ジャンヌ ダルク
ワタクシが20歳代前半、お世話になった人の偲ぶ会へ。
パステル画家。キャンドルを作ってみたり、吉祥寺の中道通りにポツリとバーを展開したりした、かなり有名な「ヒッピー」の女王様。
店には大島渚夫妻や若松孝二監督たちがたまに訪れる。
ワタシの10~20歳代の、社会や政治との世界的にも激しい嵐のような闘争の時代。ジャンヌ・ダルクのようにシンボライズされた人でもあった。
一度、口論になって、お前みたいなバカはもういらない。どっか行け。けちょんけちょん。
それがきっかけというわけでもないが、ホースニュースに入り、競馬と格闘。お店とも20年近く疎遠になっていた。
それから40年が過ぎ、やっぱ彼女の言う通り、あの頃はバカだったなぁと、やっとわかった。
バカは直らないというが、少しは直ったみたい(笑)。
ふとしたことで再会。競馬場に招待したら、すんごく喜んでくれ、昔の付き合いが戻った。
先週の予想。土日とも、何やら久しぶりのバカ当たり。久しぶりに天才かも(笑)。
しかし、肝心の北九州記念。フリッカージャブはよかったんだけどねぇ。2着がねぇ…。
〇に挙げたアメリカンビキニが連闘で土曜日の釜山Sに名前があり目をパチクリ。
丹下厩舎のショウナンガレオン、恐ろしく強かったなぁ。フライトラインはきっと革命を起こす。
新潟にも堀厩舎からまた一頭、フライトラインの仔が出てくるみたい(栗毛ですが)。
確勝かなと思っていた未勝利のウィンターブリーズは、まさかの2着。次はダートでしょうね。
うーん、ジャンゴッド。持ち味はバネ、スピード。初陣は馬場に泣いた。良なら一変があると思う。
丹下厩舎は今週、小倉の芝2000mにエルドボルグが出走予定。
愛馬ノクターン、信夫山特別へ。
七夕賞の本命はヤマニンブークリエ。横山劇場を見たい。
セレクトの下調べ、段取りなど、やっとゴールが見えてきた。
週初めからなにかに追われまくった日々。いけね。病院に行って薬もらわなくっちゃ。
北海道は雨が続き、じめじめ予報が出ています。セレクト、大丈夫かなぁ…。
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