ひと安心
アドマイヤセプターが、札幌1500m戦を、2歳タイレコードの1分29秒3で、堂々の初勝利。二着に7馬身圧勝を思えば、本気で追っていたら1分28秒台に突入していたかもしれない。
2歳情報のアレコレで、牝馬番付の東の横綱に置いていた馬だけに、こっちとしてもガッチガチ(他の2歳馬系の雑誌は、扱いも小さかったしなぁ)。
デビュー前はむしろ、トーンを抑え気味に慎重に原稿を書いていたんでですけど(小心)、なにはともあれひと安心。
ただ、大関クラスの母ケイウーマンも入厩間近。母サミットヴィルは今週、札幌で出走予定。母レーヴドスカーも、2〜3週後には札幌で新馬を走っているだろう。
母ゴールドデイ、ドナブリーニ。そしてインパクトゲームといった面々も、能力的には小差のように思う(今年は、牝馬の質も、かなり高いかもしれない)。
今年の想定版・丹下番付は、病気治療中で北海道に取材に行けなかった昨年よりは、当然精度は高いと思うが(本年の番付は、雑誌一つと当ブログしか公表していないけど)、もちろん、ノーマークというか。実物も写真も見ていない馬というのは、扱いからこぼれおちることもある。
まあ、人から何を聞いても、判断するのは結局は自分ですから(笑)。写真を見たこともない馬というのは、その牧場に取材に行った人の判断に任せるしかないし、たとえ抜け落ちたとしても、自分の見た中で、それなりに当たりもある。
そんなに全部が全部を知らなくても、なんとかなるさ。
しかし、処暑をすぎたというのに、暑さがぶり返してきた。最近のトレセンや育成場は、ある程度暑さ対策も整っているとはいえ、9月後半から10月アタマにかけてデビュー予定の馬たちが続々と入厩。今こそが大変だ。
ま、北海道組のほうが、若干凌ぎやすいのかもしれないが、人馬ともに、この残暑をなんとか乗り切ってくれることを切に祈る。
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