丹下日出夫コラム
戦い終わって日は暮れて(3/26)~丹下日出夫
桜の満開が近いという。 しかし、仕事で手いっぱい。 先週末は原稿書きの手を止め、 なんとか競馬をみている感じ。 近所の武蔵野公園は、 花見でにぎわっているだろうな。 もしかしたら、もう花が散っちゃうかも。 窓外のざわめき […]
戦い終わって日は暮れて(12/26)~丹下日出夫
有馬記念は、今年も 御茶ノ水のBS11のスタジオで投了。 番組打ち上げまでの1時間、 駅前の居酒屋でトモダチたちと合流、 小さく乾杯。 隣には70歳前後の、 口ひげにも白髪が混じり、 ボーズ頭のオジサン三人組が、 熱燗を […]
戦い終わって日は暮れて(12/18)~丹下日出夫
この秋の1~2か月、競馬場へ行かない土日。 子フグ2号のダンナと、 なんとなく一緒に競馬を見ていることが多い。 ダンナは、20代後半、職業は銀行員。 次女と結婚する前の十代も、そのあとも、 ワタシの仕事が競馬予想や解説で […]
戦い終わって日は暮れて(10/30)~丹下日出夫
水曜日午後、天皇賞はソウルスターリングでいこう。 体調は素晴らしい。 西に大きな低気圧? ――いや、そんなに毎週ゝ、嵐にはならんだろ。 アレコレ原稿など書き、週末に備えていたら、あれまぁ~。 ジンワリと確実に日曜日の東京 […]
戦い終わって日は暮れて(9/25)~丹下日出夫
神戸新聞杯の予想は、 渾身の仕上げで挑むキズナに◎、〇はレイデオロ。 普通にレイデオロが勝つかなとも思ったが、 何故か無性にキズナを応援したくなった。 ラジオNIKKEIの”鈴木淑子の地球は競馬で回っている& […]
戦い終わって日は暮れて(11/15)~丹下日出夫
武蔵野Sは、昨年の2着馬タガノトネールが 1分33秒8のレコードで快走。 今春、フェブラリーSを1分34秒0でレコ勝ちした モーニンは7着に沈んだ。 東京競馬場のことは、多少は知っているつもりでいたが、 土曜日のダートは […]
戦い終わって日は暮れて(10/25)~丹下日出夫
学生時代からの友人が (正確には予備校のときからですが)、 小さくとも会社を起業し、シャチョーとして、 うかうかと暇があるときもあるというので、 土曜日は競馬場に誘ってみた。 東京の新馬戦・4レースは、 レッドルチアとア […]
戦い終わって日は暮れて(10/18)~丹下日出夫
毎日新聞でも掲載している WIN5が(32点買い)、久しぶりにリーチ。 秋華賞はビッシュ一頭指名。 体重はマイナス2キロ、 パドックでは少しモノ見をしているふうもあるが、 だいたい勝てるように思う。 絞れば、相手もヴィブ […]
戦い終わって日は暮れて(9/26)~丹下日出夫
ここのところ1か月近く、 メインレースの予想が、 土日ともになんだかよく当たっているな。 知っての通り、変に捻った印を打つタイプでもない。 そう、1番人気の馬たちが、 連続して頑張ってくれているからなのだが、 しかしだか […]
戦い終わって日は暮れて(9/12)~丹下日出夫
届いたよね?――あれ? スローを見ると、なんだか、 内の馬の鼻面が出ているような。 うむむ。スワーヴリチャード、2着惜敗。 2時間くらい、ひとりでぼんやり。無言…。 冷静になって考えてみれば、 負けには負けの心当たりみた […]


