締め切りに追われた週初めを、無事切り抜け、水曜日からは通常の仕事モード。
金曜日は、7時起床。8時から日曜日ぶんの原稿作成。
土曜競馬の出馬の確認を横目に、10時すぎまで、3場の特別戦の原稿、合わせて3000字。考えてみれば、それなりの分量だ。
12時までに、毎日新聞、その他の原稿入稿完了。
モンドTVの麻雀を見ながら食事。
昼過ぎ、競馬新聞と日刊ゲンダイ、モーニングと漫画ゴラクを買って、ゴロゴロ。
子フグ2号、大学の合格通知がきたと、小躍り。
《現在の人気ランキング順位は?》

締め切りに追われた週初めを、無事切り抜け、水曜日からは通常の仕事モード。
金曜日は、7時起床。8時から日曜日ぶんの原稿作成。
土曜競馬の出馬の確認を横目に、10時すぎまで、3場の特別戦の原稿、合わせて3000字。考えてみれば、それなりの分量だ。
12時までに、毎日新聞、その他の原稿入稿完了。
モンドTVの麻雀を見ながら食事。
昼過ぎ、競馬新聞と日刊ゲンダイ、モーニングと漫画ゴラクを買って、ゴロゴロ。
子フグ2号、大学の合格通知がきたと、小躍り。
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近しい社台の会員さんと、持ち馬のシャンボールフィズ談義。
長年つきあっているが、年をとるごとに、目線や視線、馬の見方みたいなものが親密になってくるような気がする。
ま、何か感じない人には、それを説明しても、たぶんわからない。
否定や疑いが顔に出ている人とは、結局のところ、通じない何かが残ってしまうものだが、まあ、わからない事柄は、変に飲み下したりせず、わかる時が来るまで、待っていればいいだけの話なんだけどね。
世の中の仕事には、年をとるとカバーできなくなることも多いが、競馬は年をとったから馬の見方がボケるということは、まずない。
老人になったほうが、どんどん楽しみを増す、不思議なゲームなんですね。
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久しぶりの、“GateJ”出走。水曜日のJBCのイベントは、エクウス時代も含め、これまで経験した中では、初めてといっていいほど活気があった。 有馬記念やダービー。キングジョージやドバイワールドCも、“カイジ”じゃないが、ザワザワザワザワと、独特の雰囲気があり盛り上がるんだけどね。
今時分の競馬のイベントは、こんな風に流れているのかなと、ちょっと新鮮だったが、思うところも、ある程度は喋ることができたように思う。
翌日の11月3日、JBC当日は川崎競馬場でイベント。
パドックに出演者のテーブルを置き、背後の大型モニターをバックに、JBCレディスクラシック、スプリント、クラシックを順に、パドック解説と予想。レースを見て回顧という流れだったが、パドックに出るのは、ジョッキーたちの控えの間から。
佐々木竹や森下。大井の的場文や桑島が、ブーツを洗ったり、トイレで物思いにふけった(笑)のかと思うと、オジサン、感無量。
ホースニュース馬に入って十年。ワタシの担当は南関東だった。
馬柱作成から厩舎のコメント、電話で成績や攻め馬の時計取り等々(30年前は、ファックスが据えられたばっかり)、予想以外は全部やらなきゃいけない会社だったけど。
井崎さんも、月〜水曜日は、同じ南関東の仕事を手伝っていました。
ちなみに、川崎の900mのレコードは、メロウマダングで、その仔がロジータ。
JBCクラシックで、ミスターシービーと、ほぼ同時代の、カツアールの持つ、大井の1800mのレコードが塗り替えられた。
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文化の日、大井ではJBC開催。
JBCクラシックは、今まで見たことのないような、スマートファルコンとトランセンドの、歴史に残るマッチレースを見てみたい。
予想は以下の通り。
《現在の人気ランキング順位は?》先週の土日は、3開催の特別を20レース予想して、日曜日の新潟メインの3万いくらを☆—◎。土曜日の新潟メイン・8千円余を含め、馬単の的中は14鞍。
3連単的中は7つ。うち、1〜2万円台の万馬券が5つ。それも、◎が必ず1・2着で、1・2着のうち、どちらかは○か▲(△—△—◎とか。◎—△—△は的中としない)。
まあ、天皇賞はハズれ。
近しい人にパドックでのデキを問われたとき、「状態だけなら、トーセンジョーダンにダークシャドウ。三番目はトゥザグローリーかな。でも、トーセンとトゥザは、2000mじゃあ、冗談じゃないよといった感じ」と、軽く否してしまった、オレのバカバカバカ。
大威張りするほどの勝負強いを持ち合せていないのがネックだが、予想はパドックを見たからといって、急に変えるもんでもない(ブエナの体重とか。そこまで想定しながらこその、予想です)
その詳細のほどは、丹下倶楽部の“戦い終わって日は暮れて”にも記したが、しかし珍しい。
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社台グループの一口馬主となって3年。
なかなか思う馬を購入することができず、溜息ばかりついていた、国分寺の近しい人の所有する、ピュアソウルが、二戦目で京都マイルをスパリ。
ほう。けっこうな雰囲気のある、たぶんOP特別くらいは普通に勝てそうな走りだったが、あの1勝で、今見ている競馬の風景が、ガラリと変わるから不思議。
シンボリクリスエス×チューニーさんも、東京3レースを快勝。
アレコレあるなぁ。
なんて、丹下厩舎は、アナスタシアブルーとアドマイヤトライが、萩Sで激突。
ふう。結果や如何に。
それはそれで、悩みもあるけれど、さて、明日の日曜日は、朝早くから競馬場入りする予定でいますが、そうだ。3レースの新馬には、シャンボールフィズも出ているが、ドウデスもいるんだよね。
実は、ドウデス。
二年前の夏、相沢師に、
「相沢さんちの今年のダービー馬は、何ですかね?」と、質問したところ、
「うーん。今年はいないけど、来年はムーンの仔がいる」と、ボソリ。
本当にダービー馬になるかどうかはわからないが(笑)、相沢サンが、その時から温めてきた馬でもある。
ドウデスは、ワインかなんかの名前らしいが(近親にはウオッカ。詳しいことは博覧強記の丹下デルオにでも聞いてくれ)、相沢サンや馬主の星野サンの行きつけの店が(ワタシも時々)、赤坂見附のバー、“瞠”なんです。
みんな、しゃれてるね(笑)
ちなみにこのお店、昔はTBSに近いこともあって、若いころの阿部静江サンが、毎晩スッピンでカウンターに座り、お酒、および軽い食事をしていたこともあったそうな。
その話を聞きつけた栗岩太郎。
「シーちゃんが座った」という席を、今もってクンクン嗅ぎまわるくせがある。
というワケで、シャンボールフィズとドウデス。パドックに突撃じゃ(4レースの新馬もね)。
天皇賞はブエナビスタ。
いろいろ言われてもいるが、◎を打つのに、あまり迷いはなかった。
ペルーサも頑張れ。
予想は、以下の通り。
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三度めながら、ジョワドヴィーヴル、ゲート試験合格。
2歳夏の、1000〜1200mの初戦が目いっぱいという馬なら、当然ゲートも大事だろうが、クラシックを狙おうかという馬は、ゲート入りをゴネたり、駐立しさえしなければいいと思っている。
ただ、吉田照哉サンも指摘していたように、どっこいしょと踏ん張らなければならないスタート練習を過度に課すと、腰に疲れもたまる。
さすがのヴィーヴルも、今度落ちたら嫌だなと思っていただけに、正直ホッ。
競走馬としてのスタートラインに立てた喜びを、かみしめている。
《現在の人気ランキング順位は?》午前中、レギュラー原稿2本を仕上げ、吉祥寺、玉川上水沿いを三鷹までブラブラ。
夏の最後の日が、再び別れを告げに来たような火曜日。
一面のうろこ雲。三度、空を見上げた。
もうダメかもしれないと思っていた、ハッピーシャワー君の東京マイルの勝利が、おおるりの鳴き声のように、捨てたもんじゃない、楽しむのはこれからだと、後押ししているようでもある。
日曜追いを見ると、5〜6頭の馬が、坂路・ウッドをポクポクと、稽古充実。
その顛末は、先ほど入稿した丹下倶楽部でどうぞ。
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クラヴェジーナを応援に、三度めの関西遠征に出向いた、近しい蕎麦屋のヨメは、またしてもハナ差2着に、ひぃ〜〜〜。
「明日は、京都の時代祭で暴れてやる!」と、ワケのわからないメールが届いた。
クランモンタナ応援隊も、続々出発。
それぞれの秋。
しかし、明日は菊花賞、そしてオルフェーヴル。
たまには予想も読んでね。
ちなみに、御大井崎シューゴロー先生は、30年前から、
「菊の裏にはマンの穴」説を唱えている。
ブラジルCは、あの白い馬がクサい。
《現在の人気ランキング順位は?》パソコンの画面に原稿を打っていたら、クラっときた。
いかん。根をつめて原稿を書きすぎだ。
依頼原稿は、ある程度分量は決まっているけれど、GⅠも秋華賞に菊花賞と続き、なんだか他のレースの予想にも、ついチカラが入って、サービスしてしまうんですね。
「そうですか?いつもと変わらない文章に映るんだけど」と、弟子の丹下P太郎は言うけれど、デルオや栗岩太郎も含め、彼らと同じ競馬シーンを見つめているハズなのに、ふと違う世界を見ているような気がする時がある。
果たして、月が二つあるのは、ワタシの世界なのか、P太郎たちの世界なのか。
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