まず最初に警告しておく。
「丹下、ブログ上での公開ナンパは即刻、止めなさい!」
そういうのは裏でこそこそやってこそ、実感を得られるのである。
実感を伴わないナンパは、かえって
「自称美人OL」のNAMIちゃん
に、失礼ではないか。
いい年こいて、恥ずかしい。
でも、NAMIちゃんとやら、
「平成の緋牡丹博徒」
を目指すあたり、何かくすぐるものがあるよな。
藤純子ですか。
《現在の人気ランキング順位は?》

まず最初に警告しておく。
「丹下、ブログ上での公開ナンパは即刻、止めなさい!」
そういうのは裏でこそこそやってこそ、実感を得られるのである。
実感を伴わないナンパは、かえって
「自称美人OL」のNAMIちゃん
に、失礼ではないか。
いい年こいて、恥ずかしい。
でも、NAMIちゃんとやら、
「平成の緋牡丹博徒」
を目指すあたり、何かくすぐるものがあるよな。
藤純子ですか。
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土曜日の新聞を刷り終えて、さあ福島。
いけね。朝急いでいたもんだから、ジェルとブラシを忘れてしまった。
強情な直毛のため、頭のテッペンに毛が三本。オバQみたいに(知らねえか)、髪の毛が逆立ちするので、ジェルは必需品。
しかも、高校時代、リーゼントというか軽いオールバックというか。
山陰のショッパイ漁師町で育ったため、喧嘩は空っきしなのに、気分だけの不良もどき。
人前で何かある時は、ギュッと髪の毛を押さえないと落ち着かないワタシですが、明日のテレビが不安だなぁ。
なんて、大学を除籍になってから、普段は化粧品の類を使用したことがなく、撮影用にと唯一愛用しているのが、スーパーハード・ジェルで、よくみたら“マンダム”の製品だった。
でも、高校時代に使用していたのは、資生堂のブラバスのヘアトニックとチック。
しかも柑橘系で、けっこう軟弱(カネボウのエロイカは、匂いに酔ってしまい、頭がクラクラした覚えがある)。
ひと世代上の井崎シューゴローは、MG5だったのか。
関係ないけど、マンダムと言えば、チャールズ・ブロンソン。ブロンソンと言えば、
男の世界。
アラン・ドロンとブロンソンと、三船俊郎が競演した映画もあったよな。
●今週はラジオNIKKEI賞
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本当なら昨日の朝に原稿が来ているはずの
「丹下のPOGニュース」
が届きません。
ただでさえ、丹下さんの原稿は特別輸送態勢?で締め切りをドンジリにしてあるのに、これ以上遅れたら大変。
急いで連絡すると
「調子が悪くてやばい。金曜日の20時までに送るから」。
調子が悪いのでは仕方ない。
でも金曜20時か、こちらもやばい。
そういえば「最強の法則」の丹下さんのページで引退をほのめかすような記述があったけど、やはり無理が利かなくなってきてるのでしょうか。
とにかく無理はしないように。
といいながら、絶対金曜20時を確約してしまいました。
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ドラフトもほとんど終えて、皆さんはドキドキしながら新馬を見ているのでしょうか。
乗男もドキドキと、まだ2歳馬の勉強をしています。
ええ、W杯の影響で、終わっていないドラフトが4箇所もあります。
取ろうと思った馬もすでにデビューしていたりして、困るんだけど。
そういえば昨年も遅いドラフトのせいで、アドマイヤカリブやアドマイヤムーン、アルーリングボイスらを取りそこなったことを思い出します。
今年はさらに遅いんだからなあ。
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先週の木曜日頃から、何だか三半規管が疼き、ノドも痛いなぁと思ったら、やっぱ夏風邪でした。
そういうワケで、月・火曜日は次女の本箱からファンタジーものを拝借し、仕事をほっぽらかして読みふけっていましたが、なんかこの本。
“ネバーエンディング・ストーリー”を書いたミヒャエル・エンデが師匠というだけあって、物語の組み立てがソックリですね。

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宝塚記念。
ディープインパクトが勝ったのには物言いはつけない。
リンカーンがあんなに負けたのは、ガックリきた。
マッチレースとは行かないが、きっちりと実績馬らしく、3着には差をつけて連対してもらいたかった。
3連単を外した愚痴ですが。
その日、グリーンchの「A1ニュースステージ」の仕事でスタジオに行く。
ゲストは元ジョッキーの谷中公一さん。
レース後、美浦から駆けつけてくれた。
「稍重とはいえ、騎手服があれだけ汚れているのは重か不良に近い馬場。それをあんなに後方から攻めたディープは本当に強い」
「ユタカの騎乗姿勢もいつもより高いのは、道悪用の乗り方」
「リンカーンに乗った横山典弘は、返し馬からヤバいという感じを受けただろう。馬の首が高かったから、道悪は下手なはずだ」
などと解説してくれた。
その打ち合わせのとき、VTRの担当者が直線でのディープのアップを流した。
谷中さんが、
「あ、ちょっともう1回流して」
と言った。
「ユタカがゴールのずいぶん前でガッツポーズをしてるでしょ? その前までは耳を絞っているのに、そこから2〜3完歩後に、立てたよね」
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うほほ〜い。
いいぞ。そのまま!そのまま!
福島のUHFのブースで、ターフビジョンを見ながら、止まり木ブルースの健坊さながらに、ディープとバランスオブゲーム。
「デケた。デケた」
と、大笑いして踊り狂った丹下です。
傍にいた柏木サンも、
「きーちゃん。おめでとう」
とまで声をかけてくれたのに、あらら。あと50㍍のところで、脚色がバタバタ。
ナリタセンチュリーに差されちゃったよ…。
京都の直線って、あんなに長かったけ?
思わず固まってしまった丹下ですが、そういうワケで帰りの新幹線。
偶然通路向かいの座席にいたフジTVの福原サンと、何故か違う車両から乱入してきた井崎シューゴローと、ワンカップを買って、ドンチャカと残念会。

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「大変、大変。丹下サン。ブログランキングで、
が、丹下の懺悔をブチ抜いて、ベスト10間近です」
おお。あの美人OL(顔写真は半分だけど)。
大変変態の栗岩クンと、
「今度メールでも送ろうか。でも、もし友達になれたら、どうする?」
ーーーなんて話したくらいで、ハイ。実はワタシの(栗ちゃんも)、思いっきりストライクゾーンです。
オジサン、抜かれて嬉しいかも(笑)。
そう、「ひょっとして、もしかして」と言えば宝塚記念。
ディープインパクトは大丈夫だが、さてリンカーン。
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6月20日のスポーツ紙によると、元プロ野球投手・佐々木主浩氏が競走馬を所有したそうだ。
ホッカイドウ競馬で7月にデビュー予定のその馬は、ミスターフォーク。
佐々木の競馬好きはつとに有名であったので、やっと本懐を達成したということだろう。
馬名は、ダイマジンだと予想していたが……。
これで落馬なんてしたら、翌日の新聞には、
「伝家の宝刀、佐々木のフォーク、落ちた!」
なんて見出しでも載るのか。
もう15年ほど前になるが、わたしが初めて競走馬に出資したのは、タイムトラベラーという馬だった。
父ノーザンテースト、母ジュウジアローという血統。生産は社台。
松本捷平さんという大先輩のライターがいた。
『週刊宝石』を中心に活躍されており、競馬では、『競馬の達人』や『競馬最強の法則』などで健筆を振るっていた。
特に、地方競馬モノのでは第一人者だった。
その松本さんが、学研の社長・古岡秀人さんを取材したときのことだった。
古岡さんは、中央競馬の馬主さんとして有名だ。
鳴尾記念3着のカゲマルや、富士S勝ちのオラクルアスカなどを所有していた。
「古岡さんが、タイムトラベラーって馬を譲ってくれるというんだよ」
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残念ながら今朝の試合で日本のW杯は終わってしまいました。
まあ、ある程度予想していたとはいえ、ここまでブラジルにこてんぱんにされるとは。
一生懸命ブラジルに勝てると、強引な論法で引っ張っていたマスコミは、商売のためとはいえ恥ずかしいでしょう。
日本の敗戦により、列島全てがシラケ気味になっておりますが、ここで唯一お祭りが続くのが、ディープの宝塚を控える競馬ファン。
あまりに採り上げられていないので、世間的には知られぬうちにディープの壮行試合が行われそうでしたが、これで新聞紙上にディープの名が躍ることも増えるかと思います。
競馬ファンだけは、日本の負けのショックが少ないから幸せですね。
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