NHKマイルCは、「絶好の芝コンディションで前残り傾向」・「ハイペース」と予想されていた。ダノンシャンティは後方から行く馬だし、ハイペースを経験していないから危険な人気馬ではないか、と。
予想通り、絶好の良馬場で、ハイペースだった。だが、予想に反して、ダノンシャンティは敗れなかった。この馬を本命にした人にとっては、予想とは異なる勝利だったのではないだろうか。
この日は、グリーンチャンネルの「A1ニュースステージ」の仕事で、ゲストは加藤和宏調教師。単なるハイペースでなく、日本レコードが出るほどの超ハイペースになったのが大きいとおっしゃる。5F=56秒3は、レース史上最速。
ダノンシャンティは、このハイペースだから、見た目にはついて行けていないが、決して押っつけて走っているわけではない。馬なりで、自分のペースで走っている。普通なら中団くらいの位置取り。だから、安藤勝己騎手は前半から「展開が味方している」と思っていただろうとのこと。
ちょっと、レースを振り返ってみましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=A770G5JK2Lo&feature=related
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