ジャパンCウィーク、今週から股引をはきます。
netkeibaの収録の冒頭で、
JCの意義や意味みたいなものを問われる。
ワタクシが競馬の世界に足を踏み入れたのは、
第3回すぎあたりから。
あとでモノの本など読み返し、
第2回のJCにはジョンヘンリーが参加していたことを知る。
雑誌「優駿」で、井崎脩五郎センセーが、
アメリカには”ジョンヘンリーの歌”という詩があり、それを訳し紹介。
「まさにこの詩は、ジョンヘンリーという馬そのもの」と、
寺山修司さんが絶賛していたが、実はあれは井崎さんの創作。
寺山さんも、いろんなことで驚かされた、面白い詩でしたが、
ジョンヘンリーの戦績等々、知りたい人は昔の優駿など探ってみてください。
その昔JCは、何十年の競馬のベテランにとっても、初心者にとっても、
未知の馬、未知の競馬。
何か新しいものを、同じ土俵に立ち、みんなして府中に探しに行った。
ホースニュース馬社に入って、何年かして、何年間か、
外国人向けのJCの英字新聞製作を担当していたが、
前夜10時すぎに競馬場の庶務課に納品に行くと、
10万人ちかい人が、競馬場入り口あたりでドンチャカ。
早慶戦の前夜祭のようなお祭り騒ぎだった。
競馬からは離れてしまったが、
年に一度、JCの日は府中へ行くという、
トウカイテイオー時代のトモダチがいる。
雑誌「優駿」編集部の、同じ年の友人の訃報が届く。
最近なんだか、20年前みたいに、街中などで時々声をかけられる。
病気のため、静かに生きるようになり、
あまり積極的に新しい人との交際を避ける感じですごし、
競馬場など、無口なことが多いけれど、
好意ある笑顔を見ると、照れるけど嬉しい。
JCの本命はアーモンドアイ。
馬もワタシも頑張れ。
毎日10粒のアーモンドを食べている。
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