丹下日出夫コラム
戦い終わって日は暮れて(1/7)~丹下日出夫
戦記・1月7日 1月5日の金杯は、東西とも、入場人員・売り上げともに10%増。なるほど、テレビ画面を通してみても、競馬場特有のざわざわ感が伝わってくる。 本年から、予想の当たり外れだけではなく、馬券の買い目や回収率にもこ […]
戦い終わって日は暮れて(12/25)~丹下日出夫
戦記・12月25日 有馬記念から、一日が過ぎ、二日が経ち、あのオルフェーヴルの独走の姿も、過去のものへと変わりつつある。 一年を、なんだか遠い旅をしてきたような。でも、来年の競馬も、もうすぐ。 クリスマス・イブに、駅弁を […]
戦い終わって日は暮れて(12/16)~丹下日出夫
戦記・12月16日 「和製フランケル」と題し、朝日杯では対抗に用意していたミッキーアイルが、除外となって土曜日のひいらぎ賞へ。 予想のアレコレは、下書き原稿をコピーするだけで、手間は省けたけれど、走破タイムは1分34秒1 […]
戦い終わって日は暮れて(12/9)~丹下日出夫
戦記・12月9日 土曜日は、エリカ賞のバンドワゴンの馬体に、改めて注視。 新馬戦は、トゥザワールドに、より多く目が行き、テレビ画面を通り過ぎる、バンドワゴンは、はて、ケバケバした感じのホワイトマズルの仔。 母はピラミア。 […]
戦い終わって日は暮れて(12/2)~丹下日出夫
戦記・12月2日 土曜日は、諸々の仕事を終えたあと、茶の間で、ぽよぽよと、子フグ2号と競馬観戦。阪神7レースの新馬には、サングレアルの登場だ。 発表体重は420キロ。背中のラインも首差しも、なんかどこか垢抜けない。懸命に […]
戦い終わって日は暮れて(11/26)~丹下日出夫
戦記・11月26日 気がつけば、ジャパンCも今年で33回。JCの歩みと自身の競馬におけるキャリアは、ほぼ同じだ。 土曜日午後のBS11は、むろんJC特集。台本の冒頭に、JCの歩みみたいなものを、10年単位の3部に分けて話 […]
JCウィーク
会社員をやめてからは、何時に起きようか。どのように仕事時間を割り振りするかが自由になった。 しかし、子フグたちが中・高校へ行っている間は、朝、ちょっとだけでも顔を見ておきたい。 朝6時に起床。階上の娘たちのごそごそする音 […]
戦い終わって日は暮れて(11/19)~丹下日出夫
戦記・11月19日 日曜日ぶんの、予想や原稿のアレコレも無事通過。 おっとり刀で駈けつけた東京競馬場、4レース明け。ベルキャニオンが2分1秒1でレコ勝ち。 POGトモダチの、G誌のWクンが、鼻息バフバフで、検量室から引き […]
丹下日出夫のウオッチミー~2歳馬調教情報
今週は、来春を睨んだ秋の陣。東京スポーツ杯が、いよいよだ。 ウインマーレライは、坂路11秒台でフィニッシュ。やや間隔は開いたが、休養前と変わらずの好タイム・フィニッシュ。相変わらず、切れるなぁ。 イスラボニータも、出そう […]
戦い終わって日は暮れて(11/12)~丹下日出夫
戦記・11月12日 何も見るものがない、考える材料がないような時でも、じっと虚空の一点を見続けていると、周りの雑音が小さくなり、少しだけ世界が変わった感じになる。 20年近く前のホースニュース馬社の編集部時代から、土曜日 […]


