戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(4/17)~丹下日出夫

戦記・4月17日 丹下倶楽部にも張り出したように、“丹下日出夫と鈴木淑子の「POGの王道」”の表紙やアレコレが正式に決まった。しかし、「丹下の30頭」の原稿が、あと10頭ぶん残っているぅ~(水曜日中には入稿できるけど)。 […]

戦い終わって日は暮れて(4/10)~丹下日出夫

戦記・4月10日 土日はBS11。普段の予想に加え、テレビ出演の下準備で、金曜夜にはグッタリ。もちろん、桜花賞も大事だが、週明けからは産地馬体検査が始まる。 浦河・静内。千歳二日間のリストを刷り出し、撮影有力馬のヒップナ […]

戦い終わって日は暮れて(4/3)~丹下日出夫

戦記・4月3日 怪しい、春一番もどきの風は吹いているが、中山は待望の良馬場。ダノンジェラートに、単複1万円。土曜日の中山5レースの芝1800mの競馬に、けっこうな勝負をかけたオレである。 ジェラート君は、仲よしのノーザン […]

戦い終わって日は暮れて(3/27)~丹下日出夫

戦記・3月27日 日経賞、ルーラーシップ、3着に敗退。 勝ったネコパンチは、もちろん偉い。 しかし、ものすご~く大胆なラップを刻んだわけでもない、フツーのスローペースを、あそこまで逃げ馬と離れたシトゥエイションでいいのか […]

戦い終わって日は暮れて(3/20)~丹下日出夫

戦記・3月20日 オルフェーヴル、大暴走。 「あれで勝っていれば、これから何十年も語り継がれる馬になっていたでしょうに」と、“丹下の懺悔”の管理人でもある、弟子の丹下悶は言うけれど、実はギュスターヴクライのひと口馬主。G […]

戦い終わって日は暮れて(3/12)~丹下日出夫

戦記・3月12日 社台グループを中心とした、牧場取材が無事終わるまでは、慎重を期し、POG本の正式発表を控えていたが、5月初旬の発売も決まった。色は、緑かな? というワケで、先週もお伝えした通り、月曜日の朝6時すぎに下河 […]

戦い終わって日は暮れて(3/6)~丹下日出夫

戦記・3月6日 リニューアルになった“プチ・東京競馬場”をイメージし、3~4コーナーのスパイラルコースに対応できる騎手をチョイスすれば、実はアッサリなのではないか。 鼻歌交じりに馬券を買っていた、ショッパイ馬連か馬単しか […]

戦い終わって日は暮れて(2/28)~丹下日出夫

戦記・2月28日 競馬における、強い弱い―― 丹下理論もそうだが、他の予想も、数字や記録という、目に見えるデータがあってこそ、馬の強さが初めて証明可能となる。まあ、実際の競馬は、その数字をもとにした、あくまで推測。毎回必 […]

戦い終わって日は暮れて(2/21)~丹下日出夫

戦記・2月21日 「来週のフェブラリーSは、テスタマッタの単勝で大勝負です」 先週の競馬帰り。府中の競馬トモダチが(居酒屋のマスター)、酒席で宣言。 いいね。でもテスタマッタは、根岸Sは、渾身の◎を打ったのに、ハナ差の3 […]

戦い終わって日は暮れて(2/14)~丹下日出夫

戦記・2月14日   うおお。相沢厩舎のアメリカンダイナー。土曜日東京の3Rを、同日の古馬500万より、1秒7も速い、1分39秒0で快勝。仲よしの相沢厩舎、7勝目。再び関東リーディングトレーナーだよ(笑)。 馬 […]