丹下日出夫コラム

戦い終わって日は暮れて(1/25)~丹下日出夫

明けて7歳のディサイファ、AJCC優勝。 重賞はこれで4つめ。 ただし、12キロ増、2200mという距離は初めて。 走破タイムの2分12秒0は、AJCCの歴代2位。 たまたまだろうが、あまり良績のない冬場でも結果を残せた […]

戦い終わって日は暮れて(12/21)~丹下日出夫

目には目を、才能には才能を。 勝負事は、競馬は、特に若駒は、 つまるところシンプルであっていい。 朝日杯FSのエアスピネルが、 もし負けるとすれば、 純粋にエアより能力が上の存在がいるかどうか―― 新馬戦を2F連続10秒 […]

戦い終わって日は暮れて(11/16)~丹下日出夫

14日の土曜日、BS11の本番15分前。 高校時代の友人からフェイスブックの友達リクエストが届く。   山口は、競馬は不毛の地に近い。   BS11やグリーンチャンネルを見て馬券を買っているという人は […]

戦い終わって日は暮れて(10/26)~丹下日出夫

24日・土曜日の東京レース9RのアイビーSは、 夏の新潟1600m以上の新馬で、 上がり32秒台をマークした馬から 本命を抜粋すれば、ほぼ大丈夫。 マイネルラフレシアかレプランシュか。 あとは、レースの組み立て方や印象度 […]

戦い終わって日は暮れて(9/2)~丹下日出夫

新潟2歳Sウィークの、日・月曜日は、 恒例の夏の新潟トモダチツアー。   昼過ぎに競馬場の食堂に到着。 3年連続して同じ人とバッタリ。 今年もまた、〆張鶴二合徳利3本、ごちそうになってしまった。 なんて、その人 […]

戦い終わって日は暮れて(8/24)~丹下日出夫

BS11出演日の土曜日は、 勝ち負けの根拠がかなり希薄な二桁人気の馬が、 新馬も平場も特別も最終レースにもゾロゾロと台頭。 本命馬もそれなりに上位争いを演じているのだが、 単純に名前が面白いとか。ワケがわからないから、 […]

戦い終わって日は暮れて(8/10)〜丹下日出夫

勝負レースに挙げた、土曜日のダリア賞の ペルソナリテの単複が珍しく的中。 半信半疑ではあったが、ならばと 越後Sのマキャヴィティの単複などを買って、 静かに見ているつもりが、おお。 新潟1200ダートとは思えないような追 […]

戦い終わって日は暮れて(7/20)〜丹下日出夫

セレクトセール出張のため、 いつものスケジュールより、 一日遅れのタイトな仕事になったせいもあるのかな。 手を抜いたとは思わないが、土日とも予想が今一つ。 前が詰まる不利、出遅れ、 中京は外差しの難しい馬場… セントアン […]

戦い終わって日が暮れて(6/16)〜丹下日出夫

エイシンヒカリとサトノアラジンの母の父はともに、 ディープインパクト産駒の中でも、 もっとも実績を挙げ、 配合がマッチしているのではないかと言われる ストームキャット。 エプソムCには、同配合はほかに、 もう一頭ヒラボク […]

戦い終わって日は暮れて(4/21)~丹下日出夫

皐月賞の予想印は、仕事上◎〇▲☆△と、6~7頭の名前を並べているが、実際馬券はどう買う?。 4月19日(日)は、後楽園WINSの皐月賞の検討会に出演させていただきましたが、◎のサトノクラウン、〇はリアルスティール、そして […]