プツリ
土・日と、朝早くから競馬場内を歩き回り、二日続けて夜はドンチャカ。
酒の席でも、あまりはしゃぎ過ぎないよう、心がけてはいるのだが、「強気ライン」のヒロくんが(他は栗岩太郎くらいしかいないが)、
「いやぁ~。東京開催も最後なので、今日は朝から仲間と三人して、一升瓶をもって、スタンドでゴロゴロしていました」と、のん気な顔をして語るのを耳にし、つい緊張感の糸がプツリ(笑)。
ああ、酔っ払った。
紫陽花の花、より鮮やかな梅雨。
でも、東京のこの季節は何故か苦手だ。
故郷の山口にも、当然梅雨はあるし、大学生になるまで、毎年その時期を経験しているハズなのに、その当時、梅雨は嫌いとか。そんなふうに思った記憶がないのだが。
火曜日朝、大井の帝王賞の原稿書き。水曜日は、JRA―VANの、セレクトセールの見どころを、バテバテで入稿。
ガリバルディ(母シェンク)、ドラゴンストリート(母フィラストリート)、ゲートから初時計。
ハープスター、Wで初の追い切り。
松田博厩舎だけに、時計の数字云々は、あまり気にしていないが、「これで安心」的な、ガツンとくる感じがなく、来週の追い切りを、今一度注視。
ファーストバイオリンの11、サウンドオブアースで馬名登録。
明け1歳の募集馬が、兄以上の高値をつけ、何故か後追い的に、話題になっている感じですが、お兄ちゃんも、きっと大丈夫。
丹下厩舎の隠し球・EmpaiaMaker×StunningImageも入厩したらしいが、このあたりは、とりあえずゲートを通して、それからかな。
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