別れはいつもついてくる
ああ、レーヴが飛び、背中が遠くなる。
「もがくように2着争いを演じる2頭が、なんかPOGの僕らの立場を象徴しているみたいで。土曜日の夜は、♪道にたおれて誰かの名を〜 呼び続けたことがありますか〜♪…思わず中島みゆきの“別れ歌”を聞いちゃいましたよ」
AKB好きの管理人さえ、中島みゆきに走らせる、罪でいけずなレーヴディソールだが、トーセンレーヴ君も、ついでに飛んだ。
もしかしたら来年の今頃は、両頭とも競馬の世界のオスカー・ドバイWCを走っているのかもしれない。
「オスカーといえば、主演女優賞をもらった、腹の膨らんだあの女の人。あれ、ジャン・レノと“レオン”で共演した、少女役のマチルダだったんですね。いやあ〜。レーヴも来年、あんなふうにプックラしてたら、どうします?」
アンジェリーナ・ジョリーと、チッチョリーナの区別が、いまだにつかない栗岩太郎クンに言われたくないような気がするが、皐月賞のデボネアは、ハナ差3着。
勝ち馬というものは、常に満点の競馬に見えるものだが、サダムパティック以外は、脚の使いどころや坂。うーん、デボネア君も、3〜4コーナー中ほどで、もう1馬身だけ前のポジションを得ることができなかった。
でも、“「ヨミトクケイバ」 ”で推奨した、富里特別のモンテエン快勝(武庫川Sのマルカベストは、8番人気ながら、なんとか3着。エアティアーモは、逃げてバッタリだったけれど)。
競馬のあとは、近しい人と西船橋駅前の庄屋へ。
霧島一本、お湯割り。総武線、中央線と乗り継ぎ、ほどほど静かに帰宅。 目覚めると、外は雪だった。
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