丹下の懺悔

たまや〜っとさ〜

 金・土曜日は、小金井の阿波踊り。

 次女が参加しているリズム連が優勝した。

 と言っても、わが娘は三日前まで修学旅行。十分な練習ができず、今年は不参加だったが、踊る阿呆の傍で、やっとさぁ〜。見る阿呆に徹するのも、けっこう楽しいもんです。

 阿波踊りって、いい祭りだなぁ。

 20100726.jpg

 

 北海道は、レコードも出るピーカン。ロビンフット君は、なかなかイイ奴だ。

 ゴールデンハインドも、2600mの横津岳特別をレコード勝ち。そういえば、仲よしシャドウのオーナーも、ダークシャドウを2600mの特別を一戦して、菊にむかいたいなと語っていたが、皮算用やいかに(笑)。

 しかし、函館記念はシャドウゲイト本命。この良馬場で、どうしろというんだ(笑)。ついでに出遅れ。大外をノシ上げたものの、息切れして沈没。

 ま、こんなレースもある。近いうちに、馬券で取り返せる。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.26.2010

心の中はフツフツ

 栗東在厩のヴィジャイとダノンハロー君は、同じノーザンF空港出身で、調教友達。

 先週までは、併せ馬は常に並列。調教の数字だけを見ると、どちらにより才能があるかを推量しきれない感じがあったが、あれれ。今週の坂路からヴィジャイが追走?

 ふーん。やっぱ、そういうことか。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.23.2010

ゴーヤマン

 庭のゴーヤの初収穫が間近だ。

 この二週間、競馬週刊誌やタバコを買うついでに、近所の柵をつたっているゴーヤたちの生育状態を鋭意調査してきたが、むふふ。どうやら我が家のゴーヤが一番乗りだ。

 毎朝郵便ポストから新聞を取りに行くとき、そして昼飯前、夕方と、ゴーヤ君の雌花がいくつ生え、どんな進行状態なのか。

 駄犬と一緒に、むふむふと数える毎日だが、うーん。ゴーヤはかわいい。

 十年数年前、NHKの連ドラの“ちゅらさん”で、にーにのゴリ君と親父の境正章サンが、「ゴーヤマンを売り出そう」と、一家挙げて大量に発注した気持ちがよくわかる。

 マチャアキにゴリ。まだ在庫があるのなら、西原理恵子画伯の“ネット水産”に対抗して、ネットで売ったろうじゃないか!(必ず丹下日出夫事務所を通すように)。

  なんて、適度に膨らんだ一番ゴーヤを、収穫するべきか。もう1〜2日ほど待つべきか。

  20100720.jpg

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.20.2010

今夜は焼き肉ね(「並み」だけど)

 どぁ〜。悪徳馬主の馬が、新潟の芝1800m戦を、スタスタと快勝してしまった。

 実は先週の新馬戦で、ゲートが開いても一歩も進まず、ある意味歴史的競馬拒否をやらかした(笑)、あの馬の姉なんですけどね。

 姉も未勝利を脱出したのは、限りなく最後に近い、3歳9月の新潟末(その後の東京戦では、競走中止。予後不良かと、青くなって顔を見合わせた覚えもある)。

 確か未勝利のその時も、単勝は30何倍つけたが、今回も19.8倍だよ。

 ダメもとでお付き合いした馬券のおかげで、丹下家も今晩は焼き肉ね(笑)。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.18.2010

話題先行?

 丹下厩舎の本年最初のデビュー馬は、どうやらマギストラになりそうだが、あれまぁ〜。昨日今日と、スポーツ新聞にデカデカと載っているよ。

 確かにノーザンFの調教主任の口から、「母マンファスは、久々に当たりなんじゃないかな」と言っていたし、実際馬の気配もマズマズだった。

 ただ、ノーザンF早来には、同馬と同等か。それ以上の牝馬も何頭かいたし、いっぱいジャンケンに負け、朦朧状態で、なんとなく指名したディープ牝馬なんですけどね(笑)。

 嬉しいような、血統だけを見て、単純に話題作りに走ったような。個人的にも半信半疑。けっこうドキドキもんです。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.16.2010

オグリキャップが逝っちゃった、の丹下の巻

 タケミカヅチが死に、オグリキャップが逝った夜も、飲んだくれていた。

 オグリキャップが風を捲いて、府中のニュージーランドTを勝ち、競馬ブームが巻き起こると、JRAの売り上げと同じ比率で、スポーツ紙や競馬専門紙や雑誌媒体も、ハイセイコーブーム以来(それ以上?)の潤いをみせた。

 もはや伝統と老舗の看板だけが売りの、瀕死状態の専門紙ホースニュース馬社も、オグリのおかげで蘇ることができ、休刊まで20近く生き延びることもできた。

 オグリの登場とともに、ワタシ以来十数年振りに、新卒の社員も3〜5人と入ってきた。

 団塊の世代二世の、イキのいい子供たち。人は宝、会社にも新しい風が吹いた。

 井崎シューゴローおじさんという、頼もしい大将を御旗に、ワタシも彼らも、紙面造りで遊び競馬で遊び、5〜10年近くの開放感あふれる時が流れた。

 しかし、会社はその利益を、設備投資ではなく、ホテル買収などの不動産投資やら何やらにあて、世の中の流れと同調するかのように、バブルの崩壊とともに会社も沈没。

 会社にも自分にも未来図を描けず、オグリ世代の優秀な人材も、一番の働きどころであり、まだ人生のやり直しが利く30半ばを前に、一人欠け二人去り、そして誰もいなくなってしまった。

 井崎おじさんはハイセイコーブームの申し子。鈴木淑子サンはミスターシービーで、ワタシはシンボリルドルフ(というか、正確にはビゼンニシキだが)。

 そして、オグリキャップという名前を目にすると、日向くさい、若い彼らの姿を思い出す

 

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.06.2010

「タケミカヅチが逝っちゃった、の巻」

 ふだん忙しいときは電話には出ず、こちらから電話をかけるようにしているのだが、この土日は「たまたま」ヒマだったので、丹下からかかってきた電話を取ってあげたのだ。

 「ねえねえ、一緒に福島に行こうよ」

 なんて、ガキじゃあるまいし、一人で新幹線に乗るのが、そんなに怖いのか。それより、話すことがあるだろう。

 タケミカヅチが逝ったのである。

 「そうだよなあ、死んじゃったなあ」と、一応は深刻ぶってはいたものの、タケミカヅチが去年のダービー卿CTを勝ったとき、一口馬主であるNさんに、さんざんご馳走になったことを忘れたのか。そういう私も、その程度の感慨しかないのだが。

 しかし、Nさんは、きっと嘆き悲しんでいるはずだ。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.04.2010

書を捨て街に出よ

 暇なので、競馬中継の合間に栗岩太郎クンに電話をしてみた。

 仕事しないで、家にいやがった。

 お金がないと言いながら、ワールドCのためにテレビを買ったという。

 貧乏ならば、街頭テレビで我慢しろ。

 夜11時すぎに街に繰り出し、大盛り上がりしているスポーツバーに紛れ込み、1点入ったその隙に、人のビールをガブガブ飲むという手もあるけど(良い子のみなさんは真似しないように)。

 そういえば、韓国がワールドCの予選第一戦を勝ったとき、コンドーム(今もそういうのか?)の売上が、韓国史上ナンバー1だったという。

 書を捨て、街に出よ。

 突撃だ、栗岩太郎

 

 現在の人気ランキング順位は? (さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
07.03.2010

若き血のイレブン

 ワールドカップは、ブラジルの黄色いユニフォームが目に沁みる。

 あれは、1980年前後の、ちょうど今頃だったか。大学をクビになって半年。さてこれからどうしたものか。

 ふとした機会を得て、久世光彦サンのテレビ制作会社で面接を受けることになり、赤坂へと向かう。

 田舎ものゆえ、赤坂という地名を聞くだけで身が縮こまる。加えて、梅雨の合間の、うだるような暑さだ。

 緊張感をどこかに置いて行きたい。

 赤坂見附の駅を降り、古めいた喫茶店で、いろんなものを、やりすごしておこうか。

 「いよ。マスター、久しぶり」と、ひと声かけながら、次に店の扉を開いた客は、毒蝮三太夫サンだった。

 テレビかラジオの打ち合わせらしく、賑やかな声が聞こえてきたが、別の人生みたいで、なんだか上の空。

 テレビでは、ワールドC。ジーコにソクラテス。そして元鹿島アントラーズの監督の誰それが、当時の世界最高のトライアングルを形成していることを伝えている。

 だけども、問題は、今日の面接。

 親にも愛想を尽かされ、半ば勘当状態。おれの人生は、これからどうなるんだろう。

 グランドに射す、スタンドの大きな影に、カナリア軍団の黄色のユニフォームが躍るのを見つめていた、粘るような夏があったなぁ。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
06.30.2010

ショウナンです

 あれまぁ。土曜日の福島メイン・テレビュー福島賞をショウナンアルバが直一気。うーん、気分は爽快。

 阪神の土曜メインも、マルカベンチャーが、シンガリ強襲で鼻差の2着。

 でもって、宝塚記念は、ナカヤマフェスタ×ブエナビスタを、△—◎でなんとか的中。春シーズンの最後の最後になって、帳尻を合わせたかのように、馬単や3連単の当たりが炸裂。

 こんな日もある。

 予想を始めた20数年前は、6月開催の福島競馬というのが、さっぱり理解できなかったが、予想の方向性とすれば、この5〜6年は、不思議と福島に良績。

 まあ、東京開催よりは、小さなパイでの戦いというか。厩舎やジョッキーの思惑も(開催が散らばり、“勝てる”騎手というのも案外限られてくる)見えやすいし、春後半辺りから、「前日入厩の福島なら、この馬は、こう変わる」というイメージを、何気に懐にしまっておけば、けっこう「当たり」もあったりする。

 もちろん、単なる妄想に終わったりするときもあるが(笑)、たまには大空振りしたっていいじゃないか。

 現在の人気ランキング順位は?

(さらに…)

《現在の人気ランキング順位は?》
06.28.2010