戦い終わって日は暮れて
戦い終わって日は暮れて(9/30)~丹下日出夫
9月27日・金曜日。週末の予想原稿を片付け、吉祥寺へ。 サンロードの古本屋を覗き、荻原浩の文庫本を2冊購入。6時過ぎ、第一ホテルの中華レストランで、30年来の近しい人と会食。大腸癌の予後について、アレコレをアドバイス。 […]
戦い終わって日は暮れて(9/24)~丹下日出夫
戦記・9月24日 二場開催のため、新馬戦の注目馬を除く、予想機会は、東西合わせて特別6鞍。 土曜日の毎日新聞には、そのうち4レース(中山特別3鞍、阪神はメインの11R)を提出しているが、中山9Rの九十九里特別の3連単は、 […]
戦い終わって日は暮れて(9/9)~丹下日出夫
土曜日朝、8時半の飛行機で、キャロットの北海道ツアーへ。 運悪く雨。11時、昼食をはさんでの1歳募集馬2回の展示は、降りやんだかと思うと、またゴーゴーと、合羽を吹き上げる風と大粒の雨。 北海道だもの。牧場だもの。そんなア […]
戦い終わって日は暮れて(8/26)~丹下日出夫
戦記・8月26日 「ハープスターのバディーに関して、丹下の懺悔って、いろいろ書いてますけど、ちょっと吹きすぎなんじゃないですか」と、K岩太郎からメール。 そうか? 人間で例えれば、ミロが造ったヴィーナス。 ギリシャ彫刻の […]
戦い終わって日は暮れて(8/20)~丹下日出夫
戦記・8月20日 金曜日夜、京王線の中河原駅前の“真仲”で、編集者と打ち合わせ。 府中近くの近しい人たちとも、久しぶりに顔をあわせることができ、日本酒をグビグビ。 どうやって帰ったのか、いつも以上に覚えていない(笑)。 […]
戦い終わって日は暮れて(8/12)~丹下日出夫
新潟の外回りは、向こう正面の直線も長く、コーナー二つ。観客席から遠く離れ、ただ蝉の音だけがしんしんと響き、静かに淡々と流れ、めったなことではピッチは上がらない。 本年の関屋記念は、1000m通過が57秒9。平坦の新潟マイ […]
戦い終わって日は暮れて(8/6)~丹下日出夫
戦記・8月6日 小倉記念を前に、大粒の雨。9レースの足立山特別の走破タイムは2分0秒2。馬場は少しぬかるんでいる。 マイネルラクリマ陣営とすれば恵みの雨。もっと降れ。本命を打ったエクスペディションは、切れ味を削がれる、微 […]
戦い終わって日は暮れて(7/29)~丹下日出夫
戦記・7月29日 ハクサンムーンで、今度こそ。アイビスSDのこの時を一年間待っていた。 なんて、「今度こそ」という言葉は、実は予想稼業では禁句。 例えば、ある馬に本命を打って、それが馬券の対象から外れた場合、予想が外れる […]
戦い終わって日は暮れて(7/23)~丹下日出夫
クリスマス、函館2歳Sを楽勝。 デビュー戦は418キロ。小柄な馬体やレース内容を思えば、「行ってナンボ」云々も言われていたけれど、プラス8キロと馬体を増やし、二番手追走から、4角では背後をチラ見しながら後続の脚色を確かめ […]
戦い終わって日は暮れて(7/16)~丹下日出夫
戦記・7月16日 土曜日・中京。志摩特別のマイネボヌールの単勝は640円。馬単3140円、3連単は◎―☆―△で70540円のスプラッシュヒット。福島・函館の、特別レース前半の予想はまずまず。 しかし、安達太良Sはアンアヴ […]


