丹下の懺悔

規格外

「今日の丹券」でも記したが、 今年の弥生賞の三強は、 近年まれというか。 初めて目にした逸材かもしれない。 ダノンプレミアムの、 あのゴツンゝとした手繰りと 首の動きはなんなんだ。 ワグネリアンは、父ディープにウリ二つ。 […]

あの頃の僕は

カーテンから漏れる朝陽が、 昨日より早くさし、 夕陽が昨日より遅くまで照っている。 時折梅の香――春も近いんだね。 共同通信杯はオウケンムーンと サトノソルタスのワンツー。 オウケンは、菊花賞で重い印を打とうかな。 もし […]

ヴィンテージ

月曜日は週刊誌のフェブラリーS、 6日の佐賀記念の予想を入稿。 火曜日は、柏木集保サン、鈴木淑子サンと、 恒例となったキャロットクラブの座談会。 レイデオロのダービーは、何度話しても楽しく、 胸震える思いが三人ともによみ […]

油断しない

東京の最低気温は零下4~6度、 最高気温は4度。 北海道の3月初旬の寒さか。 北海道に行ったら、 北国は、朝は油断しない。 これから何をすると決め、 玄関のドアを開け道を歩く。 馬も人も、つるんゝの氷道は、 怖いし勇気が […]

大寒すぎて雪積もる。

新聞ポストまでの雪を掻くのにもヒーヒー。 ぐったりしてソファで腰を伸ばしていたら、 隣家から子供たちの賑やかな声が聞こえた。 年明けの検査結果をドクターから聞く。 大丈夫といわれ、2月以降の仕事予定を組み始めた。 なぜか […]

まずまずの年明け

2018年、今ひげが伸びています。 年末、山口の実家へ 母親の顔を見に行ったが、 着いたとたん、鼻水だ~らだ~ら。 それが止まらず、 二年振りで風邪をひいてしまった。 世の中のお父さん方もそうでしょうが、 競馬予想家が、 […]

謹賀新年

2018年は戌年、ワタクシは年男。 まだ若い30歳前半の頃、歳をとるとだんだんと、 ぼんやりとした人間になってしまうのかなと思っていた。 しかし、吉田照哉さんも吉田勝己さんも、 柏木集保さんや井崎さんや鈴木淑子さんをみて […]

晴れたらいいね

11月半ば以降、冬の太陽が差し込みはじめ、 JCから予想もマズマズ。 単なるワタクシ事の理論ではなく、 競馬というのはやっぱり、 能力ベースとしてのラップと時計が柱。 晴れが多いと、みんな、 馬券が当たることも多くなるね […]

あざなえる縄のごとし

二週前のエリザベス女王杯当日の結果は、 週刊Gallop誌の、 「馬券の真実」というコラムでの、 藤代三郎さん言うところの、全治半年。 土曜日のデイリー杯のジャンダルムで、 にんまりしていた儲けぶんを すべて吐き出し、さ […]

月見でいっぱい

11月3~5日の三日間競馬の初日。 大井で行われたJBCシリーズの クラシックをみたあと、 チワワくんたちと散歩。 ふと見上げると、茜色のうろこ雲。 でっかい月も出ていた。 明日あたりが満月だろうか。 近所の武蔵野公園で […]