恐らく春競馬のメインイベントになるであろう天皇賞がやってきました。
いつもならダービーが終わるとシラける競馬も、ディープ中心の現在は、ディープがお休み、または海外に行くと決まった時点でシラケムードが漂い始めるのだろう。
そんな大イベントを目前にしても、POGマニアの私は
天皇賞より青葉賞
なのだ。
どうだ、おかしいだろう。
《現在の人気ランキング順位は?》

恐らく春競馬のメインイベントになるであろう天皇賞がやってきました。
いつもならダービーが終わるとシラける競馬も、ディープ中心の現在は、ディープがお休み、または海外に行くと決まった時点でシラケムードが漂い始めるのだろう。
そんな大イベントを目前にしても、POGマニアの私は
天皇賞より青葉賞
なのだ。
どうだ、おかしいだろう。
《現在の人気ランキング順位は?》
ワタシより、絶対に気が小さいと思っていた栗岩太郎クンが、天下の小学館にモノ申すとは(昨日の原稿)。
ひょっとしたら、凄いヤツなのか。それとも単なるお調子者なのか(笑)。
どちでもいいけど、しかし、何でまたブレーヴハートの名前が出てきたんでしょうかね。
でも、来年のブレーヴ君の妹は(ダンスインザダーク×カーリング)は、きっと走ると思いますよ。
速い追い切りができなかった(動けなかった)兄二頭と違って、牝に出たぶん、いい意味での「軽さ」がある。
社台Fの調教も、先陣を切って走っていたし、POGでこの兄たちを指名した人は、ぜひもう一度トライしてみてください。
というワケで、4月26日はトレセンの本追い切りの日。
さて、ディープインパクトは、どないなもんじゃと栗東から送られてくる調教データを見たが、あれ。
ディープがいない。
先週、栗東の一番時計を出したことだし、余裕の木曜追いに切り替えたのかと思ったが、調教時計を二度三度。
ふむふむと読み返していたら、あれ。オリエントチャームと併せて、DWで80秒1.
全体時計はマズマズだが、上がり1Fは13秒3を要し、しかもクビ差遅れって、思いっきり地味(笑)。
追い切りタイムは、最後の1Fから見るクセのあるワタシゆえに、つい見逃してしまいましたが、明日のスポーツ紙は大騒ぎになるかもしれないなぁ。
《現在の人気ランキング順位は?》
4月20日の「日刊スポーツ」によると、
ディープインパクトの漫画が連載される。
現役馬が週刊誌の連載に登場するのは、前代未聞のこと。
天皇賞を控えて、おおいに売れ行きが見込めるであろう。
ただ、タイトルが、
「ブレイブハート〜ディープインパクト物語〜」
なんだって。
競馬ファンであれば、誰もが首を傾げるであろう。
ブレーヴハートとディープインパクトの対戦物語なのか、と。
このタイトルで喜んでいるのは、丹下一人かもしれない。
何たって、ブレーヴハートのペーパーだったのだから。

<ブレーヴハートは、天皇賞には出走しません>
《現在の人気ランキング順位は?》
会社へ向かう、中央線。
プルプルとケータイが揺れているが、電車の中だったので、とりあえず無視。
で、御茶ノ水で総武線に乗り換える間に、チラリと番号を見たら、
1310568………。
こんな番号、見たことないぞ。
新手のエロメールの勧誘かと思ってビクビクしていたが(気の小さいオレ)、会社近くのバス亭で、再びプルプル。
「佐藤ですが」って、誰よ?
「ホラ。二十年前、吉祥寺のアパートで一緒だった、佐藤ボーズです」
おお。久しぶり。
確かチミ、グリーンカードを所得して、アメリカ人になったんだよね。
ANAのロサンゼルス代理店で働いていると聞いてたけど、どうしたの?
「いやあ。たまたまネットで”丹下日出夫”を検索してみたら、丹下の懺悔が出てきてビックリ。エラくなったんッスね」。
井崎ほどではないけど、おバカ競馬評論家としてボチボチですねん(笑)。
《現在の人気ランキング順位は?》
を開いた人は、この原稿を知っているかもしれませんが、日曜日の予想のアレコレは、こんあふうに書いています。
【フローラS】
気の悪い馬というのは、パドックでダラリと首を下げている感じの馬が多い。
その角度が下に向かって鋭角的なほど、気難しさが比例するような気がする。
ま、そうしたタイプは、ブリンカーやメンコを着用することによって、シャキッとなったりする時もあるが(馬券的に狙い目)、桜花賞のパドックで、テイエムプリキュアも、若干首が垂れ気味で、おや?
——なんて思い、レースを見守っていたのだが、あいやぁ。
やっぱりダッシュがつかねぇ。
「追って追って、その後からやっとエンジンがかかる馬」
と、クマちゃんは言っていたが、オニの形相で仕掛け、ようやく先団に取り付いた4コーナー。
さあ、これからというところで、外からキストゥヘブンがシュッ。
一度二度と馬体が接触して、内に押し込められるたところで、なぇ〜。
闘志が萎えてしまい、さすがのクマちゃんもお手上げ。
ただ、
「カンカン場に引き上げてきたら、すぐに息が戻っていた」
というように、肉体そのものには損傷はなかった。
というワケで、中一週にもかかわらずのフローラ使い。
前走は自己最高の488㌔と馬体にも余裕があったし、長め6Fから82秒0—65秒0.上がり1Fは11秒6で、グイと伸びきった。
馬体の造りも、スラリとした中距離体型。
広々とした東京の2000㍍で、樫に向けて新たな一面が期待できるんじゃないかな。
なんて、さっき井崎サンと話したのだが、本質的に高速決着に対応できない可能性も捨てきれない。
思わぬ惨敗もあるかもしれない(弱気なオレ)。
《現在の人気ランキング順位は?》
皐月賞ではメイショウサムソンを◎にして、またもや2着ドリームパスポートを消してしまった。
詰めが甘いなあ、と反省しているところに、悪友より℡あり。
浅草で飲む。
彼、競馬関係の仕事をしており、開催当日は競馬場でターフビジョンを扱う部署にいる。
「皐月賞は、けっこう見応えのあるメンバーだったのに、馬券の売り上げが2・6%も下がってしまったんだよね」
実際問題、馬券の売り上げによって彼らは食っているのだから、売り上げ減は即とは言わぬまでも、いずれは生活に響いてくる。
それで、危機感を持っているわけだ。
「だったら、ターフビジョンで予想でもやってみたら?」
《現在の人気ランキング順位は?》
皐月賞は、先週のここで書いたとおり、内枠中心で勝負しました。
ということは当たったのか!
なんてうまくはいかない。
一応最初の予想はフサイチジャンクを中心に、あとは5番枠より内の馬に3連複総流し。
これなら的中だったのだが、最後に余計なことをしてしまった。
「高田が半年くらい平場で勝っていない」
皐月賞当日、わざわざそんなことを教えてくれたやつがいたおかげで、ドリームパスポートを切ってしまった。
しかも、1〜6番枠の6頭馬単ボックスを買おうとしたやつに
「ボックスは確か5頭まで。高田が 乗るドリームパスポートははずしたら」
なんてとんでもないアドバイスをしてしまった。
《現在の人気ランキング順位は?》
ジャリスコライト、
フサイチリシャール、
ダイアモンドヘッド、
ナイアガラ。
6つもPOGを掛け持っているおかげで、
皐月賞に4頭のPOG馬を送り込めたが、
最先着はフサイチリシャールの5着と惨敗。
まあ1、2着が誰も持っていない馬だったのでまあいいか。
一番の期待だったジャリスコライトは、
丹下さんも持っているので、
当日はそのネタで楽しもうと思ったが、
「青本」の追い込みで疲れ味。
レース後も「次」とイマイチそっけなかった。
《現在の人気ランキング順位は?》
うー。火曜日の朝9時から、水曜日の朝4時まで、延々と「青本」のプレビューを書きまくりました。
その数なんと、原稿用紙(400字詰め)に換算すると、82枚の力業。
オレって、まだまだ若いじゃん。
やる時ゃやるぜと思ったが、ベッドに倒れ込んだ瞬間、脳がビリビリ。
おお、ヤバ(笑)。
しかし、御大井崎シューゴローは、確か40歳の頃、ひと晩で原稿用紙150枚を一気。
書き下ろしの競馬小説をアッという間に完成させたことがあった(締め切りギリギリで、製本所にラチされ、缶詰になっただけの話だけど)。
《現在の人気ランキング順位は?》