて、掲示板を見たら、勝ち時計は1分49秒0。
はあ?
上がり3Fは36秒7。
フライングアップルは後方から行ってるから、35秒後半くらい。
どうなってんねん!
一緒に来たPOG仲間は口をそろえて、
「このポイント獲得はずるい」。
はっはっは。
ルールだもんね。
そう思って掲示板を見て、またガックリ。
こりゃ、皐月賞なんて夢の夢だわ。
第一、1分49秒0って、前日のヴィクトリーは、1800の通過が1分48秒5よ。
馬場差があるとか、コースが違うとかあるんだろうけど、あちらの若葉Sは確か1900ポイント。
フライングアップルは5400ポイント。
ホント申し訳ない。
鬼の居ぬ間に高ポイントを稼ぎ、私の2歳馬研究はもう少し先になりました。
最近の『丹下の懺悔』の記事
- 新年早々 不適切にもほどがある2026年1月9日
- 賀正2026年1月3日
- よいお年を2025年12月31日
- 坂の上の雲2025年12月26日
- 冬の星座2025年12月19日
- イチニ イチニ2025年12月12日
- 背高のっぽのポインセチア2025年12月5日
注目のPOG記事
無料ダウンロード
コントレイル産駒
【2025年-2026年 POG用】2023年産 コントレイル産駒データを抽出。ドラフトに備えるならまずはこの無料DLデータをチェック。







