丹下の懺悔
広がる歓喜の輪
4月23日発売の“POGの王道” の原稿整理、校正。 交流重賞マリーンC、クラブ馬主の会報誌の入稿、 netkeibaの収録など。 合間の散歩。 武蔵野公園の青葉は、コローの描いた新緑。 どこかの入学式も見た。 近しい仲 […]
花見、馬見
4月23日発売の本年の“POGの王道”、 担当の「丹下の30頭」など、 原稿入稿のゴールが見えてきた。 馬選びは、思い込みすぎてもだめ。 人の意見を聞きすぎてもだめ。 また聞きや、盗み聞きはもっとだめ(笑)。 まっすぐに […]
君たちはどう買うのか
桜開花も間近、 北海道の牧場では2歳取材や 立ち写真の撮影が始まったようです。 ワタクシも、そろそろ入稿しないとなぁ…。 でもその前に、 古本屋で買ってあった、 “君たちはどう生きるか”(作・吉野源三郎) でも、読もうか […]
海鳴り
春一番が吹いた翌日、弥生賞の日。 2歳馬牧場取材に向け、 夜、北海道へ入る。 翌早7時前、牧場の坂路へ。 午後は鈴木淑子さんとインタビューなど。 三日目の社台Fへの道中、 道路わきの温度計は マイナス19度を示していた。 […]
規格外
「今日の丹券」でも記したが、 今年の弥生賞の三強は、 近年まれというか。 初めて目にした逸材かもしれない。 ダノンプレミアムの、 あのゴツンゝとした手繰りと 首の動きはなんなんだ。 ワグネリアンは、父ディープにウリ二つ。 […]
あの頃の僕は
カーテンから漏れる朝陽が、 昨日より早くさし、 夕陽が昨日より遅くまで照っている。 時折梅の香――春も近いんだね。 共同通信杯はオウケンムーンと サトノソルタスのワンツー。 オウケンは、菊花賞で重い印を打とうかな。 もし […]
ヴィンテージ
月曜日は週刊誌のフェブラリーS、 6日の佐賀記念の予想を入稿。 火曜日は、柏木集保サン、鈴木淑子サンと、 恒例となったキャロットクラブの座談会。 レイデオロのダービーは、何度話しても楽しく、 胸震える思いが三人ともによみ […]
油断しない
東京の最低気温は零下4~6度、 最高気温は4度。 北海道の3月初旬の寒さか。 北海道に行ったら、 北国は、朝は油断しない。 これから何をすると決め、 玄関のドアを開け道を歩く。 馬も人も、つるんゝの氷道は、 怖いし勇気が […]
大寒すぎて雪積もる。
新聞ポストまでの雪を掻くのにもヒーヒー。 ぐったりしてソファで腰を伸ばしていたら、 隣家から子供たちの賑やかな声が聞こえた。 年明けの検査結果をドクターから聞く。 大丈夫といわれ、2月以降の仕事予定を組み始めた。 なぜか […]
まずまずの年明け
2018年、今ひげが伸びています。 年末、山口の実家へ 母親の顔を見に行ったが、 着いたとたん、鼻水だ~らだ~ら。 それが止まらず、 二年振りで風邪をひいてしまった。 世の中のお父さん方もそうでしょうが、 競馬予想家が、 […]


