「ノーザンFの1番馬がわかりません」
W杯もいよいよ決勝を待つばかり。
ということは……我々のドラフトももう間もなく開催です。
いや〜長かった。
まずは本日、競馬最強の法則主催のドラフトがあります。
ここは入着(5着以内)すれば、どのレースでもポイントが加算されるので、早期デビューする馬を取るのが勝利への近道。
現在、一生懸命調教タイムを調べているところです。
でも前回書いたとおり、今年は調教が読みにくい。
先週デビューしたロードオブザスターにしても、確かにいい時計だったけど、それが併せ馬で遅れたもの。
いくら相手が古馬とはいえ、
「もしかして引っ張られただけ?」
という心配ももってしまいます。
案の定負けましたしね。
そんなこんなで、アイアムジュピターもいい時計を出したけど、併せて併入した馬は、先週の新馬で惨敗。
こりゃあ、困った。
そこで今度は情報戦略。
早速、ノーザンFに知り合いがいる北海道在中の者(青本の素人達人に出た人)に電話です。
「ねえねえ、ノーザンFで早くデビューする馬でいいのを教えてよ」
「う〜ん、今年は抜けていいというのではなく、平均してみんないい馬みたいですよ」
そういうの、返事として一番困るんだよね。
「まあアドマイヤオーラとか、アステリオンとか、レースドールとか」
それ、青本と同じじゃん。
でも、ある意味、丹下師匠はしっかり取材をしていたんですね。
結局早そうな馬はアドマイヤオーラ、レースドール(らしい)。
このあたりは情報がなくても普通に取りにいく馬だから、情報の価値がないよなあ。
まあ変わった情報といえば藤沢さんとこに入る外国産馬が、ファンタストではなく、ノーザンにいるということ。
理由はわからないといってましたが、何があったんでしょう?
ちなみに母ローザロバータがいいらしい。
それから音無さんとこに入る母アレクサンダースリーディーもいいらしいが、短いところの馬らしいです。
ちなみにニュービギニングは
「オンファイアくらいは走るとかいってました」
これって、どうなのかね?
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