戦い終わって日は暮れて

戦い終わって日は暮れて(6/26)~丹下日出夫

戦記・6月26日 あ~~~。パットの残高がゼロになってしまった。 この二週、ホームランこそないものの、シングルヒットをボカスカ。ここ2か月くらい、予想は崩れていないし、ハズれても、それはそれで納得できている。 ふふ。そろ […]

戦い終わって日は暮れて(6/19)~丹下日出夫

戦記・6月19日 社台のツアーは、土曜日の朝7時に、羽田に集合。武蔵小金井からだと、朝5時の電車に乗らないとマズい。もし遅れたら――気の小さいオレは、前日の金曜日、愚妻の実家に泊まり、翌朝、羽田まで送ってもらうことにする […]

戦い終わって日は暮れて(6/12)~丹下日出夫

戦記・6月12日 春のGⅠシリーズも、ひと通り終え、函館を含め3場開催。 土曜日は、競馬場で学習院のやんごとない方々の集まりがあり、そこで予想指南をするよう、頼まれてもいる。一年に一度、もう10数年近く、この会に呼ばれて […]

戦い終わって日は暮れて(6/5)~丹下日出夫

戦記・6月5日 居住まいを正して、本年初の新馬戦を観戦。阪神6Rは、トーセンパワフルが、きわめて順当に勝ち上がってくれた。その他の新馬も含め、時計や将来性云々。今から「ダービーは、決まり!」なんて、それはやっぱり行きすぎ […]

戦い終わって日は暮れて(5/28)~丹下日出夫

戦記・5月28日   想定、水・木調教。そして、枠順発表と、ダービーを見つめ続けた一週間。ふう。やることはやったように思う。 土曜日は白百合Sでマウントシャスタが楽勝。10Rのキクノキセキも、丁寧な3番人気の競 […]

戦い終わって日は暮れて(5/22)~丹下日出夫

戦記・5月22日 土曜日はBS11出演。9RのカーネーションCのウイングドウィールは6番人気。競馬ブックの吉岡哲哉サンが、推奨馬に挙げていた馬だった。 サラリーマンに、人生における仕事の旬があるように、予想家にも予想の旬 […]

戦い終わって日は暮れて(5/15)~丹下日出夫

戦記・5月15日 日中韓のTPO、北朝鮮の核実験の噂もあるというのに、週中の水曜日。愚妻、親戚のオバサンたちを引き連れ、三人で翌週の月曜日まで韓国旅行。三度は作らんが、子フグ2頭のために(大学生だよ)、仕事の合間に、二度 […]

戦い終わって日は暮れて(5/8)~丹下日出夫

戦記・5月8日 JRA―VANから委託された、明け2歳の種牡馬別有力馬たちの動向を追う原稿の文字数は、だいたい6000~7000字見当。文章量自体は、それほどでもないのだが、なんとなく入稿は延ばし延ばし。締め切り間際の土 […]

戦い終わって日は暮れて(4/30)~丹下日出夫

戦記・4月30日   ◎オルフェーヴル=○トーセンジョーダンの馬連を、知らん顔してサクッと買うために(押さえはウインバリアシオン)、アレコレと画策してファイトした土日。 青葉賞の、フェノーメノは確信的◎。それは […]

戦い終わって日は暮れて(4/24)~丹下日出夫

戦記・4月24日 「POGの王道」の原稿を書き終え、水曜日午後から週末の予想モード。木・金曜日と、三場の特別レースの予想と、あれやこれや原稿を書き終え、金曜日の4時すぎ、双葉社へ。会議室の一室では、校正作業の真っ最中。お […]