今も昔も決戦桶狭間
栗岩NEW太郎クンからご指摘があった高松宮杯だが(当時は記念だったっけ?)、むふふ。
実は折からの雨を見越し、道悪上手のワシントンカラーが本命で、シンコウフォレストも▲。
ずばり的中しちゃったワケですね。
当時の新聞のコラムは、「田楽桶狭間」を、派手に名打っていた呑気な時代だったワケですが、まあ十年前の、駈けだしの予想家とすれば、まだ桶狭間云々も許されていいワケですね(笑)。
それよりも、何故ワシントンやシンコウが予想の上位に浮上してきたかというと、高松宮の頃は、不思議と二年か三年に一回、雨が降る。
予想は、「道悪」が一つのキーワードの印象が強いGⅠですが、このときの高松宮記念に味をしめ、週中は予想は予想でも天気図を眺めるのが日課になったりして(笑)。
週末のデートのためのみに、天気予報を調べまくる、下心派のクリちゃんも、見習ったほうがいいぞ。
なんて、突然降りだした雨の中、月曜日は山田乗男と、吉祥寺の李朝園で、焼肉をつつきながら“最強の法則”の座談会。
その前、少し時間があったので、有名どころの大手書店を覗いてみたところ、赤い本は10冊積んであったのが、すでに1〜2冊しか残っていませんでした。
売れるんだなぁ。
ただ、写真の取り上げかたや、主筆としての特集記事——特にデータベースは相当違うし、青い本も買ったほうがいいと思うよ。
まあ、青本にも“丹下の懺悔”があるように、当たりハズれは、北海道の牧場のみなさんの情熱や意見を飲み込む形で、なるべくならワタシが責任をもってあげたい。
突っ込まれる馬のほうが、かわいそうな気がするが(笑)、ワタシの意見がすべて正しいとはまったく思っていないものの、この二年くらいで、本紙予想を執っていた頃と同じ感覚というか。主張できる何かが固まってきたように思います。
結局は、馬をどう見ているのか。各々の姿勢や意欲の違いというか。
人生いたるところに桶狭間あり。
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