65歳 毎日が勉強になります

週中の昼間、仕事の合間に何本か映画を鑑賞。

「ローマの休日」の、オードリー・ヘップバーンの、王女の笑顔の口の角度にうっとり。

初期の頃からもう、本物の女優だったんですね。

「エデンの東」は、高校1年生以来。でも、ジェームズ・ディーンは相変わらず、真剣に見ると疲れるかも。

もう一本は「東京物語」。

4~5回、途中でやめたり途中からみたり、結局ちゃんと通してみたことがなかったが、なるほどなぁ。

父と母が、東京に上京してきたときの顔など思い出す。

死んでしまう前に、ちゃんと東京物語をみておけばよかったなぁ…。

金曜日は、お昼から虎ノ門のラジオNIKKEIで、「鈴木淑子の地球は競馬で回ってる」にゲスト出演。

声がもとに戻りました。

楽しくてチョーシに乗り。ダジャレを一発かます。

淑子さん、笑う(笑)。

放送は金曜日夜8時半からだったけど、ポッドキャストで再生できます(ネットで「鈴木淑子の――」を呼び出せば出てきます)。

みんなそれぞれ所要などあり、打ち上げはできなかったが、近くの蕎麦屋で、作家さんと小さくいっぱい。

隣りのテーブルにゲーノー人着席。

キンチョー蚊取り線香。見ると目がつぶれるかもしれない。

メデューサかも(笑)。

テレビ画面に連日、メデューサよりずっとずるくて凶悪そうな、ナントカ派や一番偉い人の顔を見て、失神すること10回(ウソ)。

家にいるとテレビを見てしまうので、オデンを食べに吉祥寺へ。

流しの若い男女と一緒に、あいみょんのマリーゴールドを歌う。

そういえば30歳過ぎの頃。社台グループの吉田善也さんの番頭さんのヤマモトさん。井崎シューゴロー先生と、赤坂近くの小料理屋で、流しのオジサンの伴奏で、「アカシアの花が咲くころ」など歌ったっけなぁ。

息遣いまずまず。だがしかし二日酔い。

丹下厩舎は、土曜日の中山にアンドアイラヴハー。日曜日はミッキースターダムが出走予定。

密かなエース・カズアブディーン君、来週復帰か。

JAでポインセチアを買いました。

JAのお店の、おばあさんやおじいさんの歩きと買い物のリズムが、けっこういいもんだと思うようになった。

そう。おじいさんだもの(笑)。

年配の人たちは三浦屋や成城石井、イトーヨーカドーより、コープでの少量の買い物のほうが、品ぞろえなどアレコレが便利なんだなぁとわかった。

丹下の30頭データダウンロード

最近の『丹下の懺悔』の記事

この記事に関連する記事

丹下の30頭データダウンロード