「吉祥寺のアキちゃん、の巻」
泉谷しげるの名曲に「お〜脳!」という梅毒をテーマにした放送禁止歌があるが、丹下もとうとう脳に来たらしい。哀れである。
http://www.youtube.com/watch?v=nHDcTgamfAs
ボクは「た〜ん〜げさん。あそびましょ」とか、「二十センチ少年と呼ばれたい」などとは言っていないのである。暑くて頭が混乱しているようだ。だいたい「二十センチ少年」って何だ?
シャレにもギャグにもなっていないじゃないか。
今週は、このブログの管理者・金ピカ青年が一口持っているミステリアスライトの勝利を見届け、つまり、3連勝でOP入りしたのだから素晴らしい。さっそく、胡蝶蘭の花を彼に贈ったのだった。
じつは今、「ギャロップ」連載中の藤代三郎さんと、血統評論家の亀谷敬正さんの対談本を書いていて、これは9月に発売されるから皆さんよろしく、と宣伝させていただくが、ボクが血統に弱く、遅々として前に進まない。
血統本を首っ引きし、競馬ブックを舐めるように調べ、ネットで5大血統表を探し、そうやって原稿を書くと、そうだなぁ、3枚書くのに1時間は費やしてしまう。目標は、300枚弱だから、先が思いやられる。
しかし、そんな毎日を送っていても、こちらの脳がおかしくなるので、フォーク2本立てと遊んでみた。ともに泉谷しげると同時期で、フォークの礎を築いてくれた人。
1本目は、四谷曙橋にある「バー461」にて、斉藤哲夫さん。有名なのは宮崎美子のミノルタCMで、「いまのキミはピカピカに光って」。斉藤さん曰く、「昨年、フジテレビの『朝のヒットスタジオ』に出演依頼されたが、美子さんが昔の映像を使うことをNGとしたので、ボクまでキャンセルになった」。あの頃、宮崎美子は熊本大学生、いまは51歳。
天地真理ほどではないが、やはり、時の流れは否めない。
じゃ、せっかく丹下が吉祥寺で泉谷のライヴを観たというのだから、斉藤さんの「吉祥寺」を聴いていただきましょう。丹下は、淡い恋心を知っているのか。名曲です。
http://www.youtube.com/watch? v=WxBvOpayGAY&feature=related
2本目は、白金高輪にある「クーリーズクリーク」で、加川良さん。このブログでも書いた覚えがあるが、何回か行ったライヴで、ボクははじめて「枚方のアキちゃん」を聴いた。大好きな唄で、近所の居酒屋で働いているアキちゃんという女性に、いつも唄って聴かせている。しかし、今回、加川さんのMCでハッキリしたのは、アキちゃんが、大阪・枚方駅前にある不動産屋の男社長の名前だったのだ。ああ、ユメもチボーもなくなった。夢想していたアキちゃん、どこ行ったの?
しかし、どうだろう。やはり女の子と想って聴いたほうが、この唄はいい。
http://www.youtube.com/watch?v=Yr-JmLw1L9I
つーわけで、今年の夏は旅行に行けなかったが、いいライヴを聴けたのであった。
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