コスモの「タンゲ」
午前中は、いつも通りに原稿を書いて、午後は、諸々の書類を提出しに行ったり、最強の法則や週刊誌の取材。愚妻のお袋さんの四十九日の法要や、近しい人の誘いがあったりして、なんだか酒ばかり飲んでいる。
元々酒びたりの毎週だったが、ただ木曜日だけは、11時すぎまで会社で予想にかかりっきり。
金曜日に日曜ぶんの予想のアレコレを終えると、抜け殻のような脱力感が襲ってきたものだが(土曜の10時に競馬が始まると、途端に気分が変わるんだけど)、いざ会社の新聞作業の仕事がなくなると、木・金という曜日が、妙にポッカリとした虚ろな日になってしまった。
なんて、今日は夜の7時に、家族揃って晩飯を食べたが、さてテレビは何を見ようか。
4チャンネルは、確か7時半から「コナン」をやっていたような気がしたが、なんだ月曜日じゃないのか。
子フグ1号も、何故か同じことを言っていたが、普段はいないハズのパパが、茶の間で御飯をワシワシ食べていたので、月曜と勘違いしたみたい(似たもの同士)。
結局、NHKの7時のニュースを、なにげなく眺めていたワケですが、そういえば昔。父親やお婆さんをはじめ、世の中の年寄りが、7時になるとNHKのニュースに切り替えていたワケは、何も見るものがないからという、単純な理由だったのかと、初めて気がつく。
曜日の感覚に慣れるまでは、もう少しかかりそうだが、困ったのは、水曜日から始まる調教。
スポーツ紙でもグリーンチャンネルの映像でも、調教タイムが出るのはいいが、媒体がマチマチで、各社のタイムは異なる。
もちろん、各社の数字が微妙に異なるのは知っている。そうした場合、簡単に自社の調教タイムだけを追っていれば、わずらわしさは生じなかったのだが(ホースニュースの時計班がとる数字は、それなりに信頼に足るもんだったと思うよ)。
違う新聞の媒体でも、時計を読み取ることは可能とはいえ、自社時計に慣れていたぶん、特に上がり1Fの数字に違和感を覚えるのだ。
さて、今週の新馬にコスモディスタンゲという馬がデビューする。坂路でかなりいい時計を出していたが、なんで「タンゲ」が馬名の中にあるんでしょうか(笑)。
鞍上は勝春クンが乗るみたいですが、
「コンニャロ、タンゲ!」と、ビシバシと、さぞかしムチのふるいガイがあるでしょうね(笑)。
勝ったら、目黒サンのあとにくっついて、カンカン場に行ってカッチーに意見を聞いてみようかな。
生ずるい気性でブービーに終わったりしたら、「誰かと一緒で、見掛け倒しかな」とニヤリ。
これがホントの、タンゲの懺悔(笑)。
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