戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(1/28)~丹下日出夫

戦記・1月28日 予想には当たり外れの波はあるが、予想家は、予想そのものにスランプがあってはならない。 カッコいいことを先週の“戦い~”の末尾で記したが、心のどこかでは、それはあくまでスローガンであって、あらまほしという […]

戦い終わって日は暮れて(1/22)~丹下日出夫

戦記・1月22日 美浦村通信の筆者が所属する相沢厩舎。東雲賞のクリールカイザーで、年明け3勝目。 おお。年間50勝ペースだ(笑)。 なんて、お付き合い馬券で、単勝1000円を購入。でも、予想は☆、配当は3・9倍。喜んでい […]

戦い終わって日は暮れて(1/15)~丹下日出夫

戦記・1月15日 「ジェンティルドンナまではいかないが、ひょっとしたら、シーザリオ級ではないか」――新馬戦の、ラスト3ハロン・レースラップは11秒9―10秒7―11秒5(自身の上がりは34秒0)という、記録を旗印に、自信 […]

戦い終わって日は暮れて(1/7)~丹下日出夫

戦記・1月7日 金杯も終わり、やや遅い、新年の挨拶となりましたが、改めて、あけまして、おめでとうございます。 本年も、丹下倶楽部をよろしくお願いいたします。 なんて、年末は、29日に大井へ。 6年振りに、立川末広サンと、 […]

戦い終わって日は暮れて(12/26)~丹下日出夫

予想家として、有馬記念のルーラーシップ本命は、正しいといえるのだろうか。 今もまだ、もし専門紙本紙担当を生業としていたら、果たしてルーラーに本命を打っていただろうか。 今年の有馬記念は、「出遅れグセ」を無視して、強い弱い […]

戦い終わって日は暮れて(12/18)~丹下日出夫

戦記・12月18日 「今、船橋法典に着きました。これからカミさんと、朝日杯のパドックへ向かいます」 日曜日、午後2時。丹下萌えからメール。 “パドックへ”という言葉は、本当は“口取りへ”としたかったのではなかったろうかと […]

戦い終わって日は暮れて(12/10)~丹下日出夫

戦記・12月10日 土曜日は、BS11の午後の部に出演。 お題は、阪神JF展望だが、その前の一部で、“桃太郎馬券スーパー”が待っている。 そう。土曜日出演のパドック予想評論家および解説者が、昼の12時以降のレースで、一頭 […]

戦い終わって日は暮れて(12/4)~丹下日出夫

戦記・12月4日 予想不振で、星を数える男になったオレ。 しかし、星占いは、今週の天秤座および兄弟星座の水瓶座・双子座チームは、12星座最低を告げている。 今週のテーマは、予想をどげんかせんといかんなのに。 四季報、競馬 […]

戦い終わって日は暮れて(11/27)~丹下日出夫

戦記・11月27日 JCウィークを境に、風が変わる。 JCはルーラー。その思いが、空の青に届いてくれるだろうか。 なんて、金曜日朝。土日ぶんの原稿をまとめてブチ込み、愚妻の親戚たちが集まる実家へ。世の中は三日間の休日。仕 […]

戦い終わって日は暮れて(11/20)~丹下日出夫

戦記・11月20日 「競馬新聞とスポーツ紙の予想で、コディーノは、◎じゃなくて、○や▲。予想家によっては、△という人もいるじゃないですか。競馬関係者たちって、いったい、どんな考え方をしている人たちなんですか!」 金曜日の […]