戦い終わって日は暮れて
戦い終わって日は暮れて(11/13)~丹下日出夫
戦記・11月13日 週中、「たまには、馬券で儲けようよ」という、仲良しの悪徳馬主からメール。 そういわれると、つい何とかしてあげたいと思う、おっちょこちょいのオレ。 ただ、ウィキペディアで、「ガチガチの本命党」と書かれて […]
戦い終わって日は暮れて(11/5)~丹下日出夫
戦記・11月5日 先週の天皇賞後の飲み会の続きになるが、「アルテミスSには、下河辺牧場のアユサンが出るんだよね」と、栗岩太郎クンに言ったら、「浜崎あゆみの馬ですか?」と、?マークが5つくらい並ぶ顔をされてしまった。 49 […]
戦い終わって日は暮れて(10/30)~丹下日出夫
戦記・10月30日 「天皇賞はルーラーシップの単勝を20万円買います」 毎年、エアグルーヴの仔を、ワタシとドラフトで取り合う、ライバルであり、かつ近しい、POG仲間のある人が言った。 「それじゃあ、僕は、フェノーメノとル […]
戦い終わって日は暮れて(10/22)~丹下日出夫
戦記・10月22日 スプリンターズS、秋華賞は、本命サイドで決まったこともあるが、この秋のGⅠシリーズの滑り出しはまずまず。 ただ、先週は、秋華賞以外の予想で、もうひと工夫があればという思いも残った。 予想家は毎回毎週の […]
戦い終わって日は暮れて(10/16)~丹下日出夫
戦記・10月16日 土曜日の東京。4Rの新馬戦は、タイダルベイスンが、上がり33秒5で豪快に、新馬戦を一気差し。東京の2000mで、時計は2分2秒5。アグネスタキオン産駒の牡馬では、トップランクの馬じゃないかなぁ。 関東 […]
戦い終わって日は暮れて(10/9)~丹下日出夫
戦記・10月9日 先週に続いて三日間競馬。 週半ばの水木は、新橋のGate.Jに連続出演。想定の出る水曜日は、土曜日と日曜メインの下調べと予想があり、木曜日の午後4:00には、JRAのメンバーが確定。7時すぎに、毎日新聞 […]
戦い終わって日は暮れて(10/2)~丹下日出夫
戦記・10月2日 二つの台風とにらめっこしながらの週末。土日とも重馬場の懸念があるだけに、予想にも神経をつかったつもりだったが、何故か土曜日は、もうひとつガツンとくる感じがない。 新馬勝ちは、まず大丈夫だろうと踏んでいた […]
戦い終わって日は暮れて(9/25)~丹下日出夫
戦記・9月25日 土曜日のBS11出演の際、“桃太郎馬券”にと挙げたハワイアンウインドは、社台の会報誌“Thoroughbred”の8月号で、見開き2ページを割いて、長々と語った馬だった。 7月に、社台にしては(クラブに […]
戦い終わって日は暮れて(9/18)~丹下日出夫
戦記・9月18日 三日間競馬。土曜日のメインには、仲良しさんの、腹黒馬主の馬が、10か月振りの出走だ。 しかし、脚質は追い込み一手。3勝すべてが、新潟の中距離。今の中山は、高速馬場対応は別に、内か外か。枠順の差も厳しい。 […]
戦い終わって日は暮れて(9/11)~丹下日出夫
戦記・9月11日 9月の空、そして中山。しかし、天上の青はまだ夏色。もうここ何年も、中山が始まっても季節が切り替わってくれない。 暑いと感じたら、馬券は慎重に?。時計や展開の見え辛い開幕週の中山でファイトするのは、よそう […]


