天災と天才は、忘れた頃にやってくる
夜の旅番組で、俳優の田中健サンが、新潟地震の最大の被害地であった山古志村を訪れ、ケーナを吹きながら、亡くなった某家の主人を懐かしむシーンにシミジミとした翌朝。
一転、石川県の輪島地方が震度6の地震に揺れた。
天災をよそに、フグ女房は、例の韓国人歌手の追っかけツアーとかで、どこで知り合ったのか知りたくもないが、千葉のおばさんたち5人とソウルに旅行中。
キミたちノン気でいいですね。
ノン気といえば、日曜日の朝。
駅の途中の野川の枝垂桜に止まったウグイスが、大雨の中を、ホーホケキョと鳴いていた。
春雨や 恋に焦がれて ホーホケキョ
一句詠んでみた丹下宗匠だったが(おそまつ)、テレビ放送でこれをぶっ放そうか。
打ち合わせの最中、そんなこんなの小ネタを考えていたが、聞けば今日の宮嶋千佳子サン。
高松宮記念はスリーアベニューで、そして中山のマーチSは、クーリンガーで勝負じゃ!と言う。
おろろ。
高松宮記念は、一応プリサイスマシーンに本命を打ったけど、スリーアベニューからの総流し馬券も買ったんだよね。
なんか意見が合っちゃって心配かも(笑)。
悪いことが起きなきゃいいがと思っていたら、むむ。
直線を向いて残り1F標識の手前。
道中ピッタリとアンカツをマークしていた武豊のスズカフェニックスが、ご丁寧にもプリサイスを、ギュンと内に封じ込めるようにして一気に加速。
あいやぁ。
そのロスが祟って、ペールギュントにも遅れをとってしまい馬券がパー。
こりゃ、だちかんワ。
なんて、前走の阪急杯後に武クンが、
「今年の春は、スプリント路線で勝ち負けできるよう、工夫してみるつもりです」と、宣言していたような気がしたが、今年の武クンは、年始の出遅れの影響で、リーディング5位?
彼のジョッキーの言葉を、ついつい軽んじてしまった自分がいたが、そう。武豊って、天才だったんだよなぁ…。
うーん。
天才は忘れた頃にやってくる。
そういうワケで、レース後は、UHFのブースで相撲を見ながら長々と酒盛り。
フライデイの記者サンと待ち合わせしていたような気がしたが、気がつくと船橋法典の駅だよ。
フグ女房はいないが、子フグ1号・2号がコンビニのお菓子で散らかしまくった茶の間で、風林火山を見て9時には就寝。
翌朝午前中は、“最強の法則”の、つい先日の牧場取材の2歳馬の原稿を、400字で16枚という、ハードな原稿の〆切が待っている。
次いで、JRAのホームページの大阪杯の原稿を入稿。
4時すぎに二度寝。
子フグ2号のキャーキャー声で目が覚めたが、フグ女房の韓国みやげは、老眼鏡だった(あちらは凄く眼鏡が安いらしい)。
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