サブジェクトが負けた。
しかも、怪しいと思っていたオリエンタルロックの武豊に差し負けた。
距離かな?
体型は、どうもマイラーっぽいもんな。
となると、2歳の最終目標は朝日杯となるのかな?
さて、今日はスプリンターズS。
とりあえず、雨が降ると予想したのは当たった。
サンアディユは、道悪のオニ。
しかし、相手が難しいよなぁ…。
1番人気で乗り代わりだが、とりあえず単勝だけは買おう。
秋のGⅠ初戦。
いざ、出陣です。
《現在の人気ランキング順位は?》
サブジェクトが負けた。
しかも、怪しいと思っていたオリエンタルロックの武豊に差し負けた。
距離かな?
体型は、どうもマイラーっぽいもんな。
となると、2歳の最終目標は朝日杯となるのかな?
さて、今日はスプリンターズS。
とりあえず、雨が降ると予想したのは当たった。
サンアディユは、道悪のオニ。
しかし、相手が難しいよなぁ…。
1番人気で乗り代わりだが、とりあえず単勝だけは買おう。
秋のGⅠ初戦。
いざ、出陣です。
《現在の人気ランキング順位は?》野球のことばかり書いたら、乗男が真似して、政治のことに口を挟み始めた。
キミも暇なワケね(笑)。
ま、いいたいことは、たくさんあるが、お互い違う畑でアレコレいうと、ボロが出るから深入りするのはやめような。
でも、週明けからは年末までは、スケジュールがギッチリで、いよいよ仕事の嵐に突入。
大リーグのプレーオフが、いよいよ来週末にも始まるかと思うと、途端に原稿の締め切り状況と野球をカレンダーで照らし合わせ始めたりしているが、病院のベッドで寝転んで、看護士サンをからかって、まったりと遊んでいた、あのひと夏が懐かしいなぁ…。
なんて、実は先週の日曜日。9レースの勝浦特別を、◎のシベリアンクラシカと○のエフテーストライクから二連流しで馬券を買ったら、おやおやご贔屓の川田のピサノデュエルを引っ張ってきて万馬券だよ。
こんなに簡単に万馬券を当てていいのかと首を捻っていたら、案の定。最終レースが終わった途端、栗岩太郎から、
「帰り、いつものところで待ってるから」だって(笑)。
ときには、ワタシの方から、
「オケラです。いっぱい驕れよ」とデンワをかけたいときもあるが、栗キントンは、そのときに備えてケータイを所持していない。
侮れないヤツ…。
こうなりゃ、地力で三週連続で勝ち組になるしかないが、スプリンターズSの本命は、サンアディユ。
下河辺牧場もみなさん。いよいよGⅠ制覇が近づいてきましたね。祝勝会用に、身体空けときます(笑)。
というワケで、予想のアレコレは続きをクリックしてね。
オマケもあるでよ。
《現在の人気ランキング順位は?》良かったり、悪かったり、今年のPOGの流れは分からない。
前々回に好調と書いたが、その次週にダイワマックワン、キャプテントゥーレなど、持ち馬が1番人気を裏切った。
そして先週、スパークキャンドル、ノットアローンと、1倍台の馬が続けて敗北を喫した。
これで1番人気は個人的に4連敗。
その他にも上位人気の馬が着にも入れないレースが続いており、イライラも募る。
《現在の人気ランキング順位は?》【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴
今週は夏の総決算、札幌2歳S。
芙蓉S、ききょうS、すずらん賞と2歳戦が目白押し。
それでは札幌2歳Sを中心に有力2歳馬の動きを見ていきましょう。
《現在の人気ランキング順位は?》ムッシーナの復活で、レッドソックスのお尻が丸見えじゃ。
2位のヤンキースとのゲーム差は1・5。
もしかしたら、ひょっとして、逆転もあるんじゃなかろうか。
大リーガーにしては珍しく理知的で、チームの生え抜きで、しかも渋みがかった中年エースのムッシーナは、例えるならば丹下日出夫(ホントはジーターといいたいところだが、ブーイングが多そうなので、やめときます)。
ナックルばかり投げて、なんか楽している風に見える、井崎シューゴローもどきの、レッドソックスのウェイクフィールドと違って、何歳になっても直球とナックルカーブで勝負じゃ!
うっしゃぁ〜。
早起きして大リーグじゃ。
でもって、翌日・翌々日と連敗だよ。
ワイルドカードでプレーオフに行くことになりそうですが、相手はエンゼルスよりインディアンスのほうがいいかも。
《現在の人気ランキング順位は?》
夏の名残りの、逆巻く雲がたなびく高尾山へ、墓参りに行った。
社台グループの番頭とも、吉田善哉サンの片腕とも言われた山本サンが亡くなって、早13年。
井崎脩五郎も柏木集保も、山本サンが亡くなったときと同じ、59歳になる。
月日はいろんな流れかたをするもんだが、高尾山の駅前の蕎麦屋で、毎年山賊の酒盛りみたいな墓参りツアーの御一行の行状は、いっこうに直らない(笑)。
しかも、墓前に点す線香が見当たらず、
「山本サンの好きだった、煙草ででも代用しとくか」だって
いやあ〜。ナントカは、死ぬまで直らないよなぁ(笑)
返す刀で、多磨霊園の吉田善哉サンの墓の前で、再び酒盛り。
赤坂のショーパブ・“TOKIO”の正ちゃんが、ご丁寧にも藪蚊よけのスプレーを持参していたが、
「これ、去年の残りなのよ。毎年、この墓参りのために、家の神棚に飾ってとってあるの」と言っていたが、暢気者ばかりだなぁ…。
脚を傷めているので(左足が2センチ短くなっている!)、吉川良サンや柏木サンたちとは多磨霊園で別れ、夜の部の赤坂のドンチャカには参加しなかったが、幹事の若ゲロ旦那と膨れっ面の若女将よ、ゴメンな。
オジサン、妙に疲れて9時までグースカ寝ちゃったよ。
さて、今週はオールカマー。
先週やっとのことで、テレビで推奨したセントライト記念とズロースS(?)が当たったが、髭を剃って正解かも。
相方の宮嶋千佳子サンや目黒サンの予想や馬券は、いったいどうだったんでしょうね。
ハズれたら、どこの毛を剃ってもらおうか?(笑)
なんて、オールカマー・神戸新聞杯の予想のアレコレは続きをクリックしてね。
《現在の人気ランキング順位は?》1週前にヤマカツオーキッドがおいしいオープンを勝ち、ネオスピリッツも初戦とは違った走りで未勝利戦を快勝。
「調子がいい」と喜んでいたら、もう奈落のそこに落ちてしまった。
先週はカンナSのダイワマックワン、野路菊Sと、またしてもおいしそうなオープンに有力馬を出したのだが、どちらも敗退。
2勝、悪くてもどちらかは1勝すると計算していただけに、まさかの結果に。
さらにアドマイヤトパーズ、マイネルカルナバル、マイネルラウディーと、それなりに人気になっていた馬が次々に凡走。
うまくいきません。
《現在の人気ランキング順位は?》【丹下厩舎・調教主任】 by・藤原有貴
いよいよ来週は夏の総決算、札幌2歳S。
ポルトフィーノを筆頭に、有力所が虎視眈々、北海道入りして時計を出しております。
今週は中山、阪神の有力新馬の動きを見ていきましょう。
《現在の人気ランキング順位は?》裏切り者?
「うさぎかカメか」と題し、かなり半信半疑な課題を前回のコラムで提出したブリュンヒルトが、昇級の1000万——しかも、主にダートを主戦場としていた同馬が、条件が一変・芝1800mのおおぞら特別で、2着に連対した。
当日は雨。
ざっとメンバーを見渡すと、ユキノマーメイドの重実績が目を引く。
人気を分け合ったハギノルチェーレとミルクトーレルは、今春一旦クラシックには乗ったものの、マイルもしくは1400mベースの差し馬の感じがしてならない。
ユキノとハギノが2・3着の接戦を演じた前走は、走破タイムが二クラス上の、同週に行われた札幌記念の1800mの通過タイムと同じ1分48秒4.
1000万条件とすれば、破格のペースだったし、そのHペースでも追い込め切れないハギノルチェーレは、きっと何かが足りない(距離のカベか)。
逆に、GⅢに匹敵する乱ペースを、二番手で追走してハギノに先着を許さず、2着に踏ん張ったユキノマーメイドのほうが、断然レベルが高い。
そう。前回このコラムで述べた、「うさぎかカメか」の題材をふと思い出し、気合を入れてユキノに本命を打ったワケですが、推定2秒近く時計のかかる重い馬場で、1分50秒9という時計は、数字以上に内容が濃い。
なんて、本命馬のアレコレは、時には理屈も当たる(笑)ということで、単なる自己満足。
それよりももっと収穫があったのは、時計を超える内容のあるそのレースで、2着したブリュンヒルトなのかもしれない。
新聞予想は、雨予報を聞き、ダートにしか良績はないけれども、道悪になればもしかしたら出番があるかもしれないということで、様子見のスケベな☆印(笑)。
確たる自信があって印を打ったワケではないし、ひょっとしての意味をこめての「☆」印だったんですが、
「バネのある馬なので、パンパンの芝ならと楽しみにしていたんですが」と、勝浦ジョッキー。
ひょっとしたら、良馬場なら、もっと上?
母フィールディを筆頭に、ラスリングカプスやフィールドオアシスという血統の流れや特性を、けっこう知っているつもりでいたんだが、ユキノマーメイドという、ちょっとした強い牝馬と好勝負したり、いい意味で何度もワタシの予測を裏切るブリュンヒルト。
もっともっと奥がある馬なのかもなぁ…。
《現在の人気ランキング順位は?》
変則開催の全休明けとなった水曜日。 関東圏の美浦トレセンは、通常通りに追い切りが行われた。
おっと、南Wの開門すぐに、スパークキャンドル君が、スプリンターズSに出走予定の、キングストレイルと併せ馬。
ほほう。
2歳の今の時期から、藤沢厩舎のエースになりつつあるキングと併せて鍛えるだけの素材なのか?
なんて、ドキドキしながら時計をみたら、3F42秒2—13秒4.ゴール前強めって、これで大丈夫なのか?
とりあえず未勝利の芝1800mに登録があるが、もう一週延ばしたりして。
ちょっとガックリしたが、何気に坂路の2歳馬たちをソートしてみると、15−15を切る時計にはならなかったが、ニシノエモーションと母メジロダーリングが、坂路でポコポコとキャンターを開始。
ついでに栗東トレセンを調査したら、アドマイヤサクラにココシュニック。キングスエンブレムを発見。
《現在の人気ランキング順位は?》