戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(9/3)~丹下日出夫

戦記・9月3日 土曜日朝6時。季節の変わりめの突然の雷雨。前の日、すべての予想原稿を終え、たまっていた駄犬のシーツを手でゴシゴシと洗濯して干しておいたのだが、みんなグッショリだよ。 ちくちょうめ。 汚い言葉を、ついつかっ […]

戦い終わって日は暮れて(8/28)~丹下日出夫

戦記・8月28日 新潟2歳Sは、年に一回、20数年来の競馬トモダチとの、十数年来続いている、日~月にかけての、一泊二日のツアーの週である。 みんなが幸せになってくれるといいな。 しかし、前日の土曜日はBS11。翌日のため […]

戦い終わって日は暮れて(8/13)~丹下日出夫

戦記・8月13日 競馬マスコミと予想ギョーカイは、出馬発表の金曜日朝10時は、セイクリッドタイム。襟を正して、JRAが配信する出馬表を待っていなくてはいけない。 でも、何故か豪胆にも、その10時すぎに移動スケジュールを組 […]

戦い終わって日は暮れて(8/13)~丹下日出夫

戦記・8月13日 お盆である。墓参りだ。 「東京のお盆は、7月なのよね」と、愚妻は東京もん匂のこもった発言をするけれど、日本全国お盆である。 土曜日朝は、午前10時に日曜日ぶんの出走メンバーが確定し、予想や原稿に不備がな […]

戦い終わって日は暮れて(8/6)~丹下日出夫

戦記・8月6日 土曜日朝。新潟2Rの2歳未勝利・芝マイルを、ロードシュプリームが1分34秒9で勝ち上がった。 同日の古馬500万が1分34秒4。翌日の3歳未勝利戦は1分35秒2。もちろん、ペースや上りのラップは違うけれど […]

戦い終わって日は暮れて(7/31)~丹下日出夫

戦記・7月31日 どうしても勝って欲しい馬がいるときには、こっそり北斗七星のある方角を探し、星に祈りを汲んでもらおうと、手を合わすオレ。 近しい人に、「そんな馬、大したことないよ」扱いされたりもしたが、ふふ。何故か無事に […]

戦い終わって日は暮れて(7/23)~丹下日出夫

戦記・7月23日 北海道をぶらつき、東京へ帰ってきたあと、普通にレギュラー原稿を書くだけで、どこかへ出向いて打ち合わせ云々がない。 いつの間にか、髭がボーボー。めんどくさいので、そのまま伸ばしていたが、週末のBS11も、 […]

戦い終わって日は暮れて(7/16)~丹下日出夫

戦記・7月16日 セレクトセールから、数日。頭も身体も、なんだか微妙な熱をもっているようで、仔馬たちの姿にうなされている。 何かしでかしたとか、そういうことではなく、1歳なら一年後。当歳なら再来年。あの血統馬や、お気に入 […]

戦い終わって日は暮れて(7/9)~丹下日出夫

戦記・7月9日 中京は曇りの湿った馬場。福島は土砂降りの、ダートは泥田。そして函館は、芝もダートも良馬場。三場の風景が、それぞれ違う。中京の5レースの新馬で、これはセーフティーリードと、目を切ろうした瞬間、ルミナスウイン […]

戦い終わって日は暮れて(7/2)~丹下日出夫

戦記・7月2日 週末の、ほぼすべての原稿を書き終えた金曜日。今週末は、テレビの仕事もお休み。格段用事もない。そうか。福島へ行こうと思えば行けるんだよな。土曜日の夜に入り、ちょびっとだけ町をうろうろして、競馬場に突撃してや […]