丹下日出夫コラム

戦い終わって日は暮れて(3/12)~丹下日出夫

戦記・3月12日 弥生賞の3月3日から、翌週の金曜日まで北海道へ滞在。 鈴木淑子お嬢様、編集者と、ノーザン空港、早来、社台F、追分のリリーバレー、下河辺牧場と、朝7時から昼まで、牧場で調教を4~5鞍見学。昼飯食って、午後 […]

戦い終わって日は暮れて(2/26)~丹下日出夫

戦記・2月26日 「中山記念は、8―8でテッパン!」 金曜日午後4時半。神楽坂の蕎麦屋の暖簾をくぐったら、井崎ちぇんちぇえの声が耳に飛び込んでくる。 おお。ワタクシの◎―○と一緒じゃん。 なんて、もう出来上がっちゃってる […]

戦い終わって日は暮れて(2/19)~丹下日出夫

戦記・2月19日 土曜日の京都4Rの新馬戦で、オレアリア(母ブルーメンブラッド)がデビュー勝ち。 道中ずっと手が動いていたが、あれで直線はズシズシ。ゴール前は手綱を抑えるほどだったが、“POGの王道”で推奨した、「丹下の […]

戦い終わって日は暮れて(2/12)~丹下日出夫

戦記・2月12日 先週半ば、水曜日は銀座へ。木曜日は目黒でNARグランプリの式典へ。戸崎騎手の中央騎手合格の記者会見もあった。 JRAの表彰式には、何度となく行ったことがあるが、NARのソレは、木曜日の予想・原稿入稿日と […]

戦い終わって日は暮れて(2/5)~丹下日出夫

戦記・2月5日 土曜日は、BS11出演。いつものように、午後1時過ぎにスタジオ入り。 9~11Rの特別予想は、あれまぁと、口をアングリする春麗JS。もどかしい結果が続いていたけれど、番組が始まってすぐの中京・12Rの鞍ヶ […]

戦い終わって日は暮れて(1/28)~丹下日出夫

戦記・1月28日 予想には当たり外れの波はあるが、予想家は、予想そのものにスランプがあってはならない。 カッコいいことを先週の“戦い~”の末尾で記したが、心のどこかでは、それはあくまでスローガンであって、あらまほしという […]

戦い終わって日は暮れて(1/22)~丹下日出夫

戦記・1月22日 美浦村通信の筆者が所属する相沢厩舎。東雲賞のクリールカイザーで、年明け3勝目。 おお。年間50勝ペースだ(笑)。 なんて、お付き合い馬券で、単勝1000円を購入。でも、予想は☆、配当は3・9倍。喜んでい […]

戦い終わって日は暮れて(1/15)~丹下日出夫

戦記・1月15日 「ジェンティルドンナまではいかないが、ひょっとしたら、シーザリオ級ではないか」――新馬戦の、ラスト3ハロン・レースラップは11秒9―10秒7―11秒5(自身の上がりは34秒0)という、記録を旗印に、自信 […]

戦い終わって日は暮れて(1/7)~丹下日出夫

戦記・1月7日 金杯も終わり、やや遅い、新年の挨拶となりましたが、改めて、あけまして、おめでとうございます。 本年も、丹下倶楽部をよろしくお願いいたします。 なんて、年末は、29日に大井へ。 6年振りに、立川末広サンと、 […]

戦い終わって日は暮れて(12/26)~丹下日出夫

予想家として、有馬記念のルーラーシップ本命は、正しいといえるのだろうか。 今もまだ、もし専門紙本紙担当を生業としていたら、果たしてルーラーに本命を打っていただろうか。 今年の有馬記念は、「出遅れグセ」を無視して、強い弱い […]