「ディープの宝塚に狂喜乱舞! だが」
「ディープインパクト 宝塚記念から凱旋門賞へ」
このニュースに一番喜んだのは競馬マスコミの方々ではなかったでしょうか。
競馬雑誌にとって、夏場はもっとも売れない時期にあたります。
そこに宝塚記念というGⅠがあろうとも、ダービーが終わった競馬は、シラケ状態。
ここでは、どんな凄い企画を持ってきても、全く反応はありません。
あ〜まもなく嫌な季節が来るなあ〜と思っていた我々も、今年の夏はいつもと違うやる気を感じます。
しかし、喜んでばかりはいられません。
この夏のメインはディープインパクトではありません。
そう、ワールドカップがあるからです。
いくら深夜の放送であろうとも、日本列島は恐らくサッカー1色に塗りつぶされるはず。
たとえ試合のない日でも、話題はワールドカップになるでしょう。
私のようなサッカーの素人でも楽しみなんですから、周りはどうなるのか。
そしてディープインパクトはどうなるのか?
宝塚記念の頃は予選リーグを終え、決勝トーナメントに入っているようだが、もし、ここまで日本が残っていたら、どこへ行っても話題はワールドカップになってることだろう。
だからといって日本が落ちてればいいとは、日本人の私にはどうしても考えられない。
は〜、困った。
最近の競馬は、GⅠの日になると天気が怪しくなるし、どうも運に見放されている。
う〜ん、マスコミの皆さん、がんばりましょう。
最近の『丹下の懺悔』の記事
- 不条理2026年2月20日
- 籠る2026年2月13日
- 全治一か月で済んでよかった2026年2月6日
- 白紙委任か否か2026年1月30日
- 震える指2026年1月23日
- 黒塗り 白塗り2026年1月16日
- 新年早々 不適切にもほどがある2026年1月9日
注目のPOG記事
無料ダウンロード
コントレイル産駒
【2025年-2026年 POG用】2023年産 コントレイル産駒データを抽出。ドラフトに備えるならまずはこの無料DLデータをチェック。







